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HN・・・・あっぺとっぺ 「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。 コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。 かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。 基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。
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2010年06月18日
今日、3回目の更新。「またかよ」って思わずお付き合い下さい。 ドイツ×セルビア戦の総評。 クローゼの退場は痛かった。02年大会でブレイクした彼に今回も期待していたが・・・ セルビアは1人有利な状況でも無理をしないで、隙あらばカウンターを狙っていたことが功を奏した。実際にカウンターで決定機を何度か生み出していた。むしろ、前がかりになっていたのはドイツの方だ。いや、正確に言えば1人退場して1点先制されて何が何でも点を取りに行かなくなくてはならなくなったからだ。 ドイツが得た最大のチャンス、PKはGKのストイコビッチがビックセーブ!! 逆にポドルスキは完全にこの試合ではブレーキがかかっていた。 試合はこのまま1-0でセルビアが勝利。かつて「東欧のブラジル」と呼ばれた旧ユーゴスラビアの系統を受け継ぐこの国がこのグループを面白い展開へと持ってきた。
2010年06月18日
話題としては気の毒な話だが、元アルゼンチン代表のバティストーゥタ氏が南アフリカの宿泊するホテルで盗難に遭ったそうだ。何でも現金とクレジットカードで盗まれたそうで、意外!?にも本人はひょうひょうとしている様だ。ちなみに南アフリカへはワールドカップのTV解説者として訪れていたらしい。 が、この話題で私が注目した点は何を隠そう「バティストゥータ」という名前だ。私の世代なら知らない者などいないだろう。長くアルゼンチン代表のエースストライカーとして活躍し、92年のキリンカップ、95年のインターコンチネンタルカップ(現在のコンフェデレーションズカップ)、そして98年のワールドカップのいずれも日本戦で得点を挙げているため、日本にとっては非常に嫌な相手だった。 正に彼は「ストライカー」という名がふさわしい選手だった。そして、彼が決めたゴールは「バティゴール」とも言われたほど。イタリア・セリエAで得点王にもなったことがあり、在籍したフィオレンティーナでは今でも英雄である。ローマではスクデットも獲得し、晩年はカタールリーグで過ごした(ここでも得点王獲得)。晩年にJリーグに来てくれないかぁ、と願っていた一人だ。 そして、このバティストゥータが現役代表の頃の02年に彼、というかアルゼンチン代表にとって「屈辱的」な事件が起こる。アルゼンチン代表は02年ワールドカップは福島のJヴィレッジでキャンプを張っていた。ここで練習試合の相手になったのがベガルタなのだ。ここで結果2試合やるのだが、2試合ともベガルタが1-0で勝ってしまったのだ。しかも、本当は1試合だけの予定だったのに、アルゼンチンがベガルタに頭を下げて再戦したが、またもベガルタが勝ってしまった。特に2試合目は本気だったらしい。 そう考えると、当時のベガルタって世界レベル!? そんな訳はない。あれは事件か事故レベルの話だと思うが、かかわっているチームがチームなだけに面白い。
2010年06月18日
