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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2007年05月28日
【元多摩版コンサドーレ札幌応援ファンド 愛称:勝利の女神】 拠出金額 ・・・70,000円 寄付・支援実績・・・0円 ファンド時価 ・・・70,679円 現在のところ、投資信託を購入した金額だけを計算しているのですが、現金もいくらか入れておかないとまずいなぁ、と思っています。 ファンドの中から現金でHFCに寄付するわけだから、遅くとも年末までには。 ただ、応援ファンド専用の口座を持っているわけじゃなく、自分の銀行口座の中でやっていることなので、あくまで帳簿上のことですね。 「現金での保有」も考えに入れることに伴って、細かいところ(計算式とか)を変えようと思っています。 基本的な寄付方針(利回りの50%を寄付)は変わりませんけどね。
2007年05月24日
昨日は、暢気さん、偽先生さんと一緒に平塚まで行く約束をしていました。
昨日は朝起きるのが遅く、朝食を食べ、札幌市職員採用試験の願書を書いていたら、もう出発の時間が近づいてきて、わたわたと家を出ました。
橋本駅で暢気さん、偽先生さんと合流。
相模線でちんたらと平塚に向かいました。
相模線は、首都圏では珍しく未だに単線です。ですので、すれ違い(交換)のために駅に長く停車することがあります。その時間が結構馬鹿にならず、距離的にはそんなでもないはずなのに、茅ヶ崎まで1時間15分かかります。
でも、そんな鈍行列車の旅も乙なもの。橋本を出てしばらくすると、閑静な住宅街、そしてのどかな田園……、いや、畑もあったから、田畑風景?が広がってきたりしました。乗っているお客さんも徐々に減ってきて、3人がだんだんとでかい顔をして座るようになり、コンサ談義も盛り上がり、あるいは鉄道話でも盛り上がり、いやむしろ鉄道話の方が濃い感じで、みんな鉄分が濃いなぁ、という感じでした。
茅ヶ崎に着くと、東海道本線で平塚まで一駅。平塚駅を出ると、やけに涼しい風が。ちょうど気持ちいい感じの風なんです。暑くなると聞いていたのに、この程度で助かりましたよ。
僕がまだお昼を食べていなかったので、お昼を調達。駅に向かう途中でサッポロビールやおつまみなども購入して競技場へ。まだ開場前でした。僕は、夕涼みの風情の中、駅で買ったサンドイッチとビールでお昼ご飯。不規則な生活だなぁ(汗)。でも、塾講師をしてるとどうしてもね。夕方から夜が勤務時間ですから。
講師の身なのにこんなことを言うのもナンですが、こんな夜遅くに子どもを塾にやるな! と思います。まあ、中3以上は仕方がないかもしれませんが、中には小学生で通ってくる子がいて……。他人の家庭のことをとやかく言う権利はないので、こうやってブログで愚痴ることしかできないんですが、子どもが小さいうちは、家族がそろって食事をしたり、ゆったりした時間を過ごすことが何より子どものためになると思うんですけどねぇ。
閑話休題。
んで、ついに開場。僕は頼まれていた横断幕を張ったあと、今度は夕飯。もうなにがなにやら……。むちゃくちゃな食生活です。りょうぼさんに怒られてしまいそうです。
まったりしているうちに時間が過ぎ、キックオフ!
昨日は結構中心の前の方にいました。これがまたなかなか楽しかったですよ。
コンサの選手がミスをしてがっくり、という時にため息をつくと、O井さんという人が、
「ため息君、サヨナラ!!」
と言ったりなんかして、要するに、ため息をつくな、応援しようぜ、ってことなんですけど、正直、ため息をつかずにサッカーを見るのは苦労するんですが、O井さんの言い方が面白くて、ため息をつかないように善処しようと思いました。でもやっぱりついちゃいましたけど(爆)。
それでも昨日は(僕としては)かなり頑張って声を出したので、今日はノドがまだ疲れています。今日は塾講師なんですが、つくづく個別指導の塾で良かったと思います。今のノドの状態では、大勢の前でなんかしゃべれませんよ(汗)。
試合は、先制された時はどうなることかと思いました。
何しろ、開幕の京都戦に行き、GWの草津戦にも行った僕です。つまり、負け試合は全て現地で見ているのです。
今日もまた負け試合を見てしまうのか……、もし負けたらしばらく試合見に行くのやめようか、とさえ思いました。
ところが後半、三浦マジック発動!
後半から投入された砂川、石井の活躍で2点を取って逆転。同点の時点で投入されていた「クローザー」大塚の頑張りもあって逃げ切り逆転勝利!!
