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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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2009年03月01日
みなさま、御無沙汰しております。 BlogもWebも更新をサボりまくっていましたが、やっと復活しました。 (といいつつWebの方はもう少々お待ちを…) J2リーグ戦開幕を1週間前に控え、恒例のJohnnie Walkers OSCのキックオフパーティが、f CLUBで開かれました。 実は、ウチのOSC、去年の夏で設立10周年だったんですよ。 そんなわけで、物好きなメンバーがこんなのをつくっちゃいました。![]()
Johnnie Walkers10周年記念誌です。 相変わらず無駄に立派なデザインです(笑)。 豪快な内輪ネタ本なのですが、それなりにコンサの歴史も辿れます(笑) チームは今年13年目。 そんなわけで、我々のようなチームに派生したコバンザメのような団体ですら、10周年を迎えるようになったわけですね。 なんだか歴史を感じます。 さて、いよいよ来週の今日は開幕戦ですね。 みなさん、準備はOKですか?
2008年12月12日
Supporterって何だろう?? とりあえず辞書で引いてみた。 http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=supporter&enc=UTF-8&stype=0&dtype=1&dname=1na プログレッシブ英和中辞典より 後援者, 後ろだて, 味方, 賛成[支持]者;扶養者;わき役, 助演者;(スポーツチームの)サポーター …。 普通に我々はサポーターって名乗っているけど、サッカーチームを応援する人たちを指す「サポーター」という言葉そのものの定義はない。 なんとなく、Jリーグ創世期にサッカーで応援する人のことを漠然とサポーターと呼ぶようになったような記憶しか、オレの中にも無い。 Jリーグ創世期、オレは特に応援するチームも無かった。その後、好きなチームが清水エスパルスになり、札幌でホームゲームをやった時にゴール裏に初めて立った。 今思えば、オレのサポーターとしての始まりはそこだったかもしれない。 でも、「後援者, 後ろだて, 味方, 賛成[支持]者」なんてことも考えていなかった。 日本で流行った意味合いでの「サポーター」であっても、元来の英語の意味での「supporter」ではなかったと思う。 そしてその後、地元にチームが生まれ、Jリーグを目指した。 Jリーグに上がる為に応援をし、2部制になる前のJ1参入決定戦で、コンサのゴール裏に初めて立ち、チームがJ1に参入できるよう、力の限り応援をした。 結果はJ2へ陥落。しかし、このチームを失いたくない。チームを支えていこうと思った。 自分ではこの時、本当の意味で「コンサドーレ札幌サポーター」になれたと思う。 我々は、自らをサポーターと呼ぶ。 では、本当に自分たちはsupportしているだろうか。 試合に負けたからって選手を罵ったり(「叱咤激励」と「罵り」は違います)、負け続けているからといってスタジアムに足を運ばなくなるとか。 それはsupportするとは言わないとオレは思う。 supporterを名乗らないで欲しいとすらオレは思う。 では、supportとは何だろう。 ・チームが戦っている時に、声を出して応援をする。 ・主催ゲームでボランティアをやる。 ・練習場の手入れのボランティアをする。 ・チームに出資する。 ・チームのスポンサーを探す、あるいは自らがそれとなる。 ・観客動員を伸ばすため、世間にいろんな働きかけをする。 いろんな形がある。 いま、我々がやらなくてはならないことは、チームをsupportすることだ。 3度目のJ2降格。 限られた予算でのチーム編成の中で戦うチームをどうやって支えるか。 我々は今、岐路に立たされている。 ともに手を取り、力を合わせて、チームを支え、戦っていかなくてはならない。 