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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2011年06月13日
チョイト前のエントリーに出てきたダラス・マーヴェリックス。
何とNBAファイナルまで勝っちゃいました。
ここ数年を考えればいつタイトルを取っても不思議でない感じでもありましたが、
もっと前から長く見ていた人からすると
『信じられない!』
という思いが強いのではないでしょうか。
まぁ80年代は順調だったので、その頃から知っている人ならば、単純に
『やっとか、長かったなぁ・・・』となるかも知れませんけど。
最弱の時代、ドラフトでピックされたジム・ジャクソンに 『マーヴェリックスに入る位なら、オハイオ州立大に入り直す』 とまで言われたチーム。 (結局入団しましたが) やっぱりどこぞやのチームと重ね合わせて見てしまいます(爆) よし!これで20年のスパンという考えだって成り立ちはするゾ! という考えを割り込ませながら強引に話を締めるとしまして・・・(笑) マブスに関わっている(いた)皆さん、本当におめでとう!
2011年06月12日
別のエリアで観戦されていらっしゃった方々はそうでもなかったんでしょうか。 直射が正面から当たるホームゴル裏はそりゃもうゴーモンエリアでしたよ orz 飲み物準備量をいつもより増やしておいてよかったよ、ホントに・・・ それでも個人的には倒れるかと思った位。 J2第16節 白い恋人 0-2 LEOC
それでいて今回の結果。 終了直後にひと悶着の可能性は当然上がるワケで・・・ しかし、『連帯だ』というのを加味しても、近藤をキレさせちゃうような状況になるのは 自分なんかの考えだと『それはダメだろ』と思っちゃいますけど。 単なる悪循環にしかなりませんし。 今回試合に出ていないベンチの選手達はただただ不憫だ・・・ コルリダさんがしっかり大人だった事。 これが今回最大の『良かった事』でした。
試合の中身については、基本的に見づらい場所にいたという事で
メインスタンド観戦の方やTV観戦だった方の方が詳しく語れるでしょうから
細かい部分についてはパスという流れでココはゼヒ。
そもそもいっつもそんな部分なんか大して書いてねぇじゃん
その中で、例えば
『スタメン選手起用&選手交代がクソ』
『良くない部分の主要因が三上ではない』
という話があれば、多分同意しちゃいますね。
(芳賀についてはもう皆さんたっくさん触れられるでしょう)
まぁ最もお怒り状態になったのは
チアゴの負傷一時退場時、相手GKの関が足元でキープしているボールを
ピッチに戻ってきたチアゴにそのままチェイシングに行かせたのを見た時。
モチロン最後まで応援してはいましたが、正直心の中では
あの瞬間に挫けたのも事実です。
治療後サイドラインから入った選手が先頭切って走っているなんて・・・
(いくら途中投入とはいえ)
ボール奪取に繋がらない可能性が高くとも、あのビハインド状況の中だったら
周囲から見て『逆に人数掛けすぎだよ』と言われても良いくらいに
前目の選手ならボールを追うモンでは?
特に右側。
『何故に扱いやすいタイミングでボールが来ないのか?』
なんて事すら考えていないプレイしかしていなかったら、
そのうち全くボールが来ない状態になり、単なる置物と化すでしょう。
もし自分が例えばCBなりSBなりアンカーなりで共にプレイしてたとしたら、
そんな奴にパスを出す気には全くならないですもの。
そうなれば自ずと周囲の選手にとっては選択肢が確実に1つ減る事となって、
相手の思うツボの可能性もその分上がります。
周囲の選手(特に後ろ)にとってはいい迷惑。
こんなのがフルタイムで出場しているのですから、そりゃあ
こういった結果だって考えられるものです。
また、使っている側が例え我慢して(期待して)使っていたとしても、
本人がこれだけ考える事を放棄していれば、本人だけではなく
使っている側に対して非難や責任の話がいっても
それはまぁ仕方がないでしょう。
試合で起用する事の『是』と『非』のバランスが完全に崩れちゃっていますから。
こんな風に感じていました、個人的には。
とりあえずボールを使って練習するよりも座学を優先して欲しいです。
それに対応できなければ、試合に出る資格なんかないと思いますし、また
指揮を取る資格もないかと自分なんかは思います。
2011年06月08日
ジョージが引退発表。 ココでも時の流れを感じます。 彼は96年組だったか。
こういう書き方だと、まるでNBA繋がりのようになっちゃいますが ←確信犯
そうではなくて、
『プロフェッショナルレフェリーの柏原丈二主審(48)が引退』
でございます。
どうやら11日のJ1横浜M―柏戦(新横浜)を最後に引退らしいです。
良し悪しはともかく、インパクトのある審判の1人でしたから、
ある意味での淋しさは個人的にあったりなんかしています。
まぁとりあえず今の時点で主審を知る事となった当該2チームサポの心境は如何に?
