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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2006年07月11日
愛媛戦、酷い酷いと聞いていたので、一体どんな試合内容だったんだろうと思いましたが…、確かに、守備に関してはプレスが連動していないし、野々村さんが話していたようにどこでボールを奪うのかはっきりしていない感じで、良くなかったですけれど、攻撃に関しては割とスムーズにボールが回るシーンもあったような気がします。 まあ、比較する対象が良くないのかもしれませんが、一昨年や、去年でも時々見られたような、前線の選手が動き出さないのでボールの出しどころがない→最終ラインでパス回し→破れかぶれのロングボール→取られる、という悪いパターンはなかったですし、そんなに全然ダメというわけでもなかったと思います。 それだけ、コンサもレベルが上がっているし、コンサに期待されるレベルも上がっているんだなぁ、と思った次第です。そりゃそうだわな、目標はJ1昇格ですもんね。 さて、前節の予想結果です。 2006年J2第26節結果 試合結果 予想結果 一 言 ○札幌3-1愛媛× 当たり! 勝ったぁ!見に行きたかったな。 △仙台0-0楽天△ 当たり! 仲良く引き分け。 △草津2-2湘南△ ハズレ… ここも引き分け。 ○木白2-1横浜× ハズレ… 横浜、2度目の2失点…かな? △緑虫1-1鳥栖△ ハズレ… おかげで札幌5位浮上。 ×徳島1-4山形○ 当たり! 山形強い。いつの間にか6位。 今回の当たり数 3(/6) ここまでの成績 64(/156) そして、次節の予想。 2006年J2第27節予想 ○札幌-木白× 移動なしのアドバンテージは大きい。マジで移動は疲れる。 ○仙台-緑虫× 仙台も移動なしか。まあ東京仙台間くらいならまだいいけど。 ○山形-愛媛× 山形が後ろから迫っているぞ!危機感持て、コンサ! ○水戸-湘南× 水戸前節お休みだったからなぁ。 △横浜-鳥栖△ よくわかんないです。 ×楽天-草津○ 草津に弱い楽天。悪夢三度。
いや~、移動は本当に辛いですわ。今日は一日死んでいました。 試験自体も結構集中力が必要で、体力、精神力を消費しましたけれど、回復させるまもなく翌日移動ですからね。いや、当日のうちに札幌に戻るとなったらそれはそれでまた辛いんですけど。 まあ、でも今日一日ぐったりしていたらだいぶ回復したんで、明日は頑張って授業&CVS、行きますよ! 選手だって頑張っているのに、いつまでも倒れたままではいられないですもんね! さあ、連勝だ!!
2006年07月09日
受けてきましたよ、教員採用試験。 難しかったです! 札幌のよりずっと! 札幌でもそうでしたが、特に教職教養がダメダメでした。まあ、それは単に勉強不足だからであって、別にどうということはないんですが(爆)。 一般教養や専門教養も難しくて。 他の方のブログにコメントしましたが、オペラ「アイーダ」を答えさせる問題が、札幌の教員採用試験の一般教養で出たんですが、こんな簡単な問題なはなかったです。 一般教養で面白かったのは、日本の祝日について。 日本のある祝日についての説明が5つあって、これを1月から12月までの暦の順に並べろ、という問題。ところが、話はこれだけではありません。祝日についての説明が、全部英語! いや、まあ、普通に英語を読んで、これは何の日に関する説明、と推測して、暦の順に並べましたが、日本の祝日について英語で説明する、という状況設定がなんか普通でなくて面白かった(笑)。 専門教養も、評論文がやたら硬い文章で、一通り読むのに一苦労でした。んで、マーク式の選択問題だったんですが、選択肢もすごくややこしい選択肢が並んでいて、かなり苦労しました。札幌のなんかはぱっと読んで、すぐにはっきり違うか正しいかわかる選択肢ばっかりだったんですが…、今回はきつかった。 あと、小論文。 学ぶ意義や楽しさを実感させて学習意欲を持たせるにはどうしたらいいか、考えを書きなさい、と。 すごく難しいことだと思うんですよ、学ぶことの意義や楽しさを感じさせるって。だって、学ぶことの意義や楽しさったって、意義や楽しさを理解するには学んでみてからでなくちゃ、本当のところはわからないわけです。 サッカーをしたことも見たこともない人に、サッカーの楽しさを実感させるなんて、難しいじゃないですか。ってか、無理! やってみろ、そうすればわかる、としか言えないわけで。このこともちゃんと書きました。例はサッカーじゃなく登山にしましたが。 でも、だからといってさじを投げるわけにも行かないので、とにかく、身近なところから学習内容へ導入して、一区切り学習し終わったら、学んだ意義や、面白さを再確認する、という作業が重要、みたいなことを書きました。 16時には試験終了~。お疲れ様でした。
