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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2008年06月28日
いやいや、やっと来ましたリーグ再開。待つのはもう飽きた。ホント、長かった。 明日はG大阪戦。何だか本州は天気が荒れ模様だとか。それにつられて今日のリーグの結果も若干荒れているようです。起こしてええんちゃうの?もう一荒れ。そんな今節の注目ジョカトーレはコイツら、
「山おとこ壁おとこ」#35箕輪義信・#6西嶋弘之
です。後半戦に向けてチームの課題はもちろん失点減。移籍&復帰のこの二人が入ることで後ろの不安を何とか解消してもらいたい。相手のことを考えるとある程度ボールを持たれるのは仕方ないので、最後の所をしのげるか。また、とってからボールを運ぶ時に彼ら二人なら落ち着いてさばいてくれそうです。出場機会に恵まれず新天地へ。度重なるケガから待望の復帰。中断前にはいなかった彼らが、攻守両面でリズムを作ってくれるでしょう。渋いプレーで、俺達を揺らせ♪
だいぶ終わってしまった他会場のカードはこちら。
内容と結果。どちらを求めるか難しい問題です。もちろん内容は重要ですが、ボクは結果を出して欲しい。内容が良くても結果が出ないとやっている方は辛い。クラブとしていくつか手を打ったわけだから、その効果は早く出るに越したことはない。一つでも勝ち点をとって帰ってきて欲しいと思います。we are SAPPORO!
2008年06月27日
W杯アジア最終予選の抽選会が行われ、このような組み合わせとなりました。 グループA:オーストラリア・日本・バフライン・ウズベキスタン・カタール グループB:韓国・イラン・サウジアラビア・北朝鮮・UAE 厳しいですね、グループBは。3位以内は大丈夫でしょうが、2抜けできるんでしょうか、韓国は。 さて、日本はどちらかというと楽な方のグループに入りました。スケジュールはこちら。(引用元:J'sGOAL) ■マッチスケジュール()内は日本の対戦カード マッチデー1:2008年9月6日 (バーレーンvs日本 @バーレーン) マッチデー2:2008年9月10日 (試合予定なし) マッチデー3:2008年10月15日 (日本vsウズベキスタン @日本) マッチデー4:2008年11月19日 (カタールvs日本 @カタール) マッチデー5:2009年2月11日 (日本vsオーストラリア @日本) マッチデー6:2009年3月28日 (日本vsバーレーン @日本) マッチデー7:2009年4月1日 (試合予定なし) マッチデー8:20009年6月6日 (ウズベキスタンvs日本 @ウズベキスタン) マッチデー9:2009年6月10日 (日本vsカタール @日本) マッチデー10:2009年6月17日 (オーストラリアvs日本 @オーストラリア) ポッド2に入ったことで第2節の試合がなくなり、9月に連戦を戦わずに済んだことはプラス材料。国内リーグ開幕前後の時期である2・3月にホームで二つやれるというのも好材料ではないでしょうか。 そのかわりに8~10節がアウェイ・ホーム・アウェイの連戦。最後をアウェイで、しかもオーストラリアと、というのがどう出るか。また酷暑の中東アウェイがあるというのもイヤです。 何にせよ、チームがあの状況では心許ない。7月にも合宿が行われるようですから、しっかりとチーム作りを進めてもらいたい。
2008年06月22日
