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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

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至福のハーフタイムパーティーその5

2015年09月06日

さて、お話のメインイベント。5対5のミニサッカー。

開会式と準備体操が終わって5対5のコートへ向かう途中、○○さんが「おれも5対5やります、整理券番号5番です。ヨーデルさんは?」と言われて見てみたら1番だった。

「では、チーム分けしますので整理券番号順に並んでください」と言われて誇らしげに先頭に立ち、分けられたのが菊岡さんチーム。相手は永坂君チーム。

主審は名塚コーチ。相手がオレンジビブスでこっちがノービブス。黄色のキーパーユニでは、オレンジとまぎらわしいかと思い、急いで脱いで赤黒のアンダーシャツモードとなる。

キックオフ。経験者としては後ろにいて守った方がいいかな、とも思ったが、菊岡さんが味方ゴール前にいて「キーパー兼センターバック兼ボランチ」みたいな感じ。で、途中から最前線で張ったほうがいいかな、と。未経験の人が多いらしくミニサッカーとはいえ、散って広がる感じがない。そうこうしているうちに、永坂君のパスをダッシュして奪取。目の前は無人のゴール。相手も「広がる」ってことがあんまりできていなかったみたい。で、インサイドで確実に蹴りこんでゴール。軽く「ゴールコール」をかましてしまった。

1点取ったから、後は守った方がいいかな、と相手のボールホルダーにガンガンプレスをかける。股間を抜かれないように守り、パスには瞬時に足を伸ばしてカット。が、しかし同点ゴールを入れられてしまった。

こうなったら、また前線に上がる。で、菊岡さんからいいパスが来た!チャンス!と思ったところで、ポイントがないフットサルシューズだったことで滑って転ぶ。それでも、もがいてオーバーヘッドぎみにシュートを狙うも届かない。名塚さんか誰かが「オー!オーバーヘッドやってる」とか言われるも不発。

次は、相手ゴール前で永坂君がキープしているところに飛び込んでカットしてそのボールがそのまま、ゴールイン。やった、と思ったが、ボールがコーンより高すぎてゴールインしたらしくノーゴール。残念。

次は最後列で菊岡さんがキープしているのを見て最前線で構える。と、そこへ来た。絶好のパス。ほぼ、真後ろからのパス。トラップしたら永坂君に詰められえるのでは、と瞬時に判断。そのまま体を倒してワンバウンドしたところ(多分)を浮かせないように叩きつけるシュート。今度はコーンの上に上がらずジャストミートしてゴール。一生の記憶に刻まれるメモリアルゴール。ギャラリーからも称賛の声をいただく。「よし!勝ち越しゴール」

が、しかし、その後、またゴールを決められ2-2の引き分け。惜しい。

たった5分の試合だが、この5分が長い。途中で「5分、なげえー!」と大声で悲鳴を上げてしまった。

試合後、うつぶせにバッタリ寝転んで息も絶え絶えのところに名塚さんが着てくれて、ふくらはぎを揉むパフォーマンスで「山本さん、すごい!」って言ってもらった。

くーーーーーーー!至福、至福、至福。サイコーーーーーーーー!

続く。


post by yordel1

20:45

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