実家の最寄り駅に着くと、なにやら中学生がたくさんいます。 どうやら陸上の大会があったようです。近くに陸上競技場があるんです。厚別みたいな立派なのじゃないですけどね。 で、ふと見ると、どこかで見覚えのあるジャージが…。 「あーっ! 先生!!」 なぁんと、去年教育実習をした学校の生徒でした! まさかこんなところで、しかもこんな日に合うなんて…。 事実は小説より奇なり、ですね。
2006年07月08日
ここで、次の愛媛戦で勝ったら半皮くらいはむけたと考えてあげてもいい、と書きましたが、どうやら半皮はむけていたみたいですね。 先の記事の通り東京にいるもので、実家にもスカパー!は入っておらず、某掲示板の実況スレとJ's GOALが頼み、という状況で、試合は生で見てはいないのですが…、どうも情報を総合すると、グダグダだったけれどとりあえず勝つだけは勝った、という感じだったようですね。 それでも、負けたあとの試合で、今日は連敗しないということが大事でしたから、内容には多少目をつぶっても、勝てたことは良かったと思います。それに、今までのコンサだったら、内容はグダグダ、試合も負け、というパターンが多かったのに、今回は、グダグダな内容ながらも勝てたわけです。しかも、(相手GKがダメダメだったようですが)3点も取って。ここは素直に喜んで、ほめてあげてもいいんじゃないかと思います。 緑に勝ったときは、「これだけ完勝してしまうと次が怖い」と書きましたが、今回内容がグダグダだったことで、自然と「勝って兜の緒を締め」ることができますし、かつ、勝利という結果があって勢いにも乗れるし、次はちょっとくらい期待しちゃってもいいんじゃないでしょうか。ちょっとね、ちょっと。 どこかの戦国武将の言葉として聞いたのですが、勝ちは6割が良い、のだそうです。 8割や10割で勝ってしまうと必ず心にスキができる。慢心を抑えるためにも、勝つときは6割くらいが良い、と。 いや、本当は常に8割くらいで勝てりゃ良いんでしょうけれど、その辺はコンサドーレですから。 今日のはまさにぎりぎり6割で勝った(5割なら引き分け、それ以下なら負けですからね。内容は負けていたけど点数だけ勝っていた、もありうるかもしれませんが…)、という感じだったんじゃないのかな。あくまで文字情報を読んでいた限りでは、ですけどね。 あと4割、今回良くなかった点をしっかり反省して、次の柏戦にもきっちり勝ってほしいと思います。 …もっとも、それでまた完勝してしまったら、そのあとが怖いんですが…、完勝した後も気を引き締めて勝てるようにならなければ、J1なんて夢ですからね。まずは一発、柏を良い内容で撃破して下さい。
なお、次の柏戦、僕はCVS担務です。 今年僕が担務した試合は、2勝1分1敗で勝ち越しています。柏戦も勝って、僕がCVSやると勝つジンクスを作るぞ! 平日ナイターって、高校生は担務してはいけないことになっているんですよね。社会人の方も仕事があって厳しい。そうなると、うちら大学生がやるしかないよなぁ、と思って、その日は14時半まで大学で授業があるのですが、ちょっとがんばって担務を入れました。大学から厚別へ直行します! 黄色いビブスを着たまま授業を受けるかな(爆)。
2006年07月07日
