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Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪

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09J2第7節 カターレ富山戦

2009年04月12日

やってくれましたね最後の最後での被弾。
ブーイングされてもされなくても選手は変わらないでしょう。

クライトンがいないことで、よりスピーディーなサッカーで勝利をつかむものだと、
勝手な青写真を描いておりましたが、まったくそんなことはなく、内容に乏しい試合となりました。

選手もそうですが、監督に関しても至らない点が多いのではと感じています。
とてもわかりやすかったのは前半に左サイドをえぐってフリーのシーンで、
エリア内に進入する味方の動きと、クロスを上げるタイミング。
クロスを上げるほうは1つドリブルが多かった。
走ってきた選手は、タイミングを考えずにただ突っ走ってきた。
2人で同じ高さを求めてもしょうがない。
1人がラインを引っ張っているんだから、あえてギャップを作る動きをしないといけない。
鹿島の大迫選手はしっかりやってますが、札幌の選手はそこまでの動きの質すらない。

クロスを上げるときにどういう動き方を基本はするのかという工夫もないのかと、
後半終わりの時間帯で攻めなければならなくなったときに、どのような形を取るのか、
基本的に起こりうる状況での基本的な対処の仕方くらいは決めておくべき。
監督が戦術的に薄いのが明確に見えました。

高い位置でボールを持つとほとんどの選手がパス出したそうな素振りで、
探してパスを出していましたw
正直で、真面目な人が多いのでしょうが、プレーが正直なのは困りもんです。
富山の10番のほうがまだ良かった。

試合の進め方については次回まとめてみたいと思います。

HFCがいくら営業努力して観客増加キャンペーンをしても、
こんなことしかできないなら、彼らの努力は意味をなさない。
おそらく一番勝利を渇望しているのはHFCの営業マンさんじゃないでしょうか??
試合に負けたら給料から天引きされるシステムでも作らないと、戦う気持ちが出ないのではないでしょうか。
本気でそう思うくらいダメダメな試合が続きすぎです。


MLSチーバスの"ナカムラ"

2009年04月12日

初めてアメリカのクラブチームの試合を見ました。

ドノヴァンは良く聞く名前だから知っていました。
ナカムラも良く知っている・・・いやアメリカにはいない。
誰だろうと思ったら、日系ブラジル人の正確にはパウロ・"ナガムラ"らしい。

サンパウロのユースチームに所属し、アーセナルに移籍。トップでの出場はない模様。
その後にロサンゼルス・ギャラクシーに加入。その後チーバスに所属。
どれがナガムラかよくわからなかったですけど、実況で名前がよく出ていたので、
攻撃の局面にかなり顔を出しているなという印象がありました。
後半からは交代したのか、まったく名前が出てきませんでした。

試合はLAギャラクシーとチーバスで、かなり展開が速く、パススピードも日本より速さを感じました。
試合の質という観点ではJリーグと同程度という感じがしました。
あくまで個人的な感想ですけど・・・。
ギャラクシーが退場者2人出しながらも引き分けました。
ドノヴァンは1度かなりすごいパスを出しましたが、オフサイドでゴールにならなかったです。
チーバスが思っていたより強いチームでした。

今日はこれから札幌の試合に行ってきます。
綺麗にホーム勝利から1年ぶりという日なので、勝利を飾って欲しいですね☆


蛯沢くん

2009年04月11日

私はあるアルバイトをしているのですが、ひょんなことから話す機会がありました。
向こうは気付いているなんて知らなかったでしょうし、私もまさかこんなところでと思っていましたがw

たしか今年から畑違いの新人さんですから、いろんな経験して幅広げて行って下さい。
私はちょっと声を交わした程度でテンション上がりました☆
頑張ってo(^^)o


どうしたのさ!?

