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プロフィール

札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。

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最近の坊主

2008年04月23日

4月から小学校に通い始めたウチの坊主。


幼稚園の時に仲が良かった友達は、ほとんど別々の小学校に散ってしまいました・・・。
友達が(知っている顔すら)ほとんどいない小学校に入学。
親からすれば正直なところそれだけで「ウチの子は大丈夫なんだろうか?」と不安に感じていました。

坊主はどうだったんでしょう?
聞かない方が良さそうだから敢えて触れないようにしていたけど・・・。

知った顔が少ない中でもラッキーだったのが数少ない幼稚園の友達が同じクラスになり、席も隣になった事です。

その友達(男の子)はウチの坊主とは正反対で、落ち着きのあるシッカリとした子。
入学式で様子を観察していたら、すでにお世話になっているみたい。

しっかりしろ! 我が息子よ!!
とも思いましたが、いまさら焦っても仕方ないか・・・。

その子に見捨てられないように頑張ってくれたまえ。


今のところは「行きたくない!」など困った事は言い出していないので安心しています。何せ幼稚園に入った頃は約2ヶ月に渡って毎朝泣いていたので・・・。

食い意地の張った坊主らしく毎日の給食をチェックして楽しみの一つとしている様です。
(給食には満足しているらしい)

「今日は○○をおかわりした!!」
みたいな報告をしてくれます。

父としては、たまには何を学んだのかも教えて欲しいぞ!
でも楽しいなら良いです。


ゴールデンウイーク明けを何事もなく乗り越えたら大丈夫かな??


坊主が心配だった事

2008年04月08日

今日から小学校に登校です。


とは言っても、初日から一人では不安なので妻が同行しました。
たくさんのお母さんがいた様です。
どこの家も一緒で不安なんですね。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいれば一緒に行くんでしょうね。

学校の玄関までしか同行は出来ないので
「玄関でぐずらないかなぁ・・・。」と心配していましたが無駄だった様です。
良かった良かった。


さて、タイトルの「坊主が心配だった事」。

妻が仕事の日は学童保育に預けるのですが、初日なので今日は私の母親がウチに来て面倒を見てくれることになりました。


(朝7時坊主の目覚まし時計が鳴りました。)

スイッチを押し、何事も無かったように2度寝しようとする坊主・・・。

私:「おいおい!寝ちゃ駄目だよ!!!」
坊:「えー、なんでぇ??」
私:「学校行かなきゃ!」
坊:「あぁ、そうか。」

完全に休みボケですね・・・。

坊:「今日は、ばぁばが来てくれるんだよね?」
私:「そうだよ」
坊:「お昼ご飯どうするんだろう?」
私:「・・・。」

心配事が食事の事・・・。
流石は食いしん坊の坊主です。

学校の事を心配されるよりは、ずっと良いんですがね。
朝からチカラが抜けました。


今日はこれから病院に行って輸血を受けて来ます。
ヘロヘロなのでね・・・。


入学式

2008年04月07日

今日は入学式でした。


想像よりも時間が短くあっと言う間に終了・・・。
感動する間もなく終了。

こんなもんなのでしょう。
「サヨナラ」だった卒園式の方が感傷的になりましたね。


坊主が入学した小学校の1年生は20人程度のクラスが2クラスあって全学年で10クラスあるそうです。
と言う事は他の2学年は1クラスと言う事ですよね??

子供って減ったんですね、やっぱり。


地域によって違うのかも知れません。
ウチはどちらかと言うと古い地域なので、流行の高層マンションもないし高齢化が進んでいるようです。

自分の時は「第2次ベビーブーム(団塊ジュニア)」だったので1学年で多い時は6クラスくらいあったと記憶しています。

う~ん・・・。
少子化だ。


明日からは一応一人で登校なのですが初日で不安だろうという事で妻が玄関までは同行するそうです。
へなちょこなウチの坊主は階段を上って自分の教室に辿り着けるか不安みたいですが・・・。


幼稚園に入園した時は6月くらいまで毎日泣きながら登園した坊主。


さぁ、どうなる?
楽しみですがチョット怖いです・・・。


2008年03月29日

今日は坊主の入学式を迎えるにあたって宴会を開催しました。

自分の両親と妻の両親、妻の弟夫妻と深川にある店に集合しました。
本当は一度も札幌の自分達の家に来た事の無い妻の両親を呼びたかったんですが、農家なものでそろそろ忙しくなってきたからと言う理由でNG・・・。

こちらから出向く事にしました。

一堂に会したのは8年前の結婚式以来。
たまにはこう言う会も必要ですよね。

美味しいお料理をいただきました。

約2時間の予定だったので、スチャラカな坊主は持ち堪えられずチョロチョロし始めました。

そんな事もあろうかと妻はトランプを用意していました。(ナイス!!)