先日のアウスタのような物議を醸すブツだけは避けてもらいたいものです。
そして波風立たずに試合が終了する事を願います。
2011年06月07日
引退から1年以上、再びこの言葉を発するとは思わなかった。
ソダンはやはりネ申だという事を今日改めて実感致しました。
ネ申からしたら迷惑かもしれませんが、自分なんかはとっても誇らしく思っています。
まだ未知の方は
・時事通信のニュース
(例えばYahooニュースの『水難事故』あたりで)
・サポティスタ
などを見てみると良いでしょう。
2011年06月04日
J2第15節 ダイハツ九州 0-1 白い恋人 まずは勝ちという結果について、良かったです。 というか、サイドバックが両方ともあれだけ出来の悪い中 よく完封したよ・・・ホントに。
あっさりと尻すぼみだったとはいえ、古田が 『何にも考えていないワケではない』 という部分は見せてくれた ので、良い事ひとつ。 また、皆さん宮澤を褒め称えましょう。 オフェンスではそんなに顔を出せませんでしたので目立たなかったですが、 バランス取りの意味ではかなり効いていたと思います。 近藤のシュートはグラウンダーだったのが幸いしましたね。 そしてそれに負けずドリブル突破に自分なんかは喜びイッパイ。 ああいった時にワンツー要因で周りが絡めると でっかいオプションになりますよ。 (´∀`) そして、アンドレがあれだけ黒子プレイだったのは 相手も考えていなかったかもしれません。 今回はアウェイで勝ちと言う結果だけでなく、それ以外の部分でも 意味があったかなと思います。
でもしゅんぴーの出来がひでーなコリャ。
なので相手の攻撃の基点から狙われまくり。
まぁ今回ウチの中央が堅かったのもありますけどね。
状態が気になる芳賀の交代があったけれど、個人的には
地味にあれでホッとした部分もあります。
(決して芳賀が良くなかったワケではありません)
入ったのがまだサイドバックとして未知数部分が多いであろう上原であっても、
サイドバックのテコ入れがあった
これが完封の一要因かと感じます。
(まぁ『結果的』ではあるでしょうが・・・)
また、俗に言う『くさび』が浮きダマばかりなのが気になりますね。
三上を見る限り、トップの選手が裏に抜ける事を100%として考えているようには
とても見えませんでしたし。
アレは三上がもっと周りに対して喝を入れ、同時に
何割かの浮きダマを無視したとしても例えばアンドレあたりともっと近い距離を
保つ時間を増やすようにすれば、三上の意思を理解する周りの選手が増え
彼がより活きてくるんじゃないかなぁ、と感じます。
純平は『ヤッパココじゃないポジションで見たい』というのと
『病み上がり』という部分で(ムリクリ)納得しています。
この先は日高次第になるなぁ。
とにもかくにも、2ndユニでの今季初ゴール&今季初勝利。 めげずに現地参戦してくれたアウェイサポの皆さんに良い事があって 本当~~ぉうに良かった良かった!! それが何にも勝る感想ですね今回は。
2011年06月03日
大伍や高原のお話は他の皆様にお任せするとしまして、 コチラでは違う話なんかを。 という事で・・・ シャキール・オニールが引退となるようです。 これで92年組はみんな引退したのかな? この年のルーキーは当たり年だったなぁ・・・と遠い目。 ZO,オーリー,レイトナー,ジャクソン,エリス,ググリオッタ,ウェザースプーン などパッと思いつくだけでこれだけ出てくる位だから。 (『ベビージョーダン』と言われたマイナーのような期待ハズレもいたのはまぁ内緒)
その中で№1ピックだったのがシャック。 タレント揃いのメンツの中、その評価に恥じる事のない『化け物』でしたね。 ペニーとのコンビやLAL時代などが代表されるでしょうけど、 個人的にはルーキー時代のスカイルズとのコンビが大好きでした。 あの時はゴールも破壊するし (汗) また今思えば初代ドリームチームにも入っていて欲しかったけど、 (結果的にユーイングとロビンソンの負担も減ったような気がする) まぁコレは仕方がないか、当時デュークが勝ったワケだから。 『いつまでも現役でやっていたい』 という気持ちも彼から感じたりしますが、何にせよタイトルも取れていますし すばらしい現役生活だったのではないでしょうか。 本当にお疲れ様でした。 欲を言えば、この先 『サー チャールズ』とのダブル解説 なんかで出てくると個人的には喜んじゃう。
