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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。
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2006年03月04日
が今日の収穫でしたね。
とはいえ出来が悪くても勝ち点3を取れる、悪くても勝ち点1を取れるチームが最終的には昇格争いをすることになると思うのでその点では非常に良かったですね。
今日の試合内容はある程度予想通りでした。
宮崎~熊本~鹿児島と続く長いキャンプでストレスも疲れもたまっているでしょうし,内容的にイイゲームになるとは到底思えませんでした。
それでも勝ち点3を取れたところが成長した部分なのでしょうか?
パススピードはおそいし、動きの量は少ないし、スペースを作る動きもないし、ホントにイイ所ありませんでした。特に鈴木選手は存在感なかったですね。次回に期待します。
ただ4月の初旬~中旬くらいまでこういうゲームが続くのではないかと思います。
その間にどれだけ勝ち点を稼げるのかが最終的に響いて来るのではないでしょうか?
なにはともあれ開幕戦勝利良かったですね。
鳥栖まで行かれた皆さんお疲れ様でした。
画面からみなさんの声ははっきり届いておりました。
来週はホーム開幕戦ですね。
鳥栖に行けなかった皆さんも頑張りましょう!
2006年03月03日
を観た。
結果はクロアチア3-2アルゼンチン。
前半3分にアルゼンチンGKアボンダンシエリのファンブルからブレーメン所属のクラスニッチが決めて1-0。
4分にはメッシ-リケルメのパス交換から最後はテベスが決めてあっさり同点。
6分には相手DFのパスをカットしたメッシがそのままドリブルからシュートで1-2と逆転。
開始6分で1-2と序盤から派手なゲームです。
前半は完全にアルゼンチンのゲーム。特に光ったのはメッシ。まだ18歳。すげ~な~。
後半に入るとクロアチアは前半ミスが目立った左サイドバックを交代。(名前は忘れました)
52分にプルショが左サイドでコロッチーニを振り切りクロス。右サイドDFスルナが合わせて2-2。
後半は前半とは全く変わってクロアチアペース。
前線からのディフェンスが非常に効いて中盤で面白いようにボールを奪う。
奪った瞬間にプルショが動きだしDFを引っぱってスペースを作り、そのスペースをMF陣や右サイドバックのスルナが利用してアルゼンチンを追いつめる。
終了間際にミラン所属のシミッチが決勝ゴールを奪って3-2で勝利!!!
決してアルゼンチンがメンバーを落としていたわけではないし、抜いていたわけでもない。
クロアチアが強かった。予想以上に。
本大会でこのチームと戦わなければいけないとは・・・。
相当厳しい。
もし4-4-2で戦うならアレックスのサイドは徹底的に狙われるだろう。
偵察に訪れていたジーコも十分にそれを感じたはず。
ジーコはどういう決断を下すのだろうか?
2006年03月02日
ですね。
実はなんとか開幕戦に参戦出来ないか色々画策しておりましたがどうしても無理だ・・・
当日はこちらでコンササポの方達といっしょに観戦しようと思っている。
話は替わってさっきこのブログを読んでいた。
読んでいてグッとくるものがあったし、私自身の気持ちも盛り上がってきた。
今年も彼は東京から北は札幌、南は九州まで駆けつけチームを熱くサポートするのだろう。
その熱さ、チームに対する思いにはホントに頭が下がる。
48試合を終えたとき、彼と笑いながら握手が出来るように私も精一杯熱くサポートしたい。
2006年02月28日
なぜエントリーしているのか・・・(苦笑)
いや昨日疲れて帰ってきてそのまま寝てしまって起きたら4:00でもう全然眠くなくなってしまいました。ハイ。
↑の本は先日芥川賞受賞した『沖で待つ』
Amazonで予約していたのが昨日届きました。
以前に↓の本を読んだのですが私には合いませんでした。
なのでリベンジということで。
今週末にはいよいよ開幕戦ですね。
そして来週にはホーム開幕戦ですか。
また12月までのシーズンが始まりますね・・・。
