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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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2007年08月20日
えー、近しい人と最近話しててよくこの話になります。
去年の8月に背中に羽根が生え(4枚羽根)、ぐっとアウェイ遠征の回数がっ増えたオレですが、今シーズンの遠征を振り返ると、
第1節 3月03日(土) vs京都(西京極) 0-2●
第8節 4月11日(水) vs福岡(西が丘) 0-0△
第13節 5月03日(祝) vs草津(群馬陸) 1-2●
第23節 6月24日(日) vs東V(味スタ) 1-0○
第30節 7月25日(水) vs仙台(ユアス) 2-0○
…とまあ、ほぼ毎月のように遠征していたわけですね。
4枚羽根どころか、6枚羽根状態だな、こりゃw
まあさすがに遠征資金も心細くなって来たのと、その少ない遠征資金を有効に、つまり世紀の瞬間に取って置きたいと思ったので、当分遠征はお休みします。
とは言っても、次の遠征の飛行機を既に押さえたわけなんだがw
【次回の遠征予定】
第46節10月20日(土) vs福岡(博多球)
第48節10月27日(土) vs愛媛(愛媛陸)
非常に香ばしい時期ですし、ここは2週連続して遠征することにしました。
一見、資金が高くつきそうですが、福岡は千歳→羽田こそ先得割引で飛行機をゲットしましたが、その先の羽田→福岡と翌日の帰りの福岡→千歳はマイレージの特典航空券なので、元手要らず。
今日の特典航空券予約受付開始日には、既に帰りの直行便の空席がなかったといううわさですが、ちょっとした裏技を使って無事ゲットしましたw
翌週の愛媛は、サポ仲間と関西空港からマイクロバスで愛媛入りするというなにやら大人の修学旅行ちっくな遠征で、一人あたまの費用もそんなにかからずに済みそうな遠征になりそうです。
この非常に香ばしい2試合をがっちり押さえたので、これで世紀の瞬間が拝めそうです。
え?その次のアウェイの鳥栖になったらどうするって??
んなもん、10万かかろうが、15万かかろうが行くに決まってるじゃねぇかw
20万ならちょっと躊躇するかもw
2007年08月20日
【得点者】(札)ビールさん、(湘)原、石原
【主 審】山西 博文
いやー、負けちゃいましたね。
まあ、でもこれで32試合消化して4敗なんですから、まあ悲観してはいけませんよね。俺的には4敗のうち3敗を生観戦しているのはどうよ、って感じなんですがw
<今日の誤算その1>外れた天気予報
いやー、23度で曇天と聞いていたのですが、何ですかあの晴れっぷりはw
われわれも高温対策に大わらわだったのですが、ピッチの選手たちも、あの京都戦よりはマシとはいえ、ちょっと誤算だったでしょうね。
<今日の誤算その2>大塚の負傷退場
京都戦ではボール捌きに難がありましたが、やはり芳賀とコンビで中盤でしっかり守備が出来る選手であった大塚が抜けたのは痛かった。しかも代わりがカウエでは・・・ねぇ(苦笑)。全然機能してねぇじゃん!
