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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。

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Zinedine Zidane

2006年05月08日



GWも終わり今日から仕事の皆様お元気でしょうか?
私は3日の仙台戦以外はずっと仕事でした。(涙)
来週火曜日~土曜日まで不在の為、その分の仕事で休みなし!の状態でした。
ブログの更新も1週間ぶりです。
なんか疲れてすぐ寝ていたので更新しておりませんでした。(苦笑)
更新していないにもかかわらず毎日覗きに来て下さっていた二百数十名の皆様ありがとうございます。
こんなユーモアのかけらもないブログを観て下さってありがたく思います。
今後も宜しくお願いします。
さて



仙台戦、水戸戦に関してはすっかり乗り遅れてしまっていまさらな感じがしますのでスルーさせて頂きます。
今日は↑の写真のZinedine Zidaneの話を少し。
先日W杯を最後に今季限りでの引退を表明したジダン。
今朝はレアルマドリーのホームサンチャゴベルナベウでのラストマッチでした。
試合開始前からジダンの最後の勇姿を見届けようという観客で一杯でした。
ゲームは先行しながら逆転され、ジダンのゴールで追いつくも再度突き放されここまでかと思われましたが最後にまた追いつき3-3のドローという激しい打ち合いのゲームになりました。
試合後リケルメとユニフォームを交換しピッチで観客に挨拶をするジダンはさすがに感慨深げでした。
ユーベではとれなかったビックイヤーをマドリー移籍後1シーズン目に自らのスーパーボレーでもぎ取った時の誇らしげな笑顔は今も印象に残っています。
そんな彼も来月のW杯期間中に34歳になります。
さすがに年齢から来る衰えには勝てません。
2シーズンくらい前から目に見えてパフォーマンスが低下してきました。
本人も気にしていたのでしょう。契約は来シーズンまで残っておりましたが今シーズン限りでの引退を決意しました。
本人は語っています。『思い通りのプレーが出来なくなった』と
寂しいですが引退には賛成です。
これほどのスーパーなプレーヤーが晩節を汚す姿は見たくありません。
最後のW杯その勇姿を目に焼き付けたいと思います。


さてみなさんはジダンと聞いて何を思いますか?
私のイメージは『バレリーナ』です。
それも『キレやすいバレリーナ』『頭突きが得意なバレリーナ』です。(笑)
2000年のシーズンこの年もバロンドール獲得濃厚と言われていたのに試合中に凄まじい頭突きを相手に食らわせたのが原因でバロンドールを逃してしまったのは有名な話です。
↑のDVDにもその頭突きの場面が出ているのですが、映像をお見せ出来ないのが残念です。
『バレリーナ』たる由縁はその優雅な身のこなしと繊細なボールタッチです。
中でも『マルセイユルーレット』は最も有名な技でしょう。
今ではJリーグや高校生の試合でも観られますが当時はそりゃ~驚きました。
『うぉ~なんだありゃ?!』
クライフの『クライフターン』やロナウジーニョの『エラシコ』などと同じように『分かっちゃいるけど止められない♪』系の技ですね。
なんだかブログ書いているうちにまたDVD観たくなって来ちゃいましたのでこれで失礼します。


審判を味方につけるということ

2006年05月02日

明日は厚別開幕戦
現在2位の仙台戦です。
『厚別の歌』お忘れではありませんか?