今日の宴会は総勢10人でした。
やってみました「10人でババ抜き」

史上最大規模のババ抜きです。
大袈裟ですね・・・。


なかなか終わりませんでした・・・。


皆にお祝いして貰って有難く幸せなことですね。


有難う。


無事終了

2008年03月16日

今日は坊主の卒園式でした。


たくさんの方から「おめでとう」のコメントをいただきました。

ありがとうございます。


9:30卒園式開始

坊主の幼稚園のホールはとても狭いので熱気ムンムン・・・。
ラッキーなことに座れたので大丈夫でしたが立ってたら1時間はもたなかっただろうな。

元気良く入場行進(まだまだ大丈夫、泣かないぞ)


卒園証書授与

ここから司会進行はクラス毎に担任の先生が担当。
「○○組のおともだちは名前を言ってステージに上がって下さい(涙)」

あぁ先生泣いてる・・・。
坊主の先生は初めて卒園生を送り出します。
早くも涙声。

そんな姿を見たらオヂサンはもう・・・。
(涙の理由がずれた様な気もしますが「貰い泣き気味」)

滞りなく式は進み、いよいよクライマックス。


卒園生全員による「感謝の言葉」。
(ちょっと危ないぞ)

仕上げに合唱。

幼稚園への別れを唄った歌でした。
反則なほどセンチメンタルな歌詞(ついに涙、流れなかったけど)


式は終了し、最後に自分達の教室へ。

泣きながら最後のお話をする先生の姿に、また「貰い泣き気味」に。
先生は最後に一人ずつ子供たちを抱きしめて見送ってくれました。

優しい先生でした。

先生や友達と写真を撮って帰宅。


卒園アルバムを坊主と見ていたら、先生たちからのメッセージのページがありました。

一生懸命読んでいた坊主。

鼻がグズグズいっているので鼻水かと思ってみたら

泣いてる。

ビックリしました。
金曜日にも書きましたが子供は驚くほど「心」も成長していました。


「喜び、驚き、叱り」あっと言う間の2年間でした。


家族も含め、関わった全てのみなさんに感謝です。


センチメンタル

2008年03月14日

今日は肌寒い気がします。

道外からホームに集結する皆様、結構寒いです。
お気を付け下さい。


今日は幼稚園の最終登園日です。
そして16日は卒園式です。

親としては感慨深いものがあります。

2年前幼稚園に通い始めた頃・・・。
およそ2ヶ月ほぼ毎日泣きながら幼稚園バスに乗り込んでいました。
いや、強引に乗せられていたって言った方が現実に近いかな。

あの頃の事を坊主は覚えているのだろうか?

今朝、登園前の様子を見ていると特に変わった様子はありません。
まぁ、子供ですからね。

意味が分かっていないのかも知れないし
分かっていても特に何も感じていないのかなと思っていました。


今日は妻が仕事で自分が在宅勤務。
なので自分がバスに乗せる日。

なぜか今日に限って頑なにバスに乗ることを拒否し車で送って欲しいと妻にせがむ坊主。

車で送るとなると出発時間も早くなるし、少しでも妻の負担を減らしたいと考えているので送って欲しい理由を聞いてみた。


「早く幼稚園に行って、いっぱい遊びたいから」

ハッとしました。

坊主にとっても今日はヤッパリ特別な日だったんだ。


きっと坊主なりのセンチメンタル。


2年間よく頑張りました。
妻にも「お疲れ様でした」と言いたいと思います。




坊主の計算方法

2008年03月01日

今夜は妻が仕事なので


坊主と2人で自分の実家(厚別)まで来ています。

その移動中の坊主との会話です。

坊:「もう近いよね?」
私:「あと5分くらいかな・・・」

(その時、時計は3:09分を指していました)

坊:「じゃぁ3:14分に着くね!」
私:「???」

私:「なんで分かったの?」
坊:「だって3:10だとしたら3:15だから1分戻って3:14だよ」

ビックリしました。

教育熱心さの欠片もない両親に育てられた坊主(幼稚園児)が繰り上がる足し算の方法を知っている訳がありません。


子供独特の発想に驚かされた今日でした。








目覚まし時計

2008年02月20日

最近の坊主は小学校入学に備えて目覚まし時計で自分で起きる練習をしています。
幼稚園とは生活のペースが1時間以上早くなるので・・・。

今、幼稚園バスが迎えに来てくれる時間は9:45なんです。

なので今は7:30には起床しています。
小学校に通い始める時は何時に起きれば良いのかな?


