カレンダー

プロフィール

トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

サッカーなんて嫌いになってやる!

2015年06月13日

前のブログで「同点ゴールは誤審だ」と書きましたが詳しいルールはわからないし、わかろうとも思いませんので今回のゴールが誤審かどうかをこれから言うものではありません。

まず、オフサイドのルールが変わった後の大きな大会は1994年のアメリカワールドカップではないかと記憶しています。以下、私の記憶の中のお話。

この大会でブラジルは縦に長いボールを蹴り、ロマーリオが「おれはプレーしないよ」とゆっくり自陣方向へ歩いていました。従前のルールではそれでもオフサイドなので相手ディフェンダーはプレーをやめました。そこで後ろから猛然と走ってきたベベットがボールを拾ってキーパーと1対1になり、ゴールを決めました。

「つまらないルールができたな」と当時は思ったものでした。ただ、それまでは、例えば、弾丸シュートがポスト際に決まったとして、そのゴールポストの反対側のゴールポストに選手が立っているだけでもオフサイドでノーゴールでした。それから考え、新ルールに慣れてくると「いいルールになった」とわかりました。

さて、今回のテーマは「オフサイドポジションの選手がゴールに関与しているかどうか」ですね。

良く観るパターンで、自分でオフサイドだと思った選手がプレーに関与しない意思表示と行動を取っていると副審は旗を上げません。そこで選手の気が変わって「ダメ元でボールに向かおう」と走り出すと、ボールに触る前でも「関与した」として副審は旗を上げる。

私は、こういうものだと思っていました。「関与」には「ボールに触ること」とは関係ないと思っていました。

そこで今回の同点ゴールですが、オフサイドの位置の選手はもちろんボールには全く触れていません。しかし、触ろうとしてボールに向かってジャンプしています。だから副審は一旦フラッグを上げた(?)上げかけた(?)のでしょう。

その後、主審に問われて、副審は「ゴールに関与していないからオフサイドでない」と主審に言ったのでしょうが、その前に、主審が多分「ゴールに関与してないよね?オレはゴールを認めるから君も賛成してくれ」みたいなニュアンスのことを言ってたのでは?

まあ、推測はどうでもいいとして、このジャッジが正しいのなら、「サッカーのルールは複雑すぎて面白くない」という意見が出てもしかたないかな、と。
だから、「今回のパターンはオフサイドだ」というルールにしてほしいと思いました。

そうしなければサッカーなんて・・・。


post by yordel1

10:11

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする