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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2007年11月25日
カルチョの神の宣託は「自分で決めろ」というものでした。仙台が力尽き京都が生き残ったため、今節の昇格決定はなし。 札幌そのものの状況は前節よりも厳しさを増しています。京都戦の引き分けの代償としてダヴィ・曽田・ブルーノが故障。練習で西澤・芳賀がこれまた故障。西谷・藤田は回復のニュースが聞こえてきません。これが三味線だったらスゴイのですが、衆人環視のもと練習している札幌にはそうした情報操作は不可能。事実でしょう。 雪は先週の練習機会のほとんどを奪ってしまいました。コンディショニングは困難を極めているはず。来週は真冬日こそなさそうですが、降雪は若干ありそうです。 さらに、今日の試合で京都は完全に乗ってしまった感があります。秋田の引退発表も、絶妙のタイミングとなってしまいました。GK平井はZONEに入ってしまったようです。 だから何だってんだ? 怪我人続出って、だいたいこの時期に怪我人がいないチームがあるか?サブで爪を研いでいたヤツだっているだろうし、一年間レギュラー張ってきた連中が少々の痛みで音を上げるとは思えない。誰が出たって札幌は札幌。 雪はチーム創設時からの憑き物イヤ付き物。ンなことにいちいちめげていられるかっての。これが札幌。 今度こそ自分たちが勝てば良いだけ。前節は「ここで相手に勝たせることを考えたら引き分けでも…」という計算も働きかねない状況だったけれど、今度こそ自分たちが結果を出せば良いだけ。京都は京都、札幌は札幌。
「死戦」。文字通り「死ぬ気で闘う」という意味。上等だ。前節の挽回を自分の手ですることができるとは、これ以上ない舞台じゃないですか。もう一度、18日のようなスタジアムを創れと言うなら創ってやろうじゃないか。 あくまで「気」。最後に生き残るのはオレ達だ。
2007年11月24日
明日は京都-仙台戦。京都の引き分け以下で札幌の昇格が決まります。 いてもたってもいられないこういう時期に風邪でぶっ倒れていたのはまさに天佑(笑)。相当苦しみましたが、一方で余計なことを考えて具合が悪くなるヒマもありませんでした。今日はようやく起き上がれるようになって、昼間に一つ仕事をこなしてきましたが、まだ足元がフラフラします。これも寒波が悪いんや。 寒波と言えば札幌は降雪が多く気温も低いため、宮の沢のグラウンドはまともな練習ができる状況にありません。前節の怪我人とともにさらなるハンディキャップが生じたわけですから、何としても最終節を待たずに決まって欲しい。他力も何も、試合がないので自力の出しようがないわけですから、今節ばかりはネコだろうがワシだろうが何の手でもいいから借りてしまいましょう。 さて、その仙台ですが、萬代・千葉出場停止。特に千葉の欠場は痛いのではないでしょうか。ただ、京都もパウリーニョは出てこなさそうだし、アンドレも前節札幌戦での負傷がどこまで癒えているか。チアゴは戻ってきそうですが、かえって森岡の方がイヤなんじゃないかな。 とにかくこの両チームも総力戦の様相を呈してきました。結果に期待しつつ、札幌も最終節の総力戦に備えるべきです。怪我人は何とか復帰を。サポーターは再び闘志を燃やそう。
2007年11月19日
お互いに持ち味を出した好ゲームだったと思います。以下、雑感。 【セカンドボールへの寄せ】 試合前日練習レポートで書けなかった「確認」とは、ロングボールをはね返してそのセカンドボールを繋ぐ、というものでした。立ち上がりから選手達は素晴らしい集中力を発揮し、セカンドボールへの寄せがとても早かった。これこそが今年の持ち味。普段通りの入り方ができていたと思います。 対する京都も前半は我慢と見たか、札幌の前線に入る最初のボールこそ奪い切れていなかったものの、前を向いて仕掛けるダヴィにはしっかり人数をかけて自由なプレーをさせず。攻めもアンドレが起点となるとともに中盤から石井・斉藤が時折攻撃参加。しのぎ合いがしばらく続きました。 そんな中26分、中山が倒されPKを獲得。しかしこれをダヴィが決めきれず、流れは京都に。