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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年11月12日
昨日ですが、私はスピカではなく中心部の「とある場所」で観戦しておりました。その場所に行く前にスピカも「偵察」しましたが、続々と赤黒い方々が終結しておりましたですよ。 ※ すんませんねスピカ組の皆さん。 試合は・・・。 厳しい言い方をしますと、これで昇格して良いのかと思わずにはいられませんでした。鳥栖が新潟を倒して波に乗っていたことは不運だったかもしれませんが、この程度の逆境は実力で跳ね返してほしかったです。 ただ、悪いなりにもしっかりした気持ちを感じられる場面もあり、尾を引くような敗戦ではないと思います。ここまで来たら一戦必勝。反省すべきは反省し、次に向けてしっかり準備してほしいと思います。 しかし・・・、 前回、アウェイゲームを外で観たのは9月30日のヴェルディ戦(現地)。 札幌で観戦でもダメか。 当分、アウェイゲームは家で観ろということか(^ ^;;;
2007年11月11日
Jリーグ ディビィジョン2 第49節 VS サガン鳥栖 会 場 鳥栖スタジアム KICK OFF 13:00 放送 : スカパー182ch(12:45~) NHK札幌放送局(13:05~) ※ NHKは帯広地域を除く全道放送 現地周辺天気予報 : 曇 大気の状態が不安定で、雷の発生も予想されています。 現地組の皆様は十分ご注意ください。 芝状態予想 : 良
今日のことわざ「天地無用」(→ことわざじゃないだろっ!) 荷物等を積む際に、上下逆にしてはならないということ。 転じて、今日の場合で言うと、 試合後、相手に前転をさせてはならないという意味。 ※ 一応解説しておきますが、鳥栖は勝利した場合、試合後サポへの挨拶の際に選手全員による「でんぐり返し」のパフォーマンスがあります。 でん でん でんぐり返らず バイ バイ バイ♪ ということで、空気を読んでほしいと伏して願うばかり。 ラスト3戦! 相手以上に必死に、しかし冷静に戦おう。 必ず道は開ける。
2007年11月10日
浮かれてはいけないということで、更新も普段通りの内容を心がけ、実際にそうなったと思っていますが、更新回数だけは誤魔化せませんね。 多過ぎwww さて、明日は札幌中心部まで出かけることにしました。 東京Vと仙台は引き分けということで、恐ろしいほどに理想的な展開となっているわけです。 もし明日勝てば、ひょっとしたら明日の18時前には、大変な事になっているかもしれない。 何とか、決まるんだったら一刻も早く決まってほしい。
ところで、昇格には累積赤字が云々で・・・という話が出ている。 だから3万人来てくれ、と。 しかし、大丈夫。 K常務によると、大丈夫なのだそうだ。 よく分からんが、大丈夫なのだそうだ。 確かに、Jリーグにしたって歓喜に沸くサポに向かって「累積赤字の問題でダメです」とは言えないだろう。 ただ、マスコミにそんな話している暇があったら、もっと動員増やすために頭と足を使えよ! とは思います。 コメントレスはしばらくお待ちください。
2007年11月10日
まぁご多分に漏れず、これまでのF重視が嘘のようにコンサドーレの報道が増えてきたのは良いはっきり言って腹立たしいのですが。 あの司会の女の子。 「じつはわたし、みやのさわにきょういってきたんですけどぉ ○○選手(主力)はせんぱつで出るみたいでぇ △△選手(主力)は、バスにのらなかったんですよぉ」 大丈夫なのか・・・言っちゃって。 まぁ電波に乗っちゃったんだからウチも実名で出して良いのかもしれんが。 僕らサポでさえこういう事には相当ナーバスになっている筈なんですが。
2007年11月08日
ホーム・アドバンテージの話 ① はこちら スポーツ報知 サッカー担当記者リレー日記
さて、続きですが、
私は件のスローインの話だって、目立たずに上手くやれればOKだと思います。結果が求められる世界なのですから、知恵を絞って、たとえ馬鹿馬鹿しいことであってもあらゆる手を尽くすのは当然のことでしょう。
