カレンダー

プロフィール

拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

とんでもないネタが・・・

2006年02月20日

20060220-00.JPG
あーあ札幌の練習は観られないし、Arsenalは先週Boltonに負けたから週末のFA CUPはないし、ブログネタがないな~と嘆いていたらとんでもないネタが・・・。
なんと!屋根から落ちてきた氷が天井を突き破りました。
・・・笑えません。



出先から戻ったら裏口の方が慌ただしいので「なんだなんだ」と思って行ってみたら↑の有様です。
これでも応急処置後だそうです。(苦笑)
なんと軒下から伸びていた巨大なつららが昨日からの暖気で溶け始めて落ちてしまい屋根を直撃!
そのまま屋内にまで飛んできたようです。不幸中の幸いと言うかケガ人がいなかったのがせめてもの救いでした。
「あのー断熱材の横から青空がみえるんですが・・・」「爽やかなイイお天気ですね。」
とかふざけている場合じゃありません。
早速建築屋さんに状態を確認してもらって早急に修理の見積もりをお願いしました。
・・・¥1,365,000(税込み)
えーと、いち、じゅう、ひゃく、せん、めまいがしてきました。



ゲート旗

2006年02月19日

20060219-00.JPG
やっとまとまった時間が出来たのでゲーフラのデザインを考えていた。
今シーズンのレプリカユニも大塚選手の“16”にしたことだしゲーフラも大塚選手のものにしようと思っていた。
まずはシンプルにベースを赤にして黒で"漢 大塚"・・・悪くないがちょっとシンプルすぎるかな?
次はベースを赤×黒にしてみる。
20060219-01.JPG
むぅ・・・結構いいかも。妻が勝手に部屋に入ってきてひと言"やくざ?"
ほっとけ!!!ボケ!おっといかんいかんつい熱くなってしまった。



20060219-02.JPG
これもいいかも。何せ初めてだからこれが実際のサイズになったらどういう風に見えるのかいまいち想像がつきません。赤×黒のベースに黒の字だとみづらいのかな?どうなんだろう?
字を白にしてみた。
20060219-03.JPG
・・・観やすいことは観やすいが
インパクトとしてはどうなんだ?
ホーム開幕まであと20日なんとかそれまでには完成させねば・・・。
ていうか実際にこんなの書けるのだろうか?
不安になってきた。



代表戦

2006年02月19日

出張で大阪-京都-名古屋に行って昨日帰って参りました。
2月も中旬を過ぎたというのに関西方面でも春物はまだまだみたいですね~(百貨店除く)
メーカーさんが嘆いてました。
「商品投入出来ないからどんどんストック場所がなくなっていく」って。
関西でもそんなんですから北海道はまだまだですよね。
正直1年で一番商売にならないのが今の時期です。(涙)



昨日の夜帰ってきて録画してあった代表の試合を観ましたが、アメリカ戦との出来の違いが際立った試合でしたね。あの試合はかなり割り引いて考えた方がいい試合でしょうが。
まあホームでの試合ですし、相手が飛車角金銀抜きくらいの相手でしたし、当然なんでしょうけど。
でも代表の試合を観ても最近はちっとも興奮しません。
いつからだろう?こんな風になってしまったのは?
札幌の試合やArsenalの試合の前日なんかは興奮して眠れないくらいなんですがね~
でも原因は分かっているんです。今の代表のサッカーに共感が持てないんです。
「あれだけのイイメンバーが揃っているのにあのサッカーしか出来ないのか」というのが偽らざる気持ちです。
2002年があんな不完全燃焼で終わって2006年への期待がかなりありました。
2002年当時ではまだ若かったメンバーが2006年には成熟して素晴らしいチームになるのではないかという予感があった。年齢的にも、経験値的にも。
2006年現在の今のチームを観ていると・・・。
個々人のプレイヤーの成熟度の割にはチームとしての成熟度、完成度が低すぎると思っているのは私だけでしょうか?
つくづくサッカーというのは監督に左右されてしまう競技なのだと思います。
代表チームは練習時間があまりとれないので誰がやっても一緒という意見もありますが日本はかなり練習の時間がとれる環境にありますから監督次第でかなり変わると思います。
本大会がどうなるのかは分かりませんが(私自身は1分2敗か2分1敗と思ってます)、私の予想が木っ端微塵に打ち砕かれて決勝トーナメントに進出することを期待します。
もしそうなればスゴいことです。ヨーロッパの人々には快挙と言われることでしょう。
彼らには2002年の決勝トーナメント進出はかなり割り引いて考えられておりますから。
大会後に行われる監督交代では誰が次の監督になるのでしょう?
一時期ベンゲルの名前が取り上げられたことがありましたがそれはないでしょう。
2008年まで契約がありますし、新しいチーム作りに奔走しているまっ最中です。
願わくば千葉のあの方に・・・というのが今の心境です。



