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Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪
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2008年11月18日
天皇杯とナビスコカップ。なぜ差異があるのでしょう。
それよりまず、どのようなコンペティションがあるか整理してみましょう。
J1リーグ
リーグカップ(ヤマザキナビスコ)
天皇杯
アジアチャンピオンズリーグ
スーパーカップ(ゼロックス)
A3リーグカップ
JOMO CUP
パンパシフィックチャンピオンシップ*1
スルガ銀行チャンピオンシップ*1
クラブワールドカップ
トップチームが参加するのはこのあたりでしょう。
そもそも私はリーグカップも天皇杯も同じ位置づけでした。
しかし優勝チームへの条件が異なります。
リーグカップだと(*1)の大会への参加が決まります。
天皇杯だと翌々年のアジアチャンピオンズリーグへの参加。
ACLの方が大切だということで、天皇杯優位の考え方なのでしょうか??
'09年から天皇杯優勝チームが翌年のACLへの出場と変更されましたが、
私が言いたいことの1つ目。そもそも{天皇杯は元日にやる必要があるのだろうか}ということ。
この日程からか優勝クラブは翌年大崩れする例もあり、J2降格や磐田は下位に沈むことも。
オフ期間が短くなり、準備期間も短くなる。
それで3つくらい方法があるわけですが、とりあえず指摘しません。
だいぶ寄り道しましたが、ナビスコカップと天皇杯で、なぜナビスコは年齢限定なんだろう。
クラブによって使い方がある。怪我明けの選手がいたり、フルメンバーでチーム力を向上させたい。
あとは疲労蓄積させないためにサブ主体にしたいとか。
だから固定しない方がいいと思うんですよね。せめて23歳以下を5人とか。
EUでの6-5ルール(自国籍・外国籍)に影響された数字ですがw
そのあたりが限界点かなと思います。
23歳以下でサブ入れて18人とか無理でしょそもそも。
明らかにユース選手が入る。するとレベルが落ちる。
そもそもスポンサーは納得するのだろうか??
見る価値が落ちて、視聴率は明らかに落ちる。スタンドのファンも少ない。
明らかに見落としているのは、育成するなら素晴らしい選手と試合をすること。
同じ年代でやろうという発想自体に、犬飼さんのアイディアの乏しさが垣間見えている。
だからこその6-5ルールみたいな、中途半端な割り方。
本当に規制するなら、このあたりが終着点だと思いますけどね。
これ以上やると、チームがすべてに負担が大きくなる。
そもそもナビスコだろうが天皇杯だろうが、ベストでやる規定は必要ない。
チームにも優先順位があり、ナビスコや天皇杯で優勝したらJ2に降格しないなど、
そういう優遇措置が無い限り、今回のようなことは起こって当然。
なぜ犬飼さんが怒るのかが理解できない。
2008年11月17日
中田英寿の最新情報です。 何をしているかと思ったら、こういうことをしているんですかぁw アジア系の方が好きなんですね☆ 今は美人さん多いですよね。頑張ってください。 なんかサッカー関係の仕事とかしないのかな??
2008年11月15日
恒例になってきた記事の引用ブログですが、 今回は報知の記事をどうぞ。 >J1の入会金が6,300万円、年会費が4,200万円の合計1億500万円 初めて知りました。よくよく考えてみると当たり前ですけど、ふと思いました。 札幌のように昇格と降格を繰り返していると、毎回入会金が掛かるのかなと。 それだとかなり損しているよなとか思ったりしましたw 経営面で知らないことたくさんあるので、そういうサイトがあったら紹介してください。
2008年11月14日
ある方のブログで辛辣なコメントのやり取りを見て、にわかサポだから気にするなという発言されているを見て、 はて??にわかサポとはどういうことになるのか疑問が生まれました。 サッカーというものを詳しく知らないということなのだろうか。 サポーターだから応援という部分なのだろうか。 であれば声を出しているということなのだろうか。 でも観戦しているだけでチームにお金で貢献しているのだから、 毎試合観戦している人はサポーターにはならないのだろうか。 そこまでいくと有料放送で札幌の試合を見ている人もサポーターだよなとか・・・。 考えていくとキリがないことですけど、どういうことなんだろう。 今にして思いますが、明らかに侮蔑的な表現でもありますし、なんか引っかかりました。 私もおそらくにわかサポーターに分類されるんでしょう。 サッカーにはそれぞれ楽しみ方があるわけで、私は静かに選手の動きと展開を見守る派です。 考えれば考えるだけ不思議です。回答お待ちしております。
2008年11月01日
さっきの帰り道で羊ヶ丘通走っていたら、抜かれた・・・。 ラリー選手権があって、チームの本部がドームの駐車場に設営されているようで、 千歳から帰る途中だったのでしょう。 そして渋滞してたからか歩道走ってたw ダメだろwww 抜かれても気持ちいいのは不思議ですw 詳しくはコチラ
2008年10月28日