『行け行け赤と黒の俺たちの札幌~♪ そうここは我らの厚別 みせろお前の情熱』
お忘れだった皆さん今晩のうちに思い出しておきましょうね。

閑話休題

エントリーの『審判を味方につけるということ』
もちろんお中元やお歳暮を送ったり、袖の下(死語?)を渡して有利なジャッジを・・・という訳ではありません。

審判は選手と同じように必ずミスを犯します。
そして審判は人間です。必ず先入観を持ってジャッジを下します。

もちろん明日出場するであろうフッキ選手についての話です。
柏戦で審判に異議を唱えて恐ろしい程のスピードで2枚のイエローをくらい退場したフッキ選手。
報道等では『監督、チームメイト、サポーターに申し訳ないことをした。2度と同じ過ちは繰り返さない』と伝えられておりますがさてどうなることでしょう。
選手としての能力には疑いの余地はありません。
練習を観に行かれている方々ならすぐにお分かりになると思います。
というか練習見てなくても試合だけでも分かりますね。(笑)
そしてすぐにキレます。
我々サポーターも相手チームの選手も審判も良く分かってます。
当然相手チームには狙われます。当たり前です。フッキがいなくなればだいぶ楽ですから。
審判にも当然先入観を持たれています。『あいつはすぐに倒れるし、文句を言う』と。
そう思われている時点で既にかなりの不利を受けてしまいます。
取ってもらって当然のファールが流されてしまうことも多々あることでしょう。
逆になぜかファウルをよく貰える選手もいます。
すぐに思い出すのは中田英寿選手です。
彼は若い時から簡単には倒れない選手でした。
そして『簡単に倒れる様な選手にはなりたくない』とメディアでも広言しておりました。
実際強靭なフィジカルは日本人の中では群を抜いておりました。
同時期に活躍した前園選手がすぐに倒れる選手だった為その違いはいっそう際立っておりました。
そんな中田選手の強さはペルージャ~ローマ~パルマ~フィオレンティーナのイタリア時代にも活かされておりました。
実際イタリアでもその強靭なフィジカルを活かした『簡単には倒れないプレー』はセリエAでも際立っておりました。
当然レフェリーは『あいつは簡単には倒れない』と思います。
『ナカ~タが倒れる時はファールだ』とも。
実際テレビを観ていて『そりゃファールじゃね~だろ!』と思う時でも中田選手は不思議とファールを貰えます。(さすがにプレミアではムリですが)
それは審判に対して既に『すり込み』が出来ているからです。

明日の試合でフッキ選手はどういう態度でプレー出来るのでしょう?
大事な厚別緒戦とともに楽しみに観てみたいと思います。


ウェイン・ルーニーとカズゥ

2006年04月30日

ウェイン・ルーニーが昨日のチェルシー戦でパウロ・フェレイラのスライディングを受けた時に右足甲(第4中足骨)を骨折してしまいました。


倒れた瞬間に"あ~ぁやっちまった"と思える様な痛がり方でした。
EURO2004の時にやったのと同じ箇所だそうです。
あのときとは比べ物にならないくらい今回は痛がっていました。
診断では全治6週間。
今回のイングランド代表はかなりイイメンバーを揃えていて期待も大きかっただけに残念です。
間に合ったとしても万全のコンディションで出場することはないでしょう。
4年前のベッカムと同じ状況ですね。
オーウェンが戻ってきたと思ったら今度はルーニーです。
なにせ4年に1度しかない大会ですから、全員が満足なコンディションで出場することは非常に難しいです。
ただ開幕まで5週間となったこの時期にケガをしてしまうのは本人的にも非常に悔しいことでしょう。まだ20歳ですから回復は早いでしょうが、それでも万全なコンディションで出場することは無理でしょう。イングランドの人々も残念に思っていることでしょうね。

ケガ人と言えば今日の練習で画伯とカズゥが別メニューではなく、全体練習に加わっていたらしいです。ミニゲームには参加しなかったみたいですが。
やっと戻って来れましたね。
走る、蹴るは出来てもゲーム感はまだまだ時間が掛かるでしょう。
あせらずじっくりいって欲しいです。


意外でした・・・

2006年04月30日

昨日のヴェルディ戦の中で実況の方が『札幌は前節までJ2最多のシュート数です』と放送の中で仰っていたので『へぇ~今年はシュート数多いなぁ~(入らないけど)と思ってたけど最多とはねぇ~』と思ってこちらを見てみた


なになにシュート数は・・・ホントだ、最多だ。
1試合平均で15.1本か~結構打ってんな~
被シュート数は・・・最少だ!まじで?
1試合平均で7.9本くらってるのか~
どれどれ平均はとなるほど10本~11本くらいなんだねぇ~

得点(1点取るのに必要なシュート本数) 失点(1点取られるのに打たれたシュート本数)
ヴェルディ 5 ①                      仙台 41.7 ①
仙台 6.5 ②                横浜 40.3 ②
柏 6.9 ③               柏 10.9 ③
湘南 8.3 ④              神戸 9 ④
草津 9.7 ⑤              水戸 8.8 ⑤ 
水戸 9.7 ⑤              札幌 8.7 ⑥
徳島 10.1 ⑦              徳島 8.6 ⑦
鳥栖 10.1 ⑦              草津 8.5 ⑧ 
神戸 11.0 ⑨              湘南 7.5 ⑨
横浜 12.1 ⑩              愛媛 7.3 ⑩
札幌 12.8 ⑪                鳥栖 7.1 ⑪
愛媛 13 ⑫               山形 6.2 ⑫
山形 14.3 ⑬              ヴェルディ 6.2 ⑫