今年こそ・・・と思っている方々は多いのでしょうね。
もちろん私もその一人ですが。
2006年02月26日
がまた問題になりましたね。
今朝のリーガエスパニョーラ サラゴサvsバルセロナ戦の後半30分くらいに主審が突然ピッチサイドに走ってきてスタジアムの運営の係らしき人に何事か言っていました。
『なんだ?!』と思っていたらバルセロナのエトーが画面に抜かれました。イヤな予感・・・
『またか・・・』案の上サラゴササポーターから人種差別発言を受けたエトーがピッチから出ようとしていたらしいです。
主審がピッチサイドに走っていったのは発言を聞いた主審が場内の放送で差別発言をやめる様に呼びかける為だったようです。
エトーは我慢ならないという表情で外に出ようとしていましたがロナウジーニョやライカールトの説得でピッチに戻りました。
試合の方は後半30分まではサラゴサも素晴らしい出来で十分に勝つチャンスもあったと思いますがこの出来事から後バタバタと2失点してしまい、0-2での敗戦となりました。
非常にイイゲームだったのに一部のサポーターのせいで台無しです。
それにしてもスペイン、イタリアはいつまでたってもこの問題が起きますね。
昨年にもこの事件がありました。
記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
またスペイン代表監督のアンリに対する発言もいつの間にか謝罪もないままにうやむやになってしまいましたね。
イングランドやフランスではこの手の問題はとっくに解決しているのにスペイン、イタリアではまだまだ時間が掛かりそうですね。
スペインという国はサッカーは攻撃的ですごく面白いし、サッカー以外でも観る所はたくさんあるし、食べ物はおいしいし、素晴らしい国ですが試合を観ているとよくモンキーチャントが聞こえてきます。そのたびにイヤな気分になっているのは私だけではないでしょう。
UEFAやFIFAが懸命に問題に取り組んでいても一向に改善される気配が感じられないのは気になりますね。
せっかくの好ゲームが台無しになってイヤな気分だけが残ってしまいました・・・。
2006年02月26日
写真は日本最低気温を記録した幌加内町の案内板です。
名寄~留萌に抜ける途中朱鞠内湖の手前にたっております。
それにしても-41.2℃って・・・。
札幌だとどんなに寒くても-12℃~15℃くらいでしょうか?
ちょっと想像つきません。
こちらはJR北海道の広告。
池内さんに鈴木さんです。
池内さんは昨シーズンは点取り過ぎでしたね~。
17本うって11得点ですから恐ろしい得点率です。(苦笑)
今シーズンはDF面での軽いプレーを減らしてぜひとも失点減をお願いしたいです。(得点もお願いします。)
鈴木さんは今シーズン大塚選手の脇でさらに成長すると思います。
もともとパスセンスはありますから、守備面と全体を落ち着かせるプレー特にリズムを変えるプレーを心がけてチームの中心になってもらいたいです。
あと6日ですか~。
いよいよ近づいてきましたね。
2006年02月25日
を観た。
ありがたいことに得点だけでなく、失点も全て放送してくれている。
2005年シーズンは得点-54、失点-57と得失点差-3であった。
1試合あたりの得点率が1.22、失点率が1.29
まあ得点より失点の方が多いチームがそんなに上位に行ける筈がないので
6位というのはこのデータから考えても妥当な結果だったのかな?
放送をボーッと観ていてふと思った。
『しょうもない失点って何点ぐらいあったんだろう?』
・・・数えてみました。お前ヒマだな~というツッコミは受け付けません。(苦笑)
数えている時に妻が不思議そうな顔で「何してるの?」と聞いてきたので「昨シーズンの反省と課題の整理」と答えた私はまだ大丈夫でしょうか?
・・・まあともかく数えてみました。
大雑把に①-相手の力の方が上回っている場合や仕方がないオウンゴール
②-しょうもないミスからの失点
に分けてカウントしてみました。
さて①、②それぞれどのくらいだと思いますか?
私のカウントでは①-46点 ②-11点でした。
もちろん数える人によって多少の誤差はでるでしょうがだいたいこの辺りに収まるのではないでしょうか?
