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02年日韓W杯でサッカーのおもしろさに目覚め、ただのミーハーのつもりがいつの間にか生活の一部にコンサドーレ札幌があったことに気づく。 唯一の観戦仲間である夫ともども基本的に甘サポ。 勝っても負けても酒は欠かさない。
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2007年06月28日
試合前、いつものように開場1時間前から駐車場側の入口で並んでいたら、 ベビーカーを引いたお母さんと子どもの親子連れが、 「最後尾」の看板持って立っているバイトくんに「SB自由席はここでいいんですか?」 と聞いていた。けどバイトくんは「いや僕はちょっと・・・」などと言ってまごついてるもんで、 (バイトくんなのにそれはないだろう)と思いつつ、内弁慶な私が勇気を持って、 「ここでいいんですよ~」と言ってみた。 その後、さらにいろいろと聞かれてしまって、今度は私がまごついていたら、 前にいた、一人でクラッシックを飲んでいたおじさんが助け船を出してくれて、 「あっち側がホームでこっち側がアウェー席だよ」とか、 「ホーム側の方がお客が多いけど、アウェー側は少ないよ」だとか言ってくれて、 正直助かった。 自分も説明してあげたいんだけど、サポとしてはわかりきってることでも、 一見さんにはどの程度から説明してあげたらいいかって考えると、とても難しい。 で結果、まごまごしちゃんだよねぇ。 試合前にビールを飲んで、ボーッとしてた時も、 「へぇ!このチケットってこんな真ん中まで来られるんですねウヒョー」 などと言ってる、スーツ着たオヤジ連れがいたりして、 わりと一見さんが多かった気がする。 そんなお客さんたちのために、今回はキッチリと勝ってほしかったのだけど・・・。
開場して席を取って、犬に会いに行く。 8歳のフー。人が手を出しようが、耳ペラペラしようがもうやる気全くなし。 しかしその愛想のなさがまためんこい。![]()
黒ラブのロビー。こっちは元気いっぱい。 「おれはやるぜやるぜ」と言わんばかりに愛想を振りまいている。
たくさんのサポが犬に会いに来ていたけど、みんな犬を見たら自然に笑顔になるね。 この犬たちを含めて、他の盲導犬も幸せな生活を送れるように、 一人でも多くの方に便利な生活をしてもらえるように、ささやかな募金をしました。 今回の主審はニコライさん。 今節はJ2しか試合ないし、もしかしたら札幌に来てくれないかなぁって ぼんやり思っていたらホントに来てくれてビックリ。 ものすごーくストレスの少ない試合だったね。 接触プレーでもよっぽどじゃない限り笛吹かないし。 逆に、見てる私の方が「あ、ファウルかな?」ってピタッて頭の方を止めちゃうことがあって、 いかに自分も、日本人の主審に慣れちゃっているのかっていうことがよくわかった。
しかぁーし。 せっかくビールさんのウマいシュートが見られたのに。 せっかくハガーの弾丸ミドルシュート→ベンチ入り乱れての手荒い祝福が見られたのに。 なんで草津に勝てないんだろー・・・。 前々から思っていたけど、左右からクロス入れられるのは大して怖くないけど、 真ん中にごちゃごちゃと相手が固まっていて、そこからピュッと縦パスが出てきたりすると、 いつも反応が遅れてマークが付ききれなくて、そのたびに肝を冷やすんだよね。 植木さんはそのウチの弱点を十分研究してきているような気がした。 あとはあれだ。今季あと2試合の草津戦のキーパーはユウヤにしようよ。 高木はきっと、草津が相手だと違う感情が出てきて、いつもの動きができなくなるんだよ。 たぶん草津が大好きだったんだよ。いやこれは嫌みな言い方してるわけじゃなくて。 次節は札幌はお休み。 今までもウィークポイントはしっかり修正してきていたんだから、 これからもできないはずはない。 しかし日曜日サテあってよかった~。 この中途半端な気持ちで7/7まで待つことなんてできないよ。 サテ組よ、サテライトリーグ初勝利目指してがんばってくれ。 (ていうかサテ未勝利って、それもどうなのか・・・)
