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02年日韓W杯でサッカーのおもしろさに目覚め、ただのミーハーのつもりがいつの間にか生活の一部にコンサドーレ札幌があったことに気づく。 唯一の観戦仲間である夫ともども基本的に甘サポ。 勝っても負けても酒は欠かさない。

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大相撲トランプって知ってます?

2005年11月28日

先日とあるJazzLiveでのことです。
(b)が誰かに似てるんですよ。でもすぐには思い出せない。
気になって演奏どころではなくなってしまいそうだったので
1stStageが終わるまで思い出すのを止めようとした瞬間、
富士桜。
元関脇で現中村親方。
先日の甲府戦で必勝弁当を食べた方はわかると思うけど
桜シューマイって入ってて、山梨県の花が桜だって説明書きが。
県の花は正確に言うと富士桜。そんな彼は甲府市出身。

彼の現役時代っていうのはほとんど記憶にないんだけど
名前と顔だけは憶えてるんだよね。
他にも麒麟児・巨砲・三重の海・若乃花(2代目)・鷲羽山
出羽の海などなど結構憶えてる。
何でかなぁと思ったら子供の頃に大相撲トランプで遊んだからなんですわ。
何回も遊んでると自然と憶えるんだよね。

で本題なんだけど
10周年記念にコンサドーレトランプ作ってくれないかなぁ。
来年在籍する選手・監督・コーチの他に歴代の選手・監督・コーチの中からチョイス。
どんなもんでしょう、DVD予約特典として。

でもトランプする家庭ってあるんだろうか…。
コンサドーレトランプで子供にソダンの雄志勇姿をすり込んでおいて
20年後に親子でソダンの話をするのも良いと思うんだけど。



容器とエコスタイル その後

2005年11月27日

どうも。1号です。
お知らせがおくれましたが、先日から2号とともにブログを更新することになりました。
よろしくお願いします。

さて昨日の鳥栖戦ですが、三角山放送局の実況放送にてドキドキしながら聴いていました。
勝って心からホッとしました。ずいぶん押し込まれていたようですけど。
あと、何やらひと悶着あったようですね。とても残念です。
やったことはもちろん恥ずかしい行為だし、人のおうちにおじゃましてるのに、
そこで迷惑かけちゃダメだろう。

先日、タンブラーについてのお話を書きました。
その後ちょっと動きがあったので、書きたいと思います。
甲府戦の次の日、会社に行っても何しててもどんよりとした思いにかられて、
重い足を引きづりながら家に帰ってくると、HFCから封書が届いてました。
「おっ?!なんだ?チケットでも当たったかしら?ウヒョ」
などと、何の応募もしてないくせになぜかそんな意地汚い想像をしつつ封筒を開けたら、
HFC運営部部長様から直々の、タンブラーについてのお返事でした。

内容は、まず不手際があったということのお詫びがあって、
要するに、タンブラーの持ち込みはOKなんだけど、
ドームの規則によれば、飲食物は持ち込みは不可である。
よって、タンブラーを空で持ってくるのはいいですよ、との事。

うーん・・・まぁ正直納得はできないんだけど、HFCとしてはこれが限界なのかなと。
ドームがダメっていえば、ドームを使用してるHFCはしょうがないですもんね。
HFCからお墨付きをもらったので、今後も使用していこうとは思ってるんですが、
そしたらさ、入場のときにいちいち「中に何か入ってますか?」って聞かれるのかな。
でもそれなら、堂々とイ○ーヨー○ドーとかでお惣菜買ってくるのは黙認してるけど、
そういうのはどうなんだ??などと考え始めるとキリがなくなるわけで。
いや、次の日にHFCに「お返事ありがとうございました」ってメールしたんだけど、
この点については聞けませんでした。だってたぶん答えようがないだろうなと思ったので。

