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Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪

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新たな選手獲得が必要か??

2008年05月14日

その前にこちらの記事どうぞ。

5月初旬に新株発行による資金調達をHFCが行い、1億2千万円程度の新たな資金を得たわけです。
サポーターは選手獲得を望んでいるということですが、そうだったのかぁ~と思ってしまいました。
ただし、観客動員数が目標値より低く、このままだと2億円程度のマイナスになりそうということ。
トータルでもマイナスなので、結局は強化費というよりは経営の費用になるのが無難なのかなと思ったりしてます。

選手を獲得するにしても、どのポジションだとか、何人とか考えてしまうわけですが、
外国籍枠はおそらく使えないので、日本国籍という条件が付随してくるのでしょう。
チームのスタイルと現状のメンバーを勘案すると、ミッドフィルダーになるのでしょうか。
金銭的にも限られますから、技術力のある選手は完全移籍で獲得は困難でしょうし、
リスクも高いですから、レンタルで完全移籍のオプションを付けるのが無難なんでしょう。
ただ、各チームの主力ではない選手ではないと放出してくれないでしょうし、
結局のところ良いカードはあるのだろうかと考えてしまいました。

コレは中断期間に公開予定だったんですが、こちらの記事
の影響で予定を変更しました。

結局外国籍だったんですね。そしてエジソンは本当に将来のための投資ということなのでしょう。
そこで規定を調べました。外国籍登録は3名まで。ただし、20歳未満のC契約選手に関しては含まれず、
別枠で2名まで在籍可能。シーズン中に関してはそのまま登録されても大丈夫なようです。
ということは、シーズン中に外国籍選手が5名出場ということも可能になるのだろうか??
そんなことまで考えてしまいます。(おそらく無理なはずですが)
とにかく即戦力でも育成目的でも外国籍選手の獲得は可能(ノナトの退団が条件ですが)。

ここまできて言うのもなんですが、やはり、選手獲得するべきなんでしょうか??

そして、どのポジションにどんな選手が必要なんでしょう??
日本国籍・外国籍共にいろいろ聞きたいです。
もし獲得するならば、Kリーグ浦項スティーラーズのデニウソンがかなりオススメですが、
性格は疑問な感じもするw 移籍金も相当掛かりそうだしw
日本人は全くわからないですね・・・。他クラブを全くチェックしてないのでスイマセン。


コレが本当のハードワーク

2008年05月12日

ガンバ大阪の話なんですけど、6月初旬に韓国の仁川で東北アジア4カ国大会に出場するとか。
シーズン前の2月にハワイでパン・パシフィック選手権大会に出場し、7月末にはスルガ銀行チャンピオンシップ。
現在はJ1とナビスコカップをこなし、アジアチャンピオンズリーグにも参戦しているわけで、
いくら選手層が厚いとはいえ、相当ハードですよね。
日本国内にとどまらず、海外チームとの対戦も多く得るものも多そうです。

これを考えてみると、トータルで見た場合、コンサドーレも過密日程と負傷者、
試合に求められる運動量や移動距離とかいろいろありますが、
彼らに比べれば、まだまだ余裕があるんじゃないかと、そう思えてしまいますw

しかもこんなにハードなのにG大阪のJ1リーグの順位が消化試合が1試合少ない状況で10位。
これに3をプラスすると3位タイですからね。すごいすごい☆

もちろん現状でも大変なんですが、他に目を移せばもっとタイトな日程を送ろうとしているチームがあるので、
よし、さらに頑張ろうなんて思ってくれたらいいですね。

でも、どうやったらこんなに多数のコンペティションに参加できるんでしょうね??
新設のが多そうですし、なんか不思議ですね。

週末の名古屋グランパス戦を楽しみにしています☆


最近とても強く思うこと。

2008年05月11日

まったくチームには関わりないことですが、気になることがあります。
しょうがないことではありますが、考え方の違い。
大きく分けると、監督・チーム批判について肯定派と否定派でブログ内でも少し喧嘩ではないけれど、
火花が散らされている感じがしますよねw