2007年06月27日
もうすぐ草津戦。 その前に昨日の続き。ハーフタイムに柏サポのパッパラー河合氏を見かけた。知らなければただのオジサンにしか見えませんわ。興味のある方はパッパラー河合の檄!レイソル日記をどうぞ。柏への熱い愛が感じられます。
柏は去年とは別のチームになっていた。フランサとアルセウが出停でいなかったけどあんまりそれを感じさせない。谷澤、李、菅沼、とか去年あんなにすごかったかなぁ…。やっぱりJ1で揉まれると上手くなっていくのかなぁ。見ながらウチに思いをはせていたが、J1で戦うには現状では厳しいのではないかと。+αが必要なんだと痛感。個々のレベルを上げるのは当然として、やっぱり決定力なのかなぁ。相手のチームは何がやりたかったのかイマイチよく分からなかったです。 それにしても柏のゴール裏は良かった。ノリとテンポが良いんだよな。太鼓とかトランペットの使い方も上手だ。ウケたのが谷澤のコール。コールしながらタオルマフラーを上に投げてるし。最初意味が分からなかったけど谷澤→やざわ→矢沢→永ちゃん、という事なのね。Mrサマータイムの替え歌とかもあるしセンスを感じる。ゴールが決まった時の宇宙戦艦ヤマトの替え歌も良かった。「Yes!Yes!Yes!Yes!Yes!Yes!」って何だよ、ホント。で試合終了後この日活躍した佐藤由紀彦がゴール裏でトラメガを持って挨拶した後、佐藤自ら「タタター・タタター・タタタター・タタタタ・タタタター」。そのあとゴール裏が「レッツゴー柏」大合唱でした。いやぁいいねぇ。楽しそう。一体感っていうのかね、柏のゴール裏は熱くそして面白かった。
歓喜に湧く柏ゴール裏。
ゴル裏を煽る佐藤由紀彦。この後サポから水を張ったバケツを渡されてゴール裏に撒いてた。 楽しそうな柏サポをぼんやり眺めていたら近くにフジテレビアナの青嶋達也がいた。何か偉そうに隣の人に話してた。「胡散臭い奴だな」と1号と話しつつ三ツ沢球技場を後にしました。
スーツの着こなしも胡散臭いな。 この項おわり。 その後伊勢佐木町に行ったんだが、その話は機会があれば。
2007年06月26日
味スタ戦前日の話を少し。 川崎vs磐田も選択肢にあったけど(カガンもいるし)、kickoffに間に合わないので、時間に余裕のある三ツ沢球技場に行きました。行ったことなかったし、専用スタだし、柏サポ面白いし(これが一番)。 地下鉄三ツ沢上町から歩きで向かったけど、事前調査で豊顕寺市民の森横を抜けたほうが近そうに見えたので向かったがコレが失敗。坂の傾斜はきついし、暑かったせいもあって三ツ沢球技場が見えた時は汗だくでしたわ。でも登り切ったとき涼しい風が吹いていてすごく気持ち良かった。まぁ普通に人の流れについて行くのが正解だったと思う。帰りは人の流れに乗って地下鉄駅まで歩いて下ったけど、登りでも全然楽な傾斜だったからね。 坂道キツ・建物ボロ・売店ショボ・生ナシだったけど観戦するにはサイコー!!!すごく見やすい。座ったのはメインスタンドアウェー側最上部。メインもバックも全部自由席。ウチもバックスタンドは現在の価格+\500くらいで全部自由席にしたほうがいいかもしれないなどと思う。いつもTV中継とかで見るバックスタンド側にあるアパートがホントに近くにあって、横浜FCのフラッグが出てた。サポが住んでるのかな。この日は快晴だったんで必要なかったけど、雨対策の屋根があればいいよね。
