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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2008年04月17日
今日の日本経済新聞スポーツ面に、「日本サッカー再考・上」という記事が載っていました。 要約するとこんな感じです。
Jリーグの試合の入場者の大半がリピーターで新規開拓ができていない。これはテレビ中継の問題もあるが、論点を変えると、クラブが興行に価値を持たせることをおろそかにしているためだ。各クラブは魅力的なチームを作る強い意欲を持たなくればいけない。この連載で今のJリーグの問題点を洗い出す。
まずはJリーグのことを考えてこのような連載を組んでくれた日経新聞に感謝ですね。 魅力的なチーム作りをして行かなくてはいけない、ということに異論はありません。 が、「各クラブが横並びの縮小均衡経営を続けていたのでは、Jリーグは輝かない」というくだりは、ちょっと疑問。記事では、「身の丈経営」のため大物選手がおらずピッチに華がないことを、魅力不足の理由の一つとし、そのために新しい客が来ないとしているのですが、せめて収支とんとんじゃなければ、クラブが潰れてしまう。チームの勝利と観客増→収入増を当て込んで有名選手を呼んで来たとしても、そううまくはいかないことは、コンササポが身をもって知っているわけで。 また、「魅力が足りない」というのも、本当かな? と思います。 この間のFC東京戦、ずっと野球ファンだった小中の頃の友だちと行ったら、「すごく楽しかった。また誘って」と言われました。去年の雨の西が丘に連れて行った友だちでさえ、「得点シーンが見られなかったのが残念だった。今度は得点シーンを見たい。また行こう」と言ってくれました。あんな寒い中だったのに……。ありがとう! そんなわけで、きっかけさえあれば、楽しい、また行きたい、と思わせる魅力は、今でも十分備えていると思うんですよ。大物選手がいなくても。 問題なのは、その「きっかけ」の方だと思います。 「魅力」は、一度スタジアムに来てくれた人をつなぎ止め、リピーターになってもらうためのもので、新しいお客さんを呼び込むのは「きっかけ」だと思うんです。 もちろん、大物選手がいるというのもきっかけにはなり得ると思いますが、それだけがきっかけじゃないと思います。 新潟は当時J2でそれほど有名な選手はいなかったにもかかわらず、タダ券ばらまき作戦で「きっかけ」を作り、そのままたくさんの人を熱狂的なサポーターにしてしまいました。もちろん、会場の盛り上げ方などでも工夫はあったんでしょうけれど。 だから、魅力の維持向上ももちろん大切ですが、いかにして最初にスタジアムに来てもらうきっかけを作るのか、というところまで、日経新聞には論じてもらいたいです。 ただ、結局のところ、地域に密着して地道に活動、という結論に落ち着きそうな気もするのですけどね。 ともあれ、次回の掲載が楽しみです。
ちなみに、「ピッチに華がない」という批判は、札幌には当たりません。
確かに札幌には大物選手はいない。しかし、華はある!
コンサドールズという華が!!
……まあ、スタジアムに新規客を呼び込む「きっかけ」には、あまりならないかもしれませんが(爆)。
2008年04月13日
今回のエントリーは緑色が濃くなっておりますので、アレルギーのある方はご注意下さい。
今日はちょっとこちらのひろさんにお届け物があり、ひろさんにくっついて多摩市陸上競技場でなでしこリーグ、日テレベレーザ対東京電力女子サッカー部マリーゼの試合を見てきました。 こちらの記事でも書かれているとおり、ひろさんたちは小野寺選手を応援していて、僕も一応多摩と縁のある人間なので、どちらかというとベレーザ寄りに見ながら見ていました。女子の選手は、そのチームの地元でバイトもしながら生計を立ててたりするので、母親が行っているリラクゼーションルーム?にベレーザの選手がいたりと、まさに「地域密着」で、選手が身近にいたりするんですよ。 しっかし、縁のある多摩のチームが緑色っていうのは複雑な心境ですw。まあでもベレーザとその選手に罪はない、と思って見ていました。 