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チーム創設時からのファン→サポータです。 HOME、AWEYでの一期一会を大切にコンサドーレを応援しています。 2007年からサポートシップスポンサーになっています。 2008年からは家族で観戦機会が多くなり、2010年からは新しい家族も増えました。

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鹿嶋戦

2012年05月20日

試合終了後、キャプテンはゴール裏サポに向かって「申し訳ない!」と叫んだ。

昨日の試合は、今いるメンバーで”勝利”する可能性を求めて3バックにしたんだと思います。

去年、今年3バックのリベロは河合ですが、昨日のリベロはノースでした。
ストッパーに奈良、櫛引。初めてのシステム。
相手は大迫、興梠。

試合開始後はコンサのペースで進み、いくつかのチャンスを作るが、得点できず。中盤の厚みのある構成がよかったのですが、パスカットした岩政が数的同数をつくるためそのまま上がり、ヘッドで先制。まるでFWのような動きでした。2点目はPK.
両失点ともノースが絡んでいました。

初めてのシステムで、経験の薄いポジション。
奈良、櫛引も時間の経過とともに体力、気力が奪われていく。

前半での前田の怪我での交代の影響があったと思います。
大島は水曜日にフル出場。

相手は鹿嶋。けが人が多い中、勝つためにスタッフ、選手は挑戦した試合だと思います。

王者鹿島に満身創痍のコンサが挑んだんのです。
私はそう思います。

サポは最後まで応援した。選手は謝った。

屈辱的ではあるけど、潔しと思います。

前半3失点中、2失点は相手のDFのもの。チーム力の違い。
DF気迫の得点。FWでダメなときにMF,DFで点を取りに行く。
そういうチームのメンタリティが受け継がれているチームなんでしょう。そういうチームをフロントが目指した結果でしょう。
やはり、フロント力の歴史の違いでしょう。

我々が鹿嶋に勝利する日が必ず来る。そう信じて。それを目標の一つとしましょう。そのためにも、サポータはフロントにもっと勝利のための要求をするべきでしょう。


post by nango13

09:39

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