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2007年10月01日
「0-0 empate」さん復活!!( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ http://home.att.ne.jp/gamma/0-0/
2007年08月18日
各種メディアがいろいろ騒いでいますが、一番ちゃんと書かれているのは下記↓の記事でしょうか。 「きょうにも行政処分 石屋製菓 期限改ざん常態化」@東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007081702041644.html 報道が色々錯綜していますが、整理すると今回問題になっているのは下記の3件ですね。 ①30周年記念商品 行動 :返品された商品を1ヶ月賞味期限を延長して再包装。 問題点 ⇒「賞味期限の改ざん」がJAS法違反。 今後の焦点→どのような行政処分が下るか? ②普通の白い恋人 行動 :10年前から夏場の繁忙期に賞味期限を5or6ヶ月に変更。 問題点 ⇒法令違反ではない?但し、社内規定では4ヶ月に設定。 今後の焦点→倫理的にどうなの? ③アイスクリームとバウムクーヘン 行動 :それぞれ大腸菌群、黄色ブドウ球菌が検出。 問題点 ⇒食品衛生法違反?情報不足。 今後の焦点→製造工程の衛生状態の解明。 ①の件は品質自体に問題がないとしても賞味期限を変更する事は法令違反なので、真摯に受け止めなければいけません。 また、情報が少ないので何とも言えませんが、③もこの際徹底的に解明して改善される事を希望します。 しかし、今のところ一番騒がれている②については報道の仕方に問題ありと思います。①とは違って最初から長い賞味期限を設定しているのは法令違反ではないようです。この件に関してもマスコミは「改ざん」という言葉を使っていますが、これは明らかに悪意を持った表現ですね。もしくは素で間違いを分かっていないのか? (6ヶ月は絶対大丈夫という商品で、その6ヶ月以内なら賞味期限をどう設定しても良いんじゃないのかなぁ?私は賞味期限が過ぎても、自分の嗅覚と味覚を信じて自己責任で食べますが^^;) 次にこの問題がコンサに与える影響についてですが、企業としての石屋製菓の存続についてはそれほど心配がいらないはずです。北洋銀行が融資を決めた(っていうか貸したくて仕方がなかったはず)というニュースもありましたし、経営基盤自体は盤石でしょうね。よって、財政的な問題からコンサのスポンサーを降りる事はないと考えて良いでしょう。 また、石水社長がコンサドーレの10年間を支えてきた事により、良くも悪くも石屋製菓とコンサドーレは一心同体の運命共同体となっています。北洋銀行から来る予定の新社長にしても、コンサドーレのスポンサーを降りる事はリスクが大きいと考えるはずです。 このようにコンサドーレを潰したがっている輩もいるようですが、まあすぐに石屋製菓撤退→コンサピンチというシナリオにはならないと考えて良いでしょう。今後の支援体制がどうなるかについては、HFCが「スポンサーに魅力あるクラブ作りをする」という当たり前の事しか言えませんなぁ。
2007年08月10日
前のエントリーに続いてですが、引き続きお付き合い下さい。ご紹介したブログも記事が更新されているので、ご参考下さい。 ↓(参考)林志行の「e戦略の視点」 http://www.linsbar.com/e2/view.cgi?article=200708050217 http://www.linsbar.com/e2/view.cgi?article=200708090843 http://www.linsbar.com/e2/view.cgi?article=200708101431 私が考える、相撲協会の「横暴」は下記の点。 ・サッカーの試合はモンゴル政府の公式行事なので、文句は政府に言うべき。 ・(↑日>蒙の力関係から表立ってはいませんが、モンゴル政府の顔を潰した。) ・(相撲できない怪我でも遊びでサッカーはできるでしょ。) ・巡業は所詮練習試合なのに、なぜ不参加で公式戦出場停止になるのか? ・(↑意味不明。協会の収益に損害を与えたのなら罰金が妥当。) ・(そもそも巡業は今のままでいいのか?かなり非合理だと思うが。) ・処分に協会幹部の私的な感情が入っている。(しかもそれを肯定) ・自宅に軟禁状態にした。 ・正当な精神科医の診断を素人考えで否定。 ・そもそも指導不足でコミュニケーションが取れない親方は失格。 ・なによりも、競技者を試合に出場させないのは「氏ね」と言っているのと同じ。 