試合にも簡単に触れておくと、両チームとも上手かったです。 男子と比べるとさすがにパワーでは劣りますが、技術や戦術眼では引けをとらないんじゃないですかね~。スペースに走り込む動きとか、見応えがありました。 ちなみに試合は1-0でベレーザ勝利でした。さて、本題。スタジアムに入るときに、ひろさんが、 「サイン会の整理券ありませんか?」 と。限定100名だったそうですが、普通にもらえて、おこぼれに預かって僕までもらってしまいました。 ぼ、僕はどうすればいいんですか?(汗) ドールズのサインくらいしかまともにもらったことないのに、とか思って動揺。でも、母親の行っているお店にいるという小林弥生選手も来るというので、行ってみることに。結構緊張。 実は今日はちょっと寒くて、マフラー代わりにコンサのタオルマフラー巻いていたもので(最初はお届け物を渡すだけのつもりだったのです。雨がやんだので、ものは試しと観戦→サインと流れてみた次第)、どんな顔してサインもらいに行けばいいのかわからず、かなり微妙な顔してたと思います。元々緑色アレルギー持ってるし(爆)。 それが選手にも伝わったんでしょうねー、3選手が来たのですが、3人とも、どんな顔していいのかわからない、ちょっと困ったような顔してました。そりゃあそうだよなぁ。首に赤黒のタオマフ見えてるし。 でも、今回なでしこを見て思いました。ドールズもそうですけど、スポーツをしている女性は美しい(「萌える」ともいうw)。 これが赤黒のユニフォームだったら……、心の底から応援して、ドールズ並みに追っかけるんですけどねぇ。選手は迷惑かもしれないけど。 コンサも是非女子チームを、まあいきなり持てとはいいませんけど、持つ準備はしていってもいいんじゃないかと思いますよ。 ちなみに、今日来てくれた3選手の中で一番魅力的だったのが、南山千明選手。 サインをもらいに来た子どもたちと無邪気に会話しているところがすごく楽しそうで、もちろん子どもたちも楽しそうにしていて、輝いてるなぁ、人を輝かせる力があるんだなぁ、と思いました。南山選手サイン。
また機会があったら、今度はもっと自信を持ってサインをもらいに行きます。 実はコンササポなんですけど、ってことも、次は堂々と言いますw。 あ、でも、小野寺選手には、ひろさんを通してすでに告知済みです(笑)。
2008年04月13日
スポーツカフェ&バー「カフェ・ド・クラッキ」はヴェルディ系のお店なのですが、ヴェルディの試合とかぶらない限りは大抵コンサの試合を放映してくれる、いいお店です。緑を見るとわけもなくブーイングしたくなるんですけど(読売アレルギーとか、チリチリアレルギーとか、凍傷アレルギーとか)、今日ばかりは、お世話になるんだし、と緑を見てもブーイングはせず、静かに立川へ。 正直不安だったんですよね、いろいろと。 まず、ジュビロサポが押しかけていないか、ということ。 だってあの名門ジュビロ磐田ですよ? 東京在住のサポがわんさかいてもおかしくない。いくら週末とはいえ札幌まで飛べるサポも多くないだろう。ということは、クラッキさんみたいなところに集まってきたりしないだろうか? 得点入れても、勝っても、派手に喜べないな~、なんて心配も。 もうひとつ、勝てないんじゃないか? という不安が。もちろん今の磐田に、以前いくらやっても勝てなかった頃の強さはないですけど、相性ってあるから、「今まで勝っていない」というだけで、勝てるかどうか不安で。 そんな不安を抱えながらも、それでもチームの戦う姿を見るために、対磐田戦初勝利を願いつつ立川まで行きました。首には新しく出たタオルマフラーを巻いて。 1Fエレベーター前で一人の若者と遭遇。初めて来るのか、少し戸惑っているようだったけど、こんな雑居ビルに来る若者といえば、多分クラッキさんが目的地だろう。 「クラッキさんですか?」 と聞いて、やっぱりそのようだったので、M1のボタンを押す。すると彼が僕のタオルマフラーに反応。 「あ、コンサドーレ!」 「そうなんですよ。コンササポですか?」 と、僕。すると彼も嬉しそうに、 「はい!」 「あ、良かった!」 いや、本当に良かったと思いました。とりあえず一人は仲間を確保した! 