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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年02月24日
【ちょっと、お詫び】 細かい話ですが、昨日のカーリングの話で、「3チームが4敗で並ぶ可能性がある」と書きました。 これは間違いではありません。 ただ、実際には「3チームが3敗で」並んでしまいました。 3敗で並ぶ可能性を見落としていたことは事実です。 う~ん、す、すまねぇだぁ~。 で、どうなったかはこちらからチェック!! http://www.town.moseushi.hokkaido.jp/index2.html
恒例のビラ配りに初めて参戦しました。 CVSをやってるので公衆の前で声を出すのは慣れていますが、道行く人にビラを渡すってのは、また違った緊張感があって難しかったですね。 押し付けがましくなってはまずいでしょうし、かといって相手との距離を詰めないことにはビラを受け取ってもらえない。 最初は一向に減らないビラを片手に途方に暮れましたが、参加者の協力もあって何とか持っていた分全てをさばき切ることができました。私の場合受け取っていただけたのは数人でしたが、それでも何とか自分なりのやり方でホーム開幕戦のことをアピールできたのではないかと思っています。 児玉社長は残念ながら所用があったようで姿が見えませんでしたが、門脇常務や佐藤取締役、その他職員数名も参加。 この時期のビラ配りですから地下街を使った方が遥かに効果的な気もするのですが、地下街は「公道」とはならないようでして、その他色々制限がある中それでも毎年続けている関係者の皆様には頭が下がるところであります。 そして、サポ集での話によれば第3クール中盤の8月あたりにもう一度やりたいとのことでした。少しずつですが、着実に規模が大きくなっています。 さて、もう一つ、やらねばならない仕事があります。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2293.html 皆様宜しくお願いいたします。 ※ 誠に恐縮ですが管理人は「大事な用事」のため不参加の見通しです。 え? 用事って? さぁナンでしょうねぇ。
2007年02月20日
本日もご利用いただきましてありがとうございます。 昨日のエントリーに対しまして、有難いことに皆様より反応をいただきました。思った通り賛成反対双方の意見があります。 この問題に対してのコメント・ドラバを放置するのは皆様に大変失礼ですので、この場で皆様にお返事をさせていただきます。
>ncsa3809 さん 元多摩さんが名寄に行った際にコメントされてた方ですよね。こんにちは。 >コールリーダーの意思が伝わらなくなる… その可能性は考えました。というか、間違いなくそうなるでしょう(笑)。 トラメガ禁止をカバーするためにコールする人を増やしても限度はあるでしょうし、仮に増やせても相互の意思伝達が難しくなるでしょうね。 限定した人だけがトラメガを使うというのは、とても良い方法の一つだと思います。アウェーとの比較についても興味深く読ませていただきました(アウェー行ったこと無いもので^^;)。今年は何とか1回くらいは「遠征」して見識を広めねばならないと思いました。 >いろいろと意見を出し合ってよりよいゴール裏にしていきたいです。 良いゴール裏、良いスタジアムにしたいという思いは私も同感です。これからもよろしくお願いします。
>sarupapa さん コメントありがとうございます。 周囲の空気を読むってのは、分かっていても忘れてしまうんですよね。 私も数年前、テレビで試合を見てた時、ついつい熱くなりまして近所に迷惑をかけたことがあります。 CVS始めてからは、試合自体を1歩引いた立場で見なければならなくなったもので、今ではどんな場面でも冷静でいられますが、コンサに限らずありとあらゆる場面で「他者の存在」を忘れないようにしなければいけませんね。 【別件】 下のコメント内で、ご気分を害される表現があったかもしれません。 反対意見を黙殺するわけにはいかないので削除はいたしませんが、もし気分を害されましたら管理人よりお詫びいたします。
>とも(白老)さん コメントありがとうございます。 うーん。ま、あれだけ書けば私が「ゴール裏」を否定していると思われても仕方ないでしょうね(笑)。 本音を言いますと、みんな娯楽を求めてスタジアムに来るのだから規制なんてやらないに越したことはないですし、ブーイングもトラメガもやりたい人は思い切りやれば良いのですよ。「ゴール裏ってそんなとこ」というお言葉の通りです。 ただ、やはりそこが「公共の場」であることは事実ですし、もし何らかのトラブルが発生すれば、社会は当事者個人の責任と同時に主管であるHFCの責任を追及します。私はCVSの一人として、それ以上にチームを愛する者の一人として、そうなることを座視するわけにはいかないと考えています。今回あえて答えが出ないと分かっているトラメガ・ブーイング問題について意見を書いた最大の動機がそれです。 ご存知の方も多いでしょうが、昨年10月の10周年マッチ(神戸戦)の時に色々あったのですが、その時も私は間近で担務についていました。詳細は書きませんが試合どころではありませんでした。この結果、警察の指導で緩衝席が増え、その部分を覆うための大きな布をHFCが用意しなければならなくなりました。