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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2016年06月13日
ガンバレ熊本、ガンバレ九州! 前々節2失点引き分け、前節3失点で敗戦、自動昇格を狙うなら連敗だけはしたくありません。 スタメンに宮澤キャプテンがバットマン(マスクが赤かったらポワトリン)となって復帰、やはり深井選手とのダブルボランチは強力で魅力的です。 一方今シーズンただ一人スタメン出場を続けていたDF進藤選手の代わりの櫛引選手。進藤選手は連戦の疲れが見えてたのと失点につながるミスもありました。櫛引選手にとっては当然スタメン奪取のため必死です。 GKにク・ソンユン選手が戻ってきた事もあり、今日こそ先制して、追加点を奪って逃げ切る勝ちパターンを期待しました。 しかしホーム札幌ドームでまさかの3試合連続先制点を許してしまいます。 長崎の監督は分析力の優れた知将(元札幌)高木琢也さん。 しかも一番警戒しなければならない永井選手に決められるという絵に描いたような失点ぶりでした。 なんとなく3試合連続前半2失点という悪夢が頭をよぎりましたが、一気に目を覚ましてくれたのが、深井選手からの絶妙なパスを決めた都倉選手のシーズン10点目です。 そして追加点を奪ったのはなんと(と言っては失礼)最近クロスが冴えているマセード選手からのボールを決めたへイス選手でした。 以前に比べて確かにチームにフィットしてきているとはいえ、ジュリーニョ選手に比べると不安が先走っていたのですが、四方田監督の起用がまたまたズバリ!です。 今節もいろいろな課題が見えましたけれど、しっかり勝ち点3をゲット。 しかも2得点ともFWで流れの中からでした。 今日何より素晴らしく感じたのが、3枚目のカード進藤選手の投入の意図が明確で、攻撃のチャンスがあっても時計の針を進めるプレーに全員が徹していた事です。 ラスト間際の都倉選手のシュートも良い判断だったと思います。 シーズンはまだ半分も消化していないとはいえ、首位でいつづけるモチベーションと喜びはなんとも言えません。 職場で顔がニヤつかないよう気をつけます。
2016年06月08日
祝戦線復帰後熊本勝利!
壮絶だった千葉戦から中3日な過酷なアウェイ戦はまた壮絶でした。
相手は昨年J1、ギャンブルサッカーの名付け親反町監督率いる松本山雅FC、第16節終了時点で3位の昇格争いライバルチームです。
さて、試合開始から動きが重く感じ、微妙なパスや連携のミスが見られました。
そしてまさかの2試合連続先制と追加点を許してしまいました。
前半は完全に松本のペースでした。
しかし、このまま北海道には帰られない、首位意地を見せてくれます。
さすが四方田監督。
後半はゲームの主導権を握り、内村選手にエースの座を奪わせないかのごとく都倉選手の豪快ヘッド2発で追いつきました!
終盤は意地と体力の限界がぶつかり合ったような試合となり、残念ながら追加点を奪われ、4月3日アウェイ町田戦以来の黒星をとなりました。
それでも最後まで諦めない戦いを見せてくれた選手・スタッフの皆さん、現地組の皆様に拍手です!
2位だった町田も負けたため、辛くも首位キープ。
独走できるようなチームではありませんが、まずは連敗しない事。
長崎戦が楽しみです。
2016年06月04日
ガンバレ熊本、ガンバレ九州! 今シーズン主力選手がガラッと変わってしまった千葉ですが、そこは関塚監督が作るチーム、油断は禁物です。 (ちなみに今日の主審は私的にはアレな方です。) キャプテン宮澤&新8番深井選手の黄金ボランチと守護神ク・ソンユン不在の今節でしたが、稲本&堀米コンビのボランチにGK金山選手スタメンには心配もしていませんでした。 稲本選手の負傷退場するまでは。 稲本選手が退場し一人少なく、戦術的にもメンタル的にも落ち着かない状態で勢いのある千葉に先制され、ゲームプランと勝ちパターンの両方が崩れてしまいました。 しかし前節3得点したという結果を出したことにより、「まだ1点差」というのは慌てる必要はありません。 稲本選手に代わって入ったのが上里選手、「本当に選手層が厚くなったなぁ」なんて思っていたら、落ち着く間もなく千葉阿部選手のスーパーミドルがゴールに刺さり2失点目。 打った相手を褒めるしかないのですが、前半2失点は今シーズンなかったパターンで痛すぎました。 ここでチームを救ってくれたのが絶好調われらが内村選手。 元札幌の千葉GK佐藤選手との絶妙な駆け引きに勝ち技ありのゴール。 4試合連続6点目、エース内村完全復活です。 