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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。
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2010年08月26日
今日は、高齢者教室の仕事で模擬裁判をしてきました。 受講者にすべての配役をお願いするところですが、検察官1の役だけどうしても決まらず、やむを得ず(喜んで)私がやることになりました。 役作りを考えたとき、ドラマ・映画では、なんとなく「検察官」は、きびしく問い詰める役、という感じで考えたけど、「待てよ。素人がやるなら違うく考えて、いっそ弁護士風にやさしい口調でいってみようかな」と。 起訴事実を述べるところとか、被告人質問など、淡々と、かつ迫真の演技で進行。楽しかった。 講師の本物の検事さんが、めちゃくちゃやさしい口調で講義。どう見ても、ルックスも口調も声も、私の大好きなNHKの何とか民雄さんにそっくり。 「何でもいいですから言ってください」と最後の講評でその検事さんがおっしゃってくれたので、「NHKの○○さんに似てますね。」で、ちょっと笑いを取って雰囲気を和ませ。 でも、この発言で締めちゃいけないな、と、日ごろ思ってたことをぶつけた。 「裁判員裁判が始まって1年たちますが、本当に意味があることなのですか?」 答え 「これになってから、裁判がわかりやすくなりました。被告人も、どうして罰せられるか、被害者も、どうしてこの量刑か。そういうことが普通の人を裁判に参加させることで達成できた」そうです。そして、弁護士の力量が一目瞭然となった、とのことでした。 そうか、意味があるんだ。じゃあ、裁判員に当たったら、しゃあない、やるか。
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