そうなると、話はタンブラー持ち込みがどうのこうのの話から、
飲食物持ち込みがどうのこうのっていう話に移っていくんですけど。

だって今さら言うことじゃないけど、ドームの中の売店って高いんだもん。
どうしてもドーム内の売店を使わせたいと思うなら、
ドーム内の売店の売り上げから、わずかでもHFCにお金が入っていくようにすれば、
愛するチームのために少しでも奉仕したがりのキモサポ様たちなら、
みんなドームの中で買い物すると思うんだけどなー。

そんなわけで、HFCとしての見解をもらえたのはとてもよかったんですが、
結論としてはなんとなくうやむやになってしまった次第です。



勝敗は兵家の常と言うけれど… J2第42節 VS甲府 

2005年11月24日

  • 朝刊さくらい(HBCラジオ)の番組終了前にコンサポの人のメールかFAXが読まれる
  • 桜井さんは赤い勝負ジャンパーを着てSBホーム側で観戦するそうだ
  • 番組最後は「コーンサドーレ!!」とコール
  • なぜかちょっと感動。いい事あるかも、って思う
  • 入場待ちしてるとき扉の向こうを見てハウスメイト様すげぇーと思った
  • 袋を開けてみたら更におぉー!
  • 一体どのくらいお金がかかっていたのだろう。アリガトウゴザイマス
  • あざらしドーレ君かわいい。ひとつ購入
  • DJキムが京都の事を水戸って何回も言ってた
  • テツヤが室蘭で仙台からきた山形の人って言った事よりはマシか
  • ドールズの手羽先とドーレ君の羽を同時に見るとドーレ君の汚れが結構目立つ
  • 水浴びでもしたほうがいいんじゃないか、ドーレ君
  • クラシックを4杯飲んだ
  • 終了のホイッスルの後しばらく立ち上がれなかった
  • まわりも立ち上がれなかった人多数
  • みんな足が攣ったか痺れていたと思う
  • 試合後のビデオはなかったの?
  • 前に座ってた男女、ゴミは自分でゴミ箱へ
  • シャトルバスはお通夜状態。無垢な子供の笑顔に菩薩様をみる
  • 心の中で菩薩様に手を合わせる(ホントハモットデキルコタチナンデス)
  • 上村女子高校ラクロス部に感動
  • 疲れたのかショックなのか晩飯を食べる気がなくハイボール呑んで就寝

SSチケットを安価で譲ってくれたO君ありがとう。とても良い席でした。
ドールズのパフォーマンスとハウスメイト様のキックインしか憶えてないけど。



容器とエコスタイル

2005年11月22日

先日の京都戦にタンブラーに飲み物を入れて行って、
入口の持ち検で見つかり紙コップに入替しました。
そのこと自体には全く文句はありません。

持ってる人はわかると思うけど、グッズとして売ってある
プラスチック製のアレです。
持ち検ではだめそうだという認識はしてたけど、
ビンでも缶でもペットボトルでもないので良いかなぁと。
(実際見つかるまで何十回と持ち込みしてたし、
見つかってもこれはタンブラーですって涙目で訴えてた)
水筒とかも没しゅうとされてるのもあれば、中で使ってる人もいるし。
持ち検って学生時代(特に中・高時代)にやられたりしたけど、
見つからない者勝ちなのかな。
何が良くて何がダメかはっきりしてほしいなぁ。
紙パック以外だめならそれでもいいんだけどね。
補足:この件で1号がHFCに質問のメールをしたようです。
   お手間でしょうがはっきり答えてほしいです。

仙台とか徳島ではクラブ公認のタンブラーみたいのがあって
それを使って飲み物を買うと何円だか値引してもらえるようになってた
(はず。事実誤認の場合は指摘願います)
ゴミも減るし、タンブラーも売れるし、(多少)安く買えるし、
札幌でもやってみる価値がありそうなんだけどなぁ。
できない理由ってあるのかねぇ…(仙台でできるから尚更そう思う)