それにしても四方田采配の恐ろしさ 後半内村選手に交代してへイス選手投入。 正直「他に誰かいないのか」と思いましたが、あっという間に都倉選手が粘って上げたクロスを相手DFと競り合いながら見事、コンサドーレ初ゴール。 この後互いにチャンスを作りながら追加点を奪えず2-2のドローに終わりましたが、2点先制された後に追いついた価値ある勝ち点1でした。 次節は中3日で現在3位の強敵町田とアウェイで対戦。 激戦続きですが、内村選手の5試合連続ゴールはあるか、ジュリーニョ選手のゆりかごダンスはあるか、都倉選手の「チーム得点王はオレだゴール」はあるかなど、FW陣の活躍が楽しみです。 そして初ゴールを決めたへイス選手が(良い意味で)調子に乗ってくれれば、増川選手も含め今シーズン補強した4選手は大成功。 へイス選手からも目が離せなくなりました。 攻撃面ばかり書いてしまいましたが、悪夢のような2失点から、立直した守備はお見事、キャプテンマークをつけた河合選手の存在が大きかったですね。 相変わらず一人もサボる事なく選手の皆さんは最後までよくガンバッてくれているのが何より嬉しいです。 【追伸】 七飯の小学2年生の男の子が無事見つかって良かったです。 捜査にあたられた関係者の皆様、お疲れ様でした。 ネット上では、お父さんや男の子に厳しい発言が見受けられますが、心身ともに疲労しきっている本人たちは十分以上に反省されていると思います。 関係であるないに関わらず、それぞれの立場の方がそれぞれの考えで今回の事件を振り返り、教訓とされる事を願っています。
2016年05月28日
ガンバレ熊本、ガンバレ九州! (大分は九州の中にまとめさせていただきました) 2014年(平成26年)と言えば、札幌は財前監督でスタートし、バルバリッチ監督に交代、シーズン途中小野伸二選手が加入した年です。 その年にJFLに参加したチームが翌年にはJ3優勝、今シーズン初参戦にしてJ2の強豪チームを脅かしています。 恐るべき攻撃力、長州力!レノファ山口FC! 対する我らが北海道コンサドーレ札幌は、今シーズン「苦手」「鬼門」「ジンクス」をことごとく打ち破り5連勝中現在首位!初物なんて心配は不要です。 純粋に「J2屈指の攻撃力」の山口に「J2屈指の守備力」の札幌の対戦に注目しました。 【前半】(ジャッジはいわゆるアレでしたけど) 前半は0-0、見ているかぎり山口の選手から「やりづらい」という声が聞こえてくるような内容でした。ペースとしては札幌だったと思いますが、BIGチャンスを作るも得点無し。 【後半】(やっぱりジャッジはアレでした) 開始早々ジュリーニョ選手が倒されてのPKは正直ラッキーだと思いました。それを都倉選手がスリルたっぷりに決めて先制!しかし・・・ 「1点とれば勝てる」という5試合連続の結果は出来すぎです。 「早く2点目が欲しい」と思っていたら内村選手の3試合連続ビューティフルゴールがあっという間に決まってしまいました。好調な選手&チームはこういうものなのでしょうか。 札幌は2ヶ月ぶりの複数得点、昨日の大韓航空機出火の影響で当日入りを余儀なくされた山口には心身ともに厳しい2失点目・・・のはずでした。 ここでパワーバランスをとるかのごとく深井選手がイエローカード2枚で退場していまいました。 一人少なくなりましたが「3点目を奪って試合を決める」という選択肢が無くなったおかげで、チームとしてやることが明確になりました。とにかく「しっかり守って」という祈るような気持ちの中、ジュリーニョ選手のミドルシュートがあっさり決まり、3点目!これより三役FW3人そろい踏みです。 ここで「勝利は確定」と思った私はいくつになっても甘ちゃんです。 失礼ながら山口には知っている選手は一人もいません。 しかしながら試合終盤に見せた山口というチームが見せた怒濤の波状攻撃と運動量と質には、身震いしました。 あまりの猛攻に進藤選手のファールでPKを与えてしまい、1点を返されます。無失点記録が途切れた残念さより、このまま追いつかれるのではないかという、恐怖感すらありました。 【試合結果と印象】 3-1と数字だけみれば快勝だったのですが、対戦が5連勝する前の時期だったら結果は逆だったかもしれません。 今日見た超攻撃的チーム「レノファ山口FC」大変魅力的でしたm(_ _)m そのチームに勝って6連勝首位キープの我らが北海道コンサドーレ札幌。 以前内村選手が「勘違いでも何でもいいからとにかく勝って」というような事を言っていましたが、勝ち続けているうちにコンサドーレの強さは本物に近づいていると感じた次第です。
2016年05月22日
ガンバレ熊本、ガンバレ大分、ガンバレ九州!