ちゃんとした文章での問題提起については、上記の林氏の記事をご参照下さい。さらに恐ろしいのは、相撲協会がこれだけの横暴をやっているのに、マスコミや新聞投書欄の市民の方々がそれを支持している事。 朝青龍の非って「大げさな診断書を書いてもらった」事だけでしょ?それに対して協会の非論理的(=高野連的ともいう)な言動の数々を見て、なぜどちらにより非があるか気付かないんですかね? 何をやっても「格式」の一言で片づけられた時代はもう終わっています。 白鵬という新横綱が誕生し、後5年は「青白時代」を楽しむ事ができるであろうこの時期に、もう朝青龍は用済みとばかりに切り捨てる協会のボケ老人達には心底絶望した! 世紀の大横綱がこんな形で潰れてしまうのは、大きな損失だと思うのですよ。 そうそう、蛇足かもしれませんが今回の問題は「飲酒運転の選手を解雇」とは次元が違う話ですよ。Jリーグで例えるならば、2場所出場停止というのは「選手が飲酒運転したのでクラブがJFL落ち」位のインパクトですよね。
2007年06月10日
地球温暖化について、まずは下の資料をどうぞ。CO2の問題について、簡潔にまとめられた良い資料です。(ちなみに、番組自体はいまいちだった。) ↓NHK「新BSディベート データファイル」 http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0705/data1.html まず、1,2枚目は京都議定書とCO2排出の現状について。ここから次の問題点が浮かんできます。 ①EU、日本などはCO2削減目標を守れるのか? ②アメリカ、中国、インドなど削減目標が無い国をどう参加させるか? ②は話が大きすぎるので、ここでは割愛します。サミットでは温室効果ガスの排出量について、『2050年までの半減を「真剣に検討」する』という前向きなのかどうかよくわからない表現になりました。 ①について、日本の取り組みを見るために資料の3,4枚目を見てみましょう。日本の削減目標はご存知の通り-6%。しかし、これは1990年比で-6%としなければいけないのに、2005年の実績は逆に+7.8%になってしまっています。まあ、ぶっちゃけ京都議定書の目標達成は不可能ですな。 この原因としては、A)EUと比べて国民の意識が低い事もありますが、何よりもB)日本政府が具体的な政策を打ち出せなかった事が大きいでしょう。結果として、現在の日本のCO2対策は各企業の自助努力に頼るだけになっています。-6%を達成するためにはどういった手段をとらなければいけないのか?という議論が全くなされていないため、「頑張ったけどできませんでした~☆てへ」という状態になってしまうのは当然の事と思います。 個人的には、CO2対策は「ミクロ的な対策」と「マクロ的な対策」の両面から取り組んで行くことが必要と思います。 「ミクロ的な対策」とは、クールビズ、打ち水作戦、アイドリングストップ、買い物袋持参、などなど。。詳しくはチーム・マイナス6%のHPをどうぞ。要するに、個人の生活を見直して省エネを啓蒙する運動ですね。 「マクロ的な対策」とは、資料5枚目にあるような数値目標を決定し、そこから逆算的にどういった対策が必要かを考える事。これは数値目標から各手法の効果・コストを割り出して政策決定するという非常に高度な議論が必要になります。この場合、例えば「消費税XX%アップ」や「都心部への自動車乗入れ禁止」などの「痛みを伴う改革」が必要となるかもしれません。果たしてそれが可能かどうか?(国民が受け入れられるような議論、合意ができるのか?) 日本の取り組みにはこの「マクロ的」な意識が圧倒的に不足しています。「ミクロ的」な取り組みも非常に大切な事ですが、数字で結果が出なければただの自己満足で終わってしまう。。少なくとも日本のトップがそういう意識では困りますね。 ちなみに、資料5枚目について補足しますと、2050年に平均気温を+2.0℃(2000年比)にするには約80%の排出量削減が必要になります。番組内では、これはすでに不可能なので「せめて+3.0~4.0℃を目標とすべき」という意見が出ていました。(by山口光恒氏@東大) つまり、「現状維持~+50%くらいが現実的」という事ですね。 また、番組内では具体的な対策として、「排出権取引」と「CCS」も取り上げられていました。排出権取引についてはEUで積極的に取り組んでいるもののあまり成果が上がっていない事と、10年近くかけて準備をしてきたアメリカの対応が注目されていました。 CCSとは、「二酸化炭素回収・貯留」の事。つまり、工場などから出る二酸化炭素を回収して、数百年以上地下などに封じ込めておく技術ですね。前述の山口氏によると、この技術の確立なしには排出量削減は実現できないそうです。
