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Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪
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2008年05月28日
Manager カレル・ブリュックナー GK 1ペトル・ツェフ(チェルシー:ENG) 16ヤロミール・ブラゼク(ニュルンベルク:GER) 23ダニエル・ズィトカ(アンデルレヒト:BEL) DF 2ズデネク・グリゲラ(ユヴェントス:ITA) 5ラドスラフ・コヴァッチ(スパルタク・モスクワ:RUS) 6マレク・ヤンクロフスキ(ミラン:ITA) 12ズデネク・ポスペフ(コペンハーゲン:DEN) 13ミハル・カドレツ(スパルタ・プラハ) 18トマシュ・シヴォク(スパルタ・プラハ) 21トマシュ・ウイファルシ(フィオレンティーナ:ITA→アトレティコ・マドリー:ESP) 22ダヴィド・ロゼフナル(ラツィオ:ITA) MF 3ヤン・ポラク(アンデルレヒト:BEL) 4トマシュ・ガラセク(ニュルンベルク:GER) 7リボル・シオンコ(コペンハーゲン:DEN) 11スタニスラフ・ヴラチェク(アンデルレヒト:BEL) 14ダヴィド・ヤロリム(ハンブルガーSV:GER) 17マレク・マテヨフスキー(レディング:ENG) 19ルドルフ・スカチェル(ヘルタ・ベルリン:GER) 20ヤロスラフ・プラシル(オサスナ:ESP) FW 8マルティン・フェニン(フランクフルト:GER) 9ヤン・コラー(ニュルンベルク:GER) 10ヴァツラフ・スヴェルコシュ(バニク・オストラヴァ) 15ミラン・バロシュ(ポーツマス:ENG) ロシツキー(アーセナル:ENG)は負傷のために未招集 ネドヴェド(ユベントス:ITA)は代表復帰辞退
2008年05月28日
今日は久しぶりに早く帰宅できました。 そして気付きました。 欧州選手権出場国の選手登録期限が5月28日であることを。 ですから今後はグループごとにメンバーリストをアップしていく予定です。 よろしければご覧になってみてください。 ちなみにロシアとスペインとオランダはすでに発表済みでした。
2008年05月26日
今さらですが四川大地震で中国大変だなと思っていたんですが、
知人が重慶に住んでいて、昨日地震の地域だと気付きました・・・。
メールは送りましたが、返信がないので心配してます。
急に身近な災害になりました。
知人が無事であることを願ってます。
2008年05月23日
新シリーズとして展開していこうと思っています。
リアルなサッカーを通して不思議だなと感じるルールについて書いていこうと思っています。
その第1弾がオフサイドです。
皆さんも知っての通り、パスをするときにディフェンダーとゴールキーパーの間にプレイヤーが位置しているとオフサイド。
ただそれが徐々に変化していきまして、プレーに関与したときにオフサイドになるということになったわけです。
疑問を持った日を忘れましたが、思ったことがあります。
プレーでいうと3種類ありますが、説明するのが難しい・・・。
①2対2の場面で味方の1人がオフサイドポジションにいる状況でパスを出してしまった。
オフサイドポジションにいる味方はオフサイドポジションにいることに気付き、そのパスに触れない。
敵ディフェンスはオフサイドとわかっているので足を止める。
パスを出したプレイヤーが走り続けてそのボールをそのままドリブル。
②ロングボールをオフサイドポジションにいる味方にパス。
オフサイドポジションにいる味方はオフサイドポジションにいることに気付き、そのパスに触れない。
プレッシャー(チェックは受けてない)でボールコントロールミスして、相手のスローイン、もしくはコーナーキック。
③フォワードの1人がオフサイドポジションにいる状況でサイドハーフへ裏へのパスを出しす。