ハワードを筆頭に、ラブやボーガットなどの存在もあるけど、シャックもついに引退した今 一時期と比べると印象の強いビッグマンが減ったなぁ。 (ヤオもケガ続きになっちゃっているし) 時代と共にバスケットボールのスタイルが変化していると捉えるべきか。 ジャバー,ユーイング,オラジュワン,ロビンソン,イートン,レインビア,パリッシュ, ボル,サイカリー,ムトンボ,モーニング,サボニス,スミッツ,ブラッドリー,etc 彼らのプレイを(TVでだけど)リアルタイムで見れた自分は幸せ物なんだなぁ・・・ この時ばかりは『オッサンで良かった』とつくづく(爆)
2011年05月31日
今週末は厚別での試合があって、東京優駿があって
そしてF1のモナコGPがあって、PGAでの今田に一喜一憂・・・
というのがスポーツにおいて主たるパターンだったのかなぁ、と思いますが、
(一応ドームも入れておくか)
忘れてはならない今週末のビッグイベントであった
Indy 500
やっと映像を見れたのですが、あんな結末だったのか・・・
あと1つターンを越えればウィナーだったのに。
ヒルデブランドの無念さが良く分かる。
それでも確かにヒルデブランドの立場だったら、難しい判断ではあるだろうなぁ。
ものすごいタイミング・位置関係にバックマーカーがいて、
残燃料カツカツの中で後ろからあれだけプッシュを受けていれば
減速ではなく避ける判断は普通にアリだろうし。
それで(想定にあったとしても)実際にマーブルに乗っかるとは何たる不運・・・
まぁ本人が無事なのが何よりですし、クラッシュしながらも惰性で
2位フィニッシュできたのでトータルでは賞賛モノですね。
併せてパンサーのマネジメントも良かった、グッジョブ。
(昨年までパンサーにいたダン・ウェルドンに抜かれたのは切ないでしょうが)
それに引き換え・・・KVは一体何やってるんだか。
琢磨のクラッシュ、ありゃどう見ても
『スポッターは寝てたのか?』
という感想しか出てこない。
去年のスポッターは確かロジャーだった記憶があるんだけど、
今年はどうなんだろ。
日本人目線で見ていると今シーズンの琢磨はあまりにも不憫。
サンパウロの時もそうだったけど、運の良し悪しはともかく
あれだけチームがポカしている流れなんだから
インタビューとかでもチームに『喝!』を入れても良いような気がする。
折角ナイスなシーズン滑り出しだったのに・・・
めげずに頑張れ!琢磨!
それにしてもウェルドンはインディに相性が良いなぁ。
2011年05月29日
審判団のおかげで楽しさ度がガクンと下がる典型のような試合でした・・・ そもそも竹田(notばんぶぅさん)の退場自体からして意味不明です。 あんなに基準すらなければ、チアゴ(あちらさん)だってイリアンだってキレて当然だと思います。 J2第14節 白い恋人 2-1 岡山ガス
試合前の軽い一雨の時、さんざん悩んだ挙句 結局カバンから雨カッパを取り出して一時でも着た自らのツキのなさから (チョットでも使うと単なる手間水洗いの後始末が必要になるので) 『イクナイ事が続くのはイヤだなぁ・・・』 と勝手に自分本位で感じていたのですが、まぁそうでもなかったです。 古田は相変わらずだったけど ←言ってんじゃねぇ 何が良かったかって、目の前の結果よりも得点よりも 『チアゴ(こちらさん)とスナマコとの(良い意味での)言い合い』 これに尽きますよ、ダントツで!! 意思の疎通がなかなかウマイ事いかないのならば、 もっとこういった事がなければいけないと思っております。 周囲を使ったりするのであれば尚更ですし、 あったとしても一方通行すぎるのは良いとも限らなくなります。 という事で、こういった言い合いが絶滅したワケではない状況を 確認できただけでも現地参戦の価値はありました。 終わり (智樹風)
2011年05月22日
選手や監督を擁護するような人の方がより激高してしまうであろう試合をしちゃってまぁ・・・ 『相手が単純にお堀を掘るだけでもう既に戦にならない』 なんてぇのはもう『どう戦う?』とか『誰を差し向ける?』とかいった話が全く意味を成さないワケで。 J2第13節 DHC 1-0 白い恋人 個人的には『なぜまた古田が最後まで出ている?』というのと 『なぜしゅんぴーは惰性ディフェンスのみで90分を過ごす?』というのが 前節までの事もあって頭を巡り続けていますよ・・・orz (当然ながらソコだけではないですが)