これって相手の志向の問題ですから、どっちかに統一させるのは難しいというか無理ですw
政治では自民党と民主党、野球では巨人と阪神みたいなもんです。
だから、こういう意見もあるんだなってことでいいと思うんですよね。
個人的な見解としては好調なときほど厳しく、不調なときほど優しくという意識ですが、
プロとして給料をもらってプレーしている以上は批判はしょうがないことだと思いますし、
そんなことでやっていけないとか、本人が思うのであればプロとしてプレーする資格はないと思ってます。
プロスポーツ選手は結果の世界で生きているわけですから、努力・結果の両方を求められるわけで、
それに対して責任ももちろん派生していますよね。
仕事も同じじゃないですか??
学生時代(語弊がありますがアマチュア以下)とは違いますからね、
こんなことは人それぞれなのでどうでもいいですね。
むしろ自身のブログに掲載しているのはいいと思うんですよ。
辛辣な批判でも、そのリアクションの場が設置されているわけだから。
たいてい真摯な対応をしてくれるのでしょうし、むしろフェアな状況だと思うんですよね。
ただ、そこでブロガーに対して敵意を剥き出しな発言をしておいて、
自分のリンクもつけずに一方的に言い逃げの姿勢でやられるわけです。
これっておかしくねぇか??と思うわけで・・・。
むしろこういうブロガー(個人)攻撃が無駄なストレスを互いに増強させるわけですから、
もう少し考えてコメントするべきだと思うんですよね。
反対するなということではなくて、反対するときに相応の対応をするべきだということ。
礼儀をわきまえろとはいいませんが、最低限守るものくらいは守れないのかなと、
そう思うわけで・・・。(自分が礼儀知らずな面があるのでw)

コンサドーレを好きだからということで怒るわけですが、基本どちらもそうですからね。
じゃなければ、わざわざオフィシャルブログに書き込みしないですからw

ただ、なかには勘違いの喧嘩売りたがり野郎がいるんで、そういう輩がウザいと感じるわけで・・・。
スタジアムで不快な思いをさせている輩の一部なんでしょうけどね。
私も昨日軽いのをやられたんで、こんなことを書いてしまいました。
孔明さんに熱くなりやすいんですねとかコメントしたことがありましたが、
私も十分熱いようです。
人間いろんな人がいるからしょうがないとわかっていても、いざ自分にそんな機会が訪れると
やはりイライラするんですよね~。わたしもまだまだ若いですねw


大宮に勝利☆

2008年05月10日

ゲーム観戦していないです。
だから内容もわからないです・・・。

でも勝ったのは大きい!!

クライトンはボランチでしたね。
そして宮沢がスタメン起用でしたね。

宮沢は効いていたんだろうか??
いろいろ気になる部分はあるけど、
勝ったからよし☆

好調であった大宮に勝てるなら、
なんで新潟や東京に勝てないのかな??

とにかくゴールデンウィークの休暇の分は
これからも頑張ってもらわないとw


座談会的提言 監督の采配が悪いの!?

2008年05月06日

ヴェルディ戦を大敗し、ブログをチェックしていると監督批判が目に付くようになってきました。
かなり辛辣な内容の記事もあり、敗戦したことも、お互いにそこで感情のぶつかり合いになるのではとか、
そんなこと考えるくらい4連敗ということで、なかなか・・・。


ということですが、とにかく監督の采配について問題がどうのという記事が多かったんですが、
やはりそう思っている人が多いんでしょうか??