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屋根作れ的ダンマクがあった。同感。 ウチに関係ない試合だと心安らかに試合前の時間を楽しめる。缶ビールなのが気にくわないが☆SAPPOROなのでガンガン飲む。食べ物もコレと言ったモノがなくハムチーズブリトーとかいうものを1号が買ったのを食べたが…。名物の食べ物がないというスタというのは哀しいものよのぉ(自虐的だな…)。ブリトーが名物だったらごめんなさい。 もしかしてメインがショボイのかな?ホームゴール裏・バックスタンドはもっと充実してるのかもしれない。厚別のアウェーSB側に「しま福」があるように。
左端にKFCの販売机があった。コーナーでもブースでもありません。 無いよりはいいのか。厚別には無いし。
チーズハムブリトー。 たぶんその2へ続く。
2007年06月25日
美しい勝利の方程式じゃないですか。膠着したゲーム中セットプレーで得点して最後までキッチリ守る。前クールでも相手に解かせなかった方程式をさらに美しく出題した曽田神はさすが札幌南→筑波大の頭を持ってるよ。 明後日はもう試合なんですね。 ただ応援しに行ってるだけでも遠征は疲れるのに、試合をした選手はもっと疲れてるだろうなぁ。でも前クールは負けてるのでギタメタにしてやってください。 以下は試合以外の事。
開場前、アウェー側入口には結構な長さの行列が。俺らの前の方にいた3人組、仮にグループ餃子としておくが、こいつらがウルサイウルサイ。大きい声で延々と話してるんですね。わざと周りに聞こえるようにしてるのだろうか…。 餃子1「草津戦がどうのこうの」 餃子2「カラカミがどうのこうの」 餃子3「今日の審判はカシワバラだってよ、どうのこうの」 俺「カシワバラじゃなくてカシハラだし」 何だか知らんが既知の事を自分達しか知らないかのごとく話まくり、しかもチラチラこっちを見るんだ。それがまた鬱陶しいし気持ち悪いし。試合中のヤジオヤジにも辟易するが、並んでるときのああいうのはキツイ。話すな見るなとは言わんが…。 2年ぶりのヴェルディ君。とっとちゃんに通じる目の持ち主だ。
前日は横浜関内泊だった(前日の話は次回予定)。途中横浜駅で買ったシュウマイ弁当(左)と横濱チャーハン弁当(右)。味スタは特にコレと言った食べ物が無いので買って正解だった。
味スタ内は売店が少なくビールを買うにも長蛇の列。後半開始頃も並んでる人がいたから、もしかしたら神ゴールを見られなかった人がいたかもしれない。 ちなみにビールの売り子がいたがビブスが黄色はKIRINでオレンジはSUNTORYだった。いずれも350ml缶\500。高けぇよ…。売店の生ビールは\650円。札幌ドーム及び厚別価格がまともに思える…。 「好きです札幌」は歌わず。 理由のようなものをCWPを読ませて頂いたが…原理主義臭がして、ちょっと…。 試合後帰りの飛行機まで時間があるので調布で下車し、駅前のPARCOへ。PARCOらしからぬPARCOという印象。田舎モノの俺が言うのもアレだが垢抜けてない感じ。7階の一休庵という深大寺そばのお店へ。晩酌セット(\1280)というの注文。 出てきた生ビールがなんと☆SAPPORO。美味しかったわ。そばは特筆すべきものではない。
新宿みやざき館KONNEに立ち寄る。結構混んでた。一応地鶏の炭火焼きを購入。
