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Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪
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2009年01月28日
タイとイランの試合。 タイホームで、イランは監督がダエイだったみたいです。 イランは強いチームだと思いますが、タイがとても組織立っていてよかったです。 7番キャプテンのタングラオとサイドの17番と22番。 サイドでもセンターでも攻め手があって、イランはかなり厳しい試合になっていました。 特にキャプテンはセンターハーフの役割を担い、攻撃に守備に大車輪の活躍。 前半に1本シュートを惜しいのを放ち、後半はすごいコントロールされたFKを打つも、 0-0で引き分け。 第1回のAFCチャンピオンズリーグでタイの選手を見てから興味があり、 それ以来タイの選手を見ていませんでしたが、やはり良い選手はいます。 細かいパスをつないで攻撃をつくっていて、たまにへんなミスをしますが、 良いサッカーするなと思いました。 日本時間1時30分からクウェート‐オマーン戦がありますが、 眠いので寝ますw 日本代表は勝ってくれるかな??
2009年01月28日
以前に取り扱った世界の入場者数ランキングにて、シーズンは遡ってしまいますが、世界5位になっていました。 外的環境とデータの集計方法など、理解していない部分は多いですが、とにかくすごい。 でも、どうしてそんな順位に入るんだろうと思うわけですよ。 だってポルトガルやオランダやスコットランドやトルコなどの欧州中堅リーグもあるのに・・・。 その答えは先日発見しました。キーワードは"時差"。 アフリカサッカーのコラムを読んでいたときに、 なぜアルアハリが毎回来日するのかというところに答えがありました アフリカの代表戦は別として、各リーグには観客が入らないそうです。 それはなぜかというと、衛星中継があるのだそうだ。 サッカーの最先端の西欧のリーグが放送されているからである。 日本では2時から4時くらいの試合が多いですが、時差が無いのでかぶっちゃうわけです。 そこらへんの草サッカーみたいなのにお金を出して応援に行く時間に、 バルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、インテルの試合が放送されるのに、 あなたは札幌の応援に行きますかというわけです。 なるほどぉー。たしかに入場者数はそうなるよなと思うんですよね。 経済情勢の悪さも国内リーグの不人気に拍車をかけている。 ケニアでは過去5年で10チームが給料未払いで閉鎖されているらしい。 コートジボワールリーグ得点王のドゥンビアが年俸480万円で日本へ やって来たのも、やはり母国のクラブが給料を払えないからと思われる。 人件費すら払えないチームが外国への遠征など出来るわけがなく CAFチャンピオンズリーグはチュニジアとエジプトのクラブの独壇場。 過去3年間の同大会の決勝は、両国のクラブ同士の対戦が続いている。 アフリカの強豪国で、自国の代表選手を抱えるリーグはこの2カ国くらい。 強いて言うなら、チュニジアとエジプトくらいにしかアフリカにまともなプロリーグは存在していない。 ということで、アルアハリが毎回決勝にはいるわけですね。 話が逸れましたが、欧州中堅国も同じで、結局時差がほとんど無いので、 テレビを通して容易に最高峰の試合が見れてしまうわけです。 そうなってくると、本当に思い入れのある人しかスタジアムに足を運ばないというわけです。 いつもは欧州のサッカーを見るのが時間的に厳しいからと思っていましたが、 それくらいの時差があるからこそ、Jリーグが発展し、日本自体のサッカーの底上げが図れたのかなと感じました。 もちろん日本がサッカーに対して興味を持つ人が多いことが前提としてありましたが、 それだけではリーグという観点では大きくなってはいけないんだなと気付かされました。
2009年01月27日
