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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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週が明けて・・・

2006年12月25日

さすがにメディアの扱いもそれなりに高かったためか、会社に出社したらいろんな方から「良かったねぇ~」とか「行ってたの~?」とか「すごいねぇ~」とかいろいろ声を掛けられました。声を掛けてくれる方の多数は、自分が5回戦も準々決勝も行っていることを知っているので、もはや「次もに行く!」と言っても誰も驚きませんw

仙台からの帰りの北斗星の車内で持参した時刻表を手にりおんさんとエコパへのルートをいろいろ探った結果、こんなルートに落ち着きましたw

正直、かなりきつい移動なのですが、「まあ初日だから体力は持つでしょw」とイージーな結論に達しましたw

そして、目下の課題は決勝戦のチケットと、決勝戦までの都内の潜伏先。
チケットについてはチーム割り当てなどの話も出てきたため、多少明るい兆しは出てきたなと思っていますが、仮に(あくまでも仮の話ですよw)札幌が決勝に進出しなくても決勝戦は見たいと思っているので、なんとかチケットは入手したいなぁと考えています。

都内の潜伏先はまだ決めていませんが、知り合いが何人も居るし、最悪ホテル暮らしになってもいいかと割り切っているので、まあ何とかなるかとw

やー、楽しみだー(笑)


エコパへの足

2006年12月24日

なんとかかんとか札幌まで帰ってきました。

洗濯をして、いま録画したDVDで試合の復習を済ませました。
ちょっと一息…と思っていろんな航空会社のサイトで空席情報を確認しました。まあ、自分は既に足を確保しているので一安心、と思ってJALの空席情報を見てみました。





おまいらやりすぎw

席数の少ないクラスJより先に普通席が埋まりつつあるあたり、この便から強い赤黒臭がするわけですがw

とにもかくにもみんなでエコパで選手を盛り上げましょう!!



帰札前に寄り道

2006年12月23日

朝立ち寄った仙台駅前のネットカフェに再び舞い戻ってこのエントリーを書いています。

いよいよベスト4ですよ
28日出発、元旦帰札で予約したJALの特典航空券が、とりあえず片道は無駄にならずに済みましたよw
復路も無駄にならないように、エコパでは全力で応援してきます!!

そんなこんなで、28日JAL最終便で東京入りして一泊。29日朝から静岡まで移動予定です。そのための宿と、29日の新幹線(各駅停車で行くかもw)を確保しないと…ですな。

それにしても優也…
バックパスを手で取ったかと思えば、甲府・藤田のシュートを身を挺してブロックするし、と思えばスリップ?してペナルティエリアからはみ出してハンドになるしw
いいんだか悪いんだか…。

詳しいことは帰札後に、時間があればエントリーしますね。


仙台到着

2006年12月23日

仙台駅前のネットカフェでシャワーを浴びて、マッタリちうですw

フクアリ遠征同様に、フラッグのポールを自宅に忘れてきてしまいましたw
最寄のホームセンターで購入を検討中ですw

さて、そろそろ出発だな。


荷造り完了

2006年12月22日

まもなく深夜の2時ですが、やっと今遠征の荷造りが終わりました。
忘れ物はないか、再度確認!!
今回は2泊とも北斗星車中泊なので、ノートPCも持って行く必要ないし(っていうか持って行ってもネットに繋げないから意味無いしw)

あとは明日仕事を順調に片付けて、自分が北斗星に乗り遅れないことだなw
たぶん大丈夫だとは思うけど、ちょっと仕事が綱渡り。
まあ、北斗星に乗り遅れてしまったら、地獄の急行はまなす自由席コースにしてでも仙台に乗り込むしかないわけですがw
しかもこちらの方の分の切符は俺が持っているので、俺が乗り遅れたら自動的にこちらの方も『地獄の急行はまなす自由席コース』の仲間入りなわけですがw