片付けしたり仕事したりしながらの観戦でしたが、今後に大きな不安を残す一戦、という印象です。 何としても勝ちたい、と監督や複数の選手が言っていたのは何だったのでしょうか。点を取らなければ勝てない、シュートを打たなければ点を取れない。ここがスッポリ抜け落ちている。ましてや今日は雨だったわけですから、細かいパスワークよりも遠目からのシュートを多用した方が得点の可能性は上がったのではないでしょうか。開始早々の中村(俊)のPK失敗やバーを叩いた遠藤のシュートなどアンラッキーな面はあったものの、「ここで枠に飛ばせれば」という場面も数多くありました。 自陣にベッタリ引いた相手を崩す工夫は最終予選でこそ必要とされるもの。心配です。 守備に関しては、若い両SBはまだまだこれからという感じです。攻撃面では持ち味を出した彼らですが、縦へ突破される場面がいくつか。中盤の選手と連係をとって守れれば良いんですが。鈴木が入るとその辺は上手く行きそうですが、今のところこの構成(攻撃的な選手を二人真ん中に並べる)で勝っているので、岡田はいじらないでしょう。 最大の懸念は、危なっかしい試合運びの末ロスタイムにようやっと得点したにもかかわらず「あと数分あるからも一回良い形作れ!」と流れを真っ向無視したコメントを吐いたセルジオ越後と彼を擁するテレ朝。代表同様こちらも最終予選(地上波独占放送)に向けてテコ入れが必要なようです。堀池を放送ブースに座らせてくれ頼むから。
2008年06月21日
試合がない期間があまりにも長く(何と悲しいJ2後遺症w)、そろそろ「中断があるのも考えものだなぁ」と思い始めた最中、クラブはリーグ最下位再開に向けて動いております。アンデルソンに続いてDFの移籍が発表されました。
箕輪義信選手 コンサドーレ札幌に期限付き移籍
川崎F時代の印象としては、対人に強いということ、高さがあるということ。何とも平々凡々な印象ですが、スピードのある選手にも慌てず応対していた、という気もします。 心配なのは、3バックがメインの川崎Fで長くやっていたということ。4枚の守り方にどれだけ早く馴染めるか、今週一週間で周囲としっかり合わせて欲しいと思います。
2008年06月14日
内容は度外視、結果だけが必要な状況で、ベストの結果を出したと思います。 立ち上がりから激しいプレッシャーをかけて相手にまともにボールを持たせず、高さを活かしたセットプレーから得点と、前半は理想的な展開でした。取られた後の切り替えが非常に早かったこと、必ずしも良いとは言えないピッチコンディションの中で各選手がしっかりボールキープできたことが大きかったのではないでしょうか。 後半、スタミナ切れを起こしタイに攻め込まれましたが、前半の飛ばしっぷりを考えるとこれは仕方ない。スタメンは最後までよく頑張ったと思います。交代選手が中村(憲)以外は効果的な働きができなかったことを考えると、余計に褒めてあげたい、スタメンを。 このあと行われるバフライン-オマーン戦の結果次第で最終予選進出が決まる状況になりました。できれば最終戦を待たずに決めて、コンディションの悪い選手は使わないで済むという展開になって欲しい。多分そんなことはしないでしょうが、前で狙いすぎて危ない場面を作っている田中(マ)以外のCBを試して欲しいんですが。
2008年06月08日
そのパターンはもう見飽きた。 【唖然としてしまった凡ミス】 3失点は仕方ないですよ。予選リーグ突破に大量点が必要な柏が1点でやめるはずはないもの。問題はあれだけいい立ち上がり見せておきながら何でああいうミスで先に失点するのかってことです。 ラインの背後に蹴られたロングボールを吉弘がプレーせずに後方へ逸らしたところをポポにさらわれて失点。GKに流すにしてはちょっと勢いがないボールだったし、ポポはむしろ柴田に近いポジションにいたので吉弘はフリーの状態。ヘディングで安易にはね返すよりもマイボールにしたい、ということだったのでしょうが、まぁ判断ミスとしかいいようがありません。 こうなってしまうとこちらは攻撃に力を割かざるを得ないわけですから、どうしても中盤の真ん中の二人は前に出て行かざるを得なくなる。守備の組織の立て直し具合を見るというリーグ戦に向けた重要な課題も果たせずじまい。試合そのものの価値があの失点で半減してしまった感じです。 終盤まで、得点を狙いに来た柏の攻撃をギリギリのところで凌いでいたことは一応評価してあげましょう。優也はそんなに責任を感じることはないよ、キックはもっと練習してもらわなければ困るけど。 【同罪の攻撃陣】 本職のFWが一人、それも開始早々に故障して交替という状況の中、決定機は札幌の方が多く作った。