そう思う時、我々はチームをsupportするという点において、同じベクトルを向かなくてはならない。(方法はそれぞれだけど) そう考えた時、応援自粛にまつわるあれこれだとか、アントラーズのコンサドーレコールにまつわるあれこれだとかは、正直どうでもいいと思う。 それぞれが、チームをsupportするという気持ちに立って行動したのであれば、どっちが正しくてどっちが間違っているなんてことはないと思う。 微妙に考え方が違う人が居て当たり前。 観客動員が減ったからといって、それでもゴール裏だけで数千の人がいるのだから、その人数分だけ考え方がある。 大事なのは、「チームをsupportするということが我々の原点であること」を自覚すること。 そして、「異なる考えを持つ人の意見を聞き、分かり合い、お互いを尊重すること」だと思う。 共にチームを支え、チームと共に闘おう。
2008年12月01日
お気楽な遠征記を書く前に一言。 自粛していた人も その間応援し続けてきた人も その人なりの考え方・信念に基づいていた行動ですよね? 名古屋戦で自粛も終わって応援が再開されましたが 本当の意味で、一体感のある応援できたかな? 自粛した人は、応援し続けていた人が 応援し続けていた人は、自粛した人が それぞれどんな思いで行動していたのか もう一度、それぞれ相手の思いを、考えて見ましょうよ。 そこから始めないと、 何か大切なものを失ってしまうかもしれない気がします。
2008年11月29日
空港でモタモタしてたら、名古屋行きの快速特急1本逃しちゃいました(・ω・)
セントレアの展望風呂はたいしたこと無さそうなので中止w
取りあえず名古屋入りしちゃいまーす(^-^)v
2008年11月29日
名古屋に向けて出発です! 今シーズン3回目のセントレア。 ここんとこ毎月セントレアに降り立っているなぁw ・9月13日清水戦 ・10月5日磐田戦 そして今日。 清水の時は、スタジアム入りまで時間がなく、あっという間に空港を後にしましたし、しかも帰りは羽田。 磐田の時は、試合前日入りでしたが、名古屋食べ歩きがメインでしたのでこちらも素通り、帰りにちょこっと台湾ラーメンを食べただけ。 今日は、空港に着いたら少しゆっくり眺めてみようかと思います。 先週のべるでー戦の飲み会後、旭川組の方から展望風呂があると聞きましたし、そこに行って見るのもいいかもしれませんねぇ。 展望風呂はこちら 本当はレラカムイの試合がすぐそばの刈谷であるのですが、 空港からすぐ移動してもTIP OFFに間に合いそうもないし、その後の予定もいろいろあるので断念。 東野HDの進退が掛かっているというので応援しに行きたかったのですが… 名古屋入り後は、関東サポの御一行と和波の店を襲撃予定w さあ、今日も飲んだくれるぞ~w いや、試合がメインですよ、あくまでもw 今日の夜、ベロベロになってなければ、セントレアの展望風呂と和波の店のレポート掲載しますね~ では、行ってきます!!
2008年11月23日
スカイラウンジでまったりとコーヒーブレイク中です。
昨日は遠征前日だというのにホームパーティをして、飲んだくれまくりでした(苦笑)
よっぱけたまま荷造りしたのできっと何か忘れ物していると思われますが、まあ何とかなるでしょう(笑)
応援自粛の浦和戦も明けて、自分なりに考えた結果、今日からは応援モードに切り替えることにしました。
理由としては 1.浦和戦での応援自粛は統一された意思表示としての活動の形にはなりませんでしたが、いつもと違うゴール裏の姿になったことで一人一人が考える機会になって、「チームに関わる全ての人が変わらなくてはならない」ということをアピールするという目的は達成できたと僕は考えたから。
2.チームが「11月末までにビジョンを提示する」と約束しているのだから、個人的には提示されるまで自粛する必要はないと思うから。 チームが約束を破ったら話は別ですが、一部報道によると、27日の役員会か何かの後に発表するとありますし、約束が実行される目処がついたみたいですしね。
そんなわけで、今日はフラッグ持参して頑張りますよ。
ではぼちぼち行って来ます!