クライトンがどうなるのか非常に重要な局面を迎えてしまいました。 昨季37試合2ゴール。年俸3000万円。1月25日に31歳になりました。 札幌が保有権を持っているわけではないので、移籍金はゼロだということです。 ただ、すでに契約しているので、違約金が発生する模様。 あきらかに札幌の中心選手で、いなくなるのであれば、サッカー自体が大きく変わるでしょう。 彼の屈強な体から生まれるキープ力と、そこからは想像できない柔らかなパスは、 とても大きな武器であり、チャンスはすべて彼から生まれるといっても過言ではないくらいだと思ってます。 そんな彼がアトレチコPRの選手になってしまうんでしょうね。 でも、もう31歳です。 札幌は若い選手を育てて、高く買ってくれるなら移籍させて経営していこうとしているクラブですから、 クライトンのように、(言葉は悪いですが)衰えているく一方であろう選手ではなく、 キリノやダニルソンのように、これからの成長を見込める選手を仕入れたほうがいいのかもしれない。 とにかく、クライトンのポジションにパスセンスのある選手が必要です。 ダニルソンはボールテクニックがあるというよりは、身体能力タイプのように感じてます。 見えないところでリストアップしてるとは思いますが、早期に対処しないと、 1年での昇格は大幅な見直しを迫られる恐れがあります。 最も心配しているのは、せっかく獲得しても、J2のままだとおそらく今の戦力を維持できない。 若手選手自体は低年俸で、外国人も含めて、これ以上下げられない人件費ラインでしょうから。 去年はダヴィ資金。今年は特需があればいいのですが・・・。 クライトン。できるなら1年だけ残留してw
2009年01月20日
日本代表戦は本当にゴール決められないですね。 ゴールポストに何回当てたんでしょう。 ある意味ゴール決めるよりすごいと思います。 別ブログやっておりまして、そこにどうぞ。 アラブの王族が札幌視察予定
2009年01月20日
U-20ワールドカップ出場権を争う試合だと思います。 ヴェネズエラとアルゼンチン。実況はなく映像だけで選手名が全くわからない試合でした。 展開としてはもちろんアルゼンチンが支配していました。ヴェネズエラがカウンターと言ったところか。 ただ、先制点はヴェネズエラ。2分に先制。 ただ、アルゼンチンは前半の序盤だったことから、 前掛りになりすぎずに通常通りの攻撃を続けていたのでしょう。 左から右からとサイドを崩して空いた中を使ってみたりと、しっかりしたテクニックで、 パスを回してはドリブルで突破を試みることを続けて、結局前半中盤に同点ゴール。 後半も構図は変わらずでしたが、それにしてもヴェネズエラのパスは精度が低いとはいえ、 ドリブルに関しては、かなりいい物を持っている選手が多かったです。 日本人よりも選手としての怖さは感じます。 アルゼンチンは若い選手というのもあって、しかも代表に選ばれるくらいですから、 よほど自信があるのでしょう、視野が広くないのと、ドリブルしたいのとで、 右なら右、左なら左でサイドチェンジ等のワイドな展開はなかったです。 持ったらドリブルって感じでした。それでも繰り返しているうちに抜けるときがあるんですけど、 ヴェネズエラのカウンターが鋭いから、間違いが起こる気配はあったんですよね。 終盤はドリブルが読まれ、パス精度が低いから周らず、アルゼンチンがペースを握り、 ワンタッチで流れるようなパスを回して、決定的なチャンスを迎えましたが、 しっかり外して、結局ドローでした。 アルゼンチンは国内選手だけなのでしょう。そして国内は決定力不足な感があります。
2009年01月19日
最近はブラジル代表MFカカのマンチェスター・シティ移籍騒動が騒がせていますよね。 推定オファーは1億2000万ユーロから1億5000万ユーロといったところらしいです。 144億円から180億円(1ユーロ120円換算)もの移籍金を払うようです。 カカ本人には年俸1500万ユーロで18億円前後のもののようです。 年俸自体は22億オファーを受けていたときもありましたから驚きませんでしたが、移籍金が大きいですよね。 ACミランはサッカーバブル以降のセリエAの落ち込みにしっかり乗ってしまい、 名門ではありますが、スペインやイングランドと比べるとなかなか苦しい経営状態です。 そして、とてつもない高齢チームでもあります。 ベルルスコーニやガリアーニが若手ではなく30歳前後の選手ばかり補強したことで、 高齢化とささやかれて、だいぶ年月が過ぎましたが、世代交代は進んでいません。 今年になってやっとブラジルから先行投資の意味合いの強い若手の獲得をしています。 ただ、あと何年も成長を待っている余裕もなく、即戦力の中堅選手。25歳前後の選手が不足でした。 インザーギ、シェフチェンコ、セードルフ、ベッカム、エメルソン、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、 ザンブロッタ、ファヴァッリ、カラーゼ、ネスタ、マルディーニ、ヤンクロフスキ。 主なメンバーの中での30歳以上となる選手たち13名です。 ロナウジーニョ、ピルロももうすぐです。 今後ミランの軸になるのは、パト、ボリエッロ、パロスキ、グルキュフ、フラミニ、ボネーラ。 