悪いコースではなかったと思います。平井の勝ちですね。逆に35分、西澤がハイボールの処理を誤ったところを拾われ、崩れたラインの裏に走り込まれ、最後は右から飛び込んできた渡邉に決められ失点。 この後若干慌てたかつなげない時間帯があり、停滞気味のまま前半終了。 【度胸満点の若手とベンチ】 後半、曽田・砂川OUT、池内・岡本IN。曽田の交代はケガだろうなとすぐわかったのですが、ビックリしたのは岡本ですね。砂川は前節も早い時間帯に交代させられており、疲れが溜まっているのかも知れないな、とは思っていましたが、まさか頭から代えてくるとは。「どうなってしまうんだろう」と相当動揺しました。開始のホイッスルが鳴るまでは。 岡本のファーストタッチには度肝を抜かれました。何という度胸。あれが後半立ち上がりの攻勢を生みました。が、なかなか決まらない。あんだけ惜しいチャンスが続いた展開ってのはあまり記憶にありません。 66分には石井投入。今年はじめて前線を三人にしました。このベンチワークも良かったと思います。今年の守り方では中盤はどうしても四人欲しい。それを崩して攻めに出たため、京都は若干混乱していたように見えました。73分、バランスが崩れた京都の左サイドに出たボールを岡本が迷わず左足でたたき込んで同点。直後に石井がPKを獲得。キックは…ミスなんじゃないかなぁ(笑 あとは逃げ切るだけでしたが、終了間際にPKを献上。確かにミスですが、あの時間帯に足に来ていないDFはいない。ブルーノは責められないと思います。前半から札幌に二本のPKが与えられていたというのも影響しましたね。審判に「怪しいプレーがあったら京都に吹こう」という心理が働いたのも仕方ない。甘めの判定だったと思います。 最後は決定的なピンチを高木が防いで終了。重要な勝ち点1を獲得しました。
悔しい、この一言に尽きます。あと少し、すぐそこまで来ていたのに。でも、これで終わったわけでもないし、まだまだ圧倒的に有利な状況にいるわけですから、悲観することなく、引き続き「自分たちにできること」をそれぞれの立場の人が継続していくことが大事なんじゃないでしょうか。 できれば25日に決まって欲しい。「負けたら…」というストレッサーを抱えて最終節というのは避けたいですね。
2007年11月17日
午前中、宮の沢に練習見学に行ってきました。 練習見学は本当に久しぶり。予報では天気が悪そうで、雨男の私としては「オレ、行かない方が良いんじゃないか?」と思っていたのですが、晴れてなによりでしたヤレヤレ。 メニューはいたって軽いもので、ジョグ、ボールを使ったアップ、鳥かご、京都が取って来るであろう戦術を想定した守備の確認(この辺は書けないw)、攻撃のパターンの確認、セットプレーの確認で終了。「確認」だらけですが、まさに「自分たちにできること」をもう一度思い出す、そんな作業だったと思います。 チームの雰囲気は明るかったです。鳥かご、守備の確認では良く声が出ていました。当日はまた別ですが、とりあえず前日としては良い精神状態に持って行けているのではないでしょうか。
到着した時にはサブの選手は一足先に出てきてパスゲーム。明日のベンチ入りは叶わない彼らですが、チームの一員としてここまで頑張ってきたことを誇りに思って、明日はピッチで闘う仲間を見守ってあげて欲しい。 遅れて明日のベンチ入り選手が登場。メンバーを確認していると、必ず視界に入ってくるひとりの男。ジョグっているメンバーの中でひとりだけ黒ジャージを着て、時にはボール拾いを手伝い、時折監督に合わせて声をあげる彼。ああ、ウリセスもこうやって一緒に闘ってきたんだなぁ、と。 練習が始まってまもなく、ウルトラが横断幕を掲示。彼らのメッセージは選手だけでなくサポーターも勇気づけてくれる。明日はきっと最高の応援を演出してくれるはず。ボク等も引っ張られるだけでなく、自分たちにできることを主体的に。 練習後、いつものように「すいか隊」によるグラウンド整備。冬になると芝生の状態も悪くなり、メンテナンスも大変になるはず。まさに足元を支える働き。 一瞬すいか隊と間違えそうになる赤黒のビブスを着た方々は、「西町・コンサ通り」誕生記念イベントのスタッフのようです。歩道橋にはいつもの赤黒横断幕。