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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2010年10月14日
南米チリの鉱山落盤事故。
地下深くに閉じ込められていた33名の方が救出されました。
本当に良かった。
狭く暗い空間でリーダーの方が統率し、互いに協力しあいながら過ごした日々。
救助はいつくるのか、それまで生きて居られるのか、考えただけでゾッとします。
「信じて耐えれば奇跡はおきる」のですね。
さて、感動もさめやらぬ前からマスコミ報道はワイドショーになってしまっています。少しくらい本人や家族をそっとしておいてあげられないのでしょうか。(あげられないんでしょうねぇ)
とりあえず騒ぎが一段落した後、落盤の原因究明と今後起こりうる落盤や崩落などの事故の場合に、今回の教訓や救助のノウハウを生かせるよう、関係者、マスコミ各位の方々に取り組んでいただきたいと思います。
昔、あいいう事故があったらサンダーバードのジェットモグラが助けてくれると信じていました。
現実は甘くないので、やはり転ばぬ先の杖として事前の安全対策が一番大事ですね。
2010年09月21日
日本のテレビや映画では、弁護士が主人公側の「いい人」で検察官は「いやなやつ」という設定が多いような気がします。 私も映画「JFK」を見るまでは「検察官」をなんとなく偏見で見ていたような気がします。
さて本日、おそらく今年1番の大事件が発覚しました。 今時フロッピーディスクを使っている人はほとんどいないでしょうが、当時はまだ使われていたらしい貴重な証拠だったはずです。 昔のえん罪事件のようなことは、近年ではありえないと思っていましたが、まさか検察が証拠のフロッピーディスク内のデータを改ざんするとは。 この問題で逮捕された検事は「誤ってやった」など弁明しているようですが、あまりにもお粗末な言い訳で、聞く耳を疑いました。フロッピーディスクなら書き込み防止のストッパーがついており、重要な証拠品とあらば誤ってデータが変わらないようこれを使わない訳がありません。 100歩譲ってストッパーを使わなかったにしても、ファイルの書き込み日時は普通コンピュータの時計データが反映されます。
間違って上書きしたにしても「証拠として押収後の日付」になるはず。
それが過去の都合のよい日付に変わったということは、使われた検察のコンピューターの時計が大幅に過去日にずれており、超偶然にもその日付になったということでしょうか。
「不正を暴く立場の検察官が証拠を不正にねつ造する」
日本は思ったより恐ろしい国だとつくづく実感した日でした。
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