そこのところをプラスに評価する一方、あれだけ外していては勝てるわけがないという怒りも覚えます。砂川は運動量の面で前線を引っ張ったものの前半から逸機の連続でチームの勢いを殺いでしまったし、藤田は前半にどフリーの状態からGKの正面をついたヘディングシュート以外はほとんど見せ場はなし。クライトンはディフェンダーを引き連れてドリブルしたままサイドへ流れるため結果的にアウトサイドの選手のプレーエリアを狭めることしかしていなかったし、西谷はスルーパスの選択がことごとく裏目に。西に至っては何をしたかすらよく思い出せない体たらく。あれだけオープンな展開になったのに得点できないとは。セーブされたり相手に当たってポストを叩くとかは良いのさ。枠に飛ばせっての。 柏が前がかりになったおかげとはいえ、そこまで持って行くことはできていたのだから、悪い攻めをしているわけじゃない。ひところに比べてずいぶん繋げるようにはなってきた。でも得点できなければ同じ。責任は後ろだけじゃない。 何度も言いますが後半勝負とかペース配分を考える余裕はウチにはない。頭から全力で行く闘い方しかないんです。それを自らのミスでぶち壊してりゃあ世話ない。前もしっかり決めてやらないと勝てるわけがない。みんなの責任。自分のチームなんだから、自分の問題として、中断期間中もうイヤだというぐらいに思い悩んで打開策を見つけろ!
2008年06月06日
ふざけた開始時間で行われる明日のアウェイ・オマーン戦。おかげで選手は酷暑の中で戦わなくてはなりません。相手とて条件は同じなので、このことを何かの言い訳にすることはもちろんできないわけですが、それでもあまりに過酷な環境での試合は選手の体に多大な負担を強いることになる。試合中の選手の急死は毎年のように起こっています。ただでさえキツイスポーツなのですから、選手を守ることを協会はじめ関係者は最優先に考えてもらいたい。 さて、試合です。直前になっての監督解任など、オマーンはあとがない状況に追い込まれています。そういう相手は先手を打ってしまうとますます焦るもの。ヘンに守りに入ったりするのではなく、先制点を狙って欲しい。前回の対戦の感じでは守備に組織性はあまりないので、自分たちが運動量を落としさえしなければボールは動かせるでしょう。 代表選手の体よりもEUROの生放送を優先したTBSの判断のためふざけた開始時間で行われる大事な試合。ここで勝ち点3を取れればグッと楽になる。これ以上の怪我人が出ないように気をつけながら、ベストの戦果を挙げて帰ってきてもらいたいものです。
2008年06月04日
夢を見ることは禁じられてはいないわけですから、夢をみたっていいでしょう?皆さんも夢をみるでしょう?その(夢の)方向がそろっていけば日本サッカーは前進するのではないですか?そこから変化が始まるんだと思いますよ。
―イビツァ・オシム
【イビチャ・オシム氏アドバイザー就任記者会見】オシム氏、田嶋幸三氏コメント [ J's GOAL ]
2008年06月02日
まずは上々の結果だったと思います。相手の状態が悪かったことを考えるともう少し点を取っておきたかったところですが。 オマーンのプレスの掛かりが緩い前半から日本がボールを支配。オマーンは守備的といっても引くだけで組織的な守備は見られず。好き勝手にボールに行くために次々とかわされて突破を許すばかり。そうしてサイドに寄せられたところにサイドチェンジを入れられてピンチに、というパターン。岡田が就任時に言っていた「接近・展開・連続」が遂行できていたと思います。っていうか今頃になってやっと出来るようになったってのはそれはそれで大問題だと思いますが。 詰まったら裏に蹴ってみるというのも功を奏したと思います。慎重に進めねばならない予選ではこうした選択も必要でしょう。今日は前線が速い選手だったので結果的にDFラインの裏をつくことになり、かなり効果があったと思います。 試合運びの面では、やはり最初にも書いたとおりにもう少し得点が欲しかった。厳しい相手に3-0からスローダウンしてコントロールに入るのならいざ知らず、これだけ出来の悪い相手に落とすことはなかったのでは。ただ、これからの連戦、ケガを抱えている選手が何人かいることを考えると、これもありだったかなとも思いますが。 とりあえず求められた結果は出しました。新しく入った選手がフィットする時間も取れて、これでチームは落ち着くのではないでしょうか。次は暑いマスカットでのアウェイゲームですが、消極的になることなく勝ち点3を狙って欲しいと思います。