しまふく寮通信にもありましたが、今日は七夕です。 一人暮らしの男にとっては正直こういうイベントってあまり関係ないですが…、故あって少しは意識していました。 まずは、僕の携帯は東芝製なのですが、東芝の携帯には「くーまん」というキャラがいて、このくーまんの誕生日が七夕の今日、7月7日という設定になっているのです。 あと、今日、羽田空港でなんか七夕関連のイベントをやっていたのでね。ああ~、今日は七夕なんだ、と肌で感じました。 しかし、村野さんのおっしゃるとおり、彦星と織姫がちょっといちゃいちゃして仕事を怠けたからといって年に1度しか会えなくするというのは、ちょっと無茶苦茶な感じがします。 ハネムーン休暇くらいあげたっていいじゃないですか。 新婚ほやほやの時くらいいちゃいちゃさせてあげたっていいじゃないですか。 なんで永遠に一年に一度なんだ、年限をつけてあげてもいいじゃないですか。 しかも彦星と織姫が会うことと、われわれ地上界の一般民衆の願い事を聞いてくれることと、一体何の関係があるんでしょうか。 …等々、突っ込みどころ満載のイベントです。 まあ、昔話が由来のイベントなんてそんなものかもしれませんね。 と、七夕に突っ込んでみたところで、今日は突っ込み特集。 明後日教員採用試験があることも踏まえ、母親が持ってきた「とうきょうの教育」という、東京都教育委員会発行の冊子にあった「心の東京ルール~7つの呼びかけ~」なるものに突っ込んでみたいと思います。 かなり強引な筋立てですが、そこには突っ込まないで下さい(爆)。 まずは一通りその「東京ルール」とやらを紹介します。
心の東京ルール ~7つの呼びかけ~ ●毎日きちんとあいさつさせよう ●他人の子どもでも叱ろう ●子どもに手伝いをさせよう ●ねだる子どもにがまんをさせよう ●体験の中で子どもをきたえよう ●子どもにその日のことを話させよう ●先人や目上の人を敬う心を育てよう さて、順次突っ込んでいきますよ。 なお、あくまで僕の個人的な意見なので、僕の意見に賛同するかどうかはもちろん皆さんのご自由ですし、皆さんのお考えまでも妨げるものではありません。 ああ、こんな考え方もあるのか、程度にご覧いただければと思います。 ●毎日きちんとあいさつさせよう →「させる」かぁ。まあ、させるのも大事だけど、こっちがあいさつするのも大事じゃないかな。子どもは大人の背中を見て育つ。 ●他人の子どもでも叱ろう →これはね~、CVSやっているとそうせざるを得ないですよね。危険なことをしているお子さんや、他の人の邪魔になりそうなお子さんは、注意しないといけませんから。「叱る」のとはちょっと違うかもしれませんが。ともあれ、CVS以外でも、普段からかくありたいものです。はい。 ●子どもに手伝いをさせよう →これも「させる」のかぁ。手伝いを「させる」よりも、子どもが自分で何かをしたい、手伝いたい、と言い出したときに(子どもの心の成長の過程からして、必ず「それは自分でする、できる、自分がやりたい」と言い出すと思います)、その気持ちにこたえて、子どもが、自分が一人でできた、役に立ったと、自立心を満足させて上げられるように対応するのが大切じゃないかなぁ。 また、仮に手伝おうとしたけれど失敗した場合でも、間違ってもうちの親のように「この役立たず! 役立たずはうちの子じゃない!」とか言ってはいけないと思います。 ●ねだる子どもにがまんをさせよう →これはどうなんでしょうね。すごく欲しがっているのに与えないというのは、子どもに「ああ、自分は何を欲しがっても手に入らないんだ」と思わせてしまい、将来、「何かをしたい、欲しい」という意欲を奪ってしまうと聞いたことがあります。がまんもいいですが、したい、欲しい、という子どもの意欲も大切に。程度問題ってことですかね? ●体験の中で子どもをきたえよう →具体的にどんな状況を想定してるのか、今ひとつよくわかりません。よって突っ込み不能。 ●子どもにその日のことを話させよう →「させる」の好きだね、東京都。「話させる」んじゃなくて、子どもが話をしようとした時に、ちゃんと聞いてあげられる体制を親が常に準備しておく(忙しいときは「あとで」でもいいと思いますが、ちゃんとあとで聞いてあげる)、それが大切だと思いますよ。 「今日何があったか、話せ! 話さないと夕飯抜きだぞっ!」 とか言われたら、ガクガクブルブルですよ(爆)。 ●先人や目上の人を敬う心を育てよう →思わず「先人」の中に、靖国神社に祀られている人たちのことも入っているの?と、うがった見方をしたくなりますが(爆)。 「敬う心」もいいですが…、それが長いものには巻かれろ的な方向に向かわないことを願うのみ。 先人の言葉や目上の人の考えであっても、批判する気持ちというのは忘れてはいけないと思います。 特に若いうちは、大人に反発するのは特権みたいなものじゃないですか。 