その横パスをオフサイドポジションにいたフォワードがゴール。
ちなみにこのフォワードは一度もディフェンスラインよりゴールキーパー寄りに位置していました。
全体的にはオフサイドポジションのプレイヤーがいかにプレーに関与しない姿勢を見せても、
実際には多かれ少なかれ、ディフェンダーには影響があるように思えてならない。
厳密に考えれば、ボールがオフサイドポジションのプレイヤーから大幅にずれない限りは、
いくらプレーに関与しなくても、少なくとも小さな影響を与えていると思う。
本当にプレーが切れるまでディフェンダーは集中しなければなりませんし、対応が難しくなってきている。
セルフジャッジをするなと思われるかもしれませんが、オフサイドポジションにいる相手にパスが出れば
オフサイドだから安心してしまうのは当然ですから。
ただし、狙って2列目の飛び出しに対してのパスは有効ですから、判断が難しい・・・。
ゴールを生みやすくはしているのかもしれませんが・・・。
今回はこんな疑問でした。このシリーズはこんな感じで行きたいです☆
2008年05月22日
イングランド勢の対決となったチャンピオンズリーグ決勝。決戦の地はロシアのモスクワです。
UEFAカップではロシアのゼニトが優勝し、ロシア人のアブラモヴィッチがオーナーのチェルシーが勝ち、ロシアの年にするのか、
イングランドプレミアリーグを制して、このコンペティションも制覇し2冠でシーズンを終了するのか、
とにかくイングランドの異常な放映権料のおかげで、プレミアが世界で最も良い選手たちが集まるリーグになり、
それを象徴するような対戦になりましたね。
Manchester United - Chelsea FC
'26 ロナウド 45'ランパード
スターティングメンバー
マンチェスター
GKエドウィン・ファン・デル・サール
DFパトリス・エヴラ
リオ・ファーディナンド
ウェズ・ブラウン(120'+ アンデルソン)
ネマニャ・ヴィディッチ
MFオーウェン・ハーグリーブス
クリスティアーノ・ロナウド
マイケル・キャリック
ポール・スコールズ(87' ライアン・ギグス)
FWウェイン・ルーニー(101' ナニ)
カルロス・テヴェス
チェルシー
GKペトル・チェフ
DFアシュリー・コール
マイケル・エッシェン
リカルド・カルバーリョ
ジョン・テリー
MFクロード・マケレレ(120' ベレッチ)
フランク・ランパード
ジョー・コール(99' ニコラ・アネルカ)
ミヒャエル・バラック
フローラン・マルダ(92' サロモン・カルー)
FWディディエ・ドログバ(Sent off 116')
試合内容と試合詳細
試合途中からの激しい雨もあり、文字通りの死闘といった印象でした。
テクニックとかの前に、気持ちを感じる試合内容で最後はマンチェスター・ユナイテッドに勝利が転がりました。
チームの重心は別として、両チームともにポゼッションを意識し、
パスを回して組み立て主導権を握ろうというように感じました。
前半にスローインからブラウンがクリスティアーノ・ロナウドに正確なボールを送り、ヘディングで先制。
その後チェルシーが攻勢。バラックがパスを散らし、ランパードが積極的な押し上げで、マンチェスターの中盤を制圧。
ただその中でも35分と43分にカウンターから最後は共にテヴェスが決定的なシーンを迎えていました。
しかし前半ロスタイムにエッシェンのミドルシュートがディフェンス2人に当たり、ルーズボールをランパードが押し込み同点。
後半もチェルシーが主導権を握っているように感じました。
延長戦に入ってからはお互いに決定機を迎えていましたが、ゴールポストやミスでチャンスを生かせず、
運動量の多さから、目に見えて動きが落ちたので、PKはこの時点ではっきりしてきました。
そして、小競り合いからイエロー2枚とレッド1枚でゲームの動きもダウン。
最後はPK戦でクリスティアーノ・ロナウドが3番手で外し、テリーが5番手で軸足が滑り、ボールはポストに阻まれました。