で何が言いたかったというと
明日の甲府戦は負けられない!じゃなくて絶対勝つ!という方向で。



おかえり、堀井さん

2005年11月22日

第4クールの成績

第34節(10/ 1) 徳島  ○(2-0)
第35節(10/ 5) 横浜C △(1-1)
第36節(10/15) 湘南  △(0-0)
第37節(10/22) 山形  ○(3-1)
第38節(10/29) 仙台  △(2-2)
第39節(11/ 6) 水戸  △(1-1)
第40節(11/13) 福岡  ●(0-3)
第41節(11/19) 京都  △(3-3)

すごい。黒丸が一つしかないのは、いい眺めだ。
しかし三角も多いけど。負けてないっていうか、
勝ち切れてないって方が正しいですよね。

そんな中、今朝は明るいニュースが入ってきました。
「ゴールにねじ込む」 堀井、半年ぶり出場に意欲(道新)
昇格へ最後の望み 堀井任せた!(スポニチ)
堀井200日ぶり復帰へ コンサに闘魂注入だ(報知)

ケガで長期離脱していた選手がピッチに戻ってくるのって
心からうれしく思いますね。
堀井さんは、今季はオフから自主トレで十分な準備をしてきて、
開幕後も並々ならぬ闘志でチームを引っ張っていっていただけに、
ケガでシーズンのほとんどを棒に振ってしまったことは、
言葉では言い表せないほど悔しかったでしょうね。
明日の対戦相手は、堀井さんの古巣でもある甲府です。
短い時間でも試合に出て、
堀井さんらしい粘り強い前からの守備を見たいものです。
関係ないけど、堀井さんってデルリスのこと「デルリスくん」って
呼ぶんですね。ちょっとかわいいと思っちゃった。

心配なのが、そのデルリスくんです。
結果が出てないから、本人も相当気にしてるらしいですが、
私はぜひ、来年も残ってほしい。そして大爆発してほしい。
あと、まっすぐな石井くんも楽しみですね。
性格はまっすぐでも、試合に出たら相手を攪乱させるような動きで
ゴールを量産してくれることを期待してます。

明日の試合のこと考えてたら、すごく緊張してきた。
いやでも、もう首の皮1枚しかつながってない以上、
今さら何を考えてもしょうがない。
コンサができるだけの力を出して、いい結果を出して、
あとは神のみぞ知る・・・ですね。

神様、仏様、水戸様・・・・・・どうかどうかよろしくお願いします。



J2第41節 We are Sapporo VS おれたちきょうと

2005年11月20日

とても惜しかったですね。
3失点目のとき、もっとプレッシャーに行っていれば・・・
和波の、クロスと見せかけたシュートが入っていれば・・・
ロスタイムの元気くんのシュートが、地を這うシュートならば・・・
京都は「大人のサッカー」って感じがしました。
清野が先制点を入れても落ち着いてたし。
大きなサイドチェンジも、
受ける側の選手の足にピタっと吸い付くようにパスできるし。
攻撃の時は、必ず誰かフリーな選手がいて、
どんどん前に持っていけるし。
何よりも、ミスしないですもんね。攻撃でも守備でも。
そんな京都に、ここ何試合か得点すらできなかったけど、
3点も入れられたことは、少しは選手の自信になったんじゃないでしょうか。

なんか知らんけど、私は京都戦の生観戦率が非常に高いんですよね。
去年、初めて行ったアウェー戦も西京極でしたし。
今年9月、虐殺チックな(0-4で敗戦)試合も見に行ってました。
あんときは、前に座ってたオヤジ(京都サポ)に、
ウチのFWがシュート外したとき、
「あの差やね」って後ろ振り返って言われたんだよな。
「ウチのFWは決定力あるけど、おたくのはないね」みたいな意味で。
隣にいたキモサポ2号は「そうですねぇ・・・」って相槌打ってたけど、
私はビール飲みながら小声で
「うっせーんだよ。オメーになんて言われたくないよ。この、黙れオヤジ」
と悪態ついてました・・・。
失礼しちゃうよ、まったく。
あのときのオヤジ、昨日も試合見てたかな。
どうだ、見やがれ!
うちの清野さんがアンタのチームから3点も取ったぞ!!
勝てなかったけどな・・・。はぁぁ~勝ちたかったなぁ~・・・。