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次回遠征は昇格が懸かった試合ですかね。
2007年06月18日
ちょっと今すぐココを見て下さい! そしてどこがおかしいか探してみて。中の人が気づいて直す前に早く! 完全なる負け試合を引き分けに持ち込めるなんて、 ウチはまだまだツイてるのかも。 長いJ2リーグ、こんな試合もあります。 ましてや前節の、体力的にも精神的にも疲労困憊した試合から中2日で、 選手は重い体を引きずってよく耐えてくれたと思うよ。 今日と明日ゆっくり休んで、また一緒にがんばろう。今回のしま福は豪華メンバー。 まずは西澤がソーセージを焼いてくれています。楽しそう。
この合間にちびっこから「にしざわせんしゅがんばって!」って言われて、 満面の笑みで答えてたよ。さすがパパだ。いい光景だ~。 西澤パパが焼いてくれたソーセージおいしかったです。
ふと横に目をやると・・・おや? 曽田さんと元気くんもしま福へ行くみたい。
ソーセージ係は曽田さんと西くんへバトンタッチ。 何かこの絵違和感アリだ。 難しい話をする曽田さんを小悪魔的な笑顔でスルーする西くんを想像してしまった。
岡本くんは「ケチャッピードッグあと2つでーす!」と働く傍らで、 元気くんは愛想振りまき係+写真撮られ係(要するに何もしてない)。
こんな主力選手がこういうことするなんてめったにないから、 いい機会だったかもね。
前半終了後、ほのかにイカ焼きのにおいが・・・。 しま福へ行ってみると、やっぱり焼いていた。焼き加減が非常に良くて、 やわらかくておいしかった。どうしてももう1つ食べたくて、後半開始直前にしま福へ行ってみたら、 整理券が配られていてその場で待っていたので、失点シーンは見られなかった。 でも売店の前で待ってるときは、全然そんな雰囲気は感じられなかったのに。 戻ったら2号に「やられたよ」って言われてビックリ。 ちょっとこの試合内容だとまさか・・・と頭に最悪な予想がよぎってたら、 あのおもしろゴールが・・・!! けどその瞬間は足下に置いてあったビールを取ろうと目を離した隙の出来事。 周りが「うぉー!えぇぇっ??!!」ってなってハッと目を上げたら、 ボールがころころとゴールラインを割っていた・・・。 しかしゴールはゴールらしい。あんなこともう今後あるかないかだな。 その後、今までのウチなら失点してアワアワしてる相手につけ込んで、 怒濤のような攻めも見られるところだけど、味方がボールもっても足が重いのか、 カウンターが怖いのか、上がっていくところが見られません。 私もいつもなら「上がれよ!」って鬼のようなこと言っちゃうけど、 今回は「あー・・・もう走れないよね・・・がんばれがんばれ」ってつぶやくのみでした。 なのでほんとに負けなくてよかった。 しかも2位との勝ち点差を1でも広げられたんだから、 とてもよかったと思う。 ハガーならきっと引き分けでもすごく悔しく思ってるのだろうけど、 いつも真っ先に先頭切ってサポに挨拶に来てくれる。 今回も大塚とハガーもつらいだろうに、ほんとによく走り回ってたね。
あとは藤田くんと、ダヴィと交錯した徳島の河野選手のケガの状況が気になります。 藤田くんは今週ゆっくりケガを治して、できることなら次節試合に出ないで、 万全のコンディションでカナダに行けたらいいのだけど・・・。 河野選手が倒れたときは、ダ・シルバがものすごい勢いで担架を呼んでいて、 その状況を見てるだけにとても心配。大ケガじゃありませんように・・・。 さて。次は味スタでヴェルディと対戦ですな。 次節は応援に行きますよ。 がんばってる選手に負けないくらい、応援をがんばって来るぞ!