多くの疑問点が挙げられていたのは
クライトンのトップ起用についてですかね。
それに伴ってノナトや石井をトップに起用し、ダメであれば宮沢を起用するということ。
デヴィッドソンを外すこと。

トップ起用・ボランチ起用どちらも考えていることはわかります。
現在はリスクを避けたいということなんでしょう。ゴールに近い位置で、
しかもダヴィと近い位置でプレーすることでより相手に脅威を与えたいということなんでしょう。
そしてデヴィッドソンを出場させることで、課題の守備をどうにかしたいと・・・。
コレが現状ですよね。

最近出てきている問題としては、クライトンをトップで起用しているから、中盤でパスを捌ける選手がいない。
そこで結局ダヴィやクライトンまでボールがいかないから、ディフェンスの手を休めることなく、
相手に攻め続けられてしまうわけです。
もし中山がいれば必要ないのかもしれませんが、
そこまで基準点になれる選手がいない。正直、宮沢にはまだ早い。石井は調子が相当悪そう。
ノナトはもしかしたらゲームで力を発揮する選手かもしれないが、場当たり的なことはできない。

ボランチにクライトンを起用するとどうでしょうか。
ゴールラインまではボールを持っていくことはできるでしょう。問題はそこからです。
クライトンがタメをつくり味方の上がりを待つわけですが、相手も戻る時間ができるわけですから、
そこから崩していく作業が必要になってくるわけです。そうなったときに苦しくなるんですよね。
そうなると人数が必要で、手数も必要になってくる。するとリスクが大きいというわけです。
攻撃は最大の防御だろとおっしゃっている方もいますが、スキルが足りない場合は諸刃の剣でしかないと思います。

ただ、どちらがいいかというと、私はボランチ起用がいいというか、大宮戦か、
遅くとも中断期間明けからなるでしょうと思います。
結局トップに仕事をできるプレイヤーがいないということです。
その最後のワンピースを埋めてくれるであろうプレイヤーがエジソンかな。
前線の基準点がダヴィだけだとどうしてもマークが集中しますから。

皆さんはどう思っているんですか??
だいぶイライラしているようなのでぶちまけちゃって下さいw
"どう"思っていて"なぜそのように思うのか"って言うところまで聞いてみたいですね~。


第11節 対 東京ヴェルディ

2008年05月06日

私はNHKでゲームを見ていました。
今日はダヴィと藤田が復帰し、スターティングメンバーから西と柴田と砂川あたりが外れました。

ゲームですが、開始数分後のフッキの突破にデヴィッドソンのファールで試合が苦しいものになるのを予感させました。
そこからはもう一方的な展開でした。ダヴィとクライトンのコンサドーレでキープできるプレイヤーを前線に置いたのはいいですが、
そこまで繋げることができないために、ダヴィとクライトンは消えていることが多かったです。
1失点目はしょうがないですが、セットプレーにさせた守備に問題があります。
2人でマークして、2人でヨコを切ってどうするんだよwそれぞれ、タテとヨコ分担して、その間を注意するのが普通じゃないですか。
2失点目はデヴィッドソン選手が気を抜いたのか、カードを気にしたのかプレーが軽すぎました。
3失点目はチームとしてですね・・・。フッキに遊ばれているのは直前のプレーで見受けられたので、
気持ちよくさせていたらダメですよね。

ヴェルディの3人のブラジル人がテクニカルなプレイヤーだったので、1人だけに集中すればいいということでもなかったので、
それもディフェンスを難しくしましたね。

後半は3点ビハインドということもあり、コンサドーレがリスクを犯してのプレーを披露。
クライトンの1ゴールのみで1-3の敗戦。
Jリーグの下位クラブにホームで敗戦は前回も触れましたがもっともやってはいけない結果です。

今日の試合もそうですし、野々村さんもおっしゃっていた通り、、
ディフェンスラインのギャップを作らないようにしているわけですが、
結局チェックにいかないので、ズルズル下がりピンチを誘発しています。
そして、後半はカードを提示されることもありましたが、アグレッシブなチェックになってからは
ディフェンスが前半よりはまだ安定していました。吉弘がラインを統率し、3対3の状況も頭脳的なディフェンスを披露。
前半はミスから流れを相手に与えてしまいましたが、単純にクリアではなく繋ぎたいという意識もみられたので、
すこし嬉しかったです。その判断精度はまだまだでしょうが、トライしていることをまずは評価したいです。
ゾーンディフェンスについては何回か触れたので今回は触れません。