2008年06月01日
長らくのご無沙汰でした。5月は野暮用で重要な任務が続き、ちょっと余裕がなかったので更新をストップしていました。その間もカウンタは細々と回っていたようで、時々覗きに来てくださった方には申し訳なく思っています。幸いというか何というか重要な任務も5月末でいろんな意味で終わったので、ぼちぼち再開したいと思います。 さて、明日はオマーン戦です。件の事情から代表の試合もまともに見られていないのにプレビューもあったモンじゃありませんが、練習で完全非公開が続いているという報道を見ると、チームは相当ピリピリしているのではないでしょうか。これが良い方向に向かえば問題ないのですが、マイナスに働いてヘンな焦りを生んでしまう気がしてなりません。 試合展開も「攻めるんだけれど最後の所までいけない」というものになる可能性が高い。中盤の人数が多くなりそうですが、底の二人は「バランスを崩さずなおかつリスクを冒して行くべきところは行く」という難しいタスクが要求されます。プレー機会が少なくなるであろうGKにとっても難しいゲームになりそうです。焦らず、集中を切らさず、粘り強く先制点を取りに行って欲しいと思います。 札幌ももちろんですが代表もひとつよろしく。何だかんだいって彼らは日本サッカーの一つのシンボルなのですから、予選の大事な時期、間違ってもEUROの方が俄然盛り上がっているなんてことのないように願っています。
2008年05月10日
勝ち点拾う神イターーー(゜∀゜)ーーー!以下、雑感。
【やればできる!な前半】
前線の選手が頑張りました。両サイドハーフを含めた四人が前からきっちり追うことで大宮にまともなビルドアップをさせなかった前半は完全に札幌ペース。
雨でスリッピーなコンディションの中、大宮の中盤は札幌のゾーンの中を狙ってはトラップミスやパスミスを繰り返し、全くリズムが作れず。これをマイボールにしてはクライトン・砂川・西が早いパス交換でディフェンスを破りチャンスメイク。西の起用はバッチリ当たりました。狭いところで持たせるだけなら砂川と同じくらいの働きはできるかも。
惜しむらくは宮澤がまだまだだったこと。レアンドロのミスを拾った決定機をシュートに持って行けなかったのはご愛敬として、「次のプレー」がいまひとつ。パスを出した後もういちど動き出していればボールが出るのに…という場面が何度もありました。ここが改善されればかなり期待できる戦力になりそうです。
【やはりバテた…な後半】
後半は一転して大宮ペース。札幌のゾーンの隙間で受けた選手が簡単に前を向けるようになったのが原因かと思います。具体的には、最終ラインからボランチがボールを引き出すタイミングが良くなり、ダヴィと宮澤の間で受けたボランチがデニスマルケスに良いボールを供給することで札幌が押し込まれたということ。宮澤がガス欠を起こしましたかね。交替で西がFWに上がった後はやや改善されたと思いますが、前だけではなく全体的に疲れが見え始めた60分ぐらいから危なかった。だから失点はやむを得ないですね。
こうなると逆転を許さないことが大事になってくるわけですが、失点後の時間帯はよく頑張りました。あそこで崩れなかったことが逆転ゴールを呼び込んだ。貴重なチャンスをよくものにしたと思います。ダヴィ、良いところに居たなぁ。
【今節の結果】
前半から飛ばさないとゲームにならないことは前節・今節を比べてみると一目瞭然。この闘い方を続けるしかないと思うし、続けていると今日のような逆転ゴールだって転がってくることもある。正直、良く勝ち点3を拾ったなと思います。
2008年05月09日
拾う神イターーー(゜∀゜)ーーー!