2007年06月14日
その一つを昨日垣間見た気がします。 メンタル的な部分も相当強くなってるんじゃないかと。 後日、そういえばそんな試合もあったねと笑ってふり返れるように。
2007年06月12日
U18の試合を見に行く途中に名物的な何かがあればと思い調べたら、芦別に『ガカタンラーメン』(以下ガラ)なるものがあるとの事なので、ちょっと早めに札幌を出発し芦別で試合前の腹ごしらえをする事に(ウチらが試合をする訳ではないけど)。ガラは芦別の道の駅でも出しているらしいが、せっかくだからと地元のお店で、というわけで宝来軒という中華料理屋さんへ。札幌からは三笠を通って国道452号線を行くと上芦別方面の案内板が見えるところで直進すると左手に見えてきます(詳しくはHPを参考)。店に入るとメニューを見てる人が4人ほど。何を頼むのか聞き耳を立てていたら全員ガラを注文。これは期待できるぞと思い我々もガラを注文。メニューを眺めていたら、所謂街の中華料理屋さん的メニューの他にエスカロップ(根室)、豚丼(帯広)があり、ちょっとカオスなメニュー構成。ガラの他にガカタンシリーズではガタタンチャーハンなどもあった。厨房には地元の方と思われるオバチャン達が5名ほど働いているのだが、人数の割にモノが出てくるのが遅い。まぁこの辺は大目にみてあげよう。で、待つこと15分。我々の目の前にガラが運ばれてきた。
ここでガタタンについて説明を。ガタタンとは 『中国東北部の家庭料理が由来といわれています。戦後、満州から引き揚げてきた故、村井豊後之亮さんが開店した中華料理店「幸楽」のメニューに載せたのがはじまりです。ガタタンは漢字の含多湯を読みかえたものといわれています。芦別市独特の料理として受け継がれています。かって栄えた炭鉱の人々が愛した地域限定の一品です。ぜひ、食べてみてください。』(店のHPより抜粋) これだけではどんな食べ物なのかわからないですね。 『ガカタンとはとろみをつけたスープで当店ではタケノコ、フッキ、イカ、シイタケ、キクラゲ、豚肉、豆腐、チクワ、団子、卵など10種類の具を入れてつくっています』(店のメニューより転載) ガラとはラーメンの上にガタタンがのっている食べ物なんですね。熱々なので若干かき混ぜて、少し冷ましてから食べるのが良いと思う。コショウなしであんかけスープを味わってみたがイマイチぱっとしない。お店のオバチャンにコショウを進められて入れてみると味が変化した。塩味がちょうどいい加減で引き立つというのかなぁ。具は他にピーマンが入っていたような気がする。具沢山の割にそれぞれが主張してなくてどれも美味しい。麺は太めの縮れ麺で西山製麺製。若干麺が固めで具に馴染まない感じがしたけども、これは好みの問題かな。本物を食べたことはないけど、横浜の生碼麺(サンマーメン)ってこんな感じなのかな。 土曜日はいつも二日酔いの俺にとってこの味は実に胃にやさしい。食べ終わるころには二日酔いもスッキリ。HPのクーポン券を持っていくと定価900円が850円になります。ラーメンはちょっとという人は是非チャーハンを。このあんかけならチャーハンも美味しいはず。白飯にかけても美味しいだろうな。 ちなみにこの店からなまこ山までは5分弱。途中にローソンもある。
2007年06月11日
順調すぎて怖いです。何か落とし穴があるんじゃないだろうか・・・。 しかし、画面の向こうの選手たちを見ていると、 どうやらそう考えてるのはサポだけのような気もしてくる。 前節まで4連勝中の鳥栖は、最初からガンガン飛ばしてきて、 札幌の最終ラインをずるずると下げさせて行ったけど、 エリアの外で中→左→中→右→中→(以下ループ)と何往復もボールを移動させて、 そのたびに「ヒィ~・・・もうひと思いにシュート打ってくれ!」と何度思ったことか。 逆に言えば、そのへんでぴっちりとガードして、 相手にエリア内でシュートを打たせないようにできているということなのでしょう。 前半は、主審の時折意味不明なカード乱発で落ち着きをなくしつつあった選手(+サポ)も、 後半の、おフランス帰り藤田くんの、胸の空くようなゴールでスッキリして、 ようやくウチのペースになった気がします。 それに石井くん→藤田くんのユースっ子ラインだしね。 石井くんはよく藤田くんを見ていたし、藤田くんもバウンドして跳ね上がったボールを 足にうまく合わせてウヒョー!なキレイなシュートでした。そういえば前半1分で、サイレントキラー西澤に倒された廣瀬選手は大丈夫だろうか。 スカパーの解説氏によると、第1クールでウチと当たったときにも、 彼は前半の負傷によりハーフタイムで退いたとか。 今回もハーフタイムで、スタッフにおんぶされて移動してたしなぁ。 大ケガじゃありませんように・・・ナモナモ。 ところで石井くん。 本当は3-0だったのですよ。前半と後半、1点ずつ入れることができましたね。 愛媛戦では期待してますよ。つうか点入れろ。 藤田くんが鳥栖キラーなら、石井くんは愛媛キラーだ(あと仙台キラーでもある)。
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