加えて、貴重な交代枠のひとつをアクシデントで使わざるを得なかったという意味でも、大塚の負傷退場は痛かった…。
<今日の誤算その3>曽田の不在
2失点ともCBに入った西沢のミスからの失点でした。
1失点目は、中央に上がってきたハイボールをしっかり競ることができなかったため、原竜太をフリーにしてしまったのが原因。2失点目はゴールライン際にフラフラ~と上がったハイボールを、クリアミスしてしまい、そこを拾われて、えぐられての失点でした。
ここまで鉄壁の守備を誇ってきた4バックの一員として貢献してきた西沢を、単純に悪い、と断罪は出来ません。ミスはミスですけどね。
ただ、同じ場面(特に1失点目のシーン)に「曽田が居たら…」と思うと口惜しい限りです。
<今日の誤算その4>主審・山西さん
正直、ファウルの基準がよくわかりませんでした。その中で、結果的に取るファウル、取らないファウルのいくつかが、札幌に不利となるような状況で会ったような気がします。
<今日の誤算その5>征也→スナの交代相手
失点直後に征也に代わってスナが入りましたが、運動量が落ちていた西谷との交代であった方が良かったような気がします。征也は相変わらず縦への突破にキレがあったので、ちょっともったいなかった気がします…。
まあ、終わった試合のこんなことを挙げてもキリがないかもしれませんが、選手・スタッフの皆さんは、今日の試合を糧にして、次節、しっかり山形から勝ち点3をゲットして欲しいものです。
2007年08月18日
真夏の室蘭といえば、2000年の浦和戦を思い出します。 まあ、幸い明日の気温は23度くらいのようなので、あの時のように熱中症で運ばれるアウェイサポが出たりはしないでしょうけどね(笑)。 明日の競技場付近の天気は曇りで23度くらいとはいいながら、湿度が高そうなので、ビールがグイグイ飲める気候体調管理には気をつけないとならないですね。 さて、昨日のコンアシでも紹介されていましたが、室蘭での通算成績は現在のところ負け越しているらしいのですが、今年もセレッソに1-0で勝っていますし、湘南は1998年以来(当時平塚)の室蘭ですし、当時を知る選手なんぞ皆無でしょうから、あの浜風にやられて帰って欲しいもんですw 湘南は、アジエル・加藤望が絶好調で、DFもジャーンと斎藤が真ん中でいい守備をしているようです。 前回の対戦ではジャーンが不在だったこともあり、逆転勝利を得ていますが、今回はウチの方がダビと曽田が不在となっているので、メンバー的には厳しいところです。 まあ、ウチは誰が抜けても、その役割を果たす選手がしっかりと居るので、 明日もダビの代わりに謙伍ががんばってくれるでしょうし、DFもちょっと軽いのが心配な池内が入りますが、逆にダビの不在を埋める得点力が期待できるかもしれませんw 明日は室蘭焼き鳥を肴に、おいしいビールが飲めるのをしっかり勝ち点3をゲットし、勝ち点70台に乗せるのを楽しみにしています。
2007年08月17日
なんだかなぁ、もう。 みんな、このことは語らないくせに、関心たっぷりじゃん(笑)。 昨日、このネタUPしたら、ここのアクセス数倍増しましたw ・・・というわけで、昨日の試合で早くも修正を迫られた「アレの予想」の改訂版をUPしました。 html版はこちら。 Excel版はこちら。 御自由に御観覧&お持ち帰りくださいw 主な改訂点は ・各チームの34節の結果を反映 ・対象チームに湘南を追加 ・ただし、湘南の未消化ゲームを第3クールラスト前と想定 というわけで、予想日が早まりました。 現在の予想では、ホーム徳島戦での昇格予想となっていますが、もちろんこの通りに星勘定が進んでいくとは限りません。もしかするとその次節、なんて可能性も当然あります。ただ、個人的には遠征には行くものの、あんなしょぼいスタジアムで昇格を決めたくねぇと思うのですが…w ここまで来たら、是非その前で決めてほしいと思うのですが、いかがでしょう??