実際の順位(暫定)
① 柏
② 仙台
③ 横浜
④ ヴェルディ
⑤ 札幌
⑥ 神戸
⑦ 湘南
⑧ 鳥栖
⑨ 水戸
⑩ 愛媛
⑪ 草津
⑫ 山形
⑬ 徳島

ヴェルディの5本で1点とる決定力もスゴいけど6.2本で一点取られてしまう守備力も何だかなぁという感じです。
それにしても仙台、横浜の40本以上で1点取られるのはスゴいですね。
この2チームだけ群を抜いています。
被シュート数は横浜が121本で8位、仙台が167本で13位ですから結構打たれているんですよね。
ただこのスタッツでは枠内シュート、枠外シュート、ブロックがないのでなんとも言いようがないのがチョットアレですが・・・
もちろんこのままシーズン最後まで行くことはあり得ませんがそれにしてもスゴい数字です。
札幌はシュート数は167本で1位ですが得点するとなると12.8本で1点です。
2点取るには25本シュートを打たなければいけない計算です。
これは厳しい数字です。
世界中のどこのチームも欲しい決定力。
『うちはあるからいらないよ』というチームは各国片手で足りるくらいでしょう。
ただこればかりは一朝一夕で身に付くものではありません。
繰り返し繰り返し練習していくのみです。
次は明々後日の仙台戦。
今年初の厚別でのゲームです。
第1クール最後のゲームここまで5勝5敗1分
さてどうなりますか。




気になる余裕のなさ

2006年04月28日

という記事が4月25日の道新に載っていた。
以下全文


小さなことだ。でもそれがコンサドーレ札幌の今を表しているんじゃないか。
 ロスタイムに決勝ゴールを許して敗れた函館での柏戦(22日)。プレー中ではなく、キックオフ直前に気になることがあった。札幌の選手達はホームゲームでいつもしているように、子供と手をつなぎながら入場した。この日は、風が強く寒かった。選手達はユニホームの上に黒いコートを着ていた。脱いだのは子供達が退場した後だった。
 数少ない函館開催。地元の子供達にとっては、うれしくて誇らしい瞬間だったに違いない。ピッチで撮った記念写真は宝物になるはずだ。しかし、ユニホームが隠れた写真ってどうだろう。アルバムを開くたび、『コートを脱いでくれていたら良かったのに』と、思うに違いない。
 試合前に体を冷やすことはマイナスだが、わずか数分の違いがどれほどプレーに影響するだろう。『コートを脱ごう』という選手がいてほしかった。
 本来は子供達を招待したクラブの問題だ。試合に意識を集中している選手に対し、子供を思いやれというのは酷かもしれない。でも、そんな余裕が案外、ロスタイムなど踏ん張りどころの安定感につながるように思うのだが・・・。  (佐藤元彦)

実は私も同じ様なことを感じていた。
『絵的に美しくない』と。最後のロスタイムうんぬんはちょっとこじつけだと思うが、それでもコートを脱ぐことには賛成だ。
子供達にとっては折角の機会なのに選手がコートを着ているのは・・・と思う。
ただこういう方もいらっしゃるだろう。
『選手の体が冷えてパフォーマンスが落ちてしまう。試合開始から全力で戦えない。』と。
本当だろうか?
そういう方に聞いてみたい。
『プレミアリーグやブンデスリーガなどは真冬でも入場、写真撮影の時にはベンチコートを着ていませんがそれはなぜですか?』と。

ちなみに昨年12月28日のアーセナルvsポーツマスは気温-2℃でした。
ジーンズの上にウィンドブレーカーを履き、Tシャツ2枚、トレーナー、ウィンドブレーカー、ニット帽、手袋という格好で観戦していてもかなり寒かった。
だがピッチに出てきた選手達はベンチコートなど着ていなかった。
ベンチコートを着ていたのは『ベンチにいた選手達』だった。
なぜ着ないのでしょうか?
理由は簡単です。

