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HN・・・・あっぺとっぺ 「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。 コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。 かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。 基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。
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2010年06月28日
昨日のワールドカップ、ドイツ×イングランド。決勝トーナメント1回戦のビックカードと言われたが、後に「世紀の大誤審」と言われるであろう、イングランドの同点ゴールが認められない場面があり、結局ドイツが4-1でスコア上は快勝した。 これで、国際サッカー評議会やFIFAが検討しているゴールラインを監視する副審追加という案も一気に現実を帯びるのでないか。 期待していたクローゼも出場停止から戻ってきて、得点。イングランドはカペッロ監督ということで、「ひょっとして!?」とも思ったが、疑惑の判定を含め、やはりワールドカップは何が起こるかわからない。 ガーナにはアフリカのためにもこのまま頑張ってほしい。そして、日本。アジアの期待はこの国に託された。
2010年06月27日
決勝トーナメント・ウルグアイ×韓国の総評。 古豪・ウルグアイは堅い守備をベースに堅守速攻カウンターが大きな武器。しかも、前線には「個」で局面を打開できる選手も揃っている。一見、特徴がはっきりしているが、韓国や日本はこういう単純にやってくるチームの方がかえってやりずらい。 ウルグアイの玉際の強さは顕著だった。とにかくハードワーク。技術もあるから攻め込めても、韓国がボールを奪われることが多かった。裏を返せば相手もそれだけ本気だったということ。南米の強豪がアジアに対して本気になる。それだけ相手も韓国の実力を認めているということだ。 ただ、何かやはり最後のところで勝利への執念が韓国をウルグアイが上回っていた。同点に追い付ける力はあった。しかし、多分こういうところが「世界」との差なのか・・・・・・ 日本は今日の韓国の敗戦から学べることがたくさんあったんじゃないかと思った一戦だった。韓国は敗退となったが、監督と選手へ健闘を称えたい。この悔しさはまた4年後につながるはずだ。
2010年06月25日
日本×デンマークまでもう少し。 時間が時間なので寝ることができず・・・・・・(苦笑) 相手も間違いなく勝ちに来るだろう。しかし、日本も勝ちに行かなくてはならない。最初から引き分け狙いは非常に危険だ。もちろん、監督や選手は当然勝つつもりで臨むだろうが・・・・・・ 先のブログでも書いたが、デンマークの守備は中々手強い。油断は大敵だが、自分たちのサッカーができれば勝てない相手でもないと思う。 勝利を信じて。頑張れ、ニッポン!!
2010年06月24日
ワールドカップも中間地点に入り、決勝トーナメントへ進出するチームも続々と決定してきた。 その中でもアジア勢として日本より一足早く決勝トーナメント進出を決めた韓国には心から祝福したい。 一方でアフリカ勢は不振が続いている。結果的に地の利を活かせていない。過去の02年大会の時もサウジアラビアがドイツに0-8で敗れるなど、当時のアジアの実力を疑問視する向きすらあった。 今回のアフリカ勢が正にそれが当てはまる。南アフリカは史上初のホスト国でグループリーグ敗退という結果になった。このままでは次回大会以降の出場国の枠を削減される可能性すらある。やはり、ワールドカップは何かしらの波乱がある。 フランスは本当に気の毒というかチームとして既にバラバラだった。98年の栄光はどこへ行ってしまったのか。逆にアルゼンチンはマラドーナの采配に疑問視する向きがあったものの、結果的にはグループリーグを全勝で通過した。テレビから観るベンチの雰囲気もチームが一体になっている印象を受けた。 ワールドカップ、まだまだ見どころがいっぱいだ。日本もデンマーク戦が残っている。勝って決勝トーナメントへ乗り込みたい。
2010年06月20日
遅くなりましたが、日本×オランダの総評。 悔しい。しかし、負けは負けなのだ。だから余計に悔しいのだ。監督、選手もきっと同じ気持ちだろう。 オランダは不調だったというメディアもあった。だから善戦したんだろうと言いたいのだろうが、これは違うと思う。 オランダは本来の出来ではなかった。それは本当かもしれないが、ワールドカップで言い訳など通用しない。どんな調子だろうがワールドカップという場で、オランダに対して日本が善戦をしていたことも事実なのだ。 ただ、オランダと日本で一つだけ違うことがある。どんなに出来が悪かろうがオランダは「決め手」を持っていた。スナイデルのシュートに関してはGKの川島を責めることはできない。それだけ見事なシュートだった。つまり、オランダはそういう「決め手」を持っていた。そして、どんな悪い内容でも勝ち点3を奪った。 日本も、そしてオランダにも「あそこを決めていれば・・・」という場面は何度かあった。しかし、チャンスを確実にモノにするという点でオランダに分があった。 この差はこれから経験が確実に埋めていくと思うし、次のデンマーク戦ではこの試合の悔しさをバネに活かしてくれると信じている。頑張れ、ニッポン!!
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