2007年08月17日
【得点者】(京)ぱうりん、徳重、(札)ヒロくん、ダビ、謙伍 【主 審】牧野 明久 いやー、すばらしい。 ここまでウチの選手がやれるとは…。 正直、今日は引き分け御の字、無事に帰ってきてくれればそれでいい、と思っていたのですが、しっかり勝ち点3を持って帰ってきてくれるとは…。 しかも3位グループが軒並みズッコケてるし、まさにウチの都合のいい様に展開してくれた34節でしたねぇ。 この日の京都の暑さは尋常ではなかったと思いますし、 現地に行ったチーム関係者・サポーターの皆さんは本当に大変だったと思います。 実際、オレの知り合いで、体力の塊みたいなヤツが 熱射病で医務室に行ったなんて話しもありましたしw 札幌に幸いした要素はいろいろありますが、 ひとつは月曜日から水曜日までの猛暑もあると思います。 結局気温だけなら、普段日中に札幌で練習している時間の気温と、 京都でプレーしている時間の気温とに普段の夏場ほどの差はなかったと思います。 普段の夏場練習をやっているときの気温で過ごした後に、 京都に乗り込んでいたら、暑さにやられていたと思います。 これは本当にラッキーだったと思います。 この試合は我が家で久々のなおし邸パブリックビューイングを開催しまして、 うめちゃんとはっしぃさんが参加してくださいました。 前半、猛暑の京都とは思えない、普通のポゼッションを保つ札幌。 「無理すんなって」 「引きこもっていいから、今日ばっかりは」 「ボールの空気圧が変わる気候って一体…」 とかいいながら見ていたら、 前半38分、西谷のFKをGKがはじいたところに西嶋ゴールゲット! いやぁ、正直に言おう。 「よし、これで最低でも引き分けゲットだ!」 と思ったのは内緒だw しかし、前半ロスタイム、大塚→曽田と渡ったバックパスを、曽田がトラップミスしてパウリーニョにかっさわれてGKと1対1。思わずぱうりんをつかんだ曽田がファウルを取られPK。これをぱうりんが決めて同点。 正直、曽田に渡った大塚のパスが厳しかったし、ボールを取られた後、ああでもしてぱうりんを止めるのがDFの定石だろうから仕方ない。むしろ曽田にレッドが出なくてよかったと思ったくらいですよ。まあ、どっちにしても曽田はこれでツモ。 後半20分過ぎ、京都がボールポゼッションを保っていたのに、わざわざ札幌のオフサイドを取った牧野主審。京都の選手もブースカ言うのも無理は無い。俺もこれは流していいシーンだと思いました。 すると俺の隣で見ていたはっしぃさんが、「このフリーキックが起点になって京都に点が入ったりしてw」などと言ってたら、本当に徳重に決められて京都逆転w 今日の教訓「不吉は口にするべからず」 後半31分、右サイドを深くえぐった征也からグラウンダーのクロス。 相手DFにカットされそうになったのを謙伍が体を預けてブロック。 そのボールがスナマコに渡り、ダイレクトでシュート! GK弾くも、そのボールにダビが詰めて同点!!! 謙伍のブロックと、スナマコのダイレクトシュートでもう決まったような得点でした。 これで再び同点。引き分けで充分なウチはもうこれでOKw でも、選手は貪欲でしたねぇ。 その2分後、中盤の競り合いからボールを奪い、征也にボールが渡る。 征也は中央にボールを送ると、謙伍がスルー。そのボールをスナマコが受けるとダイレクトで謙伍へ。 謙伍はドリブルで突っかかる。一度相手DFに当たって返ってきたボールのトラップがやや長くなったが、これがそのままDFの裏に抜け、GKが飛び出してきたのを冷静に見てゴールに流し込んで逆転!!! このシーンのポイントは、5分前に京都GK・平井がイエローを貰っていることではないかと思います。 もしあのイエローが無かったら、謙伍が抜け出した瞬間に、平井はもっと思い切って前に出て来ることができ、あのシュートは防がれてしまっていたと思うのは自分だけでしょうか。 結局このまま札幌が逃げ切り、3-2で勝利!! 2位京都との勝ち点差が10、3位福岡との勝ち点差が15!!! 残り試合が17試合で、3位との勝ち点差が15あるということは、いよいよ本気で昇格を語れるような勝ち点差になったと思います。 次節は曽田とダビが出場停止(ダビはその次の山形戦も出場停止)。 正直、曽田の出場停止は痛いのですが、代わりの選手がきっちり結果を出してくれることを信じて、湘南戦に臨みたいと思います。