次は23日、甲府戦です。
負けたら無条件で終了、勝っても仙台が勝てばJ2残留が決まります。
昨日のような気持ちの入ったゲームをやることはもちろんのこと、
子供に見せられないようなミスはしないように・・・
よろしくお願いしますよ、ほんとに。



たよりない練習見学レポ

2005年11月18日

昨日、会社有休とったもんで、ちょっくら宮の沢へ行ってきました。
晴れてたけど、寒かったなぁ。
木曜日だし、通常なら紅白戦やってるかなぁって淡い期待を持ちつつ
行ったのですが、やらないで終わりました。
以下、ちらほらと感想でも。
右と左からクロス入れて、攻守の練習の時って、
全然シュート入らなかったんですけど、
あれはあれでいいんですかね?・・・って感想じゃないじゃん!
・・・いや、少々気になったもんで。
デルリスがシュートしようとしたところ、
空振りして後ろにボールがこぼれ、
その後ろにいた田畑がそれをクリアしようとしたら、
これまた空振りというトホホな展開を見せつつ、この練習は終了。

ほんで次に9対8の練習なんですけど、
何やら西谷がトップ下に入っていたそうですね・・・。
いや、ほんと私ちゃんと見てんのか?
だって、双眼鏡忘れちゃったんですもの。もう誰が誰だか。
終わった後、キモサポ2号から
「今日は西谷がトップ下らしかったけど、そうだった?」
などというメール情報が入り、
「ハッ・・・そういや何か砂川がずっと右にいたかも」
と気づいたのはナイショだ。

全体練習が終わってから、
ジンギスカン大使はやっぱり石井くんが上がるのを
待ってました。ほんとに仲良しなんだなぁ。
ノダンと3人でゲラゲラ笑いながら話してましたよ。
このあとしまふく寮のおいしいごはんが待ってたんだね。
私もしまふく寮のごはん食べてみたいけど、それはかなわないので
代わりといってはなんですが、おうるずにある、
選手が試合前に食べる定食というものを食べてみました。
焼きおにぎり2個、ミニうどん、焼きさば、サラダ等がついてます。
おいしかったよー。明日もみんなこれを食べて、
気合入れてドームに行くのかな。

写真撮ってきました。試合前定食と命の水(別名ビール)。
おひるからビール飲むのってシアワセ。
20051118-02.jpg




キモサポへの道 その4

2005年11月18日

さて、最終回でございます。
こんな長々と自分でもウザいなと思ったんですけど、
何か思い返してみて、自分の中で改めて
「ああ確かこうだった」「このときはこういう気持ちだった」
とか、いろいろな記憶を呼び覚まして文章に表せて、
いい記録になったような気がします。
ちなみに、その1その2その3です。



W杯イヤーの02年が終わり、年が明けて03年には、
生観戦も増えて、ドームや厚別にも足を運ぶようになっていました。
マスターも「J2には落ちちゃったけど、
せっかくプロジェクター買ったし」
ってことで、スカパーの中継がある日には、
試合を見せてくれるようになりました。
スカパーのアウェー戦を見るようになると、
アウェーの応援にも心を動かされました。
札幌から行くサポーターや、日本全国にちらばっているサポーターが
その試合のためにスタジアムに集まり、声を枯らして応援している。
特に、他の地域に住んでいる北海道出身の人が、
自分と自分の故郷をつなぐものとして、
コンサドーレが存在するんだなって思うと、
私も札幌に住んでいる者として、
一緒に応援していきたいって強く思ったんです。

その後は、もうトントン拍子でキモサポへの道を歩んでます。
年明けてすぐさま04年のシーズンチケットを買って、
04年はホーム全試合はもちろん、アウェーにも初めて行ってきました。
サテライトリーグもオンリユーシートのシーズン券を買って見に行ったし。
そして、今に至るという感じです。