私事ですが昨日今日と大不調でほぼ横になっておりました。
試合はもちろんスカパー観戦。
暑い中、現地組の皆さん本当にお疲れ様でした。
苦手としていた讃岐に初勝利。
7試合連続得点負け無し、5試合連続で完封勝利(うちアウェイ3試合)で首位キープ。
私には今のコンサドーレは強豪には見えません。
しかし、苦しい試合を勝ちきるフィジカル、メンタルの強さは結果が示すとおり。
監督もチーム全体でも今後の課題を理解している。
今日スタメンだった選手が次節はベンチにすら入らないかもしれない。
これだけチーム内での競争が激しいシーズンは初めてのような気がします。
次節はようやくホーム。
相手はJ3からの昇格組ながら町田とともに上位争いに名乗りをあげている、山口。
初対戦相手が苦手だったのは、去年までの話ですよね。
2016年05月15日
ガンバレ熊本、ガンバレ大分、ガンバレ九州! 苦しい所を粘って、粘って、粘って3連勝中の北海道コンサドーレ札幌。 ねば~る君もビックリのねば~ さて貢献度大の助っ人ジュリーニョ選手が出場停止、マセード選手、福森選手が欠場という今日の試合、誰が出ても勝てるチームでなければJ1昇格など夢のまた夢。 水戸戦については、最大の敵は暑さだと思ってきました。 そしてフタを開けてみれば、水戸はこちらに合わせてフォーメーションを変えて対応、なんか強豪チームみたいな扱いです。 スタメンには前節からへイス、荒野選手、前寛之選手、櫛引選手、増川選手。 特に荒野選手と前選手は、ポジション争い激しい中にあって、めぐってきたチャンスをものにしようという意識があったと思います。 へイス選手については、以前に比べればだいぶ馴染んできた感じはしますが、角度が無かったとはいえ、あの決定機を余裕で外してしまってはまだまだ監督や他のメンバーの信頼は得られませんね。 得点シーンについては、後半へイス選手と交代した内村選手が、おそらく堀米選手がクロスを入れるだろうというスペースに走り込んでヘッドで決めたビューティフルゴール。 まさにストライカーの嗅覚を見せた印象です。調子が良いのでこのまま都倉選手と札幌のエース争いを見せていただきたいと思っております m(_ _)m さて試合全体を通して札幌の方がやや優勢だったとは思いますが、それほど力の差は感じませんでした。それでも4試合1得点無失点で4連勝! 町田が引き分け、C大阪が負けた結果、1試合少ないながら暫定首位に返り咲きました。 これから暑くなり、タフなゲームが続く訳ですが小野伸二選手のヒーローインタビューを聞いて今年の選手層の厚さとチームの一体感は本物になりつつあると期待せずにはいられません。 また、これからの対戦は相手チームの分析がより重要になってくるわけですが、分析力という点で言えば四方田監督と沖田コーチの2トップは強力なので全然心配はしていません。 ただ、このまま首位をキープできるとは思いません。絶対に悪い時期がくるので、どう乗り切るかですね。 次節もアウェイで讃岐と対戦。もちろん油断禁物ですが、出来れば「複数得点完封」なんて・・・贅沢ですかね? 【追伸】 約一ヶ月ぶりに熊本が公式戦に復帰しました。 勝利はなりませんでしたが、なにより復興の旗印として活躍される事を期待します。 ヤス~ガンバレよ~。一緒に昇格争いしようぜ~
2016年05月04日
ガンバレ熊本、ガンバレ大分、ガンバレ九州! 対戦時点で2位対最下位の試合でしたが力の差をあまり感ず、内容としては前節徳島戦と全く同じような試合展開でした。 コンサドーレが良かったというよりは、とにかく金沢のミスが目立ちました。 そして後半やはり追加点がとれず、逆に決定的なチャンスは金沢の方が多かったと思います。 後半疲労し、ギリギリで体を張りながらも完封。 これが出来るのが今年の強みでもありますが、残り31試合続けられるとは考えられません。 とりあえず現在J2首位という浮かれたい状況(というか昨日は浮かれてました)ですが、熊本未消化の4試合すべて勝てば順位は変わります。あくまで暫定の首位、戦いながらチームをレベルアップして内容的にも首位にふさわしくなっていきたいですね。 さて、予定していた熊本戦が災害のため延期となり、次節は5月15日アウェイで水戸戦です。抜群の存在感を見せていたジュリーニョ選手が出場停止、誰がスタメンになるのか楽しみです。 そういえば久しぶりの3連勝! 浮かれたいのを我慢しています(^^)
