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HN・・・・あっぺとっぺ 「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。 コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。 かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。 基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。
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2010年08月26日
今や、本州~北海道間の移動の手段と言えば、飛行機が圧倒的なシェアを誇っており、最近は割引制度に幅が出てきて、飛行機=高いということでもなくなってきています。 青函トンネル開業時、私は小学生でしたが、海の下を越えて北海道に渡る・・・それはとてもワクワクするのだろうなぁ、と当時は思いました。小学5年生の時、北海道へ初めて、しかも一人旅をした時の青函トンネルを通過した頃の感動は今も忘れていません。そして、帰りに乗ったこの列車・・・寝台特急「北斗星」号です。当時はバブル絶頂で、正に「走るホテル」と言わんばかりの豪華な設備で、普通の寝台(B寝台)さえも当時はプラチナでした。つまりは憧れの存在・・・ でも、そんな憧れの列車にかなり早い段階で乗れたことは幸運でした。もちろん、普通のB寝台でしたが(汗)。 最近も何度か乗っていますが、さすがに車両もくたびれてきており、写真の本州側で牽引する赤い機関車も新型に置き換わってしまいました。そして、青函トンネルを通過する時はどの列車でも昔は起きていたものでしたが、今は「北斗星」だろうが昼間の列車だろうが爆睡しています(汗)。昼間の列車とかでも一生懸命「この列車は○時○分頃、青函トンネルに入ります」って放送が流れるけれども、私含めて誰も聞いてない(爆)。ただ、時代の流れとは言いつつも、憧れはいつまでも憧れであってほしいし、新幹線の影響は間違いなくあるでしょうが、できるだけ長く走り続けてほしいものです。
2010年08月25日
先日、仙台へ行った際にコンサドーレも参考になりそうな集客作戦が見ることができたので、ご紹介したいと思います。 <ポイント:札幌市交通局がスポンサーであることを最大限活かす> 仙台は地下鉄の車両の「外観」にベガルタ仙台を応援する大きなステッカーが貼ってある。これと似たようなものをスタジアムアクセス路線である東西線と東豊線の車両に貼ってみてはどうだろう。 また、仙台の場合、乗車人員が多い駅に的を絞ってあるが、改札口の上に試合日程を告げる非常に大きなダンマクがある。また、同じようにベガルタコーナーみたいなのがあって、詳細な順位表やグッズなどが置いてある。コンサの場合、各駅に紙の順位表や試合結果は貼ってあるが、決して目立つ場所ではなく、改善の必要はあるのでは・・・と思う。もちろん、相応の「お金」はかかるだろうが、検討の余地はあるだろう。 とはいえ、コンサとベガルタには観客動員の部分でどうにもできないアドバンテージが存在する。 コンサの練習場は西区、スタジアムは豊平区と厚別区にある。つまり、ファン層が地域に分散されやすい環境にある。これは実は統計に出ているのだが、ベガルタの観客動員は確かに多い方だが、スタジアムのある泉区民が圧倒的に多い。なぜなら、スタジアムだけでなく練習場も同区内にあるので、ファンを開拓しやすい環境にあるのだ。もっと言えばオフィシャルショップまで同区内にある。当然、こういう環境であればターゲットが絞りやすい。FC東京も東京都をホームタウンとしているが、重点地域は絞っている。 コンサも現状置かれた環境でどう観客を増やしていくかは非常に難しい問題だが、他クラブの例も参考にしながら地道に増やしていくしか道はない。
2010年08月25日
デジカメの写真データを整理していたら・・・5月に神奈川へ行った際に横浜に住む古くからの親友に薦められて、食べた卵やきそば・・・だったかな!?(すいません、ネーミング忘れました) 一つの「横浜名物」と言われ、実際に意外とおいしかった記憶があります。確かに北海道ではここのお店のは食べられないので(首都圏を中心に展開しているそうです)。
2010年08月25日
次期日本代表監督選定について状況を説明 [ JFA ](10.08.24) プレスリリースの内容は以下の通りだが・・・ 日本サッカー協会は本日(8月23日)、大仁邦彌副会長(技術委員会本部長)と原博実技術委員長が、次期日本代表監督選考についての状況説明を行いました。 選考については早い段階で、実績のある名だたる指導者の情報を集めてきましたが、具体的にはワールドカップの日本の戦いを分析した上でリストアップし、交渉等を進めてきました。 説明会では最初に大仁副会長が、 「もうすぐ決まると言いつつここまで来たことで、ファンの皆様をはじめ、メディアやスポンサーの皆様にご心配をおかけして申し訳ないと思っています」 と陳謝した上で、原委員長がこれまでの経緯と現状について説明しました。 次期監督に求める要素として、 「日本代表がもうワンランク上に行くために、海外のレベルが高い国の代表監督経験のある人、Jリーグ以上のレベルでの指導実績がある人、日本をリスペクトし、日本らしさや日本の特長を生かしたサッカーを実現できる人、アジアの地域性や風土等の難しさを理解し、日本人スタッフと良好なコミュニケーションが取れる人、代表監督という激務に耐え得る人」 などの条件を上げ、原委員長が中心となって交渉にあたってきました。現状では、 回答を待つばかりの候補者と交渉中の候補者と複数おり、できるだけ早く決定できるよう努力している状況 ですが、就労ビザの関係で9月4日(土)と7日(火)の「キリンチャレンジカップ2010(パラグアイ戦、グアテマラ戦)」で直接指揮を執ることができないため、両試合は原委員長が監督代行として指揮を執ります。 初期動作はそんなに遅くなかったと思うが、結果的にはここまでもつれてしまう展開に。日本サッカーの未来を考えた時、じっくり人選をして本当に最適な人物を選ぶべきとの意見がある一方、時間がかかりすぎや所属クラブに大きな迷惑をかけたとの批判もある。どちらもごもっともで、いずれしても交渉の過程で色々な意味での混乱(組織内の意思疎通、方針等)があったとしか思えない。
2010年08月24日
かもめさんに刺激され、久々の鉄道ネタです(爆)。 こちらは北海道でよく見かける「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」「スーパー北斗」に使用されている283系と呼ばれる気動車(ディーゼルカー)です。1997年の登場です。そしてこちらは上野~仙台間などを結ぶ「スーパーひたち」に使用されている651系という電車(写真左)です。こちらは1989年に登場しました。気動車(ディーゼルカー)と電車で動力方式も全く異なりますが、「スーパーひたち」として登場したこの651系と呼ばれる電車は当時、その優美な姿からタキシードボディの愛称がありました。283系がなぜ似たデザインになったかは知りませんが、いずれにしても、いかに651系のデザインが優れていたかが伺えます。こちらについてはそろそろ置き換えの話も聞こえてきており、動向が注目されます。 デザインというのは鉄道に限らず、優れたものは色々な分野でも共通して波及します。例えば、ジェフユナイテッド千葉のホーム、フクダ電子アリーナ。あれは仙台スタジアム(ユアテックスタジアム仙台)を模して作られたと言われています。また、仙台スタジアムも仙台スタジアムで、ベースになったのは旧カシマサッカースタジアムと言われています。
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