『子供達が選手と同じユニフォーム姿で写真を写す』のを重視しているから。

もうひとつは『着ていようが着ていまいがパフォーマンスに対してたいして影響はない』からです。

コンディショニング理論は圧倒的に日本よりヨーロッパの方が進んでいます。
そんな彼らが気温-2℃でもコートを着ずに日本の選手は10℃以上の気温でもコートを着ている。彼我との考え方の違いに気付かされます。
彼らが重視しているのはなによりもひとつ目の理由の
『子供達が選手と同じユニフォーム姿で写真を写す』ことです。
憧れの選手達と一緒のユニフォームを着て写した写真は宝物になるでしょう。
そういう子供達が将来このピッチに戻ってくることを彼らは重視しています。
それがプロリーグとして100年以上の歴史を刻んできた彼らの考え方です。
我らがJリーグも50年後、100年後を見据えて子供達の憧れとなるリーグとなるべく諸外国の良い所は学び、同時に日本の良い所は引き継いで発展していって頂きたいものです。


Champions League Semi-Final 2nd leg vol.2

2006年04月27日

Barca 0-0 Milan agg.1-0

イイゲームでした。
前日のVilla Real vs Arsenalと同じくスコアレスドローでしたが見応え十分でした。
決勝のカードはBarca vs Arsenal
3年間待ち望んだカードが決勝で実現するとは・・・
今から楽しみです♪


Champions League Semi-Final 2nd leg vol.1

2006年04月26日

Villa Real 0-0 Arsenal agg. 0-1

初の決勝進出です。
しかしシュート数は 12-2 possesionは 58%-42%とスタッツだけを見たらArsenalはセリエのチームみたいです。
これで10試合連続無失点!!!
ありえません。


今日もバーゲンボーイズ達のうちセンデロスが故障で欠場、フラミニが9分で負傷退場と厳しい状況でしたが何とかスコアレスドローに持ち込みました。
極めつけは後半44分のリケルメのPKをレーマンがストップしたこと。
スゴかったなぁ~
それにしても数年前はアウェーでも守るということが出来ないチームだったのにねぇ~
ヨーロッパで勝つ戦い方が出来るようになりました。

明日はBarca vs Milanです。
Barcaは週末の試合が雨で流れた為コンディショんは万全。おまけにホームでの試合です。
Milanはメッシーナとの厳しいゲームをものにしましたがアンブロジーニが欠場予定。
ただしピッポインザーギが復帰予定。
さあどういう試合になるでしょう。
予想はBarcaですが・・・


vs 柏戦その3

2006年04月24日

その2でも書きましたが前半はイイ出来でした。
惜しむらくはもう1点取れなかったことです。
やはり1-0,2-0で勝つことを目指すよりは3-1,4-2を目指すべきチームだと思ってます。
以下は選手に関しての感想です。


林選手・・・1失点目は確かに強風でボールが戻ってタイミングが取りずらかったのかもしれませんが相手が来ているのにポケットキャッチをしに行くのはやはり判断ミスだと思います。
相手が来ているのに気付いていなかったのかもしれませんが、そうだとしたらもっと問題です。
ゲーム中カウンターの起点となる素晴らしいパントキックを披露していたので余計に残念です。

加賀選手・・・前半34分のコーナーキックでは相手に前に入られてヘディングを許していました。
神戸戦の北本に決められた時のようにスクリーンにかかった訳ではなく単純に遅れていました。
点にはなりませんでしたが、彼のウィークポイントが出てしまいました。
その他は安定していましたので今一度ポジション取り、体の使い方、腕の使い方をお願いします。

曽田選手・・・柏戦の戦犯のように言われておりますが、前半の出来は素晴らしかったです。
ただその出来が90分続かなかったのが残念です。1失点目、2失点目ともに曽田選手のところからでした。あのポジションは最も大変なポジションだと思いますが昨年からミスの内容が変わっておりません。2失点目は技術、判断両方共にマズかったと思います。仮にトラップがぴったり決まって前線にフィード出来たとしても、あの状況、あの時間帯でするべきプレーではなかったと思います。その前から33番の選手が狙っておりましたから単純に跳ね返すべきでした。あの場面では加賀選手に預けるのも危険だと思います。切り替えて次頑張って下さい。

鈴木選手・・・何かしっくりきません。コンディションの問題でしょうか?プライベートの問題でしょうか?何かゲームに集中出来ていない様な印象を持ちました。私だけでしょうか?

