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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

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提出報告10

2009年03月07日

さあ、オレの出番だ!と、いきり立って話し出す。

後でかみさんが「ずいぶん興奮してたね」だって。

開口1番「なんで、どしろうとの一サポーターがこんな大それた行動を取らなければならなかったか、わかりますか?」

応えようとする専務の答えを待たずに「会長が「2010年に移行を目指す」と発言するから我々が動かなければならなかったんですよ」

専務「皆さんはここにいる(と言って、取り囲んだマスコミを見ながら)メディアの人たちの報道だけが協会の言ってることと思ってるようですがそんなことはありません。地方の協会にはきちんと言ってありますから

(何を言ってるのか?北海道サッカー協会へ確認が必要と思われる)

専務「今、突然言い出した事ではなく、皆さんもご存知でしょうが、ネクスト10(テン)では(山田さんはうなずいていたけど、オラ知らねえよ)2006年に移行させようと言ってたんですね」

ま、常に10年後の計画を立ててやってる、ということなんでしょうね。

私「会長は高校サッカーと同列視して、「工夫すればできる」と言ってるが何を根拠にそう言ってるのか?」

専務「北国の事情を聞きながら構想委員会で議論してます。この署名も議論の中で反映していきます」

私「冬開催は雪国だけの問題でない。全国から「寒い中で観戦するのは弱者にはきびしい」

専務「全く反対の声もあります。真夏に熱中症で倒れるお年寄りがいて、なんとかしてくれ、という声が」

私「移行を検討するということは、デメリットよりメリットが多いからしてるんでしょうから、どうメリットが多いのか示してください」

専務「いろんなこと全国の全ての事情を考えながら1番言い方法を検討している。スケジュールがびっしり詰まってて、選手を休ませることができない。選手から移行してほしいという声がある」

答えになってねえよ!デメリットより多いということがどういう判断であるのか聞きたいと言ってるのに。

私「真冬は2ヶ月間アウェイでもいいのでは、という発言は認められない」

専務「真冬に開催するかどうかも含め色んな移行の方法を検討しているから、真冬にやるともやらないとも決めてない」

私「酷暑の真夏とは言え、夏休みにJリーグを見ることを楽しみにしてるチビッコはどうする?」

専務「ですから、真夏にやらないともなんとも決めてない」

(おい!真夏にやるなら、熱中症の問題は解決せずに、冬観戦のきびしさだけ残る?この突っ込みどころを追求すれば良かったけど失敗)

一人でしゃべりまくるわけにもいかず、私の発言は大体こんなところです。ここで、ビデオの電池切れ。以後は最後の30秒くらいしか録画はありません。

続く。


post by yordel1

13:45

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