ネタが・・・

2006年02月14日


ありません。
ので先日発売になったこの本の紹介をしたいと思います「また本かよ、もう飽きたよ」というツッコミが聞こえてきそうですがオフシーズンは練習も見れませんし、なかなかネタがありませんのでご了承願います。
今回ご紹介するのは『サッカーでメシが食えるか?2』
前著『サッカーでメシが食えるか?』の続編です。
読んで字のごとくサッカー業界に関する仕事に関わっている方々を紹介している本で、その仕事内容をカテゴリーごとにわけて紹介しております。



カテゴリーは『プレイヤー編』『指導者編』『協会・Jリーグ・JFLクラブ編』『マスコミ編』『専門職編』『官公庁・一般企業・独立開業編』に分かれております。
どれも興味深いのですが今日は『官公庁・一般企業・独立開業編』について。
この本に載っている項目だけでも、「ホームタウン推進室」「フクダ電子アリーナ管理職員」「JFAハウス受付嬢」「スポーツメーカー(プロモーション担当)」「スポーツメーカー(企画開発担当)」「スポーツメーカー(広告宣伝担当)」「広告代理店」「ゲームクリエイター」「ホームページ運営」etc...数え上げれば相当な数になります。
昔はプロリーグがなかった為こういった職業は考えられませんでしたが、今では全く違いますね。ホントに時代は変わりました。
読んでいてハッと思い出したのがこちらの方
今シーズンから札幌をサポートして下さる赤黒縦縞を復活させて下さったKappaさんです。
毎日高瀬さんのブログは拝見しておりますが、ホントにきめ細かいサポートをして下さって頭が下がります。
時々、"そんなこといちいち書くなよ高瀬さんも忙しいんだから!"と思うようなことでも真摯に対応して下さって、本来の業務の妨げになっているんじゃないかと思うようなことでも答えて下さるその姿勢にはただただ感服するばかりです。
札幌の経営陣も良いパートナー様を見つけられたものです。(ホントにそう思います。)
私は今までKappaさんの商品は'85年にユベントスがトヨタカップで来日した際のユニフォームしか購入したことがありませんでしたが、今年は少しでも貢献出来るようにしたいと思う程のサポートぶりです。
とりあえずレプリカユニは予約しましたのであとはトラックジャケットとスローガンTシャツ、バック、あとは・・・まあ出来るだけ貢献したいと思います。(出来る範囲で)
そして来年一緒にJ1に上がることができればいいなと思います。(なんとかまとまったかな?)
P.S  D三君へ 観てるかどうか分からないけどJリーグ30のビデオ今日送ったから。
   明日か明後日には着くと思います。よろしく!



