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Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪

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リスタート

2009年01月17日

今シーズンは、なんとかこんとか昇格したJ1に踏みとどまることができずに、
J2からのリスタートとなりました。
よい機会なので、これからどのようにしていったらいいのだろうかと自分なりに考えてみました。
私の望みはアジアのトップクラスのチームになること。
そのためには100年くらいかかるのだろうか??
生きているうちにそういうときを迎えてほしいなぁ…。
ということで、早速ですが、まずどういうチームが上位をキープできるのか考えました。

・有能な選手を有すること。
・クラブの収入が高く、且つ安定していること。

おおまかにはこの2点だと思います。

現状ではスポンサー収入、観客収入ともに低く、十分な報酬を払えないために、
競争力の高い選手を多数保有することができません。
結局は”経済力”が十分ではないということです

スポンサー契約や放映権は見てくれる人がいないと価値はありません。
その絶対数が増えれば金額が上がり、スポンサー自体の数も増えます。
現在は浦和等に比べると魅力がないという位置にあります。

すなわちサポーターの数が増えることがすべての根幹になるのだと考えます。

そのためにはどういったことが必要なのかなというのを2回に分けてやっていきたいと思います。


アジア枠創設からのJリーグの変化

2009年01月16日

今回は札幌からは離れて、アジアの中の日本の位置づけについて見て行きたいと思いました。
ナショナルチームではなくクラブチームについて考えて行きます。

2009年からの大きな変化は、外国籍枠にアジア枠がプラスされたということです。
現状では外国籍枠というのは、ブラジル枠みたいなもので、主に南米、欧州地域のサッカー先進国からで、
アジア域内の選手はなかなかいませんでした。(韓国人が多少いたくらいですよね)
今回の新ルール設立により、アジアのパワーバランスが見えてきます。
そもそもアジア地域は広すぎるので、
西アジアと東アジアで大きく分かれます。アジアチャンピオンズリーグを見てもそうですよね。
グループリーグは移動距離の観点から2地域に分割しています。
日本は東アジア所属ということですが、その中で日本のトップ選手が移籍していくのか、
中国や韓国のトップ選手が日本に入ってくるのかが気になってました。
韓国の貨幣価値の低下などによって、ルール適用初年度に韓国内の有望選手がJに移籍してきました。
これは相当大きいことだと思います。
Jリーグでの日本人選手の活躍の機会は減りますが、Jリーグ自体の内容は向上するでしょうし、
それによってブランド価値が上がるでしょう。
韓国人が多数所属していれば、韓国のJリーグへの注目度が上がるでしょう。
それは放映権料など、スポンサー契約にも結びつくかもしれません。
メディア露出が増えれば、それだけリーグの収入が増えるわけですから、
それによってチームも強化していける。日本のサッカーの発展につながっていくわけです。

欧州では5大リーグとか3大リーグと呼ばれた時期がありましたが、
現在はイタリアが落ちて、2大リーグになりつつあります。それはイングランドとスペイン。
もちろんイングランドが抜けてますけど・・・。
そういったリーグの格というものがアジアにも今年から顕著になっていくのだろうと思います。
そのためどちらが良い選手を集めるのかというのが気になっていたわけです。
東アジアでは日本が、中央アジアや西アジアではサウジアラビアやイラン、UAE、カタールが候補でしょうか。
とにかくアジアが何大リーグになろうとも日本が入り続けることは変わりないでしょう。
そのなかで、トップの魅力を提供し続けることができるといいなというのが私の願望ですw

アジアチャンピオンズリーグが改革されたことで、本格的に力を入れてJリーグ各クラブが優勝を目指します。
現在のチームはレギュラーメンバーは豪華でも、層が薄いチームばかりで、
これからは1チームが保有する選手の質も大幅に変わってくるでしょう。
コンペティションが増えたことで、試合数も増加傾向にあるので、日本のサッカー選手にとっては、
チャンスが増えるのかなと思っています。
ただ、クラブ格差は大幅に開いていくはずなので、札幌はどうにかJ1定着していかないと、
このままスモールクラブで終わりそう・・・。

だから今シーズンでJ2優勝、来シーズンJ1中位フィニッシュ目指して、育成なり頑張ってもらいたい。
本当にアジアサッカーの大きな節目に来ているので、頑張りどころは今。
というか昨シーズンだったのかもしれない。

