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奇妙なJ1第7節 セレッソ戦の感想

2019年04月15日


勝った
長かった

ミシャは無策とか言ってる人がいたけどそんなことは無かった
軸となる攻撃的なサッカーを育てつつも相手に合わせて動くこともできるチームになっている
結局ソウザと柿谷以外は怖くなかった

チャナはまだ本調子じゃなさそうだ
今週はたっぷり休んでほしい


他の試合のスタッツをスポナビで見たけどとても奇妙だった
全部で9試合が行われ2試合が引き分け
他の7試合は全て勝負がついているのだが なんと鳥栖-川崎以外の試合は支配率が低かったチームが勝っているのだ
我らがコンサドーレもそうだった

奇妙である

策として相手にボールを持たせたか それとも持たさせるを得なかったかという違いはあるとしてもなんだか気持ち悪い

持たせるというのは相手によって有効かどうかはハッキリする

例えば名古屋や横浜を相手に持たせるのは怖い
ボールを回すのに長けたチームだからである
一方仙台やセレッソに持たせてもそこまで怖くない
ポゼッションのレベルがそこまで高いチームではないからである

札幌の試合も持たせていた というよりはセレッソがチマチマと後ろで回してる時間が多くて無理に取りに行く必要がない時間が多かった
故に支配率はセレッソの方が上だった
ただ攻撃時にゴールにより迫ることができたのは札幌だろう
そのように攻撃がうまくいっている間は守備の時間も精神的に楽だ

そう考えるとミンテが成長している今は支配率では負ける試合が多くなるかもしれない
というのもミンテがいるとカウンターを防ぐことが容易になるので 相手は球を回さざるを得なくなる
その展開でボランチの宮澤と深井or荒野が中盤で奪い武蔵やロペスの走力と決定力を活かすこともできる
もちろんポゼッションもより良くなるだろう
ミンテの中距離パスは素晴らしい

カウンターもポゼッションも両方できるようになっている
スコア以上に収穫が多い試合だった



菅ちゃんへのイエローは取り消してよ


post by おいなるはん

12:37

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