世界のサッカーエンブレム完全解読ブック

2006年02月13日

20060213-00.JPG
という本を見つけた。
作者は先日のスタジアムガイドの本の著者と同じだ。
中を覗いてみるとスペイン、イングランド、イタリア、ドイツは2部までその他はフランス、オランダ、その他欧州の強豪チームにJ1、J2、各国の代表チームと盛り沢山だった為思わず買ってしまった。
20060213-01.JPG
まずはこちらのチーム。ありました。札幌のサポーターなら当然由来は知っておりますよね?なので説明は割愛させて頂きます。(決して手抜きではありません)



20060213-02.JPG
意外なものの代表ではこちら。日本でも人気のあるユベントスのエンブレムです。
エンブレムの上にある星は優勝回数10回を示す星です。(優勝回数は27回)
真ん中にいる動物は何だと思いますか?
実は牛なんです。私はてっきり馬だとばかり思っておりました。(イタリアだけにフェラーリのイメージが強くて)
白黒なのでホルスタイン(乳牛)と思いきやオス牛らしいです。
オス牛はホームのトリノ市の紋章にも描かれているもので、トリノの語源が「タウリーニ」(牛の人々)であることに由来しているそうです。
トリノと言えば只今オリンピック真っ最中ですね。先程今井メロさんがハーフパイプの2ndランで体を強打しておりましたが大丈夫でしょうか?お兄さん共々今回は残念でしたがまた次回に期待しましょう。

・・・閑話休題
もうひとつご紹介致しましょう。
20060213-04.JPG
かつて中田英寿も所属した名門ASローマのエンブレムです。
モチーフは犬・・・ではなくメスオオカミ。
ちょっと見づらいのですがよく見ると人間の双子が乳を飲んでいます。(なんで双子だって分かるんだっていうツッコミはスルーさせて頂きます)
これは古代ローマ人が当時の支配者であったエトルリア人をを退け、その後,地中海全土を支配するローマ帝国の礎を築いたという伝説に由来しているそうです。(へぇ~)
ある時、かごに入れられ川に流されていた双子がオオカミに拾われ育てられた。その双子の名はロムルスとレムスといい、拾われた場所にロムルスが築いた都がローマとなったと言われているそうです。ちなみに双子がメスオオカミの乳を飲んでいるモチーフはローマ市の紋章にもなっているそうです。(へぇ~×3)
なんかエンブレムひとつとっても色々歴史があるんですね~。
100年後我らが札幌のエンブレムはなんと言われて語り継がれているのでしょうか?



サポーターズミーティング

2006年02月12日

に行ってきた。
といっても仕事を終わらせてからだから現地に着いたのは16:00。終了予定は17:00
あと1時間しかないやんけ!というつっこみはスルーさせて頂くとして今回初めて
参加させて頂いたのだが他の方のブログなんかを拝見していると平川さんの話なんかもなかなか面白かったみたいで"来年は例え仕事があってもサボって参加してやる!"と思った私でした。
到着した時にはもう終盤で来場者に事前に配布していた質問に答えるコーナーが行われていてそのあと最後にサポーター同士の意見交換の場がありました。
何点か質問がありましたが感心したのはこの方