クライトンが中盤に入ることでスムーズにパス交換できるので、ゴール前まではどうにかできますが、
相手ディフェンスも揃ってしまっているので、決定的な仕事がしづらそうでした。
チームにワンピース欠けていますが、この役割を担えるプレイヤーがいないと精度の悪いカウンターでしかできなくなります。
適性としては西だと思います。前線でアクセントを加えられるそういうプレーを出して欲しいです。

復帰した藤田選手もそうですが、もう少しずつみんなは利己的になっていいのかなって思います。
自分の特徴で勝負しないとJ1で勝っていけないですから。
新潟が勝利したので、千葉と札幌が勝ち点で離された印象になりました。
次節が好調の大宮なので厳しいですが、勝ち点持ち帰って欲しい。

宮沢を初めて見ましたが、活躍はしていなかったですが、悪くもなかったです。
辛抱して使ってくれれば、化ける気がする。期待していいプレイヤーだと思ってしまいましたw

頑張ってくれぃコンサドーレ札幌☆





クラブのスポンサー開拓

2008年05月05日

第8弾になりました。スポンサーについて考えてみましょう。

いきなり個人的なことですが、フランスワールドカップの後の中田英寿がペルージャに移籍してから、
テレビでヨーロッパのサッカーが中継されヨーロッパのサッカーに興味を持ち始めました。
そしてイタリアから始まりイングランド・スペイン・ドイツ・フランス・スペイン・ポルトガルと徐々に興味が広がり、
今は北と東ヨーロッパのサッカーにも興味を持ち始めているわけです。
そして気付きました。リーグは違っていてもスポンサーが同じ名前を見掛ける事を。
そして思いました。北海道を母体とする企業がスポンサーなのもいいけど、
だからといって、そのように決まっていないのだから目を外に向けてもいいのではないかと。

例を挙げるとレッドブルです。この企業は宮本恒靖選手が所属するオーストリアのザルツブルグのスポンサーで、
他にもアメリカのニューヨーク・レッドブルズなどのサッカーチームに加え、F1のレッドブル、トロ・ロッソ2チームと
WRCのシュコダとシトロエンの2チーム、MotoGPやエアレースのスポンサードをしているわけですが、
エナジードリンクとして日本進出しており、日本のスポーツクラブにも可能性がある数少ない世界的大企業です。

このように、北海道や日本に固執せずに何かしらアクション起こせないものなのかなと素人ながら思っています。
スポンサーとしてはまず、日本の市場が高収益を上げられるものでなければならないこと、
多くの人の目に入るようなクラブのブランド力が求められるわけですよね。

クラブのブランド力をとやかく言うと先に進めないので、ここでは横に置いておきます。

では日本でどういうのが売れているかなと思ったときに、(調べてないですが、)
パソコンメーカー、インターネットサービス関連なのかなと思います。理由は単純にjpが割り当てられてるからw
それだけ利用している人が多いんだろうなみたいなw
もしそうなるとすると、IBM・DELL・ACER・Gateway・Appleとかですか。
マンチェスター・ユナイテッドに興味を示していたブラウザのGoogleやYahoo!などとか。
こんな企業の1社でも契約できたら資金は一気に楽になるのでしょうね~。

スポンサー契約をする際に、どのような形式で詳細を詰めていくのかわからないのですが、
考え方としては、こういうのもありなんじゃないかなと自分では思ってます。

そして先の話ですが、外国人枠にアジア人枠が設定されることや、アジアチャンピオンズリーグなど、
範囲が日本からアジアという枠組みに変われば、当然また新たなスポンサー候補が増えていくわけで、
しかも期待してしまうわけでw

夢のような話になってしまいましたが、現実的な話にすれば、
ほっかほっか亭からHotmotに変わったプレナス系の企業の認知度が低いですからチャンスかなとも思いますし、
海外ではなく国内だけもしくは道内だけで絞って探したほうがいい。
そういう意見もあるんだろうなと思い、意見聞いてみたいなぁって思ってるのですが、
皆さんはどう思います??