2007年08月16日
今、このネタを振ることにはちょっと抵抗があったのですが、 まあ、遅いお盆休みで暇なのと、 あっちの話題には触れたくないので、無理やりネタ作りしてみましたw ネタはこちら。 本来であれば、湘南とセレッソもこの表の中に加えたいのですが これ以上対象チームを増やすとめんどいのでやめましたw それぞれのチームの勝敗に殆ど根拠はありませんw 調べてみて判ったのですが、札幌以外の上位4チームは、まだ第3クールに直接対決を残しているんですね。特に京都は今日から4試合連続で上位対決が続きます。 それを考えるだけでもウチは、対戦相手上は有利です。 だた、皆さんご承知の通り、ウチはこれから約1ヶ月間、札幌でのホームゲームが無く、移動の連続を余儀なくされます。それでなくても下位チームからの取りこぼしが多いのがウチの伝統ですから、なかなかこの星取表どおりには行かないかもしれませんね。 ちなみにこの星取表、EXCELで作っておりまして、 勝敗を入力すると、勝ち点を自動計算するように作っております。 欲しい方はこちらからお持ち帰りください。
2007年08月15日
毎年お盆休みになると、練習見学に行っているのですが、今年はお盆休み中にじっくりまともな練習を見学できそうなのは今日だけ(明日は試合日なのでサテのみ、明後日はトップはリカバーのみ)なので、朝から早起きして行って来ました。 毎年お盆休みに練習見学に行くと、親子連れがいっぱい居てごった返しているのですが、 今日は、このクソ暑さのせいか、はたまた隣接するスポンサー企業の一件のせいか意外に人はまばら。 それにしてもこの暑さ。 先月くらいまでの、煮え切らない中途半端な気温の中でしたら 本州へ移動した後の気候変化にやられる可能性はあるのですが、 この時期、日中に練習をしていれば、本州で夕方からやる試合とたいした気候の違いはないのではないでしょうか。ならば明日の試合はそこそこ動くことは出来るはず。 きっとごくごく普通のパフォーマンスを示してくれることでしょう。 京都は8月に入って1分1敗。 たまたま前節の試合をスカパーで見ていましたが、CKから草津のチカにどんぴしゃヘディングシュートを打たれたり(惜しくもバー直撃)、左サイドからの早いクロスがDFとGKの間を抜け、逆サイドにいた高田にヘディングシュートを決められるなど、CKやサイドからのクロスに対してのDFの対応がイマイチ甘い印象でした。 あ、このことは前節の雑感記で触れていましたねw ここを勝てると、かなり大きい。 3位グループのチームは、湘南vsセレッソを除き、みんな下位チームとの対戦ですから、しっかり勝って3位との差を詰められないようにして欲しいですね。
2007年08月14日
世の中の流通業やサービス業を除く多くの企業がお盆休みの中、なぜか普通に出勤日となり、明日からそれらの企業とは入れ替えでお盆休みに入るなおしです、こんばんわw
まあ、それにしても暑いですなぁ。
元々暑さには強い方なのですが、この湿気を伴った暑さには参っています。
今、頭には濡れタオルで巻いた保冷剤を乗っけています(笑)。
やっと明日から今週の日曜日までお盆休みに突入ずら!
ここで、はたと気がつく。
ここんとこの暑さには参っていたが、
会社には超微弱といえども冷房が入っている。
移動中の社用車にも冷房はある。
お客さんの社屋にも冷房が入っている。
っていうことは、仕事をしている限りは、
車を降りて歩いている時間以外は
冷房が入っている場所に居るわけだ。
明日からお盆休み。
そして、我が家には冷房なんぞない。
…………。
仕事してようかしらw
扇風機がフル稼働中の我が家は、マンションの8階。
通常なら南北両方向にあるベランダから風が入り、夏でも結構涼しいのですが、
今年の夏は、風がない。
家に帰ると、ムッとする暑さ。
モルモットのトンちゃんもぐったりしてるw
(っていうか、暑くなくてもだらけているのだが、我が家のモルモットはw)
ああ、頭に乗っけた保冷剤が効き始めた。
これでちょっとは過ごしやすくなるかな??