全くの偶然だが私は彼のすぐ隣に座っていた。
lionさんMustanさんを発見したのですぐ前の席に座ったのだが彼が偶然隣だったわけです。
先日の写真掲載等でサポーターズブログを賑わせていた方ですが、あの場で発言されたのは素晴らしいことだと思う。というか良くあの空気の中で発言出来たと思う。
私は彼の意見(メガホンその他)には全く否定的な立場だし、ブログに写真を掲載したことなどは言語道断だと思っている。運営側から注意があるべきだとも思っている。彼は今日も"誰か分からないくらいのサイズで載せた"と言っていたがそういう問題ではないでしょう。
只遠くからわざわざやって来て自分の意見を述べる姿勢は立派だと思う。
色々な場所で匿名性を利用した書き込みが横行している中、写真を掲載したことで非難されるであろうことが予想出来たにもかかわらず名乗りでたのはとても感心した。
チームを応援したい!という気持ちも伝わってきた。だから気持ちは一緒だと思った。
方法が少し疑問だっただけで・・・。
匿名といえば今日もありましたね。わざわざあの場までやって来てアンケートを書いているのに"匿名希望"の為に司会の方に読んでもらえなかったアンケートが。"名前を書いて下さい"って司会者の方も仰ってたのに。もったいないなぁ~。せっかく自分の意見が反映されるかもしれないのに。
そんなに意見を述べる時に自分の名前を名乗るのってイヤなのかな~。
まあ過去にイヤな目にあったことがある方もいらっしゃるのでしょうし、仕方ない面もあるのかなと。
あとはブーイングの件もまた出ておりましたね。
"昨年サッカー協会関係者の黙祷の際にUSがずっと太鼓を叩き続けていたのはいかがなものか?"や"相手チームの選手の紹介の時や審判の紹介の時はブーイングをやめては?"等々。
前者に関しては仰る通りだと思いますね。司会の方は"私個人的にはたいした問題ではないと思う"と仰られていましたが私はたいした問題だと思う。長年日本サッカー普及の為に尽力された方に対する追悼の場で積極的に太鼓を叩くような人間がいますか?
問題はあの時に事前に知らされていなかった為、電光掲示板に"黙祷"の文字がでるまで全く気付かなかったことだと思う。あの場にいたらアナウンスは全く聞こえないんです。
掲示板に気付いてすぐにU村さん達はまわりを止めていましたよ。
私もすぐ近くにおりましたから。むしろ運営の方に試合前に伝えて頂ければこういう問題は今後起きないと思います。今日もそのことが意見として出ておりましたので一安心。
後者に関しては会場では"は?"という空気だった。(私はそう感じました。)
そうかなぁ~?というのが私の感想。もし自分がアウェーに行ってですよ、札幌の選手が練習で入ってきた時やスタメン紹介の時にホームのサポーターが"しーん"としていたり"拍手"されたりしたら私たぶん怒ると思います。“バカにしてんのか?!"って。
相手にされていないという風にとってしまいますね、私は。
余談ですがドイツブンデスリーガに1FSVマインツ05というチームがあります。小さいチームで昨季初めて1部に昇格してきたチームです。当然お金のないチームですから有名選手は取れません。給料もブンデスリーガ1部の選手の平均の3分の1強です。でもサポーターは熱い!!!とても熱い!!!
17,000席のシーズンシートが12時間くらいで売り切れるくらいです。
ただこのチームを有名にしたのはチームの規模の小ささでもなくサポーターの熱さでもありません。何だと思いますか?
驚くことにこのチームのサポーターは相手チームに対して一切ブーイングをしないのです。
え?そんなチーム他にあるだろ!っていやいやすごいのはここからです。
なんと相手チームの選手紹介の時に一緒になってコールするんです!
考えられますか?!これはショックでしたよ。相手チームの選手を応援するんですから。
北海道の人間はとても暖かいのが特徴だと思います。実際本州の人間には良くそういうことを言われます。というよりお人好しだろという気もしますが。(笑)
それもブーイングのことに関係しているのかな~と考えちゃいますね。
他のチームのサポーターで知り合い結構いますけど、こういう話ってあまり聞いたことがないんですよね。北海道特有なのかな?
ですからもし大多数の人が、マインツのように敵チームに対してブーイングは一切しない、選手紹介の時は相手チームの選手を一緒になってコールするなんていう応援がイイというのであればそれはそれでありなのかなと。個人的には思います。
もしそうなればスゴいことですが。(苦笑)
"札幌スタイル”として話題になりますね。多分。



罠か!?

