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チーム創設時からのファン→サポータです。 HOME、AWEYでの一期一会を大切にコンサドーレを応援しています。 2007年からサポートシップスポンサーになっています。 2008年からは家族で観戦機会が多くなり、2010年からは新しい家族も増えました。
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2009年04月20日
今回の勝利の要因は以下 ・ダニルソンのボランチとしての機能 ・キリノの距離 ・C大阪のセットプレー対策がゾーンであった いままで、センター付近でのボールの逸失やパスミスが多かったダニルソンが、上手く機能するようになった。 ある程度キープできるため今までのようにショートカウンターを受けなくなり、守備に追われることがなくり、 自分たちの時間を持てるようになった。ダニルソンの攻守の切り替えの早さと上里との連携が中盤を支配できたと思われます。 中盤でのボール支配が、クライトンをルーズに前線付近でプレーさせ、キリノと2TOPに近い形になり、後ろからの ボールに対してキリノ、クライトンで対応できるようになり、キリノのよさが出始めた。 キリノはスペースに走りこみボールを追うことで良さが発揮される。富山、草津戦での宮澤との2TOPの時間帯がそれを証明している。 開幕から1TOPで相手DFへの追いかけで、疲弊していたのが嘘のようである。 後方からのロングフィードでは、キリノのパートナーがヘディングで後ろにそらし、キリノが追うことが約束のようになっているのではないだろうか。 このことで、ボールへのアプローチが早くなり、また守備の負担が逆に減っていると思われる。 今回のセットプレーでセレッソはゾーンで守っており、今回の3点目の西嶋の得点は完全にフリーとなっていた。それ以外でも、キリノや西嶋がフリーで フリーで打てる場面があった。このゾーンディフェンスが今回は裏目に出たようだ。まるで昨年のわがチームを見ているようだ。 今回は確実に戦略で勝ち取った勝ち点3ではないだろうか。3バックの相手の両サイドを攻めるのは常套手段で、1得点目はロングフィードに対する、セレッソの中盤の戻りが遅かったための失点。 3バックの2枚がつり出され、それを交わした時点で勝負あり。セットプレーもゾーンに入らず外からスペースに走りこみ決めた。 おそらく、かなり相手を分析していたと思われる。当然それを実行できた選手も賞賛に値する。 キーパの荒谷も落ち着いた対応でしっかりDFとの連携ができていた。 4点目は荒谷のアシストと言ってもいいでしょう。 とはいいつつも、反省点がいくつか。 DFからのボールは確実につなげないと中盤での相手へのパスはリズムを悪くして、疲労度が上がるだけ。 もっとDFとDMFで状況に応じた対応を取る必要があります。 もっと守りから自分たちのリズムが作れないと、精神的な疲労が残っていきます。 セレッソは本当にすごい攻撃力だった。本当にJ1のような個人技の高さと、密集でのプレーだった。 最後に・・・・ 岡本の得点後、キーパ以外が全員で喜び、ひとつの輪をつくったこと。このチームの可能性を示していると思います。 一人のミスを全員でカバーしあい、一人の得点を全員で喜ぶ。 近年、われわれが忘れていた光景が前半10分に見えたこと。 富山戦後のブーイングが無駄ではなかったと思いたいです。 さぁ、この形(プレースタイル)で次の横浜FC戦に挑みたいと思います。 自分たちのスタイルの扉を開けたようなC大阪戦でした。
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