クラブのグッズ開発

2008年05月04日

とうとう第7弾。無理矢理ここまできたぁ~
予定では切れがいいから10回とかがいいとか思ってます。

今回は私がほしいという願望から、特別編のようなニュアンスが強いかもw

以前から思っていましたが、オフィシャルグッズはどうして定番なんだろうと。
変わり映えしないデザインで、どのチームもファッション性は乏しく、誰がそういう判断を下しているのか・・・。

商品開発部のようなものがもしあるならば、センス悪いよと私は強く言いたいですw
でも携帯スタンド・レディースティーシャツ・ポロシャツはナイスですけどね☆

そして思います。横浜のトリコロールの傘のように、コンサドーレサポのアイテムといえばコレだというものがあればと。

私が欲しいなぁって思う定番アイテムはジョリーハットです。コレはまだJクラブで商品化しているところはないのでは??
ヨーロッパ選手権のときにオランダサポーターが装備していたマジックハットも好きでした。
大きいミッキーハンドのコンサドーレversionとか。
既存の商品もデザインをスタイリッシュにすると売り上げも全く変わったものになると思いますけどね。

どれがいいかなんてわかりませんが、外からの意見を広く受け入れ検討するシステムを機能させるべき、
もしくは外部からそういう人を取り入れるなどするのもいいと思います。
商品は本当にアイディア次第ですから、考える絶対数が増えれば、それだけ商品に反映されるわけですよね。
商品を一定期間でデザインを変えていることで、
限定商品のような価値をプラスし、購買意欲を少しでも上げるような努力も必要ではないですか??
グッズの収益もクラブの収益になるわけですから。

クラブで働く人数が少ないために手が回らないのだと想像できますが、
こういうこともサポーターの満足につながっていくわけですから、力を入れてほしいと私は思いました。





スケジュールもゲームもハードワークというかオーバーワーク

2008年05月03日

京都サンガとの試合は見ていません。コンササポの投稿を見ていると点差以上に
内容は散々だったようですね・・・。
そして悲観的な雰囲気を感じますよ(>_<)
そんなに悪かったのかと思ってしまいますw

それでまぁ元気付ける意味で最近の原因分析。

4月に入ってからは2週目と4週目のミッドウィークにゲームが無かったことを除けば、常に週2試合のペース。
5月も2週目まで週2試合のゲームが設定され、この期間の6週間で11試合をこなさなければならない。
それはどこも同じことだと言われそうですがその通り。

ただでさえ戦力が低いと見られているのにもかかわらず、
ダヴィ・中山・藤田・大塚・西澤・曽田・西嶋らの主力と考えられていたメンバーが、
負傷・出場停止など理由はさまざまですが、戦列を離れていること。
ノナトに代表されるように戦力としてみなされていない(石井選手もココに含まれるのか??)こと、
西谷選手もハーフタイムプレイヤーですし、実質の選手自体が激減したことが1つの理由です。

三浦サッカーのハードワークは見ていても気付くと思いますが、スキルの差をスタミナでカヴァーするサッカーともいえるので、
コンディションがサッカーの質自体を大きく左右してしまいます。疲労がたまりやすいサッカーなので、
1試合としてみた場合はいいですが、連戦が続くと質が下がるのは当然しょうがないこと、
プロで1試合10~15kmくらいの距離を走るそうです。(ガットゥーゾのような選手は20km前後らしい)
もちろんダッシュとジョギングの繰り返しで、ジョギングの間にスタミナの回復を狙うわけですが、
現在のコンサドーレは落ち着いてボール回しができないので、常時相手に合わせる必要が生まれ、
この回復するための時間が取りずらいために、相手チームよりも疲弊して見えるわけです。
疲労からチェックが遅れたり、シュート・パス・ドリブルの精度や集中力にも影響しますよね。
残念ながらこれも理由の1つです。