2007年06月04日
6月一杯で12.netが終了するそうです。で、代わりに携帯サイトを立ち上げる予定とか。以前、このエントリーで12.netの改善を言ってみましたが、やはりあの料金に見合うサービスというのは難しいですね。 2002年(03年だっけ?)に始まったこのサービスですが、インターネットを通してコンサドーレとの結びつきを強めようという「理念」は良かったと思います。ただ、おそらくは開発費用がかかりすぎたために利用料金が高額になってしまい、そして儲からないからリニューアルする費用も捻出できない、というやや手詰まり感のある状態になっていました。 今回の閉鎖そして携帯サイトにリニューアルするのは勇気ある撤退、というのは言い過ぎですが、先に書いた諸々の弱点を解消するには良い転換だと思います。また、何より近年のインターネットの進歩は速すぎるので、本来の「理念」はすでに携帯で十分実現可能になってしまいました。 IT関係については弱いというのが定説だったHFCでしたが、コンサブログの大ヒットをきっかけに色々コンテンツが充実してくると良いですね。 参考)↓他チームサイトを紹介した記事 http://www.consadole.net/roque816/article/135
2007年05月26日
Jリーグタイムを見ての一言メモです。ハイライトは例のごとくドガッチでどうぞ。 横浜FC2-1大分 カズダンスキターーー!! 千葉・大宮・大分が泥沼だけに、逆転残留も有り得るか? F東京0-1名古屋 得点シーンはDF(藤山?)の位置がひどすぎ。 神戸2-1柏 大久保はさすが、の一言。開幕の勢いは柏だったが、神戸の方が実力は上。 鹿島2-0甲府 興梠はプレーが荒い。佐々木の方がいいセンスしてますね。 茂原のフィーバーぶりはうれしい限り。 千葉1-2G大阪 新居VS藤ヶ谷・播戸。後で長めに書くかもしれません。 広島2-1清水 戸田の同点ゴールはびっくり。逆転弾の柏木は上手すぎ。 ↓「iGoogle」 http://www.google.com/ig?source=gapg&hl=ja 自分用にカスタマイズできます。超便利!!! ↓NHKが好調J2札幌の特番放送を発表byニッカン http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20070526-204347.html ちょっと気が早いんでないかい?^^ ↓札幌U15DF菅原がU15日本代表候補にbyニッカン http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20070522-202359.html 征也の陰に隠れてしまいましたが、おめ!偉大なる4様の後継者となって下さい。
2007年04月17日
多忙中につき、水戸戦は後回しで。。 ネットで見つけたネタを貼っておきます。 ・三浦俊也取扱説明書 http://www004.upp.so-net.ne.jp/hinotamakozo/torisetsu-miuratoshiya.htm 意外にいぢり甲斐のある方の様ですね(^^) ・点の取り方@UGさん http://www004.upp.so-net.ne.jp/hinotamakozo/torisetsu-miuratoshiya.htm N山元気君に教えてあげたい。 ・蹴球計画 http://www.shukyu-keikaku.net/index.html 超オススメ!私にとっては、「Variety Football」さん以来の衝撃。
2007年02月10日
最近は週末にまとめて更新するのが続いています。まー、しょうがない。善処します。 ・グリーンピースが鯨を食べる 環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が「くじラブ・ワゴン」というサイトを開設しました。日本の捕鯨文化を紹介する番組を放送し、何と番組内で鯨肉の試食もするとの事。この問題に関する日本人と彼らの立場は決定的に違っていますが、少しでも相互理解に努めるのはとても重要な事ですね。 http://www.whalelove.org/wagon/ ↓かと思ったらこれですか・・・(注:グリーンピースとは別団体) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000114-jij-int ・将棋世界3月号レビュー 名人戦問題の特集記事に抗議する意味で、最近は購入を控えています。