結果については
あれだけメッセージのないパス出しばかりを続け
(後ろからのフィードが出来ないのは同情部分もアリ)
受け手は受け手で足元でしかボールを受けようとしない
そのように自ら攻撃成立のハードルを上げておきながら
加えて考えてプレイする事を放棄していれば
負け試合以外になる方が不思議ちゃんなので
『当然!!』
以外の言葉はありません。
ヘタレではない選手の存在もあったので
1-0というスコアになっただけ。
よく 『監督を取るか選手を取るか』 なんてお話を聞きますが(8年前に聞いた覚えがあるか・・・)、 それだけで事を済ますようではこの先大した変化はないだろうと思っています。 まずは根っ子をどうにかしないと、どっちを取ったって似たようなものでしょうし。
2011年05月15日
監督の選手交代がひどすぎ といったような試合でしたか。 J2第12節 白い恋人 2-0 NANO 鳥取サポの方の中には 『札幌はボールを持たせて省エネサッカーで勝ち』 と捉えるパターンもあるでしょうが、 (立場が違えばそうも見える) 札幌側からすればそんな事は無く、単純に 『相手の一段階のリズム変化の時点でコチラの後手確定』 の形が続き、常にコチラが受身になっていた感じです。 その辺りは前節までと大して変わらず。
今回の試合の選手交代・配置に関して言えば、
これまでの石崎監督の采配で最低ランクだったかと。
前節の試合よりもはるかに最低です。
布石プレイ『しか』しようとしなく(他の形もないと布石の意味が無い)、
ボールが近くに来てから初めて動き出すような塩梅ばかりで、
ボールを受けてから初めてやることを考えている
ような状況である今の古田をフル出場させている時点でそんな感想です。
(存在意義があったのは最初の10分だけ)
いや、古田自身にそんな感じにならないようになってもらえばいいんですが、
ここの所はそれをそんなに感じません。
枠に当たったヘッドの時の様な動き出しが出来るんですから
余計に不満は大きいです。
また、日高を消耗させている主要因も古田だったでしょう。
DF時の連動が特にないんですもの。
モチロン日高に『何とかしてくれ』という所もないと言えばウソにはなりますが、
相手に『ここからチャンスになる』と考えさせていたのは古田のエリア。
『このエリアだとウチのボールになる確率が向上する』
といった形で相手が古田のエリアを重点的に人数を掛けて攻めてきたら、
そりゃあ日高だって消耗しちゃいますって。
そんな中で日高はさすがのアシスト。
しゅんぴーは相変わらずボール保持時の悪いクセが消えません。
加えてグラウンダーの強いパスを見せないので、相手からすると
『彼がボールを持った時は左足からの最寄の味方と浮き球を出された先をケア』
という考えで事足りてしまいます。
自分で自分の首を絞めるようなプレイになっちゃっています。
てなワケで、早い時間であってでも
交代するならば古田&しゅんぴーの2人がベストだった感じです。
近藤の交代は結果的に仕方がない部分があったにせよ、
日高を下げる形になってしまっているのは、采配の意味で言えば
個人的には大不満のパターンです。
また、宮澤については面白いものが見れた感じ。 中盤で芳賀と組んでいるワケですが、これまででいう芳賀の役割を 変わりに担ったり・・・といった形が見られました。 (サイドバックのフォロー、etc) なので、いつもと比べて芳賀が前方やサイドに強くチェックに行くのが 多かった感じです。 なかなかうまくいかずに・・・といった部分が見られましたが、 コレはものになれば当人同士はモチロンの事、SBにとっても大きいので かなりの意義があると思います。 (ボール奪取に関して言えば現状で芳賀の方が能力高いでしょうし) 三上に関しては、他の皆さんがいっぱい触れるでしょうから割愛。 (三上よゴメン・・・) それにしてもスナマコはオシャレだ。 もっとバッテリー容量が大きかったらなぁ・・・
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