しかもクラブにふさわしい力を発揮しているわけではない選手もいます。 これが現状。まったく世代交代がなされておらず、きわめて危機的な状況。 そんな中に出てきたカカの移籍話。絶対に移籍するでしょう。 移籍しなければミランは大幅な後退期間を迎え、優勝争いにはさらに絡めなくなることでしょう。 その方がユース選手を使いやすいという利点はありますけどね。 今シーズンもまず最後まで息は続かないでしょう。 札幌はダヴィを放出して代表歴のある3選手を獲得したように、 ミランもカカを放出し、メッシやアグエロクラスは無理としても、 サラテやハムシクというような伸び盛りのA級タレントなら3~4名は獲得できそう。 アトレティコもフェルナンド・トーレスを売却したことでチーム力を向上させました。 カカは確かに稀有な存在です。 トップスピードで正確なドリブルができ、タイミングを計ったパス。 コントロールされた強烈なシュート。そして有名ブラジル選手にありがちな、 わがままな性格ではなく、とても穏やかな性格であること。 私の中で近代的なFWはイブラヒモヴィッチで攻撃的なMFはカカです。 どちらも大柄で、足元のテクニックに優れていて、機動力がある。 もちろん彼らは代えの効かない選手ではあります。 ただ、カカの移籍金のピークのタイミングは今なのでしょうし、世代交代を図る機会に来てること。 この2点を考えるならば、移籍させるでしょう。 もしかしたら、冬ではなくシーズン終了後になるのかもしれません。 移籍金の額を少しでも上げようとするでしょうしね。 とにかく新生ミラン。これを心待ちにしています。
2009年01月19日
こんなの見つけました。 ※Jリーグは2007 それ以外は06~07シーズンでの統計 ※2008年1月1日付 日本経済新聞 朝刊33面「日本野球の地殻変動」より抜粋 順 リーグ/国 1試合平均(人) 総入場者数=============== 1位 ブンデスリーガ(ドイツ) 37,644 11,518,923 2位 プレミアリーグ(イングランド) 34,363 13,058,115 3位 リーガ・エスパニョーラ(スペイン) 28,838 10,958,440 4位 リーグ1(フランス) 21,818 8,290,346 5位 J1リーグ(日本) 19,801 5,838,771 6位 セリエA(イタリア) 18,473 7,019,740 7位 FLチャンピオンシップ(イングランド2部)18,221 10,057,813 8位 エールディビジ(オランダ) 18,052 5,523,957 セリエAはユベントスがB落ちしていて、古豪ジェノアとナポリもいなかったはずなのと、 もしかしたら、ワールドカップ後まだ日が浅いことで印象が強く残っていただけという可能性があります。 通常なら日本とイタリアの位置は逆転しますが、ただ条件付とはいえ、 平均入場者数が世界5位になっていたとは知りませんでした。 ヨーロッパ6大リーグの間に割って入る健闘ぶりは素直にすごいと思いました。 ポルトガルやトルコ、スコットランドなどの中堅国より、完全に上なんですね。 ちなみにアジアのライバル、韓国は平均3600人らしいです。 サッカーが発展していくためには、サポーターというものは欠かせないファクターですからね。 これから徐々にリーグの規模を上げていって、まずはアジアNo.1のJリーグになって欲しいですね。
2009年01月18日
前回は個々人に対してのものでしたが、今回は全体を増やすためのものです。 札幌サポーターはとても平均年齢が高いというデータがありますが、それはすなわち北海道に若い人がいないということ。 とはならないですよねw 北海道の各地域から学校や仕事のために出てくる人もたくさんいるわけです。 若い人を呼び込めれば、長い年月費やすことが可能ですし、子供や広い友人関係で、 プラスアルファはとても大きいと思います。 (中年層以上を蔑むわけではなくて、今回は若年層をテーマにしようとしているためですm(_ _)m) とにかく取り込める潜在サポーターは多く、むしろチャンスだと思うんですよね。 ここを取り込んでいけるかどうかが今後を左右するのかもしれません。 高校や大学になると、自分はすごいぞというアピールもあるのか、 海外サッカーは素晴らしく、Jリーグなんて見る価値もないといったような言葉を耳にしますが、 それはたいした観察力がないからであり、すごいところを見つけられない程度でしかないということです。 インターネットやケーブルテレビの影響で、海外のサッカーがサッカーであって、 日本のクラブチームはサッカーとはいえないというイメージが刷り込まれてしまうんでしょう。 