日刊スポーツの記事です。 確かに選手に関しては良いこと尽くめだと思います。 あとは一握りの強豪クラブについても当てはまりますね。 ただそのほかの零細クラブに関しては、マネーゲームで勝てないですから、 なんの補償も無く引き抜かれて終了。 それじゃあ札幌みたいなクラブは強くなることは無いですね。 まさかそんな事態になるとは思いませんが、あまりのアイディアに度肝を抜かれましたね。 そりゃ強いチームで高い給料を貰いたいのは当たり前ですからね。そこの気持ちはわかりますけど・・・。 いや~、それにしても驚いたw
2008年10月27日
Inter 0 - 0 Genoa 相変わらずジェノアが良いチームだと毎回思わされます。 チームとしてのまとまりがこんな私でも大いに感じさせられます。 単純にディエゴ・ミリートは何度となく決定的なシーンを作り、 退場させられましたが、ユリッチも地味ではありますが良い選手だなと。 名前は二流三流ですが、インテル相手に負けてもおかしくなかったですが、 勝ってもおかしくないくらいチャンスは迎えてました。 対してのインテルは最後の崩しの雑さが際立ちました。 前半はカレスマが利己的なプレーのみでブレーキとなり、アドリアーノは今ひとつ。 後半にオビンナとバロテッリが入りましたが、多少は周りを使える選手でしたが、 焦りからか彼らも利己的に徐々になって行きましたね。 いつもどおりイブラヒモビッチにおんぶに抱っこのインテルは、中盤が大問題でしょうね。 今回はスタンコヴィッチがオーガナイズする形だったのでしょうが、 ゲームメイカーがいないのが大きい感じがしました。 結局はスコアレスで終了。 退場者を出しながらもチャンスを生み出していたジェノアが良く頑張った試合でしたね。 札幌の選手もイブラヒモビッチにラフプレーして文句言えるくらいの精神力を見せてほしいw なんでイタリア人は開き直れるのだろう??不思議だ(‘‘)
2008年10月25日
スポーツ報知の記事をどうぞ。 記事にしたときに、選手の意図とは違う形になっているのかもしれませんが、 これを読んだときにふざけんなって思いました。 もちろん1人でどうにかできるとは思いませんけど、成績も残せないで、 給料下がるの納得できないって、子供じゃないですか。 それで成績良かったら給料上げろって・・・。消えろよ。甘すぎるだろ。 寿命短いなら手に職つけて辞めればいいだろ。 正当に評価されるくらい活躍できれば間違いなく上がるし、 札幌じゃない金持ちクラブに行くチャンスがあるわけだから。 たいしたこともできないでクチだけこれならたいしたもんだ。 私は暖かい目で見ていたつもりですが、さすがにこれが本当ならぶち切れますね。 というグチでしたw 皆さんはどう感じるのでしょうか??
2008年10月21日
足りないものってたくさんありますよね。 全てを一気に手に入れることってできないですから、 プライオリティーを考えてどうするかを決めていくことになるのでしょうが、 オシムさん親子の招聘とか。ダヴィの移籍金を3億前後と見込んで、それをつぎ込むということ。 2人分ですからね。そして現状としてフィジカルコーチがいないですからね。 しかもアマルさんは正直結果を出していたとは言い難いですよね。 どうせやるならイビチャ・オシムさんだけにオファーが適当なのかなと思います。 個人的には関塚さんを見てみたいですね。外国人監督はあまり好きではないだけなんですけどw さらにコーチ陣を充実させてもオシム親子のコストを考えれば、かなり建設的な気もします。 ダヴィが移籍した後釜も必要になるでしょうし、全てがお金との相談ですね。 札幌がアーセナルやフィオレンティーナのように活躍しそうな若手を獲得できるといいのですが、 そのために良いスカウトと多数契約し、高校・大学・クラブユースなどの選手を上手く拾いたい。 それが1番どうにかできそうなんですけどね。 若くても志し次第でプレーできる環境が揃っていますし、環境自体がいいわけですから、 野心的な選手にはもってこいなクラブが札幌だと思うんですよね。 あ~。早く人事決定されないですかね~。
2008年10月20日
とうとう決まってしまいましたね降格が・・・。しかもすんなりと・・・。 ただ今回の試合は個人的にはとても面白かったです。 理由はチームの軸になっているクライトンとフランサがとても対照的だったからです。 我が札幌のクライトンはボールをキープしてキープしての展開を持ち味としています。 方や柏のフランサはワンタッチ、ツータッチでのパスで、しかも細かくパスを繋いでましたね。 ここが全てだったと思います。この試合だけということではなくてチームとして。 遅ればせながら箕輪への獲得オファーについて。 純粋に好きです。そして欲しい。 ただ、年齢が行った選手にそこまで投資をするべきなのかどうなのかがわかりかねます。 そのあたりを考えると良いのか悪いのかの判断がとても難しいですね。 最後に1つだけ。 ハーフタイムに煙草を吸っていたら、おじさんたちが会話をしていました。 あるおじさんが「2部に落ちてもあるだけいいじゃん。アイスホッケーはなくなっちゃったよ。」 うん。その通りだと思いました。 まずは北海道にサッカークラブがあることに満足するべきところがありますよね。 あるのが当たり前になると、そのありがたみに気付かないですよね。 ただやはり、どうせなら勝って欲しいですから、来年以降じっくりチーム力を上げていってほしいですね。
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