ラストは途中出場のアネルカが外してゲームエンド。
総括としては両者が主導権を握ろうと前半からハイペースな展開になり、先制点が生まれるまで、
チェルシーは押し込められていましたが、そこからの内容は圧倒的にチェルシーな印象。
その中でバラックとランパードのタイプの違う両選手がいかに素晴らしい選手かということが、よくわかる内容でした。
マンチェスターは中盤センターの数的不利から押し込まれることが多かったですが、
クリスティアーノ・ロナウドとルーニーにテヴェスが上手くボールに絡み、チャンスメイクしていました。
ルーニーは純粋なセンターフォワードではなく、セカンドトップのようなプレイヤーだと確認できました。
個人的にはこれだけ資金を出してきたアブラモヴィッチにロシアで戴冠してもいいのではないかと、
そう考えていましたが、現実はそう甘くはないようですねw
これで欧州のサッカーはフィナーレを迎え、次回は欧州選手権が訪れるわけですね。
今度はEUROでエキサイティングなゲームを展開して欲しいです☆
2008年05月19日
20歳過ぎて記憶が落ちてきたのかもしれませんが、Jsなんとかっていう雑誌のなかで、
日本人のベンチウォーマーと海外の日本人プレイヤーに関する記事がありました。
スペイン2部リーグのラスパルマスの福田健二選手やたしかメキシコでプレーしている選手w
この名前を忘れた選手が相当いいらしい。
なんと帰化して代表選手のオファーがあったとかなかったとか、
そしてリーグの最優秀外国人の賞も獲得しているようですよ。
でも日本代表になりたいようでドイツか日本にくるようですね。
ポジションはフォワードでした。
プレーは知りませんが、なんか獲得できないかなとか思ってしまった今日でしたw
2008年05月18日
これから6月29日のG大阪戦までリーグ戦が中断ということで、
まだG大阪・清水・千葉・大分との対戦はありませんが、今までを振り返ってみたいと思います。
13節終了時点での成績は、
1節 × 4-0 鹿島アントラーズ(A)
2節 × 1-2 横浜Fマリノス(H)
3節 ○ 1-2 柏レイソル(A)
4節 × 0-2 川崎フロンターレ(H)
5節 × 1-0 FC東京(A)
6節 ○ 2-1 ジュビロ磐田(H)
7節 △ 1-1 ヴィッセル神戸(A)
8節 × 0-1 アルビレックス新潟(H)
9節 × 4-2 浦和レッズ(A)
10節 × 1-0 京都パープルサンガ(H)
11節 × 1-3 東京ヴェルディ(H)
12節 ○ 1-2 大宮アルディージャ(A)
13節 × 1-3 名古屋グランパスエイト(H) (赤記号は先制した試合)
3勝9敗1分 勝ち点 10 (17) 得点12 失点25 (カッコ内は順位)
(ダヴィ4 柴田2 西嶋1 西1 砂川1 クライトン1 宮沢1)
無得点試合 5 無失点試合 0 目標勝ち点 40
試合出場記録
13試合1157分 芳賀博信 地味にコツコツとコンサドーレを支えて下さい。
13試合1116分 クライトン ボランチという言葉が適切にはまる選手。
13試合759分 砂川誠 経験があるからか、本当に効果的。
12試合1080分 坪内秀介 リスクを恐れないアグレッシブなプレーは好印象。
12試合969分 西大伍 プレーが軽いかなという印象。使うならもう少し前で。
11試合945分 柴田慎吾 こんなに欠かせない選手になるとは。
9試合810分 吉弘充志 ディフェンスラインを統率しようと努力してましたね。
9試合745分 ダヴィ タスクをこなしてますね。自分ではなく相手をイライラさせてほしい。
9試合617分 デヴィッドソン 疲労の蓄積からか頑張ってはいるんですけど・・・。
開幕時のスターティングメンバー 現状のスターティングメンバー
GK 佐藤 GK 高木
DF 西嶋 坪内 平岡 鄭 DF 吉弘 坪内 平岡 柴田
MF 砂川 芳賀 西 デヴィッドソン MF 砂川 クライトン 芳賀 西