たしかに海外サッカー、主に3大リーグでは各国代表が集まり、心躍るプレーを披露してくれます。 しっかりとした技術を持っているから、滑らかにパスも回りますし、攻撃の切れ味がすさまじいですよね。 でも、ホームタウンのチームを応援するのとは違うと思うんですよね。 私の知人で20歳のオランダ人女性がいますが、生まれも育ちもアルクマールです。 そして、熱狂的なAZアルクマールのファンです。 オランダの3大チームアヤックス、フェイエノールト、PSVはライバルなので大嫌いで、 ヨーロッパのサッカーには興味がありません。 毎試合終わるごとに"勝った"とメールをくれて、たくさんAZの話をしてくれます。 今は首位をキープしており、好調ですが、移籍期間をはさむので、それが終わらないと今後どうなるかわからないといわれました。 若い女の子が、客観的に自分の応援するチームを観察できるのかと驚かされました。 優勝できるかと聞いたら、てっきり"できる"と返ってくると思っていましたからw そしてもうひとつ質問しました。女の子はスタジアムに足を運ぶのが普通なのかと。 そしたら、たいていは付き合っている男の子に連れられていくそうです。 話が大きく脱線していきましたが、若い女の子が一番サッカーに縁がないのではないかと思っています。 そこまで掘り起こしていけたらと思っています。 私が思うチケットの販売方法があるんですが、 ・親子チケット →これは普通ですよね。 ・祖父母、孫チケット →忙しい両親に代わり、孫とのコミュニケーションを図りたいが、 そのツールがない人のために提供する。 孫が満足すれば、親に泣き付き、いやいやでも親も来るはめになりそう。 ・カップルチケット →新たなデートスポットの開発 比較的少ない若年者、さらには女性層を取り込む。 ・レディースチケット →財布の紐は比較的女性が握っているパターンが多いため。 はまれば旦那さんも被害者になるかもしれないw といったところ。 でも若い女の子に魅力を感じさせるものがなんなのか私にはわからない。 デートに誘っても、行きたがらないんじゃないかと思ってます。 そのために、どういった魅力を提供できるかが鍵だと思います。 それは試合内容だけではなくて、試合会場の設備、売り物などなどが該当するのではないかと。 まとまってないですが、こんな感じ。 やり投げですいませんw
2009年01月18日
今朝試合が行われました。 デポルティボも決して調子が悪いわけでなく、リーガでも7位につけています。 それでも力の差はとても大きく、圧倒的なボールポゼッションで主導権を握られ続けました。 前半2分だけで決定機が2回あり、今日も一方的になる空気を出してくれました。 1点目はメッシがドリブルで突っかけて、ペナルティエリア前での一振り。 2点目はダニエウ・アウヴェスが右アウトのクロスを、アンリにしっかり合わせてました。 アンリにはマーカー2人が挟んでいましたが、厳しくは付けていなかったのが残念。 前半終了間際にもダニエル・アウヴェスのクロスのヘディングのこぼれ玉をエトーが詰めて3点目。 前半終了と共にゲームの結果も決まりました。 いったい何点決めるつもりなんだろうというのが後半の楽しみでしたが、 デポルティボも何とか持ちこたえてました。 しかし終盤に差し掛かりアンリとエトーが追加点。5-0でした。 2位との勝ち点差が12にも開き、圧倒的な強さ。 19試合16勝2分1敗。勝ち点が最大57のうちの50を確保。 敗戦は開幕戦ヌマンシアとの試合。ラシンとヘタフェに引き分けてるだけ。 1試合平均の得点率も3点以上と、攻撃的な試合運びで観客を楽しませている。 内容も結果も伴っており、誰も文句をつけることはできないですよね。 ダニエウ・アウヴェスが攻撃にとても効いていて、メッシの存在もあり、バルセロナの右サイドはヤバイですね。 シャビのコントロールされたミドルパスでプレーエリアは刻々と変わりますし、 アンリもけして悪くない。むしろ私にはいい感じがしますけどね。 とにかく新人監督のグアルディオラが、新人監督記録をこのまま樹立してくれたら嬉しいです。 なんていったってファンでしたからw
2009年01月17日