そしてこの2つの要因が組み合わされば今のような状況になるのは回避できないわけです。
コレに関しては現状では解決できない問題なので、ただ耐えるしかないわけで・・・。
もう少しで中断期間があるので、そこで立て直してもらうしかない。

しかも3連敗する相手が悪すぎる。勝利を計算しているとして、敗戦すると実質勝ち点は6を失っているわけですから。
ジュビロ磐田に勝利するよりもアルビレックス新潟やヴィッセル神戸に勝利することのほうがよっぽど価値がありますからね。
敗戦を引き分けにすると勝ち点で3ポイントの得がありますから、直接大切は大事にして欲しい・・・。

とにかくゴールデンウィークを何とか乗り越えて、そのあとに期間が開くので、負傷者やエジソンなどの奮起を期待したいです。


クラブのサポーター育成

2008年05月02日

前回に引き続き、今回は育成編という事ですが、
観戦することではなく、知識のほうに移ります。

以前深い疑問を感じました。
ある試合でブーイングしていました。状況は試合終了5分前くらいで、試合をリードしている場面。
そして、相手ゴールキーパーがロングパスをするときに味方を探しているために流れが止まっているという状況。
私はこのシチュエーションでは時間を浪費させ逃げ切りを狙い、チャンスがあれば仕掛けてもいいかな程度の状況だと思いました。
相手になぜ早くプレイしろという感じのブーイングを浴びせるのか??ん~わからんって感じでしたね。
プレッシャーをかけているのであれば常時するわけですから、そういったものでもなかったですね。

逆にプレッシャーをかける(抗議や非難の意味で)ためにブーイングを用いる際も、
そのプレーなり、レフェリングなりが適切であるか不適切であるかをサポーターが判断しなければならないわけです。
それは一朝一夕じゃ培われないわけで、ここもクラブがスタジアムで解説をしながら知識向上に一役買う必要があるわけですよね。
テレビでみていれば実況がサッカーを知らないことが多いですから、馬鹿なこと言ってるよなって思うくらいにならなきゃいけないですよ。

何が言いたいかと言うと、ブーイングをしろということではなくて、よりサッカーを楽しめるということです。
ゴールやアシストは目立つのでみんなは目が行きますが、全く目立たないけれど、すごく効果的なプレーもありますよね。
それはだいたいボールを持っていない段階で訪れます。
フリーランニングでパスコースを創り、味方の選択肢を増やすことでディフェンスを難しくしたり、
フォワードでいえば1人が裏を狙いディフェンスラインを下げさせてディフェンスとミッドフィルダーのラインのスペースを空けて
もう一方のフォワードがそのスペースを使うとか(札幌はやられる側ですねw)
挙げたらキリがないですけど、誰かが目立つということは、他がどこかで苦労しているということだと思います。
そういうところを見つけてあげるのも1つの楽しみですし、シュートやパスをミスしたときにどこに狙っていたのか、
そしてそれは適切だったのか?もっといいところはなかったか?とか考えるのも面白いです。
そういったことで、この選手はテクニックはなくても視野は広いなとか、焦ってるのかなとか考えたり・・・。
私は京都の柳沢選手なんていいなぁと思います。ディフェンスの裏を取るための動き方は秀逸です。

そういうことでどんどんサッカーにはまってもらって友人や家族と論議することで、
お互いがスキルアップでき、サッカーをあまり知らない方にも言葉で説明でき、
サッカーによりとっつきやすい環境にできるのかなと思います。
その人が将来サポーターになるのかサッカー選手になるのかはわかりませんが、
1人1人がクラブの監督のように語れるようになれたらいいなとか思ったりしてますw

仕事に限らず、サッカーも年月と共に変化していくものですから、これ日々勉強です。
自分も見る目が落ちてきているので、鍛えなおさなきゃいけないですw
親子3世代でサッカー論議をする家庭が増えることを願ってます♪