店内に入ると、僕たち二人もあわせて5人くらいかな? さて、このうち一体何人がコンササポなのか……。 試合を見ているうちに、どうも雰囲気がおかしいことに気づきました。コンサがチャンスを迎えるたびに、みんながどよどよっとなって、チャンスを外すと悲鳴が。逆にコンサがピンチをしのぐと拍手なんかも出たりして。 ……これはもしかしたらもしかするのか? そして迎えた後半43分。すべてがはっきりしました。 クライトンがCKを蹴る。下がりながらダヴィがヘディングシュート! 次の瞬間! 「うおおおおーーーーーーー!!」 店内の客、全員総立ち。 ボールがサイドネットに当たったので、僕は決まったのかどうか一瞬判断に迷って、他の人たちが歓声を上げたので、あ、決まったんだ、と思ったくらいです。 さっきの彼と、もう一人一緒の席に座っていた人とハイタッチなんかしたりして。 カフェ・ド・クラッキはコンササポにジャックされました。 その直後にも、お店は二度目の歓喜の渦。 後半は名波が出てきて、すぐに1点返され、やばいと思いましたが、それでも守りに入らず、チャンスがあれば次の点を狙いにいったのが良かったですよね。クリアもただ放り出すだけじゃなく、ちゃんとつなげて攻撃に移ろうとする意図がありました。ミスパスでピンチになる場面もありましたが。 しかも、最後の方なんか、札幌が相手陣地のコーナーフラッグ付近でキープして時間稼ぎ! こんなことがJ1でできるとは思っていなかった! しっかり時間を使って、試合終了のホイッスル! 店内のボルテージも最高潮! また3人でハイタッチ! もう、最高に楽しいひとときでした。でも現地にいたらもっと楽しかったんだろうな~。うらやましい! 早く札幌に移住するぞっ! ドールズも追っかけたいぞ!(爆)
そういえば、「元多摩版コンサドーレ札幌応援ファンド」(愛称:勝利の女神)はまだ続けている……っていうかこの先ずっと続けるつもりですが、投資信託購入に使っているのがジョインベスト証券。 サイトはよく見ているから、ジュビロのスポンサーだってことは知っていたんですけど、背中スポンサーとは知りませんでした。そんな大口スポンサーだったのね。 まあ、その、なんだ。これからの磐田を支えてやって下さい。 そして僕のファンド運用のための証券会社としても、どうぞよろしくw。
2008年04月06日
昨日、試合が終わって、友人としゃべりながら最寄りの南O沢にたどり着いた時でした。 そこらで軽く一杯飲もうか、ということになり、サッポロビールを扱っている養老乃瀧へ行くことに。そちらへ向かって歩いていると、黒地に赤く「CONSADOLE」と書かれたジャケットを着ている女性が! 思わず、 「お疲れ様です」 と挨拶していまい、こちらもまだレプリカを脱いでいなかった(レプリカの上に上着を一枚羽織った状態だった)ので、その女性も、 「お疲れ様です。今日は残念でしたね」 と返してくれました。 いやー、まさかこの南O沢で見知らぬサポさんとこんなふうに挨拶する日が来るとは思いませんでしたよ。なんかちょっと嬉しかったです。 うかがってみると、その方はここにお住まいのわけではなく、某アウトレットモールにいらしたとのこと。一時はゴーストタウンとまでいわれた田舎駅だったのに、拓けてしまったものですw。
2008年04月05日
J1は上手い。 その一言に尽きますね。 開幕の鹿島、先日の川崎、今日のFC東京。 やっぱりJ1で上位といわれるチームは、技術が違うと思いました。 札幌の側はしっかり守っているつもりでも、その守備陣の網の隙間を狙って、針の穴に糸を通すようなパスがジャカジャカ通るんですから、たまったもんじゃありません。J2ならそれをパスカットしてカウンターへ、でしたが、J1だと確実に通してきますからね。ワンタッチでのパスなども正確だし、キープ力もあってなかなかボールを失いません。やっとボールが奪えたと思ってもその時はすでに相手の守備が整い、出しどころがなくてDFラインで回すしかない……。 やっと攻撃に移っても、パスミス、トラップミス(それでも去年よりはだいぶ減っていると思う)で、あるいは相手の守備の網にかかって、簡単にボールを失ってしまいます。 