こういった経験をしている身としては、危機感を持たざる得ないのです。今の雰囲気を少しでも良いから変えるべきと思うのです。 トラメガの話はあくまで一例です。私が問題としているのはトラメガ自体というよりは、それを使って話している言葉が果たして公共の場で使う言葉なのですか、周りのことを考えていますか、ということです。トラメガを持つ人達は、スタジアム全部の雰囲気を良い方向にも悪い方向にも変えられる大きな「力」があります。私の願いは、「だからこそ、誰よりも強い自制心を持ってほしい」ことだけです。もちろんこの「自制心」は、スタジアムに来る人全員に持ってほしいし、私自身もそうあらねばならないと思うところです。 トラメガ否定=ブーイング否定というあたりは、私自身答えに窮するところです。「時と場合による」という月並みな答えしかできませんが、少なくとも戦っている真っ最中のブーイングまでダメというつもりはありません。 抽象的な話で大変申し訳ないのですが、質問票に書いた「一人でテレビを見ているわけではない」ということを忘れなければ、規制など必要ないはずなのです。今年はチームの成績より何より先ず「トラブルゼロ」の年であってほしいと願っています。 あと、 >お酒でも飲みながら…。 異論は全くございません!(爆)。あまり飲めないのですが…。 ただ、考え過ぎかもしれませんが、「もしも」の時は諸々規制をかけさせてもらう立場なもので、業務がやりずらくなるのも困るな、と。 仰ることはわかりますよ。 >CVSの皆様には常々感謝… 皆様のご協力あればこそです。これからもよろしくお願いします。
>おそらく さん もし目に余ることをする者がいるなら、CVSか警備員に通報してください。 仰ることが事実なら、然るべき手を打つこととなるでしょう。 なお、この場で色々言われても昨日も申し上げた通り私個人が何かしらの権限を有しているわけではありませんので、その点はご了解ください。
>pp さん ブーイングを相手への敬意と考えるのは、それで良いと思いますよ。 ただ、いくら礼儀正しくても、相手は相手ですからね。 試合前に拍手くらいはしても、声援は送らないでしょう。 もし試合中相手に拍手声援を送るなら、それはウチのチームが余程だらしない時でしょう。甘すぎるとかお人よしとかいうレベルの話ではないと思います。
賛成反対、様々な立場でコメントをいただきました。返信にも書きましたが、規制をしないに越したことはありません。規制をしなくとも各々が自然と良い雰囲気を作り合うのが「ベスト」です。ただ、現状はどうかといえば、私はこのベストの状態には(程遠く、はありませんが)まだ遠いと思っています。だから批判を承知であの様な意見を書きました。規制をかけることは決してベストではありませんが、手っ取り早く「ベター」な状況になると思っています。今のコンサドーレは決して順風満帆ではありません。言うまでも無くチームの者が社会に迷惑をかけたこともあります。ちょっとしたことが、取り返しのつかない事態を招きかねません。 私のトラメガ等への意見に同意できない方がいるのは当然だと思います。ただ、「何かあってからでは遅い」ということ、そして「入場者を増やさなければならない」ということだけは、お分かりいただきたいと思います。
2007年01月30日
明日は休日出勤の代休を取っておりまして、従って本日は色々夜更かしをしようと考えております。今夜はいろいろ作業をすることになるかな。 これはサポ集で取り上げてもらおうと考えています。広く一般の人がみんなでチームの試合を観戦する「パブリック・ビューイング」。 天皇杯のベスト8をかけた新潟戦の時でしたね。たまたま用事で札幌にいたものですから、宮の沢の「おうるず」か丸井の「シースペース」で見ようとしたわけですね。 ところがシースペースではBS放送が映らないということでしたので、宮の沢で観戦しようとしまして、ところがこれがあまりよい判断ではなかったようなのですね。 ご存知の方も多いでしょうが、おうるずではアウェー開催の時は特別編成での営業となり、予約した人が食事をとりながら試合観戦をするというスタイルになります。予約がないと店内には入れないということになります。 それ自体に問題はないでしょう。事前の準備だってあるし、急に大勢の人が集まっても困るでしょう。 えーっと、ですね。 しかしながら、ですね。 私は店内ではなく、外から中(店内)のテレビを見ていたのですが、警備員が「こちらではご覧になれません」ときた。 あの時聞いてやればよかったかもしれない。 「じゃ、どこで見ればいいんですか?」って。 'チームのクラブハウスがある施設で、試合を見てはいけないとはどういうことですか? チームの施設なんだから、最低限PVはいつ何時でもやっていて当然ではないのでしょうか?' 私と一緒に見てた人は怒ってました。チームが注目されていたからこそ、こういう杓子定規な対応でファンを減らさないかと非常に心配しました。私もCVSやってますから、警備員は警備員の仕事をしたということは分かるのですけどね。 下のコレクションハウスではリーグ戦の試合を流してました。ここのテレビを使えば問題はすぐに解決すると思いますが。 ま、「社長を出せ」とばかりに喧嘩しても仕方ないので、結局ちえりあのテレビで見ましたが、音声が聞こえない中での観戦は辛かったですね。 「ここに来れば、間違いなくゲームを見られる」 オフィシャルショップとは、何より先ずそういう場所であってほしい。 それが私の考えです。