2006年02月10日

注:麻雀を知らない方には何のことかさっぱり分からないと思います。(苦笑)
今日は出張帰りにこちらに寄って来た。
私は麻雀が好きだ。実は以前にプロテストを受験したことがある。
信じられないかもしれないが麻雀にもプロというのがいて、ちゃんとテストがあるのである。
もちろんああいうゲームだからプロが必ず勝つとは限らないのでアマチュアとプロとの区別が難しいのはいうまでもない。
ただプロとは言っても将棋や囲碁のようにタイトル戦だけで生活ができるわけではもちろんない。まだまだギャンブルとしてしか世間からは認知されていないというのが実際のところである。今でも麻雀荘にはごくたまに行く事があるがなかなか行く機会がない。出張に行き、時間があいた時にふらっと行く程度である。



先日入店してすぐに卓に入ることができ次のような配牌を手にした。
東東南南西北北北中33①⑨ ドラ ⑧(数字はソウズ、丸数字はピンズです。)
一瞬後ろを振り返りましたよ。ええ。(笑)
“これは罠か?"と思ってもしょうがないような配牌ですよね。
でも全自動卓ですから罠なわけないんですよね。
4巡目に西を引いて下の形。
東東南南西西北北北中33①
しかし風牌は北が場に一枚出ているだけで東南西とも初牌です。
8巡目に3をポンして①切り。
東東南南西西北北北中 ポン333
それにしても風牌が全然出てきません。当たり前ですが。(苦笑)
誰だって警戒します。14巡目に西を引いてテンパイ。
東東南南西西西北北北
ただあと2巡しかありませんから流局気配が濃厚です。
"まあ上がれる訳ないけどテンパイしただけいいか"と思っていたらトイメンが15巡目に東を手の内から・・・。
2006年最初のサプライズでした。(笑)



コンサドーレバトンが回ってきました

2006年02月10日

20060210-01.JPG
朝5時に目が覚めパソコンを立ち上げるとMustanさんからバトンが回ってきておりました。
おーっと想定外の出来事です!
っていうかですね、色々なところで書いているようにですね、私コンサドーレサポーターになってからは日が浅い訳ですよ。(その割には偉そうなこと書いてますな私・・チョット反省)
試合に行き始めたのも昨シーズンからですし。
まあ札幌に戻ってきたのも一昨年ですし,その頃はあまり休みでも余裕がなかった訳ですがやっと昨年からは行く事が出来るようになりましたので内容があまり濃くはありませんが私のところでバトンを落としてしまうのも申し訳ないので何とか繋げるようにやってみましょう。



■Q1.現在在籍しているコンサの選手で好きな選手を3名挙げてください。(できれば理由も)

いません(きっぱり)。
チームが好きなんで。
無理矢理挙げるなら池内さん、大塚さん、林さん。
みんな気が強くて、相手選手だけではなく味方やサポーターとも戦える選手だと思うから。

■Q2.今までで印象に残っているコンサドーレの試合を3つ上げてください。(できれば理由も)

04年11月14日 vsジェフ市原(天皇杯・室蘭) 2-1で◯
・札幌の試合を初めて生で観戦した試合。実はジェフを観に行った(ぁ、石ぶつけないで・・・)
開始から15分くらいはいいようにボールを回され、「こりゃかなわんわ」と思いながら試合観戦していたが後半上里選手(だったとおもう)の目の覚めるようなミドルが決まり同点。この時間帯にはすっかり札幌側に寝返っていたが・・・。延長戦に入って和波選手の崩しから相川選手がVゴール!!!
帰りにはすっかり札幌好きになり(単純だな・・)「05年はスタジアムに行こう」というきっかけになった試合。

05年7月9日 vs甲府(厚別) 3-1で◯
・昨年のゲームから。池内さんもJリーグ30の中で思い出のベストゲームとして語っておりました。前半バレーに決められ苦しい立ち上がりも、終了間際甲府の藤田選手が2枚目のイエローで退場になり後半へ。後半に入ると前半の出来がウソのような札幌ペース。池内さんがセットプレー崩れの流れから綺麗なボレーで同点。続いてFKからこぼれたところを押し込み逆転。余談だがアシストは西澤画伯らしい。全く見えなかった。(笑)3点目は上里選手の鋭いFKから相川選手がヘディングで決めたとされているが私は甲府のオウンゴールだと思っている。(苦笑)この試合はバックスタンドで観戦していたのだがゴール裏の応援に非常に感激した。そしてゴール裏に行くことになるのだがそのきっかけとなった試合。