全くサッカーとは関わりのなかった私に、サッカーのおもしろさと、
今や自分の生活の一部となってしまったコンサドーレというチームを
教えてくれたマスターには、本当に感謝しています。
最近マスターは、あまりにもアレな試合が多いせいか
めっきり試合に行く回数が減ってしまってます。
でも最近どういう心境か、家にしまい込んであったと思われる、
ところどころ黄ばんだ96年とか97年ごろのカレンダーを出してきて、
お店の廊下に貼りだしました。
こんな感じ。すんません。酔っぱらって撮ったのでボケボケですな・・・。
20051118-00.jpg


20051118-01.jpg




キモサポへの道 その3

2005年11月16日

短期集中連載(プッ)です。
いちおう興味のある奇特な方は、
その1その2をどうぞ。

W杯大会期間中は決勝のドイツ-ブラジル戦まで、
ほとんどの試合をお店で見続けました。
そしてW杯が終わった後ふと、
「何で自分の住んでる地にサッカーチームがあるのに、
見に行ってないんだろう」って漠然と思ったんです。
それまでもちろん、コンサドーレというチームがあることは知ってました。
でもその他には「日本一あたたかいサポーターがいると言われている」
とか、「一度理不尽なルールでJ2に降格させられた」
とかくらいの知識しかなく、
見に行こうかなと思ったことはあったものの、
きっかけもなくて観戦することもなかったんです。

初観戦は、02年第15節東京ヴェルディ戦でした。
この試合で山瀬選手が大ケガを負って、
それ以降、もう札幌のピッチに立つことはなかったんですよねぇ・・・。
初観戦がコレなんてなぁ。
だけど、サポーターの応援には圧倒されました。
W杯後に「Jリーグなんて世界とはレベルが違うから、
W杯で浮かれたミーハーがJリーグ見に行ったってガッカリするだろう」
とかってよく言われていた気もしますが、
私の場合は試合のレベルがどうのこうのとか関係なくて、
やっぱりサポーターの姿に心を動かされました
(そういう方多いらしいですが)。
つえをついたおじいちゃんが、
ドーレくんをたくさんつけたかばんを持っていたり、
子どもたちがちっちゃいレプリカを着て
「がんばれぇ~」って言っていたり・・・。
その光景を見ると同時に、ものすごく後悔していました。
「何で早く見に行かなかったんだろう」って。

しつこく続く。



キモサポへの道 その2

2005年11月16日

きのうの続きです。

02年W杯が始まる前、マスターは、
お店の営業時間でもどうしてもW杯を見たいと思い、
どうしたら見られるだろうか・・・としばらく頭を悩ませていました。
そしていつものように週末にお店に行くと、
むかし学校で見たOHPのような機械が・・・。
マスターは思いきって、プロジェクターを購入し、
スカパーにも加入してたんですね。
そしてW杯が始まり、いよいよ日本のグループリーグ初戦である、
ベルギー戦の日がやってきました。

その日のマスターの気合の入りようはすごかったです。
お風呂で体を清めてから、日の丸の必勝はちまきをして、
日本のフラッグを持って家の近くの神社へ必勝祈願のお参りをし、
そのまま自分の店の近くの焼き肉屋へ突入。
そして、周りの全く関係ないお客さんに必勝の演説をぶちかまし、
最後はお客さんも巻き込んで
「ニッポン!ニッポン!」で締める始末・・・。

試合開始時刻近くになると、
マスターの店には続々とお客さんが集まってきて、
広くはないお店のスペースは人でいっぱいになりました。
私はその時もまだ、正直サッカーに興味はありませんでした。
でもその日、全く見知らぬ人たち、
たぶんこの日しか会うことのないであろう人たちが、
勝利に向かって一緒になって応援する光景を見たとき、
日本のゴールが決まった瞬間、ほんの一瞬の静寂の後、
地響きのような歓喜の声を聞いたとき、
ここまで人を興奮させるサッカーって、
実はすごい競技なんだなと思ったんです。

ええっと、もう少し続きます。またのちほど。