「敬う気持ち」と「批判する気持ち」は必ずしも相対するものというわけではないので、敬いながらも批判的にすればいいじゃないか、ということかもしれませんが…、でもなぁ、若いうちくらい、「あの年寄りども、何を馬鹿なことを!」くらい粋がっている方がいいんじゃないでしょうか? 変に従順であるよりは、それくらい威勢がいいほうが、僕は好きですけどね。 大体、その先人や目上の人たちだって、「最近の若い者は!」とか言ってるんですから、はっきり言ってどっちもどっち。 どうしてもというなら、まずは先人や目上の人が子どもを大切にして、理解してあげて、範を示すのが先かな。 以上、「心の東京ルール」への突っ込みでした。
2006年07月06日
今日は一日死んでいました…。でも、夕方に仲間から電話をもらって、生き返りましたよ。
経緯は以下のような具合。
日曜日に東京都の教員採用試験があるのですが、昨夜、母親と電話したら、「何者かになってもらわなければ困る。受かるようにしっかり勉強しろ」とハッパをかけられたわけなんですよ。
母親も教員ですし、そういう親心はわかるんですけどね、でもねぇ、一時期精神的にちょっとやられていて、今も正直まだ本調子でない僕としては、そうやってハッパをかけられると返って凹んでしまうんですよね。
それに正直なところ、今年はあまり受かる気はないんですよ…。一時やられていたことと、あと、来年になったら、いわゆる2007年問題で採用数が増える見込みであることもありましてね。
あー、あと、前節コンサがものの見事に下位に足をすくわれたことも…、関係ないか(爆)。
とまあ、そんなわけで今日ちょっと凹んでいたんですが、今日の夕方、OSC仲間から電話がかかってきまして、内容は、次のサポスタに関する他愛ない会話だったんですけどね、それだけでもすごく元気が出たんですよ。
ここで電話をもらったのは大きかったですね~。仲間がいる、というのは、こんなにありがたいものかと思い知りましたよ。ありがとうございました。
んで、こういう時はなんか美味しいものを食べに行こう、と、家の近くにある、行きつけのレストラン&喫茶のお店(コンサとは関係なし。せめてサッポロビールを置いてくれればなぁ)に行きました。そこの女性店主さんとももう顔なじみになっているので、お店を出る時にちょっと言葉を交わして、それでまた元気になって。
親にもいろいろ心配してもらって、お金も出してもらっているわけですが…、親と同じくらい、身近(物理的にのみならず、ブログなどを通した関係も含めて)にいるコンササポ仲間とか、知り合いとかも、僕にとっては重要な存在なんだなぁと思いました。
しんみりしたお話で、失礼いたしました~。
教採は、本当に全然勉強してないんでどの程度できるかはわかりませんが、まあ、できるだけはやってきますよ。受かったら儲けもの。 ちなみに、北海道・札幌市の教採は前の日曜に受けてきました。意外と簡単な問題も多かったけれど、その分合格に必要な点数も高いんだろうな…。 しかし、東京の梅雨時の蒸し暑さはこたえそう…。 試験も体力を使いますが…、それよりもむしろ蒸し暑さにやられて帰ってきそうな気がしますよ…。 コンサの選手も大変ですよね、あの蒸し暑さの中でサッカーするんですから…。しかも、体が北海道仕様になってしまうと、あっちの蒸し暑さに対応するのは結構大変です。 まあ、とりあえずここ2試合は続けてホームでできるので、是非ここらで続けて勝ち点3を取ってほしいですね。
2006年07月05日
前回の予想の記事を書いた日のアクセス数は、180台でした…。200も切ってしまった…。 よけいなものをつけたからでしょうか。「【不評】」「【でも続ける】」とか。今回もつけたけど(爆)。 まあ、気を取り直していってみましょう。まずは前節の結果から。 2006年J2第25節結果 試合結果 予想結果 一 言 ○山形3-0木白× 当たり! 勝ってしまった。しかしまさか3-0とは。 △横浜0-0緑虫△ ハズレ… 痛み分け。 ○湘南2-1札幌× ハズレ… これがコンサドーレクオリティ。 ×愛媛0-2楽天○ ハズレ… 愛媛は次節も負けるように。 ○鳥栖2-1徳島× 当たり! 得点は新居じゃなかったんだ。 ×水戸0-2仙台○ ハズレ… 水戸、粘れず。 今回の当たり数 2(/6) ここまでの成績 61(/150) 今回はやや不調。