がんばって仕事片付けるぞ~♪


準決勝遠征の秘策

2006年12月18日

JALマイレージ野郎のなおしです、こんばんはw

またもや捕らぬ狸のなんとやら、なのですが、準決勝進出が決まってからでは交通の便を確保するのが困難だと思われるので、早くも交通手段を確保してしまいました。

皆さんご承知の通り、準決勝は対戦カードが決まってからスタジアムが決まる方式の為、現状では遠征先が決まっておりません。ただ、13時エコパか15時国立なのは決定なので、早めに交通手段を確保する為には、やはり東京を拠点にするより他はありません。しかも当日移動ではエコパには間に合わないのは明白。というわけで、28日の最終便を確保しました。これなら仮にエコパになっても、朝東京を出る新幹線で移動すればいいわけです。(正確には東海道線の各駅停車でも間に合います)

しかし問題は、この時期はべらぼうに高い航空券。いくら身軽になったとはいえ、さすがにJAL片道31,800円は高い。どうやったら安くすませられるかなー、といろいろ考えた結果、28日ならギリギリ使える、JALのマイレージバンクの特典航空券で上京することにしました。

マイレージバンクユーザーならここで「おいおい、帰りはどうするんだよ、29日からは特典航空券で飛行機乗れないジャン!」とお思いでしょう。

しかし、年末年始で唯一特典航空券が使える日があるのですよ。

それは1月1日元旦。

というわけで、帰りは元旦の最終便を確保しました。

これで札幌がうっかり決勝戦に勝ちあがったとしても余裕で応援に行けますw

さて、そうすると次の疑問として、「そしたら、23日で負けちゃったらどうするんだよオイ」と皆さん思いますよね。

でも、それも想定の範囲内w

特典航空券は事前に新たに5,000マイルを拠出するか、キャンセル料5,000円を払えば元に戻してもらえるんです。だから、あまり想定したくはないけど負けたら5,000円払えばマイルは元通り。

このプランで一番やっかいなのは、準決勝に進出して、そこで負けてしまった場合。
そうなると、負けてしまって東京に用事がないのにも関わらず、ダラダラと3日間過ごさなくてはならないわけで。さすがに年末に一人で東京に居ても、暇を潰しきれないよなー、と思うわけで。
まあ、元旦はどこのチームが勝ちあがったとしても決勝を見に行くことにしてしまえば暇は潰せるわけだがw

そんなわけで、目下、うっかり29~1日まで東京滞在となった場合の寝床提供者を募集中ですw
どなたか帰省もせず東京に居残る方、是非泊めてくださいw


NHK北海道なまらGJ!!

2006年12月16日

NHK札幌放送局ホームページより

【以下引用】===========================

12/23 天皇杯サッカー準々決勝 コンサドーレ札幌戦放送決定!

第86回天皇杯サッカーにおいて、準々決勝に進出したコンサドーレ札幌。NHK札幌放送局では、12月23日(土)に行われる「コンサドーレ札幌 対 ヴァンフォーレ甲府」を“北海道向け”に放送します。
 この試合は、当初、BS1のみでの放送を予定していましたが、J2から唯一、ベスト8入りしたコンサドーレ札幌の快進撃に、道民が高い関心を寄せていると考え、急きょ、地上波での北海道向け放送をすることにしました。 
 <放 送> 
 12月23日(土)
【総合】午後1:00~(3:00)  [全道放送]
 ※延長戦の場合、【教育】午後3:00~(3:50)
~ユアテックスタジアム仙台から生中継~
実況:町田 右アナウンサー   解説:原 博実

【BS1】午後7:10~ (録画)  [全国放送] 


===========================【引用ここまで】


NHKサイコー!!!

実況も北海道向けなのかな?だとうれしいんだけど~♪

まあ、実況は町田アナだから、こないだの新潟戦の実況みたいに、ナチュラルに札幌寄りになることを期待w


ほくほくテレビでコンサ情報

2006年12月14日

先ほどNHKの番組予告で、
「ほくほくテレビ」でコンサ情報をやるとの告知がありましたよ~。
17:10~です。

早速予約録画完了♪


新潟戦を反芻w

2006年12月12日

昨日のこと。
仕事が終わったのはそんなに早くなかったのですが、なんとなく飲みにいきたい気分になったので、ボーナスさんとこに飲みに行きました。
当然のごとく店内では新潟戦が上映されていました。
既に後半30分くらいだったでしょうか。既にスコアは2-1。札幌の得点シーンやアイカーのバーブッタタキシュートなどは終わっていて、例の優也のアレなシーンしか見所がない状況w。
そして後半38分。アノシーンにさしかかる。
判っていても見ていてつらいシーンだった。しかもボーナスさんとこのVTRはPK合戦が途中で切れていて、肝心の歓喜のシーンが録画されていないしw