明日からどこでこの暑さを凌ごう。。。
2007年08月14日
コンサの登場は10月だよ!という突っ込みは禁止w 天皇杯の北海道代表を決める、第25回知事杯全道サッカー選手権大会が開かれています。 ノルブリッツや札大が既に敗退しているのにも驚きなのですが、わが母校・北海学園大学体育会サッカー部が準決勝まで勝ちあがっています。 準決勝の対戦相手は北翔大学(旧浅井学園大学)サッカー部。 OBから見ても強いのか弱いのか良くわからないのですが、準々決勝でノルブリッツを破っているので、たぶん強いのでしょう(笑)。できれば北海道代表まで進んで欲しいものです。 トーナメントの反対の山では、道教大岩見沢校サッカー部とベアフット北海道が勝ち残っています。ボクの記憶では、道教大岩見沢は去年もこの大会でそこそこまで勝ち上がっていますし、もうひとつのベアフット北海道は、道リーグの雄。元コンサの木島さんが監督をされているのも有名な話。 自分的には結構興味深い対戦があるので、この準決勝は見に行ってみようと思っています。 知事杯準決勝は24日、決勝は25日で、場所は厚別です。 トーナメント表はこちら(PDF)。
2007年08月13日
得点者:【札】征也、ダビ、ビールさん
主 審:池田 直寛
久しぶりの雑感記でごわすw
いやー、この弱点満載のゾーンディフェンスにここまで真っ向から立ち向かったセレッソ大阪に敬意を表しますw
仙台、京都と上位陣を次々撃破してきた勢いに乗ってきたのでしょうが、ウチのディフェンス戦略が、こういうチームに対してもっとも機能するということは理解していたのでしょうかw
くるぴ監督はスタンドでの観戦だったようですが、本当に観戦だけしてたんじゃないでしょうかw
メインスタンドから俯瞰の位置で見られたのであれば、ある程度戦術変更などいろいろ手は打てたと思うのですけどねーw
交代選手も機能していませんでしたねー
デカモリシがいい例w
あれだけデカイのが入ったら、まずはターゲットにしてどんどんロングボールを当てて、相手のディフェンスラインをずるずる下げさせるとか、そういう戦術をとってもいいと思ったのですけどねー、デカモリシを入れたのは後半5分ですし、っていうことはまだ40分もあったとはいえ2点差だったのですから、デカモリシをターゲットにしてロングとかクロスをバンバン上げて、それを古橋やアレーや小松や濱田に拾わせて繋いでいけば、こんなにウチにとっていやな攻められ方はないと思うのですが…。
なぜかサイドに流れるデカモリシ。
違う、違うよ、デカモリシ。
お前の居場所はそこじゃねぇよ。
お前は真ん中にデーンと構えてりゃ良かったんだよ。
判ってないよ、自分を。デカモリシよ。
それにしてもセレッソは、2位グループを次々と叩き、ウチにはキッチリ負けるという、なんともウチ的に都合のいい存在になってますなぁw
次節もウチが次に対戦する湘南ですし、しっかり勢いを削いで、ついでにアジエルあたりにレッドでもつかませて有給取らせて欲しいもんですw
ウチはいよいよ京都と対戦。
京都との勝ち点差とこの時期の京都の気候を考えると、引き分け御の字なのですが、3位グループのチームが軒並み下位チームとの対戦であることを考えると、やっぱりきっちり勝ち点3が欲しいところではあります。
ここを取れたら本当にデカイですね。
ところで、日曜日の京都vs草津を見てて思ったのですが、京都はサイドからのクロスボールやCKからの競り合いに弱い気がします。
序盤に草津が得たCK。
なんでもない普通のCKのボールだったのに、チカに競る選手もいないままドフリーでヘディングシュートを打たれ、それがバーを叩くシーンがありましたし、高田保則に決められた同点ゴールも、自陣左サイドからDFラインとGKの間をライナーですり抜けたボールが高田に渡り、ダイレクトでヘディングシュートを打たれたものでした。
そういえば、第2クールのウチの2つの得点も、競り合いに負ける、あるいはそもそも競らないというヌルい守備のおかげで点が取れていましたねぇ…。
ここが狙い目かもしれません。
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