事故のない、安全な街作りが実現することを願ってやみません。 運営部のブログを読むと、満員のスタンドに対応すべくCVSの人数も万全とのこと。ホントに頭が下がります。俗物のボクには、スタジアムにいるのに試合を見られないなんて耐えられない。ゴミはできれば家まで持ち帰り、ひざ送りには全面協力を。 東京からボクのフットサル仲間が来札イヤ帰札するようです。まだ直接話していないのですが、午前練習に参加したのち多分ドームに来るつもりでしょう。ボクは練習サボるんですがw こんな風に遠方から駆けつけるサポーターは数多くいるだろうし、来られないサポーターは更にたくさんいるでしょう。3万人の背中には、何万人もの想いが乗っている。
特別な試合であることは間違いありません。クラブの全てが懸かっている。でも、だからこそ、できることをやるだけ。そんな風に思っていたからそういう人々の姿が目に映ったのか、それともそういう人々の姿を見たからそう思うのかはわかりません。わかっているのは、人間はできることしかできないってこと。 不可能は可能にならない。ボク等が目指しているのは、ボク等の力でできること、「自分たちにできること」を積み重ねれば必ずたどり着ける所。We are SAPPORO.
2007年11月12日
ボクは単純なので、こういう上手な煽りには簡単に乗せられるわけですよ。ここで迸る何かをぶちまけるのも「意思の表現」の一つだよな、と、「ディープではないかも知れないけれどすべての場所の一つとしてのアウェイ側の座り客」の視点から何か書いてみることにしました。
ボクは普段、「大勢の人を相手に喋る」ということを仕事にしています。 聴衆の種類は様々です。強い動機を持って話を聞きに来てくれる人、仕方なく座っている人、こちらの話すことを一所懸命理解してくれようとする人、何かヘマでもやらかさないかと思いながら聞いている人…。話し手は話し方・話す内容に工夫を凝らし、これらあらゆる種類の聴衆に響くよう努めるべきです。 でもソレ、ムリですから(大声 もちろんその場の雰囲気を作る主体は話し手ですが、ハッキリ言って、どうしようもない聴衆というのは何をやってもまともに聞いてくれません。ボクの力量不足の場合もありますが、ダメなものはダメ(苦笑)。 そうした聴衆を相手に喋っていると、喋る方の調子も狂ってしまうんですね。同じ内容でも、良い聴衆相手の時とそうでない時ではこちらの盛り上がり方が全く異なります。 じゃあ逆に良い聴衆とはどういうものかというと、ただだまってじっと聞いている人ではありません。話はスムーズに進むけれども、そういう聴衆相手では充実感が得られない。こちらが伝えたい、話の大事な部分に敏感に反応してくれる人、やはりこういう聴衆が一番やりやすいし、やっていて気分が盛り上がりますね。 そう、ここで言う聴衆とスタジアムの観客は、役回りが非常に良く似ているんです。良い聴衆は話の流れを読んで反応し、それが話し手のリズムを生む。上手く話せていなくても誰かが「ウンウン」と頷いてくれるのを見ると、話し手は落ち着きます。良い観客はゲームの流れを読んで反応し、それが選手のリズムを生む。上手く運べていなくてもたった一つのプレーにポジティブな拍手が上がれば、きっと選手は頑張れる。ボクは常々、「ゴール裏だけでなく座って見ている観客もスタジアムの雰囲気を作ることができる」と言ってきましたが、普段の経験からそれが実感として分かるんですね。極めて矮小な実感ですけど。 次節はタイマン勝負、勝てば昇格が確定する。観客動員はいつもより伸びると予想されます。ボクも何人か連れて行く予定ですが、ただ見ているだけじゃない、自分たちもこの場を構成している要素なんだという感覚を持ってもらえるといいな、と思っています。 ゴール裏だけじゃない。ボク等「座り客」にもできることがある。悔いは残したくないよオレは。
2007年11月11日