ところで、この試合の実況って、現在NHK札幌局所属の町田右アナウンサーでしたよね。普段地元での試合の中継では、ちょっと地元寄りの実況したりするのですが、こういった全国中継の実況ではニュートラルな実況をするのが常。
しかし、町田アナ、ついついやらかしてしまいましたw
あの矢野ち貴章の同点ゴールのシーンでのこと、優也がボールをフィードしたのを矢野がかっさらってシュートを打ち、ボールがころころと札幌ゴールに転がっていくシーンで、

「あぶなーい、あぶなーい!!!」

なんていう実況やっちゃってましたw

ま、確かに俺ら的には「危ない」だったのですが、テレビで見ていた新潟サポは、あの実況を見てどう思ったんでしょうねぇ(笑)。

でも、ニュートラルであってもなくても、町田アナの実況は結構お気に入りですw
たまには沖谷アナの実況も聞きたいんですけど、いつのまにかアナウンス担当部長なんて偉くなっていたんですねぇ。もう実況してくれないのかなぁ…


仙台遠征予定。

2006年12月11日

さて、新潟に勝ったはいいが、次の試合会場は、東京方面ほど移動の手段と本数が乏しい仙台。新潟に勝つ前から、すでにどんなルートがあるのか検証していました。
世間ではそれを取らぬ狸の…などといいますが、結果的に狸を取ってしまったので良しとしましょうw

1.航空機ルート(JAL)
JALマイレージ貯め野郎の俺としては、まず第一に選択したいルート。
しかし当日移動だと仙台空港着が12時過ぎなので完全にアウト。前日移動も考えましたが、仕事を終わらせる自信がないので、泣く泣くこのルートは却下。

2.航空機ルート(ANA)
フリューゲルスの一件以来、使用をできるだけ自粛中の航空会社なのですが、今回に限っては、朝一便での当日移動が可能な便があるということで選択肢にリストアップ。しかし昨日の時点で既に残席わずか、ということでこれも断念。

3.フェリールート
なんといってもリーズナブル&のんびり感ならナンバー1!
しかし、苫小牧~仙台の航路は前日19時苫小牧出発となり、仕事を終えてからでは完璧アウト。苫小牧~八戸ルートでのツアーのお誘いもあったのですが、このルートには致命的な弱点が。それは時化による欠航。夏場ならいざ知らず、この時期は時化の可能性を捨て切れませんし、いざ時化になった時に代替ルートがないのが致命的なので、結局却下。

4.JR北斗星ルート
22日夕方7時に出発→翌日7時前仙台着。しかもゆったり寝て移動可能。一見すると料金が高い気がしますが、「仙台フリーきっぷ」を使えば、往復26,500円!結局はこれを確保しました。
仕事が無事に終わる可能性も捨て切れませんが、もしそうなりそうだったら次の手が…

5.JR急行はまなす→特急つがる→新幹線はやて乗り継ぎルート
なんとも鉄分が高いルートですが、これを使うと前日22時札幌出発で、途中2回乗換えがありますが、仙台には8時14分到着で、余裕で間に合う。上記で紹介した、「仙台フリーきっぷ」も使えます(但しはまなすのB寝台は使用不可)。
ただし、早朝に乗り換え2回という、非常にエネルギー消費量と疲労度がたかくなりそうなルートです。

ただし、これらのルートには既に満席になっているところもあるようです。
実際、自分が選択した「北斗星ルート」も帰りの北斗星の寝台の最後の席を俺が取ってしまったらしいですしw
この他にも、前日空路山形入り→仙山線快速で仙台入りルートとか、羽田経由仙台ルートだとか、金に糸目をつけなければまだまだ行けるルートはあると思われます。まだご検討中の方はいろいろ調べてみてはいかがでしょうか。