相川選手・・・せっかく良いポジションに入っているのにシュートが枠に飛びません。これは練習しかありません。練習から緊張感を持って取り組んで頂きたいです。へらへら笑いながらのシュート練習ではやる意味がありませんよ。シュートはやればやっただけうまくなりますから。
一例をあげましょう。アーセナルのティエリアンリは1999年ユベントスから移籍してきた時はアウトサイド又はウイングの選手でした。札幌で言えば芳賀選手、関選手のポジションです。それをベンゲルがセンターフォワードにコンバートしました。
最初はひどいものでした。シュートを打っても打っても入りませんでした。ただ彼はベンゲルやサポーターの期待に応えようと必死に練習をし、'01-'02シーズンに初の得点王になると翌シーズンは1ゴール差でファンニステルローイに得点王の座を譲りましたが'03-'04シーズン、'04-'05シーズンには連続して得点王になり今シーズンも得点王が濃厚です。
そんな彼も入団当初は相手サポーターから『あいつがシュート打つなら大丈夫』とバカにされておりました。今ではちょっと信じられませんが実話です。

中山選手・・・途中から入ってイイプレーを観せておりました。シュートが入っていれば文句なしでした。と思っておりましたがインタビューで『ニアの上を狙った』と言っていたのを読んで『それはないだろう』と思ってしまいました。
ああいう場面でのシュートとしては
① キーパーとポストの間、ニアサイドの上をぶち抜く
② ファーサイドにグラウンダーのシュート
があると思います。
(ホントは③としてキーパーの股間を思い切り狙うというのがあるんですが札幌の選手にはそれを求めるのは酷だと思うので除外します。)
ゴールになる確率としては①>②です。①の場合、枠内に飛べばかなりの確率で入ります。
ただし①の場合キーパーとポストの間は狭いですからそこに強いシュートを打ち込むには当然技術は要求されます。
反対に②は比較的コースもありますから狙いやすいのですが止められる確率も①よりは高くなります。
私は中山選手は①ではなく②を選択するべきだと思います。いや中山選手というより札幌の選手で①を選択してもイイと私が考えるのはフッキ、清野選手、西谷選手、砂川選手の4名のみです。その他の選手は②を選択するべきだと思います。理由は単純です。
技術がないからです。宮の沢でシュート練習を観ればすぐに分かります。
①の場合枠内に飛べば入る確率は高いですが枠内に飛ぶ確率が低ければどうしようもありません。ゴールキックになってしまいます。
②の場合枠内に飛んで入らなくてもキーパーがはじいたボールを押し込むことが可能ですし、枠を外れても誰かが詰めていればゴールすることができます。
要するにゴールチャンスが1度ではなく2度生まれる可能性があるということです。
チームによってはファーサイドにシュートを打つことを約束事として徹底しているところもあります。逆サイドが必ず詰めていることが条件なのは言うまでもありません。
札幌にもそういう約束事があっても良いのではないでしょうか?
あれだけシュートを打っているのに攻撃が非常に淡白に見えてしまうのは枠内シュートが少なく、『打ったらおしまい』が多すぎるせいだと思います。ゴールキーパーがはじいた所を押し込む様なシュートはほとんど観られませんよね。
『まずは枠内に飛ばすこと』一番大事です。

フッキ・・・またやってしまいました。
前半のゴールは素晴らしかったです。
イエローをもらう前のプレーでも後ろから蹴られているのにファウルを取ってもらえなくて相当イライラしていた所にまたファウル気味のプレーを食らってこれまた流された。
怒る気持ちは分かりますがそこを抑えられるかどうかが選手としての価値でしょう。
マラドーナも82年の時は全く仕事をさせてもらえず最後は相手の腹を蹴って退場になりました。86年の時は倒されても倒されても決して気持ちを切らすことはありませんでした。
フロントも最後通告をしたみたいですね。
当然でしょう。さてどうなりますか。