でも、通算では.407で4割を維持です! OSC仲間内でやっているのでは、単独5位に転落。むー、一時は単独3位だったんだけどなぁ。 なお、現在単独2位の方は、札幌負けにつけて何度も点数を稼いだ裏切り者冷静な目の持ち主。 いやぁ、でも僕は札幌負けにはつけられない…。 さて、次節の予想です。 2006年J2第26節予想 ○札幌-愛媛× 勝ち越して前半を折り返そう。 △仙台-神戸△ 仲良く引き分けて下さい。 ×草津-湘南○ 息を吹き返した湘南。誰だ、蘇らせたのは! △木白-横浜△ 最近、横浜は引き分けが多いので。 ×緑虫-鳥栖○ どっちかというと、鳥栖の方が好き(A選手を除く)。 ×徳島-山形○ 前節のことを考えると山形。でもどうかなぁ。自信なし。
2006年07月02日
あーあ、予言が的中してしまいましたよ…。 こういう時に、下位にコロッと負けるのがコンサドーレクオリティ…。 だからいわんこっちゃない。 いや、むしろ言ったから負けたのか…? 湘南戦に勝てたら、一皮むけた、と考えていいだろうと思っていたのに…。結局あまり進歩していなかったと。 しかしまあ、覆水盆に返らず。過ぎてしまったことはしかたありません。 ここで切り替えて、次節きっちり愛媛に勝てたら、半皮くらいはむけたかな、と考えてあげてもいいですよ?
…手抜きエントリーですみません。 あれこれ書く気力もないですわ…。
2006年06月30日
さあ、やって参りました、毎節恒例、大不評の予想コーナーです。 だって、予想の更新の時だけ1日のアクセス数が200台なんだもの…。かといって途中で投げ出すわけにも行かず。 不評を承知の上で更新し続けている次第です(爆)。 まずは結果から。 2006年J2第24節結果 試合結果 予想結果 一 言 ○札幌4-0緑虫× 当たり! 4連勝!! 走れ、札幌! △仙台1-1山形△ 当たり! お見事、正解。 ×草津3-4鳥栖○ 当たり! 草津粘った! △木白1-1水戸△ ハズレ… 権東のFK、こぼれを桑原が決める。 ×徳島0-2愛媛○ ハズレ… 意外。 △楽天0-0横浜△ 当たり! 目論見通り。 今回の当たり数 4(/6) ここまでの成績 59(/144) 正解率.410!! ついに4割の大台に乗せました! しかしねぇ、当てに行ったJ's GOALの「J2グランプリ」で2つしか正解できず、かなり願望の入ったこっちの予想で4つ当たるっていうのはどういうこと? まあ、世の中そんなものなのかもしれませんね…。 2006年J2第25節予想 ○山形-木白× 意外と勝ってしまいそうな気がする。 ○横浜-緑虫× 緑虫はもう無理。 ×湘南-札幌○ 相手は連敗中の湘南。でも足下をすくわれるなよ! ○愛媛-楽天× 愛媛はホームで強いから。っていうか楽天に負けてほしい。 ○鳥栖-徳島× こんなかんじで。 △水戸-仙台△ 常磐線ダービー。
2006年06月28日
昨日は特に記事を更新していないのに、アクセス数が384もありました。これは一体どうしたこと? っていうか、25日のアクセス数が400を超えていたのにアクセスランキング46位というのも驚きましたが。 全体的にアクセス数が増えているのかな? とまあ、これで今日のブログを終わりにしてもいいのですが、それじゃあまりにもつまらないので、つい先ほどの出来事について。
まだ自宅にいるんですが(大学生なんて授業がなければそんなもんです)、ついさっき、北海道新聞の集金が来ました。 おかげで今の手持ちの現金が662円になってしまいました。どうすんのよ、これ。あとで降ろしてくるかな。家賃も払わなくちゃいけないし…。 んで、集金が来たら絶対一言言ってやろう、と思っていたことがありました。それは…、 コンサが4連勝したのに、コンサ絡みの記事が少ないぞ! ということ。 ええ、もちろんきっちりがっつり文句を言っておきました。もうちょっと大きく扱ってくれてもいいんでないの? と。 集金のおばちゃんに文句を言ってもしかたないのかもしれませんが、来てくれたのはとてもいいおばちゃんで、 「わかりました、伝えておきます」 と快く応対してくれました。 ついでに、日ハムについても文句を言っておきました。 うちの道新販売所は、コンサよりも日ハムに力を入れているようで、話をしている中で、何だかをするとファイターズのチケットが当たる、という話をおばちゃんがしようとしたんです。