とにかくJリーグや西欧リーグだけではなく、アジアという範囲を注目してみるのも楽しいかと思います。


post by Ryosuke

22:00

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世界基準との隔たり

2009年01月15日

J2にいるのに、世界と比較するなよと言われそうですが、個人的なブログですから許してください。

あるサイトのおかげで欧州や南米のリーグ戦を見ることが多いのですが、
見れば見るほど違うなぁって思わされます。

それは"スピード"。全てにおいてのことです。

これはしっかりとした技術があるからこそ、それを基盤として行えるのでしょう。
目で見てわかりやすいのはグラウンダーのパス。
早い早い。そしてしっかりトラップしてまた速いパス出せるんですよね。
ただのパスとトラップだけでこうも違うものかという思わされます。
それはパスとトラップのテクニックだけではなくて、状況判断力というのも大きいですよね。
現代サッカーはプレスが掛かってくるので、次のプレーを選択するスピードが求められます。
むやみにキープしていても囲まれて、カウンターを受けます。
昨年コンサドーレはこれです。しかも苦し紛れに何とか出しても、
精度の悪いパスでインターセプトされてカウンター。
信用して走って上げられないので、パスコースもつくれず、相手のディフェンスラインを下げることもできない。
唯一クライトンだけは安心できるので、彼が持ったときは落ち着きましたよね。

練習で100%の練習をして、テンポよくパスを出せる状況判断力を養ってもらいたいです。
頭に余裕があれば、プレーにも余裕が生まれてくるでしょう。
昨年にはなかったものを今年は求めたいですね。


Torneo Clausura 2009 Fecha 1 San Lorenzo - Racing Club

2009年01月15日

昨日に引き続き、アルゼンチンリーグを見ました。
ヨーロッパのリーグはカップ戦だったのと、時間帯が南米だと見やすいのでw
さっき知りましたが、Clausura(後期リーグ)が始まったばかりという状況のようでした。

サンロレンソとラシンの試合で、Apertura(前期リーグ)でサンロレンソが首位、ラシンは中位でした。
ともに右サイドからの崩しが際立っていました。
ドリブルが上手く、パスもテンポがいい。って前回も同じこといってましたよねwww

お互いに決定機は2,3回訪れていましたが、後半の半ばから怒涛のポゼッションからの、
右サイドから崩し続けていたラシンが、セットプレーから先制。
サンロレンソはバーに2回阻まれて、完封負け。

南米の試合はスキルフルで見ていて楽しいですね。
シュートが予想外にコントロールできないのが意外でしたが、
アルゼンチンといえども、良いストライカーがいつもいるわけではないんですね。

アルゼンチンリーグ2試合目の経験だったんですが、アーリー気味に入れることもあるんですが、
その際に、ペナルティエリアの1m中あたりにセンタリング見たいのが多かったんですが、
アルゼンチンでのセオリーなんですかね?? インディペンディエンテとリーヴェルのときもそうだったので、
なんか特有のものなのかなと思いました。テクニックがあるから狙ってしまうのかもしれませんが、
どうしてもゴールとの距離があるので、ヘディングしても処理が容易なことが多くて、
何がしたいのかが良く理解できなかったので、引き続きチェックしてみたいと思います。


27名

2009年01月14日

今シーズンの戦力が27名だということらしいです。
本気だろうかと感じたのは私だけでしょうか。
毎回触れていますが、サイド担当の選手が極めて少ない
右には藤田、砂川、岡本などを使えるとしても、
左に限定すると、かろうじて上里か西かといったところでしょうか。
もしかすると古田君が出場する機会があるかもしれないですよね。
サポーターブログで吉原宏太を獲得しないとか見受けますが、
現状では優先順位の1番手はサイドバックやサイドハーフであって、フォワードではないと思います。

おそらく新たに選手がコンバートされるのでしょう。
石崎監督がどのような色を示してくれるのか楽しみですね。
左サイドバックを置くとしたらば誰を使うのか。
ダニルソンが中盤の左サイドに入ることもあるのだろうかとか、
上里がサイドバックも担うのかとか、
いろいろ考えてしまいます。

シーズン最中に補強しておけば良かったということにだけはならないように願っています。


Torneo Clausura 2009 Fecha 1 Independiente - River Plate

2009年01月14日

初めてアルゼンチンリーグの試合を見ました。
しかもインディペンディエンテとリーヴェルの試合。名門だ☆
Apertura(前期リーグ)で、お互いに下から3位と1位の対戦でした。

ユニフォームに名前がついていないので、スペイン語の実況が喋っている名前を聞いてました。
日本と比較するとプレッシングは緩いです。ただ、ここぞというときは連動したプレスを掛けてました。
声を掛けているのか、いきなりプレスを掛けたので驚きました。
足元の技術がしっかりしているので、早いパス回しがつながっていき、
ピンポイントのクロスも精度が高いですし、短いループパスなども要所で使われていました。
ただ、タレントが枯渇しているからか、シュートは日本と同じくなかなか外してましたね。
とにかく足元の技術がとてつもなく違っていました。