昨日のアルゼンチン×韓国の総評。 やはり、アルゼンチンは強かった。メッシだけではない。イグアイン、テベスを含めた攻撃陣の強襲はあまりの迫力に観てる方にも恐さを感じさせた。 何よりもすごかったのは攻守の切り替えの早さ。ボールを奪ったら素早いパスで繋ぎ、メッシやテベスが突進する。フィジカルも強いし、技術もあるから韓国も簡単にはボールを奪えない。そしてメッシがボールを持てば、そこに2~3人でないと韓国ディフェンス陣も止められないし、そのメッシによってスペースを生み出し、そこをイグアインやテベスが使う。 また、守備意識もアルゼンチンは高かったと思う。1失点は別として、前線からのフォアチェックは韓国を苦しめていた。韓国がボールを保持しても、素早いチェックにもたつき、結果奪われてしまう。韓国としてはアルゼンチンが前ががりになったところの裏のスペースを狙いたかったが、うまく狙っても個人能力に勝るアルゼンチンにボールを奪われることが多かった。 やはり、あれだけポゼッションされてしまうと苦しい。日本に置き換えれば、オランダ戦をどうしても見据えて比較してしまう。オランダもほとんどポゼッションを握るだろう。日本は少ないチャンスを確実にモノにする、奪ったボールは絶対疎かにしないことが勝利への鍵と考えている。
2010年06月15日
まずは、日本の勝利。心から喜びたい。勝因は集中力が切れなかったことと、いたってシンプルに戦い、少ないチャンスをモノにできたこと。しかし、この至ってシンプルに戦うということは高い位置でプレッシングをかけ続けなくてはいけない。その点、疲労が目立ってきた選手をプレッシングをかけ続けることのできる選手に交代した岡田監督の采配も的中したと言えよう。守りに入らず、プレッシングをかけ続け、隙あらば奪ってカウンターという極めてシンプルな戦術。正にテレビで解説の山本氏が言った様に「ワールドカップの戦い方」ができたゲームだった。特に終盤へかけてカメルーンのパワープレーに冷静な対応をしていたことも大きな要因の一つ。我慢の時間が長かったが、それでも集中力を切らさず、隙あらばカウンターを狙っていた「攻め」の意識が勝利を呼び込んだ。 しかし、岡田監督や本田が試合後に語っていた通り、まだグループリーグの1試合が終わったに過ぎない。勝ち点3は非常に大きいが、前回06年大会の韓国は同じようにスタートして強豪フランスにも引き分けたが、結局決勝トーナメントには行けなかった。日本のメディアはこういう結果になると、どうしても大騒ぎする傾向がある。しかし、監督や選手に表情を見る限り慢心は無い。それは見ていて非常に頼もしい。 日本×カメルーンの試合の前にはオランダ×デンマークも観た。デンマークも健闘はしていたが、やはり地力に勝るオランダが2-0で勝利した。デンマークは守備が中々手強いと思う。筆者の見る限り、韓国と対戦した同じ守備が売りのギリシャよりも状態は良いと感じた。 次の日本×オランダは1勝同士がぶつかることになり、勝った方が決勝トーナメント進出へ大きく前進することは間違いない。オランダは間違いなく強い。しかし、カメルーン戦のような「自分たちのサッカー」ができれば勝利も夢物語ではない。頑張れ、ニッポン!!
2010年06月14日
J2も昨日で中断に入り、筆者はいよいよ本格的にワールドカップモードに入ります。スカパー!は実家にしかありませんので、希望の対戦カードを録画してもらい、ライブでは「地上波」で放送されるカードを楽しみたいと思います。 サッカー実況はやはりNHKが一番です。最悪はテレビ○日・・・ 好みは分かれるかもしれませんが、日本には絶叫をしないNHK的実況の方が合っている気がします。ブラジル国内なんかの試合はジョークと織り交ぜて実況したり、「ゴール」という絶叫も高すぎず、かなり長く「ゴォォ~ル」という独特の言い回しで進めるスタイルはラテン系のブラジルらしくて個人的には好きです。 そして、今日は日本×カメルーン戦。ここに来るまでに色々な批判はありましたが、良い意味でそれを吹き飛ばしてほしい。つまりは、「勝利」あるのみです。 ワールドカップの様な短期決戦は結果のみ追求していけば良いと思います。要は自信を持って自分たちのサッカーをすれば良いんです。得点シーンも必ずしも流れの中にこだわる必要も無く、ラッキーゴールでも何でも良いんです。むしろ、必要なことは貪欲にゴールを狙う姿勢ではないでしょうか。もっと言えば「戦う姿勢」です。 同組のオランダ×デンマークの試合もあります。ただ、他の結果は気にせず目の前の試合に集中して臨んでほしいです。言うまでもなくですし、選手も監督もきっとそう思っているでしょう。頑張れ!!ニッポン!!
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