FW ダヴィ 中山 FW ダヴィ 宮沢 (背番号順)
負傷者は西澤・曽田・西嶋・中山・大塚
復帰者は藤田・西谷・宮沢
だいたいこういった形でしょうか。
現状
・目標勝ち点(13節で15)に達していない。
・無失点試合が0。
・J2降格を争うことになるであろう京都・新潟・東京Vに敗戦。
・負傷者続出。
コンサドーレが志向しているサッカーは、言葉で表すならば、
失点を抑えての最小得点差での勝利を目指すサッカー。1-0の結果を予定していると思われます。
ですから、総得点が12で低いとはいえ、悪くはない数字だと思います。
ただ、現実には全試合で失点をしているために、得点が2点以上必要になっている。
そして、ハードワークはしているもののボールを上手く回せないためにサボることができず、
試合終了まで体力が持たない。
これが私が感じた印象です。
課題
・17節までに勝ち点は20必要なので、計算上折り返しまでの4試合で3勝する必要がある。
・オフェンスもしくはディフェンスを改善する必要がある。
・降格争いをするであろうチームには最低引き分けが必要。
・メンバーとしては右サイドバック・左サイドハーフ・ダヴィの相方のフォワードが比較的見劣りする印象。
一番の問題は下位チームに敗戦しているということ。直接対決で敗れるということは、
実質の勝ち点で-6ポイントの損失になります。ですから最低で引き分けないとかなり苦しい。
さらに言えば上位に勝つよりも、下位に勝つことのほうが価値があるということ。(数字上)
だからこそ、7節から11節までの不調は致命傷になる恐れがあるわけです。
その影響で折り返しの時点で目標数値に到達するためには、4試合で3勝1分の成績が必要と、
現時点でも相当苦しい状況に陥っている。
そしてチームの重心をオフェンシブorディフェンシブどちらをより考えていくべきかということですよね。
今回は現状ということで、主に数字について見ていきました。
次回は内容について触れます。
2008年05月18日
今日は帰宅してから、録画で観戦しました。
リーグ戦はこれで一時中断ということでしたが、
しっかりとホームで敗戦w
前半は理想的な展開でした。宮沢選手がプロ入り初ゴール☆おめでとうv(^^)
パスの感覚が面白いですね。時折唸りましたw
ただ、酷なことをいえば、その後はずいぶんとゲームから消えてしまって・・・。
チームのディフェンスは激しくボディコンタクトを伴ったチェックが見受けられ、比較的安定していたかなと感じました。
後半はマギヌンのゴールは強いて言えばもうすこしチェックしたかったですが、シュートが良かったです。
2失点目は本当にもったいないことしてました。
高木選手のミスキックを責めたいですが、それ以前にバックパスを選択するのはいいとして、
利き足で蹴ることのできる位置にパスをして欲しいです。
砂川・坪内の両選手はかなり好印象でした。たしかに大事なシーンでミスしてますが、
まずはそういったプレーを実行できる位置にいることが重要ですからね。
あとはプレーの正確性の問題ですから、どんどんチャレンジしてみて欲しいです。
あまり触れると今後予定のネタとかぶるので、このあたりにしておきます。
とにかく中断期間でコンディションと共通理解が良くなって欲しいです。
2008年05月15日
ジェフ千葉の獲得候補がマイケル・オーウェン。
年齢が28歳で、現在は週給2400万円(情報の正確さは微妙)、年俸換算で11億円前後。
マンチェスター・ユナイテッドが今夏の獲得を目指し、ニューカッスルに提示している移籍金が15億円前後。
コレが現在の状況(のはずだと思うw)
初期投資で必要になる金額はトータルで20億円から30億円の範囲になってくるのでしょうが、
コレは経営としてはどうなんだろうと思うわけです。
1人の選手がすごくてもサッカーは成り立たない。ましてやオーウェンは1人でどうにかする選手には映らない。
カウンターということなら別ですが、どういう予想で実行に移そうとしているのだろうか・・・。