鳥栖戦、残念な結果に終わってしまいました。 前半から鳥栖が攻勢。無失点でしのぎきったところまではプラン通りだったと思います。が、思った以上にロングボールを多用してくる相手にラインが下がり気味に。後半もこれを続けられて、曽田がハイボールにかぶったところを突かれて失点。その前後にも選手達は距離感が掴みづらそうにしていたので、西日の影響があったかも知れません。 その後は攻撃的な選手を投入し、65分あたりから攻勢に出ましたが、惜しいチャンスをものにできず。終盤のロングボールもしっかりはね返されてしまいました。 たった一回のミスから失点したとはいえ、ゲーム内容は鳥栖の方が上回っていました。後半、これを決めていれば…という決定的なチャンスを決めきることができなかったのも、昇格のかかった試合というプレッシャーでしょうか。何人か、非常に消極的なプレーに終始した選手もいました。失点後に慌ててつなげなくなったことも痛かったですね。
これで昇格確定の条件は非常に分かりやすくなりました。イヤ、実際には50節で引き分けた場合は非常にややこしいのですが、そんなことはお構いなしに勝てば無条件で確定となるため、自分たちの試合に集中できるということです。 タイマン勝負、上等じゃないか。18日、やってやりましょう。
2007年11月09日
明日は鳥栖戦。イヤなタイミングでイヤな相手に当たることとなりました。ご存じの通り、昇格が消えた次の試合で京都を屠り、返す刀で天皇杯でJ1を撃破。モチベーションが保ちにくい状況でこの戦果は、ハッキリ言って称賛モノです。とんでもなく厳しい闘いになるはず。少ないチャンスをモノにする集中力を!今節の注目ジョカトーレはこの男、
「点取りDF」#5・池内友彦
です。今年のセットプレーのファーストチョイスは曽田。当然他チームも注意するようになってきて、彼の得点は止まってしまいました。そこで明後日は池内に期待です。前節は西、その前には岡本と、入れ替わりヒーローが登場している流れからすると、大塚負傷で回ってきたチャンスをモノにしてくれる期待大。行け友彦!マコを信じ、ゴールへたたき込め~♪
他会場のカードはこちら。(一回休み:徳島)
よその結果には左右されず、自分たちが積むことを考えよう。11日に決まるかも、と言ったってそれは自分たちが結果を出してはじめて起こること。余計なことを考えず選手もボク等も目の前のことに集中しよう!We are SAPPORO!
2007年11月07日
週末に向けてテンションが上がってきた方が多いみたいですね。かく言う私ももちろんおかしな具合に上がってきているわけですが、何かこう、ピークまで達してしまいそうな上がり方じゃないんですよね。 世間では「最短昇格は11日」とか、「高度1万mで朗報か?」とかいった物言いが流布していますが、ピークまで達しそうにないのはこうした事態が容易に訪れるわけねぇだろう、という意識があるからかな、と。「11日に決まる」というイメージが全く湧かない。ええ天の邪鬼ですスイマセンw 考えてみれば、11日に決まる条件ってとても厳しいんですよね。そもそも10日の時点で「ハイ今節の昇格はありませ~ん」となるかもしれない。むしろ私の関心は「鳥栖に勝つこと」、これにしか向いていません。とにかく自分たちの努力で手にできる最大限の成果を上げて帰ってきてくれよ、と。不思議とこれしか考えられないんですね。周りに対しては「運が良ければコケてくれるんじゃない?」程度。う~ん、相当ずれているのかなぁ…
ただ、テンションの上がり方がおかしい、ってのは間違いないですよ。このエントリー、タイトルがおかしなことになっていますが、それはここへのリンクを貼っておこうと思っただけなのにキーボードを叩き始めたらこんな中身になっちゃったからでして。素敵なスタジアムだなぁ。12月、スタジアムごと来てくれないかなw>ボカ
2007年11月03日
互いに持ち味を出した試合は、G大阪がワンチャンスをものにして勝利しました。 立ち上がり、川崎Fの縦を狙うシンプルな攻めと両サイドの守備に手を焼いたG大阪ですが、前半25分過ぎあたりから中盤を支配し始め、優位に試合を進めたまま前半終了。川崎Fはジュニーニョ、G大阪は安田が持ち味を発揮した危険なプレーをしていました。 後半、G大阪は4バックから3バックに変更。中盤の枚数が増え、更に支配率が上がりました。得点は55分、右サイドに流れたバレーのクロスにニアにマグノアウベスが飛び込んで触り、ややコースが変わったところに逆サイドから飛び込んだ安田が押し込みゴール。クロスの前にちょっとだけヘンな間があって、それで川崎Fの守備陣の足が止まってしまいました。クロスもミスキックっぽかったし。 その後、川崎Fは選手交代で流れを変えようとするも上手く行かず。攻撃的な選手がベンチに少なかったことも影響したでしょうか。最後は危なげなくG大阪が逃げ切りました。 G大阪の左サイド安田、川崎Fの右サイド森の一対一が見応えありました。森、あんまり見たことないですが、良い選手ですね。