立ち読みで済ませてしまったので、ざっとメモ。 米長氏はきちんと謝罪すべきと思いますが。礼を重んじる世界の会長とは思えません。 王座戦特集、良かったです。上地さんはいい文章を書きますね。 4コマ漫画の一番右は問題作。あれでは佐藤棋聖にも登山家にもあまりにも失礼すぎます。一回挑戦するのがどれだけ大変か知っているのでしょうか?バトル氏のように羽生氏を悪役にすると「ああ、いつものやつね」とニヤリできるのですが。 神様に角落ちでどうか?という質問はトッププロなら9割勝つと答えて当然でしょう。角ではあまりにもハンデが大きいので、香落ちでどうか聞いてみたい気がします。羽生氏で勝率1割とか、そういうレベルでしょうかね。 今月のサロンは簡単でした。私なら2番が優秀作かな。 ・「ほぼ日 佐伯夕利子さんの経験論!」 http://www.1101.com/experience4/index.html サッカー以外と書いたのに、サッカーネタになってしまいました。佐伯氏については存じ上げなかったのですが、女性で、しかもスペインでサッカー監督をされているという凄い方のようです。お話の内容もなかなかうなずかされるものになっています。 全6回連載ですが、優秀な監督が性格が悪いという例にモウリーニョやカペッロが出てくるのに笑。尊敬する監督にアギーレを挙げていますが、メキシコ代表のサッカーが素晴らしいのは、やはりアギーレが人間的に素晴らしいからでしょうか? ヤンツーさんは教育者としては立派ですが、監督としてはいい人すぎましたかね・・・三浦さんはどうでしょうか?
2007年01月19日
「水曜どうでしょう?」最新作が始まりました。再リベンジですか!w うれしーのカメラが新しくなった気がするのは私だけ?(音の拾いがいい、ズームができるようになった) 8日間で3千キロとは、過去と比べたらずいぶん緩い設定のようですね。もちろんタダで済む訳がなく、何か仕掛けが待っているのだと思いますが・・・私の予想は○○です(←これじゃわかんね)。 種明かしは来週でしょうか? 不二家報道、ここまでくるといじめのような感じもします。不二家のぬるい企業体質にそもそもの原因があるのは当然ですが、マスコミの報道は冷静さを欠いた単なるバッシングと化してると思います。報道各社にはサッチーバッシングなどの芸能人たたきとは訳が違う事を認識してもらいたいものです。仮に、現在休業に追い込まれている罪のないケーキ屋が潰れてしまったら、その人達の狂ってしまった人生にどう贖罪(しょくざい)するのでしょうか? また、食品業界の現場を知っている人なら、今回の件が他人事で済まされない怖さを感じますよね?
2006年12月02日
覚え書きですので、ニュアンス等違っているかもしれません。 (最初にアフリカのエイズ患者支援プロジェクト"RED"の紹介。) (Q.ブッシュなどの権力者と親しすぎるのでは?) 「私の目的はエイズ患者を救うこと。そのためなら悪魔(Lucifer)とでも会食するよ。」 (Q.テロとどう向き合えばよいのか?) 「アイルランドではテロが最も”男らしい”方法と考えられていた。妥協(compromise)したり、話し合うことは男らしくないという”マッチョ”な思考を変えなければいけない。中東にもそのような考え方があるのではないか。現在、アイルランドでは”妥協”という言葉は美しい言葉として受け止められている。」 (Q.あなたの活動は偽善的と受け止める人もいるが?) 「ロックスターにとってはバリケードの外でガレキを投げている方が格好良い。しかし、バリケードの中に入って権力者を説得する事を一緒にやれば、ただ石を投げているよりもずっと効果的だ。」 「(アフリカ等の貧困地域に)最も有効な投資は教育だ。自由な深い考えを身に付けさせることは大きな効果をもたらす。」 「アフリカは大きな可能性を持っている地域だ。可能性を秘めたまま多くの人々が亡くなっていくのを黙って見過ごすことは出来ない。」 「(ジョン・レノンの”イマジン”は名曲だが)平和な世界を想像するだけではなく、実現させたい。手をつないでいるだけでは世界は何も変わらない。」 「"CoeXisT"(共存する)という言葉はとても重要だ。(Cはイスラムの三日月、Xはユダヤの六芒星、Tはキリストの十字架。)我々はみなアブラハムの息子達だ。」
↓インタビュー映像 http://www.youtube.com/watch?v=RO8_HSLFijA 齟齬(そご)がある所は後で修正しますね。 日本のメディアに出てくるのは希なので、とても貴重なインタビューになったと思います。
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