11節終了時点で5勝1分4敗 勝ち点16です。
トップは柏で勝ち点22。
たった6点差です。しかも札幌の方が1試合少ないんです。
残り38試合ですか。まだまだこれからですね。


vs 柏戦その2

2006年04月24日

23日朝7:00に自宅を出て函館に着いたのは12:00
会場に着くと選手のアップが既に始まっていた。
ぶつぶつ文句を言いながらもSA自由席の端の方に座った。
 
結構入ってんな~俺もいきて~よ~
あっという間にアップ終了でボールパーソンが出てきた。
そのうちの一人が柏サポーターを挑発しているんじゃないかと思う程の踊りを披露していた。

見えますか?サポーターの前でグリーンのビブスを着ている彼がそうです。
正直柏のサポーターにものをぶつけられるんじゃないかと思ってはらはらしておりましたが、何事もなく無事終了。なぜかほっとした。
そうこうしているうちに試合開始



前半はフッキの素晴らしいゴールもあり全体にイイ出来だったと思う。特に曽田選手の出来の良さが目を引いた。あとは相変わらず芳賀選手。
ただ1点しか取れなかったのが、後半にどう響いてくるのかだけが気になった。
先にあと1点取ってしまえば決まりだろうと思っていた。
柏の布陣が3バックで中盤を厚くして1トップにしていたのが意外だった。
ディエゴと北嶋がいないことも影響しているのだろうが3連敗中で弱気になっているのかな?と思わせる様な布陣だった。
札幌の布陣が3-4-1-2なので最も相性がイイのは4-2-3-1又はピッチを広く使った4-4-2なのは世界の常識。
柏は首位のチームなのに相手に合わせていつもの戦い方を変更してきた。
どうしても点を取られたくないんだなぁ~なんて思っているうちに後半開始
ここで妻が『そんなにゴール裏に行きたいの?』と哀れな目で私を見つめてくる。
『行きたいです!』『じゃあ行ってきたら。そのかわり終わったらソッコーで帰ってきて』
『分かりました』
ということで後半からはゴール裏に移動していつもの様に応援する。
早速LionさんMustanさんのあっちさんを発見!
そこに割り込む。
後半の展開についてはもうみなさんご存知の通り。
見事な逆転負け!
相変わらずのミスからの失点。
先にもう1点取れていれば問題なく勝てた試合だと思う。
何度もここで書いているが札幌のディフェンス陣に無失点を期待するのは厳しいと思う。
ただディエゴも北嶋もいない柏に先に点を取っていながら勝てなかったのは非常に残念だ。
すぐに次の試合はやってくるので切り替えて戦って欲しいと思う。
試合全体と選手についての感想はその3で。


vs 柏戦その1

2006年04月24日

金曜日の夜のこと・・・

妻『私も行こうかな』
私『どこに?』
妻『会場に』
私『なにしに?』
妻『試合観に』
私(ま、まずい妻が観に来た試合は1分け3敗。縁起でもない。何とかごまかそう)←この間0.5秒
『イヤ~でも明日は最高気温も12~13℃で寒いし、相手も3連敗中で試合は面白くないだろうからホテルで温泉につかりながらゆっくりしてビールでも飲んでいる方がイイと思うよ。ほらこないだ買った本もまだ読んでないって言ってたでしょ?』
妻『でも相手は調子悪いんでしょう?だったら勝つかもしれないんでしょう?しかも相手の外国人とセンターフォワードが出ないし、ずっと休みなしで試合が続いているからコンディショんも厳しいだろうしチャンスだって言ってなかった?』
私『ん?そんなこと言ったかい?たぶん札幌じゃなくてアーセナルの相手のことじゃない?』
妻『いいや、言った!頭に来た。絶対行く!』
私『いや、でも・・・』
妻『なんか文句あんの?』
私『・・・いえありません。会場までお連れします。』

普段だったら『ふざけんなボケ!おめ~が来ると負けるんだよ!じっとしとけこの疫病神』と罵るところだが、今回はチャンピオンズリーグファイナルのパリ行きの件で借りがあるためしばらくは強気に出れない。
グッとこらえて会場行きを了承する。
さらにゴール裏ではなく、SA自由席での観戦を強いられる。
軽く殺意が芽生える。
『おのれ××子め、いつか復讐してやる』←心の叫び
そんな訳で函館での柏戦はSA自由席での観戦となった。
その2に続く