今日HFCから電話があり、先日の東京V戦で南ゲート付近で紛失したシーズンチケットが落とし物として届いているとのこと。ファンクラブ事務局で明日以降受け取れるそうなので、暇を見つけて行きます。
完全に諦めていたところにこの朗報!拾ってくれた方、本当にありがとうございます!連絡くれたHFCの人ありがとう!心配してくれた6億人の方々ありがとう!全ての人にカルチョの神の祝福あれ!
それにしても何と善良かつ親切なサポーターでしょう。あげな高価なモン猫ババせずに届けてくださるとは。かくも善良かつ親切なサポーターがいるチームがどうして二部に落ちて良いだろうかイヤ良くない!(反語形)というわけで明日は必勝!今節の注目ジョカトーレはこの男、
「ネオボンバー」#32・柴田慎吾
です。元祖ボンバーヘッドといえば中澤(横浜M)。練習生から這い上がって代表まで登り詰めた男です。柏ユースから昇格を果たせず浜松大へ、そしてプロの座を勝ち取り、先日クラブ最短のA契約ゲットを成し遂げた柴田に、中澤のようなセットプレーの強さを、そして将来の「成り上がり」を期待しちゃっても良いんじゃない?頭の強さで、俺達を揺らせ!
どこも連戦で大変な他会場のカードはこちら。
真面目な話をすると、大宮の前線、デニスマルケスに良い形でボールを持たせないことが大事になってくると思います。柴田らCBが早い寄せで自由にプレーさせなければ、ある程度守れるのではないでしょうか。全てのプレーに積極性を。原点を思い出し、厳しいプレーをしよう。We are SAPPORO!
2008年05月06日
失ったものはあまりにも大きい。以下、雑感。 【目的を忘れた守備】 一点目は競り負けた鄭容臺、二点目はこぼれ球への準備を怠った上にこれまた競り負けたマーカスと、いずれもミスを犯した人間がいるから失点しているわけですが、問題はそこだけではありません。前半はありとあらゆる場面においてボールに対する集中力と厳しさを欠いていた。二人の場合はそれがたまたま失点につながる場面で出ただけ。その後のプレーにも精彩を欠いたため前半で交代となりましたが、できることなら全員代えたいと思わせるぐらいの酷い出来でした。 守備の根本的な目的、「ボールを奪うこと」ができた後半は少しはマシな試合になりましたが、相手の拙い試合運びに助けられただけ。次につながるなどと安易な現実逃避で済ますわけにはいかない。最初からやれっての。 【悪循環を断つ方策】 この三日間の過ごし方がすごく大事なのではないかと思います。GWが終わり連戦もひと息みたいな空気になっていますが、四日後にはすぐ試合。出場停止も出ています。カンフル剤を打つにはあまりに時間が少ないですが、何もしないわけにはいかない。 怪我人が多く、工夫といっても限られてきますが、中盤の選手をいじるという手が考えられます。今日の藤田先発は、3バックの横のスペースへ走らせるという意図があったんだと思いますが上手く行きませんでした。4バックの大宮には狭いところでプレーできる西を持ってくるのかなと思います。真ん中の所はボールを奪う力強さに欠けていますね。イエローが気になったか消極的なプレーが目立ったマーカスには次の試合までに気持ちを入れ替えてもらわないと困るわけですが…。クライトンを下げるのは余計にセカンドボールを拾えなくなりそうなのでボクは反対です。 何より必要なのは、やるべきことをもう一度思い出すことです。ボールに対し常にプレッシャーをかけ続ける。90分全開でやってはじめて闘えるチームなんだということを再認識すべきです。札幌は強くない、戦力的に。そこにもってきてメンタルまで強さを失ってしまったら何が残るのか。 こんなこと書きたくないけどヘタはヘタなりにやり方がある。技術だけじゃなくて、チームのために払う犠牲とか、最後まで切らない集中力だとか、そういうもんが全部合わさってサッカー選手の評価、チームの力ってのは決まるもんだと思います。 何だか試合のレポートの体を為していませんが、まぁそれだけ酷い試合だったということです。が、ここから何をするかで今日の試合の意義は決まってくる。勝ち点3は落としたけれど、それ以上のものを取り戻すことを期待します。落としてしまったボクのシーズンチケットは戻ってきそうにありませんけど。大きい…あまりにも大きい……orz
2008年05月01日
曽田がメスを入れることになりました。 全治二ヶ月半ですが、復帰までは三ヶ月ぐらいを見ておいた方が良さそうです。去年からのケガなので、この際完全に治してもらいたいと思います。彼の力が必要になる時は必ず来るはずです。 さて、「これでFW曽田さんが見られなくなった」などと悠長なことを言っていてはいけません。 DF陣も手薄になってきました。現在のところ、健康でなおかつトップチームでプレーできるレベルのDFは吉弘・池内・坪内・平岡・柴田(堀田はじっくり育ってくれ)。鄭もDFとしてベンチに入りますが、彼ができるのはサイドだけ。そうするとDFに出場停止が出ると構成がかなり厳しくなります。目下の所、累積警告は坪内が三枚、吉弘が二枚、他は持っているのは一枚で、平岡はゼロ。今後の連戦であまり枚数を増やさないように気をつけてもらいたい。 今の組み合わせはなかなか良い守りを見せているので、西嶋が戻りそうな五月中旬までしばらく頑張ってもらいましょう。大胆且つ慎重に守れ!