2007年11月01日
今から張り詰めていては体が持たないので、10月の残りはひとまず札幌のことを考えるのはお休みにしておいて、さぁ新しい月の始まり…という時に、恐れていたものが現実となりました。
大塚真司選手の負傷について(オフィシャル)
倒れ方から、軽い怪我ではないということは見て取れましたが、長いですね。
ずっと出続けた、というわけではないですが、チームにとって欠かせない存在であることは間違いないと思います。彼がいるのといないのとでは、中盤の「奪い取る力」が違う。今年の戦術における生命線の一つ。これを欠いて最後の闘いに臨むことになりました。
今年のチームの中でボクが一番好きなのが彼です。ひたむきなところが良い。時々危ないところでボールをかっさらわれることがありますが、それが弱い部分であることは彼自身が十分解っていたのでしょう。ある試合前のピッチ練習、パスゲームが終わってそれぞれのポジションに散らばってクロスやシュートの練習をする中、CBが頭ではね返したボールを受け反転して前を向く動作を延々繰り返していた彼の姿が印象的です。
辛いリハビリが待ち受けていますが、是非乗り越えて欲しい。間違ってもこのまま辞めるとか言わないでくれ。
チーム全体を見渡しても、満身創痍。誰が彼を継ぐのか。誰が魂を込めるのか。
2007年10月29日
覚え書き程度に、自動昇格決定に必要な勝ち点について書いておきます。現時点での状況は下記の通り。(順位/チーム名/勝ち点/得失点差)
続いて今後の対戦相手はこちら。(節/対戦相手/Hはホーム、Aはアウェイ)
2位以下のチームの最大勝ち点は直接対決の結果により変わってきます。まず3位仙台が全勝(4勝)すると勝ち点91。この場合、49節東京V負け・51節京都負けとなるので、両チームの最大勝ち点は、東京V(2勝1敗)が90、京都(3勝1敗)が87。従って、札幌は勝ち点91(1勝+1分)に達した時点で2位以内が確定します。 最短の昇格決定は11月11日。①前日の東京V-仙台で仙台が引き分け以下、②札幌が勝ち(勝ち点90)、③京都-山形で京都が引き分け以下だと、仙台の最大勝ち点は89、京都は88となり、2位以内が確定します。 とまぁ、数字上はこんな計算になるのですが、ハッキリ言って全く楽観視できません。前節のような下の取りこぼしはもうないと思った方がよいです。札幌が順調に勝ち点を積む保証もありません。昨日も書きましたが、鳥栖はあの状況で京都を破るようなチームだし、次の相手・京都の試合に懸ける覚悟は言うまでもありません。最終戦にもつれ込むと更なるプレッシャーが待っている。一つとして簡単な試合はない。少なくとも「いつ昇格するか」なんて考えずに、札幌が目の前の試合に勝つこと、これだけを考えていきましょう。
2007年10月28日
昨日の試合後の曽田さんの一言。
これはきてるなと思う。ほかの上位はがっくりくるんじゃないですか。
きましたよ曽田さんw>鳥栖3-0京都 さて、劇的な勝利に気を良くした皆さんが何を語ってくれるか聞きに、トークショーをハシゴして参りました。 まずは芳賀・砂川両選手が登場したゼビオでのトークショー。担当はテツヤさん。いつもスタジアムDJ乙!(トークショーに行った人はみんなこうやって書いてあげよう) 両選手とも試合後ということでお疲れの様子。もともと口数が少ない方なのか、流れるような、とは行きませんでした。それでもホントは二人は仲が良いんだということがよくわかりました。 砂川は最近ゴルフを始めたそうで、「なかなか上達しないところが面白い」と言っていました。なるほどその方がやりがいがあるのか、さすがはプロのスポーツ選手。 かたやスポーツ選手らしからぬ珍回答が飛び出したのが芳賀。「じゃあ芳賀選手は?」とサッカー以外のスポーツについて振られたところ、「自分、体動かすの好きじゃないんで」(笑)。それでもスポーツ選手か!