技術で劣るなら運動量、アグレッシブさで勝負、と行きたいところですが、連戦の疲れからか、ミスを恐れて萎縮しているのか、積極的にボールを奪いに行く姿勢、ゴールを狙う姿勢に迫力がありませんでした(先日の川崎戦も)。 ただ、それでも1-0。相手の決定力不足に助けられた面もあるのかもしれませんが、技術が劣っている上に積極性も欠けた中でFC東京相手に1-0ということは、決してコンサが弱いとか、力量が圧倒的に不足しているとかいうことではないと思います。 運動量を増やして、11人全員が積極的に、アグレッシブに、ガツガツとプレーできたら、強豪にも競り勝てるんじゃないかと思うんですけどね。鹿島戦の前半、あのプレーがコンスタントに出せれば、そう簡単には負けないと思うのですが……。選手には、もっと自信を持ってプレーしてほしいです。 もう一歩相手選手の近くに、もう一歩ボールの近くに。そう、あの柏戦の大伍のゴールみたいに、泥臭く。 いくら技術に差があるといっても、そこはそれ、プロ同士の戦いですから、精神面、ほんの一歩、前に行くかどうかで埋められる程度の差だと思うんです。 そういうちょっとした努力も、「続ける」ってのは大変なことだってのはよくわかっているんですけれども、続けないとJ1残留なんて無理だと思うし、そこは是非、気持ちを強く持ってがんばってほしいと思います。 また、その中で、相手選手の上手いプレーを間近で見て、その技を盗んでやる、くらいの気構えを持ってほしいです。 「学ぶ」という言葉の語源は「真似ぶ」(真似る)だという話を、教育学の授業で聞いた覚えがあります。 上手いチーム、強いチームとやれば負けるのは当たり前。負けた試合から、何を学び、どう生かしていくかが大切。相手の良いところは採用する、自分たちの悪かったところは修正する。それは、チームとしても、個人としても、ですね。そして、そうやって自分たちを良い方向に変えていくためには、挑戦者としての、当たって砕けろというくらいの積極的なメンタリティが求められるのだと思います。 はっきり言って、世間的には、昇格してきたばかりの札幌は「負けて当たり前」の弱小チームなのですから、気負う必要はさらさらありません。挑戦者らしく、積極的に、前へ前へという気持ちで戦ってほしいです。 まずは札幌に戻って連戦の疲れをとり、次節は良いコンディションで、天敵・磐田に全力でぶつかって下さい! フォルツァ、札幌!
さてさて、今日は小・中の頃の友人との観戦でした。 スタジアムに着くと、なんとコンサのタオルマフラーを買って、試合中巻いていてくれました! コンササポ化計画成功か?(笑) G党の彼、 「ジャイアンツの試合はナイターばかりだから、昼間からビール飲みながらスポーツ見られるなんて幸せだ!」 と感激することしきり。 スタンドがピッチに近いことや、選手が試合前にサポーターのところに挨拶に行くことなども、野球ではあまりない光景で、新鮮だったようです。 試合も楽しんでくれたようです。「負けたのは残念だったけど良い試合だったと思う」と話していました。 そして、サッカー初観戦なのに見るところはきちんと見ていて、「前半はクライトンが機能していなかった、中盤のポジションに来てから機能し始めた」と、とても初観戦とは思えないコメントも(驚)。 さすがに90分集中して試合展開を追って疲れたみたいでしたが、楽しんでもらえたようで、誘った僕としてもうれしかったです。 今度はもう一人の友人と、ゴール裏に突入? みたいな話も出ていますw。
2008年04月04日
ついに東京の実家に帰宅してしまいました。 長い「帰省」旅行でした。 立て続けになりますが、明日は味スタに行きます。 うちから一番近いスタジアムですからね。 小・中の頃の友人と一緒に行く予定です。あわよくば彼もコンササポに洗脳……は無理かなぁ。札幌とは縁もゆかりもないわけだし。 彼は野球好き(G党)で、サッカーは初観戦。なのでいきなりゴール裏に連れて行くわけにも行きませんから、明日はメインスタンドアウェイ側の席でまったり観戦しますよ。といってもそれなりにまたコールしたり歌ったりはしてしまうと思いますがw。 明日は東京は天気がいいみたいで、助かります。 楽しんでこようと思います。そして、曽田のGKを見て笑って帰るなんてのじゃなく、勝って笑って帰ってきたいです!