2009年04月05日

今日も休みではなかったので、さっき帰ってきたら4得点で勝ったか~
と思ったら4失点負けですか。
熊本に負けることを想定していなかったので、驚きました。

試合見ていないのでなんともいえませんが、見た人の感想が知りたいです。

とにかく宮澤が決定機を逸したというのはたくさん拝見しました。

クライトンいないのはいいかもしれないですよ☆


サッカー視聴リスト 09年3月版

2009年04月01日

7日  Sao Caetano vs Ituano  (Campeonato Brasileiro Serie A)
      Kashima Antlers - Urawa Reds (J-League Division 1)
8日  Consadole Sapporo - Vegalta Sendai (J-League Division 2)
14日 Montedio Yamagata - Nagoya Grampus (J-League Division 1)
      	Dynamo Moscow vs FK Moscow (Russian Premier League)
        Manchester United vs Liverpool (Premier League)
15日 Sagan Tosu - Consadole Sapporo (J-League Division 2)
17日 FC Seoul vs Gamba Osaka (Asia Champions League Group G)
18日 Kashima Antlers vs Shanghai Shenhua (Asia Champions League Group F)


09J2第4節 湘南ベルマーレ戦

2009年03月26日

ホームは連敗スタートでした。

開始早々のキリノと上里で2枚カードを切ったこと。
湘南が全勝で調子に乗っていたこと。
札幌がチームとして熟成していないこと。

理由は色々ありますが、期待が大きかったために、4戦1勝1分2敗の勝ち点4は、
いくらなんでも失望が大きいのはしょうがない。

収穫は藤田が期待以上に素晴らしいということ。
ドリブルもいいですが、抜ききらない状態からのクロスはセンスを感じました。
積極的にボールに絡んで今後もコンスタントに活躍していって勝利をつかんで欲しいですね。

今回の微妙だと感じたところは、前線からのチェック。無駄走り。
ある程度引いた位置からなら、連動したプレスを掛けられますが、
ハーフウェーラインを超えていない相手に2、3人飛び込んでいくのは無謀過ぎます。
自陣の人数が減って、度々厳しい攻めをされていました。
攻撃に関しては、クライトンと砂川が存在感を放つも、
責任感からか、ボールを持ちすぎて、攻めが滞るシーンが多かったです。
もっと素直にダイレクトで出してもいい。
タイミング逃して前線が張り付くだけの形で得点を奪うのは至難の業ですから。

もう1つは、信用されていないのか、宮澤にボールが入らない。というかくさびのボールがない。
横パスが多く、怖さがあまりない。勇気を持って縦に1本入れていかないと、
大きなチャンスを作るのはなかなか難しいのかなと感じます。
でもサイドは砂川と藤田が出場するべきでしょう。
右サイドに入った芳賀が結構良かった気がします。

課題はディフェンスで、そこがしっかりすると勝ち点は積み重ねて行けそう。
あとは怪我をしないで時間を過ごして行ってくれれば・・・。
P.S.湘南はアジエルが目に見えて良かったですね。札幌にいて欲しい選手ですね。
チームとしてはそんなに良いわけではないと思いましたw


ACL F組 鹿島アントラーズ - 上海申花

2009年03月18日

前半途中から見ることができました。
今回は大迫が先発しました。
1ゴール1アシスト。
ゴールに関してはマルキーニョスの突破が上手かったですが、アシストは綺麗なパスでした。
鹿島は小笠原がいると、とても変わりますね。
彼はフィジカルもとっても強いですから、ボランチがはまりますね。
距離を選ばないパスセンスとキープ力も持ち合わせていますから羨ましい限りです。
なぜ代表に呼ばれないのかいつも不思議です。人間性に問題があるのかな??

とにかく鹿島のカウンターは本当に怖い。
ここという時に、次々とボールを追い越していくのは感動しました。
札幌も鹿島のような力強いチームになっていって欲しいですね。

マルキーニョスはすごいボールテクニックでしたよ。


post by Ryosuke

21:00

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ACL FCソウル - G大阪

2009年03月17日

ガンバが先制して、そこからソウルが後半にペースをつかみ同点。
勢いに乗って攻めるものの、そこからレアンドロがハットトリック。
ロスタイムに1点返されたものの、苦しい時間を乗り切り勝ちきるところが素晴らしい。