ここから本題。

坊主の目覚まし時計はベネッセから届いた景品です。

時間が来ると「朝だよ!おはよう!!」みたいな声とアラーム音が鳴ります。

今日はなかなかその音が止まりません・・・。

眠かったようです。

(数秒経過)

「分かってるよぉぉ」 と言いながらスイッチを押す坊主。


大人も子供も目覚まし時計へのリアクションは変らないんだな
と感じた朝でした。


ダウン

2008年01月23日

今日は坊主がダウンしました。


朝は咳をしていたくらいで元気だったんだけどなぁ・・・。

バイト中の妻に幼稚園から電話が入ったそうです。
「元気なんですけど熱があるので迎えに来て下さい」

昨年の夏に幼稚園で熱性痙攣を起こし救急車騒ぎになったので仕方ありませんね。1時間早退させてもらったそうです。

帰宅して検温したら38.5℃あったそうです。

病院に行ったところ喉も腫れていないし、強い風邪の症状は見られないとの事でした。もしかして月曜日から幼稚園が始まったので「知恵熱」みたいなものかも知れませんね。


自分も風邪気味なので今夜は早めに寝ることにしよう・・・。


久しぶりに

2008年01月20日

凄く久しぶりに床屋さんに行ってきました。

最後に行ったのが何月か思い出せません。

26日(土)に結婚式があるのでサスガにまずいなと思って・・・。

いやぁ、頭が軽くなりました。
何だかスースーするので風邪ひきそうです。


そこで、おバカな会話

坊主:「父さん土曜日は結婚式なんだよね?」

私 :「そうだよ」

坊主:「誰と結婚するの??」

( ̄‐ ̄*)うぃ?



子供の成長過程

2008年01月06日

「東京は家の中が寒いです。なのに、布団を全部蹴飛ばして手足冷え冷えで爆睡しているうちの息子…」 

これは自分がコンサにネットマイルで寄付をするために書いている別のブログに対していただいたコメントです。

ウチの坊主もそうでした。

布団に戻しても戻しても蹴っ飛ばす・・・。

そして鼻水をたらす。

それが成長してくると「あら不思議」。

自分で布団に戻ったり母親の布団に潜り込んだりして寒さを凌ぐ。


このコメントをいただいたお陰でチョット懐かしい気持ちになりました。








昨日のハナシ

2007年12月30日

昨日は予定よりも早い5:00に仕事が納まりました。

そして真っ直ぐ帰宅。

何故なら、昨夜は妻が結婚前の職場仲間の飲み会に出席したから。


微妙に淋しそうな坊主・・・。


フニャっとしていました。

朝は「母さん、楽しんできてねぇ」とか余裕だったのに。

やはり子供にとって母親は絶対。

分かっていても少し淋しい父・・・。


「子供は寝る時間」になったので、二人で布団に入る。

「手つないでも良い?」

三人で寝る時は絶対にそんな事は言いません。

さっきも書きましたが、やっぱり母親は絶対。


なかなか眠れない坊主。
スッカリ先に眠ってしまったオヤヂ。


坊主は淋しくて、父は嫉妬の夜でしたとさ・・・。


我が家のクリスマス

2007年12月25日

クリスマスももう少しで終わりですね。


札幌に戻ってきてからはウチの坊主のサンタは
「じいじ」と「ばあば」に変更になりました。

現在ポケモン狂いの息子は当たり前の様にサンタさんへポケモンのオモチャをリクエスト。
(ポケモン図鑑だったかな?)

ここでチョットした問題が・・・。

「パーティーの時に何も無いのは可愛そうだから・・・」と
別のオモチャまで用意してくれていた「サンタさん」。

気持ちはとても嬉しいんですが、与えすぎかなとも考えちゃって・・・。
難しいですね。

幸いにも坊主の誕生日は6月なので集中はしないんですが。


サンタさんを信じている間は仕方ないのかな??


とりあえずDVDレコーダーの設置や設定は終了しました。
何だかんだで2時間近くかかっちゃいました・・・。

10分ほど前から妻が毎年楽しみにしている「クリスマスの約束」という番組が始まりました。

予約はしたものの不安でレコーダーとにらめっこ・・・。

時間になりカウンターは動き出しましたが


ちゃんと録画出来ているかなぁ・・・?
明日の朝が少し不安です。





舞台

2007年12月16日

今日は坊主の幼稚園の「お遊戯会」でした。


坊主の出番は「鍵盤ハーモニカ」と「合唱」の2つ。

鍵盤ハーモニカは家でも毎日のように一生懸命練習していたので、どんな曲なのかも演奏のレベルも知っていました。

でも、生で観ると駄目ですね・・・。


危なく涙が・・・。

周りの目もあり恥ずかしかったのでガマンガマン。


一緒に見に行って横に座っていた母を見たら



号泣。


坊主の観察日記⑧

2007年12月09日

日曜日のノンビリとした「おやつタイム」も終わり
何気なく競馬中継を眺めていました。

その映像に少しだけ興味を持ったウチの坊主。

坊:「これから競争するの?」
私:「そうだよ」
坊:「ふーん」

坊:「どの  が勝つかなぁ」


競牛・・・。