2007年01月26日
毎年恒例の「サポーターズ集会」 今年はちえりあから「札幌コンベンションセンター」に場所を移して2月11日(日)に開催されます。 これに出ないとチームを応援する気持ちが湧いてきません。いちサポーターとして社長さん達に直接モノ申す1年で唯一の機会ですので、毎年有効に使わせていただいております。場の雰囲気があまり悪くならないように、それでいて役職員を困らせるような厳しい質問・意見をどのように表現すれば良いか考える。批判だけでは単なる自己満足に終わってしまいます。その場にいる仲間(サポーター)にも考えてもらえるように、きちんと自分なりに筋道を立てて文章を構成しなければならない。これは結構頭を使う、しかし楽しい作業です。 私の場合はそうやって考えた結果を書き溜めたノートを当日会場に持ち込んで、質問票に書き込むのです。サポ集に出たことがある方なら分かるでしょうが、会場の入り口に用紙が置いてあって、開演前や休憩時間を使ってそれに書き込み、主催者の方に渡します。例えばHFCへの意見であれば、別室で役員さんが目を通した後に一つ一つの質問・意見に答えていくという流れになります。 私はCVSという立場にあります。大げさにいうと、事情を知らない人は競技場で私のことをHFCのいち職員とみるでしょう(交通費等を含め金銭の収受は一切ありませんが)。そういう立場の者があまり大っぴらにHFCを批判するのはいかがなものかという思いはあります。それ以上に、ほぼ毎試合CVSのミーティングに顔を出す佐藤役員や節目節目で現れる門脇常務に本当に申し訳ないと思っております(→ホントよ)。 ただ、私はやはりそれとこれとは別だと思います。チームをより良くするためには言いたいことは言うべきです。ですから、私はサポ集の日だけは心を鬼にします。そして、サポ集が終わったときに「今年も1年がんばろう」と思えるように、言いたいことを全部言うようにしております。 前置きが長くなりましたが、そんな訳でこれからサポ集までの間にいろいろ「気になること」を思いつきで書きながら、2月11日に向けて準備を進めたいなと考えています。
さて、今シーズンの日程が決まりましたね。
やはりいやでも目が行くのが4/11の西が丘ですな。
何のための札幌ドームか訳わからんwww。でもイイんじゃないでしょうか。少なくとも室蘭や函館でデーゲームを強行するよりは多くのお客さんが来るでしょう。天皇杯ベスト4という成績は本州サポのパワーを抜きにはあり得なかったかもしれません。普段アウェーしか行けない、しかしチームを愛する多くのサポのためにも、できるだけドームや厚別と同じ雰囲気となるように(場内放送とか物販とか)気をつかってほしいものです。来場者に「これがコンサのホームゲーム」と思ってもらえればイイですね。
と、それはそれとして…。
私は根っからの「北海道人」。愛する地元チームのホームゲームがたとえ1試合でも地元で開催されないことには、どうしても納得がいかない部分もある。
4月なら除雪して厚別を使えないのだろうか。クラブが一声かければ百人単位の人間が無償で駆けつけるチームなのだから、ピッチの雪を脇によけるくらいなら十分可能だ。ちなみに去年のこの時期は、ちょうど札幌の積雪が無くなっている(気象庁のデータより)。もちろん、無理に使えば芝が傷むというような問題もあるだろうし、そう簡単ではないことは分かる。
ただ、それでもこんなことを言う理由は、
「それが北海道じゃないか」
ということ。
欧州ではピッチの横に雪が積んであるのを見かけるし、アメリカのフットボール(NFL)では、吹雪の中6~7万人がスタジアムで声を枯らして地元チームを応援したりするのです。地元チームのTD(タッチダウン-要は得点です)が決まったときに、観客が客席に積もった雪を誰彼なくかけ合って喜びを爆発させるという光景をみたこともあります。
さすがにそれは極端な話だとしても、「寒い」「雪が降る」というのが北海道なのだから、そこに本拠を置くチームがなぜそれを避けるのか。むしろそれらを武器に相手チームを苦しめるチャンスではないか(この際「自分で自分を苦しめるのでは?」というツッコミは無しで…)。駒大苫小牧が甲子園で優勝するほど強くなったのは雪と寒さの中で練習して鍛えられたからではないか? 遠征だってタダじゃない。ホームゲームで遠征費がかかるなど他チームでは基本的にありえないことだ。内地のチームが「夏の暑さ」ならこちらは「寒さ」で対抗すべきだ。
少なくとも現状では、非現実的と言われても仕方ないのかもしれない。
無数の課題をクリアして厚別の4月開催にこぎつけたとしても、果たしてそれが満足のいく試合内容になるのかという問題だってあるだろう。個人的には悪条件の中でどれだけやれるかを見るのも面白いと思うのですが、もし怪我人が出ては先々に支障が出てしまう。
※ 01年の高知の柏戦でしたか。雨でひどいピッチでしたがかえって選手の必死さが伝わりやすかった記憶があります。
それでも私は4月の厚別は考えてほしいと思っています。もし秋春制が導入されれば、この時期はシーズンの佳境になるかもしれません。そんなときに東京まで行けというのもまた非現実的だと思うのです。
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