ぶんぶんクラブか何かですかね? で、僕はそれを遮って、 「いや、日ハムはどうでもいいです」 と。で、前に日ハムの試合に行ったらゴミがすごかったこと、日ハムのスタッフはゴミを片付けるでもなく、全部札幌ドームのスタッフにお任せだったことなどを話して、こう言うところに経営者の姿勢が表れる、もう野球には興味はない、ということを伝えました。 あ、あと、通路・階段での観戦について言うのを忘れたな。あれは消防法上どうなんだ、と。 もちろん、これら日ハムに関する文句も、おばちゃんに言ったからどうにかなるというものでもないとは思いますが。 まあ、ほとんど八つ当たりみたいなものですけれど、それもこれも、コンサと日ハムに出資しているが故の宿命です。僕も、道新がコンサのスポンサーであるからこそ、朝日から乗り換えた訳で、これも商売のうちと思って、頑張って僕の八つ当たりに耐えて下さい。 ごめんね、おばちゃん。
2006年06月25日
おはようございます。朝もはよからブログを書いています。 録画しておいた昨日の試合のビデオを見ましたが、すごく良い試合でしたね! 東京Vにはほとんどチャンスらしいチャンスを作らせなかった! まあ、平川さん曰く「東京の選手は寝ている状態」とのことでしたが、今までだとそういう時って大抵、コンサも相手にあわせて寝てしまうのがコンサドーレクオリティだったわけで、昨日はコンサの選手がよく走って、よく闘った、ということだと思います。 4点中3点はセットプレイからだったわけですが、そのセットプレイも、いい形で攻撃をしかけていたから得られたセットプレイだと思うので、アクション&ムービングが良くできていたんじゃないでしょうか。 流れるようなパス回しは、思わず「こんなのコンサじゃない!」と叫びたくなるほど。むしろ、東京Vの方がコンサのように見えました(爆)。 1点目はさすが池様。いいところにいますよね。そして、それを感じてスルーした加賀君も見事! 2点目の加賀君ヘッドは豪快でしたね! ってか、加賀ってあまりヘッドっていうイメージがないから、ちょっとびっくりでした。頭といえば曽田、みたいなイメージが(笑)。偏見? 3点目、フッキ落ち着いて決めたいいゴール。PKでもそれくらい落ち着いて決めれ。 4点目、PKを取ったシーンは、ありゃあPKになるわな。思いっきり後ろから行ってるじゃん。イエローカードが出て、イエロー2枚で海本が退場になりましたが、「得点機会阻止」で一発レッドでもいいような。PKは、1回外すのはフッキの仕様なのかなぁ。 さて、次は平塚で湘南、さらにドームで愛媛、という、下位相手の対戦カードが続くわけですが、そのためサポの間に、6連勝はできるぞ! という空気が漂っているように思います。 もちろん、僕も期待はしていますし、対戦相手からいったらそれくらいできるようでないと昇格なんて覚束ないってもんです。それに、現在の順位、上位との勝ち点差を考えると、下位に取りこぼしている余裕はないですし。 しかし、忘れてはいけません。 こういう時に、下位にコロッと負けるのがコンサドーレのクオリティなのです。 特に、昨日のようなパーフェクトな試合運びで、ヤンツーさんも選手をほめた、という試合の次は危険です。良い試合をすると次がヘボ試合、というのがいつものパターンです。 いや、まあ、昨日CVS同士でも話していましたが、何もそこまで卑屈にならなくても、とも思います。が、しかし、今までが今までだけにねぇ。どうも心配なんですよね~。 それに、サポーターが「楽勝♪」というムードでいると、それが選手に伝播しないとも限りません。 「勝って兜の緒を締めよ」とも言いますし、ここはひとつ気合いを入れ直して、連勝でのぼせることなく、一戦必勝の気持ちを維持したいと思います。 ただまあ、いくらサポーターが気合いを入れたって、選手がのぼせてしまっていたら意味ないんで、選手のみなさんもしっかり気合いを入れ直して、4連勝は過ぎたことと思って、次の試合に全力で臨んで下さい。
どうでもいいですが、僕は今日で26歳になってしまった模様です。 いつの間にこんなにトシを取ったんだ…orz
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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