サポーターの定着を狙うためにどうしたらいいのかを考えてみます。 私はなぜサッカーを見るかというと単純に楽しいからです。 おそらく皆さんもどこかに楽しさを感じているから食い付くのでしょう。 そしてサポーターではない人は楽しさを感じられないからならないのでしょう。 ではなぜ両者は同じサッカーを見ることで結果が違うのだろうと思うわけです。 最もとっつきやすい魅力はゴールシーンを味わうこと。そしてチームが勝つこと。 この雰囲気はすごいと思います。気分の高揚感も、全体の雰囲気も伝わってきます。 ただ、優勝するクラブですら勝利は7割程度行けば良いほう。 3回に1回は引き分けか負けを絶対に経験するわけです。 もちろん負けた試合では、勝った試合で得られる高揚感を得られません。 連敗したらむしろ、空気は最悪です。 そんな中に初めて足を運ぶ方がいても楽しいわけがない。 去年はまさにそんな感じでした。 安定した収入を図る上でも、むしろ調子が悪いときほどサポーターにはいてほしいわけです。 これって永遠の課題だと思います。 私が思うに、ほかの楽しみを覚えればいいのだと思うんですよね。 もちろん勝った試合は"おぉ”ってなりますけど、それだと負けが込んだときには…。 野球は好きではありません。延長されてドラマの時間がずれたりしているから、 でも本質は違うと思います。どこが楽しいのかを知らないからです。 楽しくないと思ったら、楽しいところを探すことってしないと思うんですよ。 私が多種の地域のサッカーをなぜ見るのかというと、地域ごとによってシステムが違い、 サッカーの質が違いますし、選手自体も違います。結果としてサッカーの内容が異なってきます。 若い良い選手を見つけることが私の好奇心をサッカーに植えつけているのかなと思います。 札幌の試合での面白さをどこに求めるのかというと、DFラインの高さ、守備システム、選手のタイプ、局面での個人・複数人での崩し方、攻めているときの味方ディフェンスラインの攻防などなど、 知ったら気になるところっていろいろあると思うんですよね。 1番頭を使う面白さはミスした瞬間だと思います。 この選手はどういったプレーの選択肢の中から、このプレーを選択したのか、 そしてそれはどういったプレーを狙っていたのか、そのプレーは正しい判断だったのかなどなど。 どういったプレーを狙ったのかについては判断が分かれるので、周りとの議論の材料にぴったりだと思います。 とにかく面白いところを見つけようと思えばたくさんあるわけです。 でも初めてサッカーを見る人にとっては、先の野球の話と同じで全くわかりません。 クラブ側は、ただキャンペーン打って、営業活動もたくさんして努力しても、 負けてしまっていては意味を成さないんですよね。 勝てば長期的にサポートしてくれる確率を上げられるかもしれませんが、負けはただの単発的な効果しかないです。 HFCがサポーターに合わせたサービスをすることは素晴らしいと思いますし、それが王道だと思います。 ただ、私が思うにサポーターをその次元に合わせさせる努力も同時に必要なのかなと感じています。 知識レベルを上げること。 漢字知らないで本を読んでも楽しみは半減するのと同様で、サッカーの魅力を感じられる手助けが必要かと。 たとえば毎試合ごとにオフィシャルホームページにベストプレーの動画を埋め込むとか。 ゴールだとダメですよね。もっと前のプレー。そして組み立ての局面やオフザボールの動きを注目して、 音声解説を入れて理解を深める手助けをしてあげる。 ダメなプレーも、一般的な選択肢がどうであるかなど、どうするのが無難なのかを取り上げる。 ホームページに簡単なルールと実践的な見所をまとめて、できれば視覚的に理解できるようにしてみる。 現実にはどちらとはいえない局面が多々ありますが、それは基本的な理解がないと判断がつきません。 あえて難しいプレーを選択することは必要なことで、無難なプレーを選択しない場面もあります。 でもそれを認識できなければ、話すときの楽しみも減退しますよね。 ただ、それはいけないじゃなくて、こういう理由で選択したというところまで思考が巡らせられたら本当に楽しいと思います。 HFCには、潜在的な札幌サポーターを取り入れるため。主にサッカーの楽しみ方を知らない人に対し、 知識レベルの向上を図るための動きをしない限りは安定しないと思います。 たとえ今年J1昇格できたとしても、札幌についてくるサポーターは創れないと思うんですよね。 楽しみ方は人それぞれですから、何も言うつもりはないですが、 自分なりの楽しみ方を持ち合わせていない場合には、1つでも2つでも増やすことが重要でしょう。 ある程度わかってくると、自分の色が出てくると思います。 そういったことに今後力を注いでいくことが、長期的なサポーターの発掘につながると思います。 今回はこんな感じで終わります。 多分ブログをやっている人は札幌に対して何かしらの楽しさを持っているのでしょう、 何かしらの楽しさを植えつけてあげる作業が必要なことだと思いました。
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