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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

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引きこもりを増やす超豪華バス

2016年03月19日

バス試乗記。

おー、本当に普通は45人乗れる大型のバスの大きさだ。外観はそんなにインパクトはないイエローボディ。

乗り込む。うん。通路を挟んで左右に1席ずつ。6列しかない12人乗り。座ってみると個室感覚を重視するあまり、連れとのコミュニケーションが取りづらい。

出発。簡単な説明の後、添乗員が各席を回って、リクライニングとレッグレスト、オーディオの使用方法を説明してくれた。

早速持参したDVDソフト「スティクス」をかけてみる。音質もグッド。自席のモニターで前方の景色を見ることもできる。その装置がある分、肉眼での前方視界はゼロ。

連れと話をしようとしたら、結構距離があるので大きめの声が必要。迷惑にならないよう、みんなひそひそ話しになる。試乗中は特に説明もないため、間もなく車内はお通夜状態。

後ろの席の人は「退屈だねえ・・・」

走るコースも見慣れた東区内を走る。

最初、足の納まる位置がうまく発見できず、「なんだ176センチの身長だと足も伸ばせないのか」と思ったが、足元の荷物置き場から足を下ろして、レッグレストを下げて、もう一度足を伸ばすと、足もとの荷物置き場の下に足を滑り込ませれば伸ばすことができた。この快適ポジションを発見してからは、とおーーってもリラックス。こりゃ、長旅にはいいわ。

トイレを見に行くと試乗中は使用はできないが、やはり大きくて豪華だった。

正直な感想は「せっかくの豪華バスなのに車内での華やかな雰囲気は今一。二人並びの席がないことはリゾートには全く不向き。お一人様、若しくは、引きこもり様専用という感じ。

札幌駅北口から最も遠いところで北24条東2丁目、というミニトリップでした。


post by yordel1

15:31

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