もしコンサドーレがこんなことをしたら、おそらく私は呆れてしまうと思う。
なぜなら28歳の選手1人にJクラブとしては破格過ぎる。
チーム内での扱われ方によって問題にもなりかねないですし、
給与水準の異常な差は不満の種にもなりかねない。
外国人が取りたいのならば、日本での実績のある選手のほうがいいと思う。
アルサードのエメルソンやアルイテハドのマグノ・アウベスやアルガラファのアラウージョなど。
最適なのは日本代表レベルの選手を4,5人確保したほうが、安定したゲームを展開できるから、
そのほうが私は無難だと思うわけですが・・・。オリンピック年代の選手でもいいですし。
コンサドーレじゃないのでいいですが、今後注目してみたいです。
2008年05月15日
チャンピオンズリーグの決勝の前に、UEFAカップが行われました。
バイエルンがこのコンペティションに参加していること自体が異例だったのですが、
そのバイエルンを素晴らしいパスサッカーで4-0で下して、ロシアのゼニトというクラブが決勝へ進出。
一方のレンジャーズは圧倒的にフィオレンティーナにゲームを支配されていましたが、
堅実な守備でPK戦に持ち込み、粘りに粘っての勝利を拾いました。
決戦の地はマンチェスターシティのホームスタジアムである、シティオブマンチェスターです。
ゼニト 2 - 0 レンジャーズ
ゼニト 72'デニソフ 90'+4 ズリアノフ
スターティングメンバー
ゼニト(ロシア)
GK ビアチェスラフ・マラフェエフ
DF イビツァ・クリジャナツ
ラデク・シールル
ロマン・シロコフ
アレクサンドル・アニュコフ
MF コンスタンチン・ズリアノフ
ビクトル・ファイズリン(90'+3 キム・ドンジン)
イーゴリ・デニソフ
アナトリー・ティモシュク
FW ファティ・テッケ
アンドレイ・アルシャービン
レンジャーズ(スコットランド)
GK ニール・アレクサンダー
DF デイビッド・ウィア
サシャ・パパツ(77' ナチョ・ノボ)
カーク・ブロードフット
カルロス・クエジャル
MF ブラヒム・アムダニ(80' リー・マカロック)
ケヴィン・トムソン
スティーブン・ウィテカー(82' クリス・ボイド)
スティーブン・デイビス
FW バリー・ファーガソン
ジャン・クロード・ダルシェビル
プレイヤーの位置は違うかもしれません。
ゲームレポートはコチラ
とても面白い試合でした。
レンジャーズはフィオレンティーナ戦と違い、比較的攻めることができていました。
手数をかけない攻撃は時折ゴールを予感させました。
しかし、トータルで見た場合、ゼニトがテッケとアルシャービンのドリブルとパスが良い雰囲気を作っていました。
ユニフォームにも付いているガスプロムがスポンサーなので、リッチなクラブではありますが、
こんなにいいサッカーができるんだなぁと考えさせられましたw
レンジャーズはコンサドーレと似たタイプの戦い方をしていました。
もちろん技術水準はずいぶん違いますが、ファーガソンを中心に手数をかけないで、
失点シーンも1人が釣り出され、そのスペースをアルシャービンのパスで切り裂かれました。
この試合ではゴールを匂わせるシーンは2度ほど作れていましたが、内容からすると順当なものでしょう。
ゼニトには大会得点王のボグレブニャクが出場停止で、
準決勝に出場し好印象を残していたドミンゲスもサブでしたが、
アルシャービン・テッケ・ファイズリンと基点を作れるプレイヤーが複数おり、
安定したパス回しは本当に見ていて羨ましいものでした。
ユーロの開幕2試合にはアルシャービンは出場停止だそうですが、ぜひ名前だけは覚えていていただきたい、
そう言わせるほどのプレーを披露していました。
次はチャンピオンズリーグファイナル。開催地はロシアということで、チェルシーが優勝して、
UEFA主催のトーナメントが今年はロシアの年になるかもしれないですね。
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