2008年04月02日
ネットカフェからこれを書いています。 メールチェックがしたかったのと、あと、ちょっと調べ物。 せっかく札幌に来て、時間も少しあることだし、ジョブカフェにでも行って本格的に札幌で就職するための活動を開始しようかと。 多少求人数が増えてきたとはいえ、教員、国立大職員ともに採用が決して多くはありません。でも、1年住んでみて、僕の体は東京での生活、親との生活にはなじめない体になってしまっていることがよくわかりました……。とにかくまずは札幌に移住せねば、と思って、民間も視野に入れての活動、というわけです。 ま、先述の教員や大学職員の試験などもありますから、今すぐどうこうというわけではなく(そもそもスーツとか持ってきてないし)、とりあえず、八王子と札幌、どっちで登録すればいいか? 今現在はどんな求人があるのか? など、様子見程度のつもりです。 で、夜は札幌ドームに駆けつけます! ドールズと踊って(やばい、まだ振り付け覚えてない〔汗〕)、応援&観戦というつもりです。 今回は(も?)ゴール裏には行かないんですけれども、どうせどこにいたって歌って手拍子して騒いでますからw。 久々のドーム、楽しみです。 昨日は800以上のアクセスがあったようで、びっくりしてます。 大したことも載せていないのに、たくさん来て下さってありがとうございました。
2008年04月01日
帯広にもコンサツアーのポスターがありました。 さらにドームのスケジュールも置いてあり、その中に藤田や砂川のインタビュー記事、選手の顔写真などが載っていました。道内の方はすでにご存じなのでしょうけど、僕はちょっとびっくりでした。 これがJ1の扱いなんだなぁ、としみじみ思いました。 こうした露出効果が浸透して、かつ成績が上向けば、中盤~後半はドームなら3万人、厚別なら1万5千人くらい入るかもしれませんね! これから青春18で滝川を経由して札幌に向かいます!
2008年03月30日
愛の国から幸福へ行ったら同点に追いついていた。 幸福から中札内へ向かうバスの中で逆転を知った。 中札内の鉄道公園を見たあと、セイコマでユースホステルの送迎車を待っている間に勝った! 今度機会があったらさらに先のえりも岬まで行ってみますよ!(涙) やった!! GOOOOOOOOAL!!!
2008年03月29日
今日は釧路湿原へ行ってきました。 正直言って、ちょっとなめていたところがありました。 有名な観光地だし、そんなに心配することはないだろう、誰かしら人はいるだろう、施設もあるだろう、と。 しかし、そんな思いはまずバスに乗った時点から覆されました。釧路駅前発、鶴居行きのバス。写真はその乗車券。恩根内ビジターセンターまで乗ったのですが、釧路駅発車時点で人数3人。途中で乗ってきた人を合わせても、一桁だったのは間違いない。 「この路線は、国・道・市町村からの補助で路線の維持に努めています」 って、これだけ乗ってる人数が少なかったら、とても採算取れないよなぁ。
最初のうちはなかなか街並みが切れることなく、住宅などが続いていたのですが、あるときぷつっと人工物が見えなくなり……、バスはどんどん奥の方へ。降りた「恩根内ビジターセンター」バス停の周辺。
な、何もない……。 これはやばい、と思ったところで後の祭り。バスは行ってしまった。 もはや先に進むしか道は残されていないのです。 そんなわけで釧路湿原へ突入。見渡す限りの湿原。
夏の緑に萌える湿原もきれいなのだろうけれど、荒涼とした春のまだ来ない湿原もまたいい。
この「釧路湿原探勝歩道」はかつて「鶴居軌道」という鉄道が走っていた跡らしい。鉄心もくすぐる釧路湿原w。
釧路湿原名物?「ヤチボウズ」。 これ、キャラクターにして売ったら当たるんじゃないか?
高台から。
「釧路湿原探勝歩道」から釧路湿原展望台まで上がる坂道は、何か霊場で修行でもしているような錯覚に陥りました。 人の世の理から離れてしまっていた感覚。頼みは木道や探勝歩道のみ。踏み外せば「ヤチマナコ」と呼ばれる沼に沈んでしまいます。 人間なんてちっぽけな存在だと感じずにはいられませんでした。 そして、ようやく展望台に着いて、人の世界に帰ってきたと思えたときには、感慨深いものがありました。
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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