2008年04月29日
テレビ観戦でした。結果は結果として、内容は決して悲観すべきものではないように思えます。 立ち上がりは狙い通りの試合ができていたと思います。浦和がそれほど前から来なかったため札幌の中盤・最終ラインが余裕を持ってボールをさばくことができていました。そのため、最終ラインの裏のスペースを効果的に突くことができていたと思います。前から激しく追ってくるチームより、浦和のようにまず自陣に構えてよいうスタイルのチームの方が合い口は良いのかも知れません。 8分、ややラッキーな形で中盤を抜け出した芳賀が西にくさび、ダイレクトで戻ってきたボールをラインの裏に走る砂川へ。チームとしては「三人目の動き」から生まれたという意味で、砂川個人としては自分の持ち味を完璧な形で出したという意味で、非常によいゴールだったと思います。 こうなると浦和が出てくるのを待ってカウンター、という運び方に徹すればあるいは、と思わせましたが、24分、阿部のヘンなシュートが高木の手をすり抜け失点。何でもないシュートに見えましたが、まぁミスですよね。直後にセットプレーから勝ち越すも、再びセットプレーから失点。これは仕方ないでしょう。前半はタイスコアで終了。山田の所からチャンスを作られている場面が多かったと思います。 後半、入りは悪くないと思われた50分、早いパスワークについて行けず失点。左サイドからのクロスがファーに流れたのを拾われた後だったと思いますが、ちょっと足が止まってしまいました。そこからは浦和がボール保持率を高め堅い試合運びを見せ、時折中盤で引っ掛けて縦に速い攻撃を試みるものの、やっぱり終盤になると精度が落ちてきますね。それでも、2点差になってからも最後まで攻める姿勢は見せた、その点は評価して良いと思います。 選手個人の評価。西はだいぶファイトできるようになったと思います。落ち着きと力強さが出てきました。西谷は序盤は積極的なプレーが見られましたが、山田が攻撃的に来たため、途中から消えていました。もう少しかかるかな。柴田と吉弘は前でカットを狙う読みと積極性は二人ともなかなかのものです。苦しい時間にもう少しラインを上げてくれ。最後の一人を使わなかったベンチワークについては攻撃の選手が残っていないんだから仕方ないと思います。あの展開で宮澤を出したらかえって破綻していたでしょう、遺憾ながら。
【今節の結果】
繰り返し言っているように、やはりミスなんですね。最初の同点ゴール然り、後半立ち上がりという一番やってはいけない時間帯の失点然り。 4点目につながった坪内のプレーも厳しい言い方をすればミス。でもあれは、リードされている展開でできるだけつないでマイボールにしたいという、最後までゲームを諦めない姿勢が生んでしまったミスだと言ってあげたいと思います。すぐに10節です。アウェイが続く厳しい日程ですが、もう一度気持ちを奮い立たせて、次の試合では結果を残せるように闘ってもらいたいと思います。あと一つ頑張って、札幌に帰っておいで。
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