と心の中でツッコんだ人も多かったに違いない。ま、オフは「試合のためにしっかり休息をとる様にしています」(芳賀)ということでw あと、やっぱりナイターの後は夜眠れなくなるみたいです。私も夜遅くにボール蹴ると眠れません。レベルは違うけれど、やっぱり同じなのですね。恐るべしアドレナリンw サインをしてもらって、大通に移動。愛媛戦のビデオを見ながら時間をつぶし、17時半から今度は三浦のトークショー。こちらは、お名前失念、フリーのアナウンサーの方でした。事前に会場からの質問を受け付け、それを踏まえて全体の構成を練るという、しっかりした進行でした。一回だけ質問の順序間違えちゃったけどw 三浦の話は、現役時代はGK以外のポジションは全部やったという「ポリバレント」な選手だったこと、休日には寝て過ごすことが多いこと、厚別では「風」を利用して優位に試合を運べたこと、などが興味深かったです。 あとは、新鮮味に欠けましたね。イヤ、怒らないでそこの人w「発言がブレない」という意味です。負けが込んでいたときも何をしたかというと、「このやり方で最後まで行くから」と選手に伝えたそうです。この辺が似てるよね、前の人と。 「サッカーに対する哲学は?」という質問に対して「楽しんでやることが基本だ」という意味のことを言っていたのが一番印象に残りました。そうだよね何事も。好きこそものの…ってやつだ。だからやっぱムリに体動かさない方がいいわ>芳賀 ゼビオでは周囲の会話から京都の敗戦がわかり、丸井では速報チェックしていたスタッフから東京V引き分けの報が入り盛り上がるなど、大満足の一日でした。でも東京Vはこの際どうでもイイよねw チームはここから長めのオフがあるみたいですが何故でしょう?(毒)ここでけが人はちゃんと戻ってきて、万全の体制で残り3試合に臨んでもらいたいですね。 次節の相手は鳥栖。京都を屠ったチームです。昇格が消えた次の試合でこういうことをやってくるのがいかにも鳥栖らしい。これがイクオ・岸野のチーム。次節もどえらい気迫で迫ってくるでしょう。全く気が抜けない相手です。勝ち点の上ではだいぶ楽になりました。でも、まだ何も終わっていないし、何も始まっていない。
2007年10月27日
家でラジオを聞いておりました。町のどこかで見ようかと思ったのですが、今日、パソコン買いましてね(笑)。セットアップに手間取っていたのと、カフェに行ったら日ハムファンと混ざってみなければならないのと、そしてこれが一番大きかったのですが、風邪引いてましてね、大勢集まるところはやめておこう、と。で、家でラジオ聞いてたら、すごい勝ち方をしてしまいました。映像が見たかったorz ともかく、この勝ち点は水曜日以上に大きいと思います。まず、三試合続けて1-0で勝ったということ。前節のレビューでも書きましたが、守備に関しては本来のフォームを取り戻しつつあります。次に、けが人の多い中、岡本に続いて代役がきっちりと仕事をしたということ。とりわけ西は「いないはずの戦力」なわけですから、これは大きい。 明日、京都がどうなるかわかりませんが、この勝ちはチームにさらなる勢いをもたらすのではないでしょうか。休みを挟んでけが人が戻ってくれば、最後の闘いに向けて良い流れができそうです。
2007年10月26日
明日は愛媛戦。10月初めに思っていた通り、ここが大きな山場となりました。連戦の最後に遠征というコンディション的には最悪な状態は想定していたものの、西谷・藤田不在は予想外。ハッキリ言って攻め手が足りない。こんな時には飛び道具。今節の注目ジョカトーレはこの男、
「北日本の壁」#4・曽田雄志
です。前節の後半、「ハマった」守備を取り戻したわけですから、今節はセットプレーの決定力を取り戻してもらいましょう。連敗中の愛媛も必死。厳しい展開が予想されます。拮抗した試合にあって、セットプレーという武器を持っているのは大きな強み。福岡戦でも惜しいヘッドを放っている彼に、明日はきっちり決めてもらいましょう。行け曽田雄志!頭使い、最後まで闘え~♪
他会場のカードはこちら。(一回休み:水戸)
勝ち点90。まずはそこに辿り着くことを目指そう。できればこの二戦で到達したい。良い状況で京都戦を迎えるためにも、ここは落とせないよ。We are SAPPORO!