しかし、お客さんはサッカーの試合を観に来ているわけであって、茶番劇に付き合うために来ているのではない。あからさまな妨害・遅延行為は競技としてのサッカーに対する興味とか尊敬を奪ってしまう。それではホームチームが勝っても元も子も無い。
相手チームや相手サポーター、さらにはサッカーという競技に対する敬意を忘れてしまっては、それはホームアドバンテージではなく単なる自己満足だ。必ずしっぺ返しを食らうであろう。
現場がどうなっているのかよく知らないが、ファイターズの試合では試合前だとか相手投手がKOされた時などに相手を茶化すような演出があるそうで、苦々しい思いで見ている方も結構いるようです。曰く「ホームチームが勝利して動員を増やすことのみを目的とした演出で、遠征してやって来る相手チームや相手ファンへのリスペクトが全く感じられない。このことは観光が主要産業である北海道のイメージをも傷つけている」と。
ウチの場合も場内DJが相手サポに「ようこそ札幌へ」と「良い演出」をしたときにブーイングしたり・・・、
おっと、この話は複雑ですのでとりあえず置いておきましょう。ただ、スタジアムは「人や文化を育てる場」でもあると思います。闇雲にブーイングするのでは駄目で、しかし逆に何でも拍手すれば良いものでもない。私だって偉そうな事言えるサポではありませんが、理想としては様々な経験を積んで「成熟した」サポーターがピッチの四方を取り囲めば、それは大きなホームアドバンテージになるのかなと思います。
もう一つ。これはもっと直接的な例ですが。
現在、ドームでは1ブロック、厚別では4ブロック(ぐらいだったかな)を「アウェイサポーターエリア」にしています。
アウェーサポはその一角に閉じ込められてしまうわけですね。
アウェイエリア外のB自由席が空いていたとしても、応援したければその狭い一角にぎゅうぎゅう詰めで座ってくださいということになるわけです、一応。
これもいわば「ホーム・アドバンテージ」というやつですね。
ただ、どうなんでしょうね。
どこのチームとは言いませんが、中東のイランという国で行われた試合に数百人規模でサポが駆けつけるというチームもあるわけですよ。国内に。
お隣韓国で行われた試合は6千人でしたっけ?
そういう人達からすれば、札幌なんて散歩に出かけるくらいのレベルではないでしょうか。
しかしそれでも、こちらのホームでやるのなら、「アウェイサポは1区画」を堅持して、
「詰めて座れ! 座れなければ諦めろ!」
ということも理論上は可能・・・なはずだ。
しかしこの場合、溢れたサポは緩衝帯を隔てた隣のB自由席に陣取って応援するだろう。そうすると緩衝帯の意味は全く無くなるわけで、浦わ・・・いやいやその相手チームのサポに新聞記者が取材でもしようものなら、
「札幌 運営面の未熟さ露呈」
と、コケにされるのは目に見えている。
それより何より現場整理にあたる私らの命が危ない(爆)。
勿論実際にはアウェイエリアを広げる対応をするでしょうが、どこまで広げるかというのが大問題。スペースが足りなければ↑のような事が想定されますし、かといって広げ過ぎると「なぜアウェイサポを優遇するのか!?」という話が出てくる。
開場後の様子を見て柔軟に対応しましょうということは、おそらくできません。B自由アウェイ側で見たいというウチのサポもいて、席を取ってしまうでしょうから。
これに関しては、そのチームのサポがギチギチに詰めれば全員座れるようにアウェイエリアと緩衝帯を絶妙のバランスで配置して、
「ホームアドバンテージはさりげなく」
を実現したいものです。
ただ、そんな事が来年あるとは思っていません。
無欲無欲無欲・・・。
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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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