FCソウルのスンヨンていうのかな??28番の選手が比較的面白そうでした。
チームとしての力は決して高くなく、妥当な結果だったのではないでしょうか。

試合を見てはいないですが、名古屋は引き分けだそうで・・・。
明日は鹿島と川崎のどちらを見ようか考え中。

そういえば、実況解説ともに英語でしたが、交代出場で播戸が出た際に、
コンサドーレ札幌というワードが出ました。以前に所属していたからだと思いますが。
なんか"おぉ"って感じになりましたw


post by Ryosuke

22:00

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サッカーは熱いスポーツ

2009年03月17日

イラク国内のサッカーの試合で、キーパーと1VS1の状況で同点シュートを放つ寸前の選手が、
観客席からの銃撃により、頭部を撃たれ死亡するという事件が起きました。

こんなことが現実に起こっているんですね。
そこまでして阻止したかった気持ちはわからんではないですが、
発砲して殺人とは…。
そもそも当たるもんなんですか??
かなり銃の扱いに慣れていないと、距離的に考えても、標的が動くことを考えても、
なんかよくわからんがすごいことが起きてしまいましたね。

とにかくサッカーを汚して欲しくない。


09J2第2節 サガン鳥栖戦

2009年03月15日

今日は丸井今井南館で試合を観戦しました。

給料が入り、時間がある日にチケット用意しておかないと、
なかなか試合が近づくと暇が無くて、足を運んでました。

試合は鳥栖がかなり頑張った試合でした。
選手個々のテクニックは札幌のほうが秀逸ですが、
チェックが早く、なんとしても失点はせずに、カウンターでチャンスを作れたらという、
ゲームプランを求めて、限界まで追い求めていたと感じました。

解説でもおっしゃっていた通り、札幌が足元でもらう選手が多く、
網に引っかかってました。というか網に飛び込んで行ってました。
クライトンも意固地になってたのか、ボールをキープすることが多く、
サイドからの突破も少ない。しかも大きな問題点が。

クライトンは右サイドに流れていくのが好きなんでしょう。
それは悪くない。中央にいるよりも良いですし。マーカーも引っ張っていける。
代わりに左サイドがかなり空くのですが、肝心の左サイドが西嶋…。
せっかく1対1になっても勝負できないですし、抜けたとしてクロスが合うわけもなく…。
それならクライトンは左サイドに流れて、藤田に1対1の状況をわざと作ってあげたほうがいい。
クロスの精度も抜群ですし、勝負していけるオフェンス力がある。
西嶋選手はそういうタイプの選手ではないから、特徴を生かせるところで使えるような、
そんな状況を生み出していってくれないのかなと思ってます。
この試合のクライトンは焦っているのか、自分がどうにかしなければというところで、
意固地な感じになっていたのかなと感じてしまいました。

あとは足元で繋いでいく意識が強すぎたりもするのかなと思います。
中盤のチェックが厳しいなら、いっそのことロングボールで裏を突いていけばいい。
ダメでもセカンドボール拾えばいい。
相手のライン下がれば、中盤のチェックも掛かりづらくなるのだから。
そのあたりの頭の切り替えと、共通意識があれば、もう少し試合運びも余裕が出てくると思いますが、
まぁやりぬくと言うことも大切ですからね。どっちが正しいのかはわかりません。
現に今回は勝てていますからね。

とにかくこの試合ですが、勝ったからOK。
まだチームとして出来上がっていないですから、結果を積み重ねて自信を植え付けていくのが先決。
内容は時間と自信で向上していきますから。
あとはサイド攻撃も頻繁に使って、DFを分散させていかないと今日みたいに苦しい。
鳥栖が勝ってもおかしくなかったというか、むしろ負けると思ってました。
それくらい鳥栖の頑張りって凄かった。
内容で勝って試合で負けると札幌のことを解説が言ってましたが、
そもそも内容的にも札幌は良くなかったですからw
悪くても勝ち続ければそれでいい。今は。
キリノもこのゴールで、気持ちが少しでも軽くなって活躍してくれるといいですね。

25日は湘南戦に行くから、今度こそ初勝利を味あわせてほしいです。
えチケの写真は上里にして見ました。
これで勝ったらずっとその選手にしなければならないのではと、
最近ふと思ったRyosukeでした。