全失点が57点で致命的なミスからの失点が11点ですからほぼ5点に1点は自滅ということになります。他チームのデータは取っておりませんので(さすがにそこまでやりません。時間があってもイヤです)比較ができませんので何とも言えませんが、やはり終盤の勝負所でのミスが目立ちますね。
それも勝っている試合でミスをして引き分けになったり、負けたりが目立ちます。
今の勝ち点制度では負けを引き分けに持って行くより(0→1)、引き分けを勝ちに出来るかどうかの方がずっと重要です。(1→3)引き分けの価値が下がったというより、勝利の価値が上がったということですね。
2006シーズンはトップ3、J1昇格を目指す戦いですからこういった致命的なミスを1点でも減らしてきっちり勝ちきることは昇格への大前提となりますね。
2006年02月23日
の本を読みました。
内容は2002年のW杯から2005年のガンバの初優勝までを年度ごとに分けて、ポイントになった試合の回顧や試合前に選手同士でどういう話し合いをしたかなどが描かれております。
もっとも興味深かったのは第4章W杯最終予選対イラン戦のくだりです。
この試合は中田英寿が久しぶりにチームに復帰することになる試合で、代表チームは前年アジアカップを劇的な優勝で飾っており、以前のように中田に対する依存度が低くなっていた中でのアウェー戦でした。
読み進めて行くと中田自身がチームに入ることに少しナーバスになっていたこと、中盤でのボールの追い方に関して中田と福西が意見をぶつけ合ったことなどなかなか面白い場面も出てきます。
私にしてみれば「それは監督の仕事だろ?」なんて思うようなことでもツネ様や中田がこなしていたりして「ジーコはメンバー決めたらそれで終わりか?」と言いたくなる程戦術的なことは練習していないんだな~というのがよく分かります。(少し毒をはいてますw)
興味のある方はお読みになってみて下さい。
発行所 小学館
著者 佐藤 俊
定価 ¥1,300+税
2006年02月22日
昨日のエントリーのCLですが今朝の4試合の結果が出ました。
マドリー0-1アーセナル
バイエルンミュンヘン1-1ミラン
PSV0-1リヨン
ベンフィカ1-0リバプール
マドリーvsアーセナル・・・ビックリしました。予想外の勝利です!負けても良いから1点差でお願いしますとか、できれば4-2,5-3で負けて下さいとかDF陣の皆さんには大変失礼を申し上げました。お詫びします。
それにしてもマドリーは酷かった。リーグ戦の最近の好調ぶりがウソみたいでした。
ロナウド、ジダンともに存在感が全く感じられませんでしたね。
ただ2nd legがありますので気を抜かずに戦って欲しいです。
バイエルンミュンヘンvsミラン・・・イヤなかなか面白い試合でした。U村さんが観に行っているのでもしかしたらカメラで抜かれるかもしれないと思い、凝視しておりましたが残念ながら映っておりませんでした。ちょっと気の毒なPKでバイエルンミュンヘンは勝ち点3を逃してしまいましたが、それまでの戦いはなかなか見事でした。追いつかれてからはゲームが落ち着いてしまいましたね。目立ったのはカカ、シェフチェンコ。この2人はやはりすごいですね。ただピッチ状態が非常に悪かったのでそれだけは残念でした。しかしドイツ人は声でかいですね。
TVからもその声の大きさは伝わってきました。
あとスタジアムのDJが得点が入った時に観客を煽るんですがそれに合わせて観客がコールしていた時には鳥肌が立ちました。現場で観ていたらすごかったんだろうな~。
U村さん観戦記期待してます。
PSVvsリヨン・・・昨シーズンに続いての対戦ですが、今シーズンはリヨンのものでしょうね。
またジュニーニョがFK決めてましたがあれは反則ですね。(苦笑)
リヨン今年も良いチームです。
ベンフィカVSリバプール・・・あまりにも面白くなくて途中で居眠りしてしまいました。
リバプールも枠内シュート0って。
0-0でいいやというプランだったんでしょうね。
でも計算通りに0-0に持ち込むのは難しいですね。
それよりはアウェーゴールをとりに行く方が良さそうな気がしましたが今日の出来では取れなかったでしょう。
とはいえアンフィールドに戻ったら強いと思いますが・・・。
さすがに4:30に起きて1試合観て仕事して帰ってきてから3試合観ると疲れます。
でもやめられません。(苦笑)
明日は(といっても5時間後ですが)注目のチェルシーvsバルセロナです。
楽しみです。
2006年02月21日
相変わらずネタ不足です。
ホントに情報と試合に飢えてます。23日に広島と練習試合があるのでどなたかがその情報をブログで公開して下さるまで手持ち無沙汰ですね。
25日にはスカパーで札幌の2005シーズン全ゴールハイライトがありますのでそちらも楽しみです。
閑話休題
タイトルにあるように今日はCL(Champions League)の話題を。
日本時間明日4:45よりいよいよCL決勝トーナメント1stlegが行われます。
明日のカードは
レアルマドリーvsアーセナル
バイエルンミュンヘンvsミラン
ベンフィカvsリバプール
PSVvsリヨン
どれも見逃せませんが当然私はマドリーvsアーセナルをLive観戦です。
ぶっちゃけますが全く勝てる気がしません(涙)
ケガ人大杉&調子悪杉です。
私のArsenal on my mindのBlogにも書きましたが得点を取っての1点差負けなら御の字2点差負けでも(4-2,5-3)OKです。
'98年から観ておりますがこんな苦しいシーズンは初めてです。
札幌は苦しい時期を乗り越えて今年大輪の花を咲かせますが(間違いないと信じてます)、
Arsenalは逆に苦しい時期に突入してしまいました。
ベンゲル監督の手腕に期待してます。
おっともうこんな時間ですね、早く寝なきゃ。
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