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2006年12月02日
覚え書きですので、ニュアンス等違っているかもしれません。 (最初にアフリカのエイズ患者支援プロジェクト"RED"の紹介。) (Q.ブッシュなどの権力者と親しすぎるのでは?) 「私の目的はエイズ患者を救うこと。そのためなら悪魔(Lucifer)とでも会食するよ。」 (Q.テロとどう向き合えばよいのか?) 「アイルランドではテロが最も”男らしい”方法と考えられていた。妥協(compromise)したり、話し合うことは男らしくないという”マッチョ”な思考を変えなければいけない。中東にもそのような考え方があるのではないか。現在、アイルランドでは”妥協”という言葉は美しい言葉として受け止められている。」 (Q.あなたの活動は偽善的と受け止める人もいるが?) 「ロックスターにとってはバリケードの外でガレキを投げている方が格好良い。しかし、バリケードの中に入って権力者を説得する事を一緒にやれば、ただ石を投げているよりもずっと効果的だ。」 「(アフリカ等の貧困地域に)最も有効な投資は教育だ。自由な深い考えを身に付けさせることは大きな効果をもたらす。」 「アフリカは大きな可能性を持っている地域だ。可能性を秘めたまま多くの人々が亡くなっていくのを黙って見過ごすことは出来ない。」 「(ジョン・レノンの”イマジン”は名曲だが)平和な世界を想像するだけではなく、実現させたい。手をつないでいるだけでは世界は何も変わらない。」 「"CoeXisT"(共存する)という言葉はとても重要だ。(Cはイスラムの三日月、Xはユダヤの六芒星、Tはキリストの十字架。)我々はみなアブラハムの息子達だ。」
↓インタビュー映像 http://www.youtube.com/watch?v=RO8_HSLFijA 齟齬(そご)がある所は後で修正しますね。 日本のメディアに出てくるのは希なので、とても貴重なインタビューになったと思います。
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