2016年04月30日
ガンバレ熊本、ガンバレ大分、ガンバレ九州! <はじめに> このブログ今シーズン20行、20文字以内で書く予定でした。 しかし、文字数制限のため敬称略にしたほか、書きたい事をうまくかけず、逆に行数稼ぎで要らない文章を入れていたので、辞める事にしましたのでご了承願います m(_ _)m 【試合】 さて、今日の勝利により、節目の10節目にして単独2位浮上という結果は上々、なにより札幌ドームで負け無し4連勝というのが嬉しいかぎりです。 しかし、試合内容に一番辛い採点をされているのはきっと四方田監督でしょう。 最近どんどん調子を上げてきた内村選手の先制ゴールはお見事、今後量産も期待できそうです。 しかし、いかんせん新幹線2点目がとれません。 特に都倉選手のシュートが決まらず(素晴らしいシュートなんですけど)、得点王争いも清水の大前選手に抜かれてしまいました。 後半マセード選手に交代今季初出場の荒野選手はまだフィットせず、内村選手と上原選手が交代してところで、高さを生かした攻撃になると思いきや、裏に動きが無くなって、セカンドボールがほとんどとれなくなりました。福森選手と櫛引選手のとの交代はアクシデントでしたが残り時間を考えると、逃げ切るにはまだ早く、疲れがもろに出ている時間帯にあって、前線への正確なロングボールの供給源が無くなり、全く得点の臭いが無くなり守り一方になってしまいました。 それでも完封勝ち出来たのは、今は当たり前すぎて目立ちませんが、GKク・ソンユン選手の長身を生かしたプレーが大きいと思います。 ここ5試合3勝1分1敗、4試合連続1得点。 まだまだシーズン序盤、今は守備がなんとか最後まで粘っての貴重な2位キープです。 なんとか得点力のアップを、そろそろ期待のへイス選手が先発をもぎ取るアピールをして欲しいですね。 次節は新幹線が先に開業し昨シーズン序盤首位ながら今シーズン未だ勝ち無しの金沢。 優しさはいりませんから、鬼となって戦うべし! 【追伸】清水は本来の調子を出してきました。要注意ですね。
2016年04月23日
ガンバレ熊本、ガンバレ九州!
前節終了時点で6勝2分勝ち点20の首位
未だにJ2にいるのが不思議なチームC大阪
J2では反則的な補強(帰郷?)柿谷曜一朗
DFリーダーは札幌(河合)が育てた山下に
GKはソンユンの兄貴分、上手くてイケメン
サブに茂庭、扇原、関口、玉田と元代表揃い
そんな上位に強い所を見せたいコンサドーレ
立ち上がりはさすが春、桜色の強さが目立つ
しかし、徐々に流れを呼ぶ選手と応援コール
良いシーンを何度か作るも、攻撃枚数不足
深井がボール奪った時間帯、ゴールは奪えず
しかし小野、稲本とサブの豪華さでは負けず
采配ズバリの四方田監督のチョイスは稲本
その稲本がボールを奪い都倉、ジュリーニョ
そしてウッチーがスピードを生かして稲本へ
皆が待っていた劇的な稲本のコンサ初ゴール
(進藤、大先輩の頭を叩きすぎとちゃうか?)
いや~興奮しました!後は粘ってすすきのへ
いつの間にかホーム負け無しのチームと変身
2016年04月17日
ガンバレ熊本、ガンバレ九州、まずは黙祷 山形監督は昇格請負人(残留苦手)石さん ディエゴ×2、アルセウ、石川、山田、山岸 シーズン開始直前大黒補強、昨年J1チーム これだけのチームが開幕7戦勝無しで最下位 苦しい相手に対してメモリアルなプレゼント そんな優しいチームを卒業したい赤黒選手達 が、前半早々山形汰木にJ2初ゴール献上 先制を許し、攻撃のリズムがつかめない札幌 雷雨による40分中断後も状況は良くならず 後半試合毎に存在感が薄くなる菅から内村へ 汰木の緩くない攻撃が続き、ゆるくない札幌 トップ下に移りジュニーニョ、リズムを作る 都倉が粘って入れたクロスに内村ドンピシャ これがウッチーだ!シーズン初ゴールに興奮 その後しばらく「ジュニーニョ劇場」楽しむ しかし、あと1点が足りず、勝ち点2を逃す J1昇格を狙うなら、前向きにそう考えたい 現地組の皆様、悪天候の中お疲れ様でした。 何度でも、がんばれ熊本、がんばれ九州!
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