機会があれば、好調なボカの試合を見て見たいです。


春季キャンプ

2009年01月12日

熊本県でのキャンプでのデメリットが出てきましたよね。
対戦相手を必要とするので鹿児島まで行かなければならないとか。

なんで熊本県でキャンプ張る必要があるの??
と素人考えではありますが、率直にそう感じました。
ウォン安が続いているのだから、韓国遠征キャンプでも良かったのかなとか。
Jにも韓国選手がたくさん流出してしまったとはいえ、
まだまだ札幌としてはレベル高いですし、費用も海外とはいえ高くないと思うんですが・・・。
もちろんもう変更は利かないでしょうけどね。

HFCは今回の反省点を来年はしっかり解消しないといけないですよね。
サッカーも失敗することはしょうがないとしても、しっかり修正しなければいけないですから、
経営側もしっかりやっているんだよということを常に見せて欲しいです。
この世界は頑張っていても内容は見えてきづらくて、結果が目立ってしまいますからね。

P.S.本日ジャイアントキリングを読みました。
なかなか面白いですね。


若年層からの強化による突き上げ

2009年01月11日

唐突ですけどSNSで知り合ったオランダ人の女の子がいます。
オランダにいるため、1回も会った事ないですが、友達です。

彼女はサッカーが大好きというか、アルクマールに住んでいるから、
そのチームを応援することが大好きです。
そのチームがピンと来た人はサッカーチームを数多く知っている人です。
答えはAZ。エールディビジで現在アヤックス、PSV、フェイエノールトの、
一昔前までは3強と呼ばれていたチームを押さえて首位。

現在トップスコアラーのエル・ハムダウィがおりますが、
彼女のオススメは、ムサ・デンベレという選手でした。
"You Tube"でゴール映像を見ましたが、大柄な選手ですが、足元の技術がしっかりした選手でした。
ベルギーはあまり印象なかったですが、調べてみたらビックリ、かなり伸び盛りな時期なんですね。

ベルギー代表20歳のMFスティーヴン・デュフォーはベルギー王者のスタンダールで主将を努めており、
ベルギー代表19歳アクセル・ヴィツェルは国内で60試合以上経験。
移籍金約30億円でエヴァートンに移籍した、マルアン・フェライニや
コンパニもまだ22歳。
さきのU-21の世代がここ10年での最強といわれており、日本で言う小野らがいた世代ということでしょう。

2010年は時期尚早でも、2012年には面白いことになっていそうです☆
AZ優勝できるかなw


中東で復活!?

2009年01月08日

中田英寿さんがUAEで復帰するかもしれないらしい。
若くして現役引退したので残念でしたが、ちょっと楽しみ。
日本代表復帰はないでしょうが、実現したらいいなと思ってたりw

博識で知られているわけですが、UAEでは何語を話すんだろう??


post by Ryosuke

22:00

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200万ドルの差はどこからきたの??

2009年01月08日

東京ヴェルディのディエゴ選手の移籍金が500万ドル(約4億7500万円)。
184cm/79kg。1984年3月22日。背番号10番。
07シーズンはJ2-47試合出場13得点5アシスト。
08シーズンはJ1-29試合出場11得点4アシスト。

コンサドーレ札幌のダヴィ選手の移籍金が300万ドル(約2億8500万円)。
183cm/80kg。1984年3月10日。背番号10番。
07シーズンはJ2-39試合出場17得点0アシスト。
08シーズンはJ1-26試合出場16得点1アシスト。

結局の移籍金がどうにしても、アラブからの打診で提示されたであろうとされる移籍金の額がこれ。
1.5倍以上の開きがありますが、その差ってどこからきたんでしょう??
ディエゴのプレーを見ていないので、そこまで良い選手なのかと思ってしまいました。
ダヴィは得点ランクで2位なのに・・・。
アシストに差が大きく現れているのかな??
でも東京ヴェルディはオフェンシブに、コンサドーレ札幌はディフェンシブにやっていたので、
数値には差が出て然るべきにもかかわらず健闘していたので、
ダヴィを知っている人間としては、ディエゴは半端じゃないプレーヤーなのかと。
データを調べると身長、体重、生年月日、ゴール数、背番号はすごく似通ってますね。
唯一の相違点は試合出場数の違いか。ダヴィの被警告数はずば抜けていそうですね。
二人の差は200万ドルもあるんでしょうか??