00年7月29日 vs浦和(厚別) 2-1で◯
・このころはまだ東京で働いておりました。ライブでは観ておりません。
↑のDVDで観ました。すごい雰囲気ですね。映像だけでも鳥肌たちました。現場で体験したかったです。
またこういうゲームができればイイですね。

■Q3.家で一番多いコンサグッズを3つ挙げてください。(ユニホームなどでも可)

グッズですか。ありませんねぇ~。アーセナルグッズなら山のようにあるんですが(ぁ、怒らないで・・)ユニフォームは今年のは予約しましたが(16番です)去年のものは買う気にはなりませんでした。その他もありませんね。マフラーくらいかな。今年はSAPPOROトラックジャケットなんかもいいな~なんて思っておりますが。

■Q4.コンサドーレを応援するのに必要なものをあなたなりに5つ。

1.体力-絶対必要ですね。90分跳ね続け、声を出し続けると試合後はぐったりしてしまいます。前の日は炭水化物を大量に摂るようにしてます。(←選手か!?)

2.テンション-ある意味体力より必要かもしれません。私はいつも行きの車の中でサポーターズソングが入ったCDを大音量でかけながら気持ちを盛り上げています。

3.靴-足が痛くならないように底の厚い靴は絶対必要。

うーんそれぐらいしか思いつきませんね。マフラーをすると声ってかれないんですか?
いつも次の日は大変なことになっているので今年試してみます。

■Q5.次にバトンを受け取っていただく方を5人。

・5人?!無理です。そうですね~。いつもブログにお邪魔させて頂いている
tottomiさんと笹姐さんにお願いしましょう。
お二人ともとても素敵な文章を書かれます。サッカー以外のエントリーも是非読んでみて下さい。私もああいう文章を書けるようになりたいですが多分無理でしょう。(笑)
宜しくお願いします。



視聴者が選ぶ!2005 J1J2ベストゲーム(一部修正版)

2006年02月08日

が先週の4日からスカパーで放送されております。
J2から順に紹介しますと

第5位-第20節 仙台vs京都
・いきなりですが観てません(汗)興味なし。はい次々

第4位-第44節 京都vs甲府
・最終節で甲府が京都に勝って、仙台が福岡と引き分けた為、甲府が入れ替え戦進出を決定した試合ですね。札幌サポーターとしては複雑です・・・

第3位-入れ替え戦第1戦 甲府vs柏
・入れ替え戦史上初めてJ2のチームがJ1のチームに勝った試合らしいです。終了間際の停電が印象的です。海外の試合みたいでしたね。(笑)

第2位-あの試合
・えーあの試合です。以上

第1位-入れ替え戦第2戦 柏vs甲府
・バレー祭りだった試合です。それにしても1試合6点て・・・

なんと5試合中4試合が(あの試合も含めて)甲府絡みです!!!
過去にこんなことあったかなぁ~?ちょっと記憶にありません。
それだけ昨シーズンの甲府の戦いは劇的だったということなんでしょうね。
確かに派手ですからね。いっぱい点入るし。
続いてJ1



第5位-第22節 鹿島vs浦和
・一人少ない浦和が2点を先行されながら追いつき優勝争いに踏みとどまった試合です。
いや面白い試合でした。

第4位-第25節 G大阪vs鹿島
・3-3というノーガードの撃ち合い。終了間際に双方が1点ずつ取り合うという良くいえば白熱の試合。悪くいえば守備陣がざる。私は白熱の試合という感想。