2007年10月24日
もうちょっと楽に勝て…とは言えない時期に来ていることを実感。以下、雑感。 【久々に「ハマった」守備】 徳島は中盤のつなぎが上手いチームなので、そこでどれだけプレッシャーをかけて自由なプレーをさせないか、この点が課題でした。そしてこの課題は見事にクリアしたと言って良いでしょう。前半は押し込まれる場面が多かったですが、クロスに対する応対、はっきりしたクリアと、最後の所でディフェンスラインの面々がノーミスで乗り切ったことが大きかったと思います。鄭はポジショニングが怪しかったですが、立ち上がりに右サイドの深いところでの一対一で体を張った素晴らしい守備を二度に渡って披露、持ち味の粘り強さを見せつけました。 こうなると、中盤のつなぎは上手いがフィニッシュに正確さを欠く徳島は攻め手なし。後半はコンディションの問題か、前線の運動量がガタッと落ち、今度は出しどころがなく後ろで回し、無理にねじ込んでは札幌にボールを引っ掛けられる、の繰り返し。終盤、選手を代えて圧力をかけてきましたが、決定的な場面は作らせませんでした。 というわけで守備に関してはかなり良い出来だったと思います。特に後半。点を取られる感じはあまりしなかったので、安心して見ていられたハズです、2点目さえ取れてれば。 【やはりイマイチだった攻撃】 ヒーローインタビューで「イタカレとのコンビは?」と聞かれた中山が「コンビネーションとかよりもとにかく勝ちを目指すということでひとりひとりが…」とわけの分からん理屈で誤魔化したことからも明らかなように、やはり急造2トップ、中盤のパスに対する反応も含めて合ってなかったですね。でもこれはイタカレの問題と言うよりもお互いのプレーの特徴が分かっていないからであって、彼自身のプレーはまずまずだったと思います。ディフェンダーを背負って受けて、反転してドリブル、などといった一月前には考えられないプレーを見せたわけですから、だいぶ日本のサッカーにフィットしてきたのではないでしょうか。 カウンターのチャンスが何度かあったものの、フィニッシュまで持って行けない場面が多く、攻撃の鋭さはまだまだですね。岡本は思いきりの良い仕掛けが何度もあり、落ち着いたボールキープも良かったですがクロスがメチャクチャです。あと、久々に高いところからみたので「砂川ビジョン」を堪能しました。すごいところ見えてるね。
【今日のピカイチ君・イマイチ君】
【今節の結果】[ ]内は出場記録・()内は通算得点
これが夏場だったら「イヤイヤまた1-0かい」などと余裕を持って試合を見ていられたでしょうが、さすがにこの時期だと、取られそうにないと思っていても1-0は心臓に悪い。アクシデンタルに1点取られるって可能性もあるからね、やはり2点目が欲しかった。でも、残り試合もこれ以上に張りつめた展開が予想されます。11月には観戦中の自分がどうなってしまうか想像もつきません。死んじゃうかもしれませんマジで。皆さん、張りつめていきましょう。
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