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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年03月21日
Jリーグ ディビィジョン2 第4節 対 湘南ベルマーレ ホーム 札幌ドーム キックオフ 16:00 CVSの皆さんは12:30集合(リーダーさんは1時間前)。
先日やらかしたもので、こういう告知を始めてみましたw。 お乗り遅れのございませんよう、ご注意くださいww。
2007年03月19日
札幌にプロ野球団ができてからというもの、テレビも新聞も、何より私たち自身も、とかくこのプロ野球団とコンサドーレを比較してしまう。 冷静に考えれば向こうは(ある意味)広告の一環でやっているわけで、どれだけ赤字を出しても宣伝になれば結果オーライなのだから、ウチらとは立っている土俵が全く違うのですけどね。 大事なことは、遥か天空を見上げることではなく、山道を一歩ずつ登っていくことではないでしょうか。 今、4万人も集めて、それだけのお客さんに満足していただける環境が、果たして現状で整っていると言えるでしょうか。 700人からの招待客を集めて、派手なステージを組み立てて激励パーティをするのも良いでしょう。それだけの「力」があるのなら。
CVSをやっていますんで、一例を挙げて見ましょう。 4万人も集まることになりますと、自由席の席つめ、指定席の座席案内、ゴミの始末、半券チェック、身障者対応、お客さんの質問への対応、その他迷子等トラブル対応等々…といったことが同時多発で起こってくるわけです。 現在の登録人数約290人がフル稼働するならまだしも、実際に1試合あたりの参加人数は80~100人といった所ですので、これでは4万人集まったところで、多くの人は「できの悪いスタッフ達だ」と思いながら帰ることになるでしょう。詳しく書くと面倒なことになるのですが、アルバイトさんを増やせば良いという問題でもないのです。 それ以外にも、例えば現在、前夜の列並びだとか横断幕の掲出についてはサポ間の「紳士協定」によって整然と行われていますが、新しいサポが急に増えれば、このあたりの事情を当然知らないでしょうからトラブルの元になり得ます。 その他、今までの諸問題が可愛く見えるくらいにたくさんの課題が浮き彫りになりそうな気がします。それらに対して、私たちはどこまで寛容でいられるでしょうか。 私たちが簡単にキレてしまうようでは、観客は増えないでしょう。いえ、「仲間を増やせない」と言った方が良いでしょう。 このあたり、私たちがどれだけチームのことを愛しているのかが問われるところではないでしょうか。
今、この状況でコンサドーレ札幌というチームを愛し、応援しているのなら、貴方はコンサドーレ札幌という木の「幹」なのではないでしょうか。 幹が腐れば木は枯れるのみです。でも一本幹がしっかりしていれば、大きく枝葉を伸ばすことができます。 私は私のできることを続けていこうと思います。ドームが4万人で埋まる日を信じて。 少しずつ、歩いていきましょう。
2007年03月17日
風邪を直す時に私の場合1番良いのは「寝ること」 ひがな1日横になって、 どーせ試合は4時からだ。 と、 今起きたのですが、 3-0で勝った、と。 ・・・。 ま、時間を確認しなかったオレが悪いのよね。 それにしても、だ。 私が見ないと良い勝ち方をするのよね。 よし、水曜の札幌ドームもCVSキャンセルだ(爆)。 ちゃんと行きますからね。こないだも勝ってますし、決して「貧乏神」ではないと信じたい今日この頃。 さあ、もう一眠りして、深夜の再放送でも見ますか。 にしても、悪い状況でよくぞ結果を出しました。
2007年03月12日
社長のブログが更新されていますね。 頑張っているじゃありませんか。 すぐには効果は出ないでしょう。 しかし、絶対にこういう姿勢・こういうサービスを継続していただきたい。 昨日は厳しいことを言いましたけどね。 やるべきことをやっていれば、いつか報われるはずです。 もちろん、現状ではまだまだ不十分です。 みんなで作り上げていきましょう。 私達のホームスタジアムを。 ×ファロー ○フォロー 訂正しました
2007年03月11日
今日はまったりとした1日を過ごしております。 昨日書かなかったことで気になったことを。 横断幕の掲出場所が広がったのですね。 従来、アウエー側B自由席の上部はアウェーチームの掲出場所でしたが、それをウチらの場所にして、アウェーチームの場所はアウェーサポのエリアと緩衝席部分のみにしてしまったのですね。 良いじゃないですか。去年までよりだいぶホームらしい雰囲気になりましたよ。また、場所が増えても肝心の幕が無ければ何の意味もないわけですが、そのあたりは運営クルーの皆さんが費用調達・幕製作の両面で頑張っていただいているようでして、それは昨日ドームに張られた沢山の赤黒幕から窺うことができました。お疲れ様です。 あと、デラックスシートなるものが登場しまして、私も開場前に見てみましたが、なかなか良いものでした。欲を言えばもう少し背もたれを長くしてヘッドレストを付けてくれれば文句なしの出来ですが。 ただ、これって社長の日記にはあったのですけれども、オフィシャルのチケット情報のページには載ってないんですよね。また、4席20万で2席の分割も可能って言いますが、そんなもの1席から売れば良いのでは? 大名商売している余裕がございまして? という気もします。 興味を持っている人は決して少なくないと思うのですが、どうにもやり方が気に入らない。いっそのことファンクラブ会員や年間パスを買ってくれた人の中から希望者を抽選で招待するくらいの発想はないものでしょうか。 日頃チームの為に色々動いてくれるサポーターに対して、感謝するなら口先だけではなくそれくらいの行動が必要なのではないでしょうか。 ご存知の通り開幕戦での入場者数はここ数年ジリ貧になっています。新規のファンを開拓することは大事です。しかしながら、より大切なことは「今ここにいるファン(サポーター)を、いかに大事にするか」ではないでしょうか。 もしHFCが、「サポーターは、何だかんだ言ってもついてきてくれる」という程度の認識しか無いのなら、このジリ貧傾向を止める術など無いと思います。今いるサポーターを繋ぎ止めることもできていないのに、どうして新規サポーターの開拓などできるでしょうか。 CVSをやっていると、児玉社長以下役職員の皆さんと接触する機会もあるのですが、皆さんそのあたりの事は十分理解していると私は信じています。そうでなければ、忙しい中毎試合役員がCVSの打ち合わせに顔を出すようなことはしないでしょう。 ただ、現に来場者数が減っている事を考えれば、そういった日頃の気持ちを一般のサポーターには示しきれていないのではないでしょうか。 サポーターが何を求めているのか。満足してもらうためには何をすれば良いのか。 来場者を増やすためには、何か特効薬を考えるのは二の次として、まずはごく基本的なことを今一度考えるべきではないでしょうか。 石屋製菓さんや営業の藤田さんには大変申し訳ありませんが、今、多くのサポーターが求めているものは、あんな光るオモチャだけではないと思います。 名誉の為に言いますが、子供は喜んでましたよ。 ああ、今日は2、3行で終わる予定だったのに。
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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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