第3位-第34節 川崎vsG大阪
・G大阪が劇的な逆転優勝を決定した試合。私は密かに千葉の優勝を期待していたがいくらなんでもそれは無理だった。アラウージョが4点目を決めた時にガンバのサポーターが陸上トラックになだれ込んで来た光景は鳥肌が立った。決して褒められた行為ではないことは百も承知だがリーグ創設から13年目にして勝ち取ったそれも苦しんで苦しんで最後に掴み取った栄冠だと思ったらサポーターを非難する気には私にはなれなかった。Gサポの友人も反省していたが、あの瞬間は頭の中が真っ白になったと後に言っていたのが印象的だ。

第2位-横浜FMvs千葉
・「劇的な逆転劇に感動した」「ロスタイムの逆転弾をもう一度見たい」などと書いてあるが不思議と記憶にない。観た筈だが・・・。

第1位-磐田vs千葉
・私もこの試合に投票した。今年のJ1のベストゲーム。あまりにも千葉の選手が次から次へと湧いて出て来るものだから「ホントに11人でやってるのか?!」と疑ってしまう程だった。
茶野、村井と前年の主力を抜かれ因縁の対決と盛んにマスコミでもあおられていた。
千葉の選手もすごいが毎年毎年選手のクオリティが落ちているのにやっているサッカーはむしろクオリティが上がっていることを確認させられたこれぞオシムサッカーという最高のゲーム。
観ていらっしゃらない方は是非是非ご覧になってみて下さい。
柳下監督が目指す"自分から仕掛けて崩すことの出来るサッカー"のお手本がここにあります。



昨日~今日にかけて

2006年02月08日

驚いたこと・気になったこと

その1
『レプリカユニフォーム電話予約受付開始も不通』
・妹が午後から電話したらしいが全くつながらなかったらしい。結局昨日は諦めたと言っていた。いったいどれだけの方が電話したのだろう?
札幌以外の方は(妹は札幌だが)この日に合わせて電話したんだろうなぁ・・・。
みなさんの赤黒縦縞への思いが感じられる出来事でした。

その2
『アウェー鳥栖戦のツアー完売!!!キャンセル待ち』
・これも妹から聞いた話だが阪急交通社さんから発売になっているツアーがもう売り切れたらしい。まだ3週間以上先ですが・・・なんて考えは通用しないんですね。恐れ入りました。



その3
『富樫洋一氏(ジャンルカ・トト・富樫氏)死去』
・今朝のYahooニュースで知り、ものすごく驚いた。
アフリカネーションズカップ取材でエジプトのカイロに行ってらしたそうだが、現地で風邪をこじらせてしまったとか。享年54歳。日本を代表するインテリスタ(インテルミラノのサポーター)として知られている同氏はアフリカサッカーにも精通しており2年毎に開催されるアフリカネーションズカップの取材をライフワークとしていた。またその流れでアフリカ出身選手が多いリーグ1にも精通。また2002年にはカルチョ2002というイタリア専門の雑誌の立ち上げにもかかわった。
あまりにもマニアックな解説とマイナス100℃のオヤジギャグ(西岡明彦アナ命名)でファンが多かった。12~13年前にサッカーの試合で一度御一緒させて頂いたことがあったが
プレーぶりは・・・。しかしとても楽しい方であった。一緒に来ていた当時は小学生であった息子さんも今では大学生又は社会人となっているのであろう。
心よりご冥福をお祈り致します。

番外編
『長谷川理恵ちょっとぽっちゃり』
・このニュースも興味深かったです。結構好きなので・・・
ホノルルマラソンに出場しているのを見た時には「ちょっとふっくらしたな~」と思っておりましたが、昨日の写真を見て『ちょっとじゃないだろ!』とツッコミを入れてしまいました。噂されている恋人の死などが影響してのストレス太りでしょうか?
余計な詮索をしてしまいたくなります。
うちの妻も以前の職場でストレスから暴飲暴食に走り、7号からほんの2~3ヶ月で11号まで
成長した経験があるので長谷川さんの写真を見て「気持ちは良くわかる!」と変に納得しておりました。(苦笑)

今日は横浜との練習試合ですね。
オフィシャルの報告が楽しみです。
さて仕事仕事・・・