2008年11月10日
罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ) ある行為を犯罪として処罰するためには、立法府が制定する法令(議会制定法を中心とする法体系)において、犯罪とされる行為の内容、及びそれに対して科される刑罰を予め、明確に規定しておかなければならないとする原則のことをいう。公権力が恣意的な刑罰を科すことを防止して、国民の権利と自由を保障することを目的とする。事前に法令で罪となる行為と刑罰が規定されていなければ処罰されない、という原則であり、遡及処罰の禁止などの原則が派生的に導かれる。刑罰に限らず行政罰や、損害賠償等の民事罰にも適用されると一般的に解される。 (ウィキペディアより) 日本はれっきとした法治国家なのですが、 日本サッカー協会は治外法権なのですね。 http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20081110-428122.html 「天皇杯主力温存の大分、千葉に処分検討」(日刊スポーツ)
2008年11月09日
自分はあくまでも、ゴール裏に行かず、本来のシーチケのゾーンであるSS席で観戦することにした、いわば「消極的自粛派」とでもいいましょうか。今日は応援を自粛すると言う考え方の人たちに近い立場であることを前提に、SS席から見た感想をつらつらと書き連ねたいと思います。 試合開始前、SS席から見るとちょうどUSを中心にまさに「U」の字状態に応援をする人が現れていました。まあ、応援派が多数派になるんだろうな~、という気はしていましたし、それはそれで別にいいんじゃないか、応援派だって、今回のUSの呼びかけを聞いて、逆に応援してやろうと意気込んでいるんだろうというある意味「危機感」を持って応援していると思っていました。 知り合いが多くいるから言う訳ではありませんが、USが座っているゾーンの下に陣取って、太鼓を叩いて、トラメガでコールを取っていた人たちなど、いつも以上に頑張っている人たちも多く居ましたが、SSから見ている限り、やっぱり「ヌルイ人はヌルイまんま」でした。 少なくともUSの応援自粛に反発したり、理解しながらも応援したいと思って応援を始めたのだろうから、USがリードを取らない分、「自分達がめいっぱいの力で応援してやる!」っていう気持ちがあると思っていましたが、特にメイン寄りのゾーンのヌルさは酷かった。 試合開始のときこそ手を叩いて応援していたのに、時間が経つにつれてその姿は徐々に消えてしまって、SS席から見ても判るくらい「地蔵」が大発生していました。 USが、「チームに関わる全ての人たちに、危機感を感じてほしい」という願いは、残念ながらこういう人たちに伝わらなかったのですね。非常に残念です。 閑話休題。 試合後のレッズサポの「J2サッポロコール」 絶対やるだろうなーと思ったw 思えば、2002年のドームの浦和戦で、まだ降格が決まっていない状況でやられた時はムカツキましたが、今日に関しては「確かにその通りですが何か?」って感じだったので、全く何とも思いませんでした(笑)。 それ以上でもそれ以下でもないしw あと、「お前はもうすでに死んでいる」断幕も懐かしかったー(笑)。 あれって、2000年6月4日の駒場でやった浦和戦で、札幌側が「田北(当時の浦和の正GK)お前はもう死んでいる byエメルソン」って出したヤツですよね~。 今でもあの断幕だした時のことよく覚えていますよ~。 どこかのサポが断幕広げて、「ちょっとネタかますので手伝ってください~」とか言って持たされたんだけど、ちょうど俺が持った場所が「死」だったんだよね~w 「出すの止めようよ~」と言ったんだけど、結局実行しちゃってレッズサポの怒りを買って駒場の出島(ビジター席の通称)の出口をレッズサポに固められて出られなくされ(俺はその揉め事が起きる前に駒場を後にしたので伝聞の話ですが)、今後このようなことをしないという約束の証としてレッズサポに差し出したら、それ以降対戦する度に使われているですよね(笑)。 まあ、レッズサポも物持ちがいいことw 一生懸命試合後に「札幌お前はもう死んでいる」っていう断幕をアピールするもんだから、みんなで拍手して、手を振ってあげちゃった(笑)。 ちょっとしたサポーター同士の交流になっておもろかったw 終わった後、ちゃんと畳んでいたのでまだまだ保管してくれるみたいですねw また次に対戦する時にも持ってきてね! 何年後になるか判らんけどww
2008年11月08日
まあ、いろいろ考えがあると思いますし、 彼らが今まで取ってきた行動と矛盾するとか、 普段の彼らの行動に思うところがあるからとか、 皆さんいろいろ考えるところはあると思いますが。 明日、応援するしないは別として、 彼らが「なぜ応援自粛するのか」くらいは聞いてあげていいと思いますよ。 それを聞いて彼らに同調するならそれも良し。 それを聞いても納得いかないなら応援すればいい。 彼らも自分達の考えを押し付けようとはしてないですし、 「賛同してほしい」とお願いしているのですよ。 今まで彼らが取ってきたり、これから取ろうとしている行動が稚拙だとか、いろいろ思う人がいるかもしれません。 稚拙だと思うなら、大人として、彼らの意見を聞いてあげる度量があってもいいと思いますよ。 直接彼らの声を聞く方が、ホームページの文章を読んだり、伝聞で伝わっているより確実に、彼らの考えがわかると思います。 実際、自分も彼らの意見を直接聞くまでは応援すべきと思っていましたが、彼らの考えも一理あると思いました。 (ただ、先に、この試合は自分のシーチケのカテゴリーで試合を見ることにしたので、それとは関係なく明日は応援しない日なのですが…) そういう風に思う一方で、彼らの意見と自分の考えが違う部分もありますし。 応援自粛は暫く続けるみたいですが、自分は浦和戦でアピールすれば、あとの試合は必要ないと思っているクチですし。 相手の意見を充分に聞かずに、相手を全否定するのは早計だと思います。
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