正直、僕の見ていた位置からは、1点目のPKは、なんでPKなの?って感じもしましたが、スタンドから見るのとピッチから見るのは違うのかもしれませんし、また仮に判定が微妙だったとしても、審判には今まで札幌もさんざん痛い目に遭わされてきましたから、±0かな、という気も。
とはいえ昨日の審判は某掲示板の湘南スレでは叩かれているだろうなぁ、と思ったもんですが、のぞいてみるとそうでもありません。むしろ湘南のDF陣が叩かれてましたね。その筆頭が村山という選手。僕にしてみるとかなり微妙な気分です。なぜかはわかる方だけわかって頂ければ……。
試合終了後、活躍した選手の名前をひととおりコールしました。コールしたんですが、一番重要な選手が、どうやらテレビのヒーローインタビューで捕まっているらしく、なかなかこちらに来ません。「早く解放してやれー!」みたいなヤジが飛ぶ中、延々と続くインタビュー。どんな内容で、そしてそれはオンエアされた(される)んですかね??? それさえもこっちにいてはわかりません。
待つこと5分ほど、ようやく解放されたその選手がこちらに向かってくると、スタンドみんなでやりました。
「ダ~~~~~~(↑)ヴィ~~~~~~~(↓)、ダ~~~~~~(↑)ヴィ~~~~~~~(↓)。
ダーヴィ、ダーヴィ、ダーヴィ、ダーヴィ!!」
このコールについては、「怪しい宗教みたい!」という声も聞かれて、好き嫌いが分かれるところかとは思いますけど、やってみると結構楽しいですよ。端から見たら怪しいだけってのは、よくわかっていますけどね。あれです、「ああっ勝利の女神さまっ」なんて、上げている本人は楽しいけれど、端から見たらただのヲタ、みたいな感じですよ、きっと。
昨日スカパーを見ていた人の中には、「好きですサッポロまだ歌わないのかなぁ? 遅いなぁ」と思っていた方がいらしたことでしょう。ひとつには、上のように、ダヴィが拘束されたままだったのでダヴィコールができなかったってのがあるんです。ダヴィを待っている間に待ちきれずに歌ってしまっていた人もいましたね。
しかしながら、もう一つ、好きですサッポロが遅かった理由が。
でも、僕もその状況から推測することしかできないので、あまり詳しくは書けません。中心の人たちのフクザツな事情、としか。
ただ、昨日はっきり思ったのは、特に選手待ちでもないのに、サポがみんな何となく、誰かが「好きですサッポロ」を歌い始めるのを待っているっぽい時。その時は、遠慮なく歌い始めてしまっていい、ということです。みんな待っているので、一人が歌い始めれば自然に広がります。
今度、僕が同じような状況になったら、僕が歌い始めてしまおうかと思っていますよ。
結局昨日は、O井さんという人のリードで、みんなで好きですサッポロを歌って帰りました。
帰る時に札幌の知り合いからメールが入っていたんですが……、僕のスケッチブック、またスカパーに抜かれてたんですか?(汗)
まあ、あれだけ前にいたし、ダヴィのゴールの時はスケッチブック上げて身を乗り出してましたからね。しかたないといえばしかたない……。
あっと、「ああっ勝利の女神さまっ」の方ではなく、「今日の勝利はコンサのもんさ!」の方ですよ、念のため。
帰り、昨日は僕はシャトルバスで伊勢原へ出て、小田急線経由で帰ろうと思っていたんです。それが安くて早そうだったので。 ところが、そんなわけで好きですサッポロを歌うのが遅くなってしまい、バス乗り場に着いたらちょうど伊勢原行きが出たところ。 警備の人に聞いてみたら、 「これが最終です。残念」 とのこと。バスが見えると、「平塚行き」とか「回送」とか書いてあってもかまわず、 「伊勢原! 伊勢原!」 とかコールしてみましたが無駄でした。←当たり前。 しかたなくバスで平塚へ出て、行きと同じルートで帰りました。まあ、途中までOSCの仲間や乗り合わせたコンササポさんとお話しできたから、返って乗り遅れて良かったのかもしれませんね。 ちなみに、昨日は逆転勝利に気分を良くして、スタジアムから実家まで、ずっとレプユニを着たままでした。
2007年05月21日
すみません、寝る前に忘れていたことを。 先週末時点の応援ファンドの時価です。 【元多摩版コンサドーレ札幌応援ファンド 愛称:勝利の女神】 拠出金額 ・・・70,000円 寄付・支援実績・・・0円 ファンド時価 ・・・70,190円 今日の東京市場、日経平均、TOPIXともに上昇したので、明日の時価がどうなるか楽しみです。
2007年05月21日
帰宅しました。なんか、ぐったり。 疲れが出たんですね~。なんせ17日、18日とバイト、18日は2時間の残業付き。そして19日は5時起き、札幌へ。試合を見て炎の宴。翌日試験。このあとやっとひと息ついて、今日東京へ移動。これは疲れないはずがない。 しかも、久々の札幌とあってかなりテンション上がってましたからね。オーバーヒートしてしまった感じで、電車や飛行機の中ではウトウトしていました。 しかし、今回の札幌への「帰省」では、何だか変な感じがしました。 というのは、コンサドーレも札幌ドームも、コンサ仲間も何も変わっていないのに、僕の帰る家はなくて、ホテルなんですもんね。 早くまた札幌に帰るべき「家」を持ちたい……って、必ずしも「購入」って意味じゃなくて(汗)、アパートの部屋を借りたいと思います。 短いですがこんなもので……。おやすみなさいませ。
2007年05月20日
国立大学法人北海道地区職員採用試験一次試験、終了しました。 出来は……、うーん、微妙!! まったくできなかったということはないです。そこそこできました。6割は堅いと思います。 ただ、それで合格できるかというと……、微妙なラインだなあ。当てずっぽうでマークしたところが正解かどうかにかかっているという情けない状況。 でも、自分の弱点が把握できたという点では受験してよかったです。数的処理と、判断推理に弱いんですよね、やっぱり。そこさえ何とかなれば、わりと行けそうな感じがしましたよ。今後の公務員試験(札幌市)受験に役立つと思います。 ただ……、本当に大学の職員なり、地方公務員なりになるのか、迷うところですよね。 大学職員になって学生さんの学生生活をサポートしたい、あるいは、札幌市職員になって市民に貢献したい、そんな気持ちがあることは確かです。 でも、やっぱり教員の魅力も捨てがたいんです。 昨日の夜、「博士の愛した数式」を少し見て、その気持ちを強くしました。 博士は、早く正解にたどり着く方法よりも、もっと深いところの本質的なもの、その学問の面白さとか、その解法の過程にある美しさとか、そういうものを大切にしているように感じました。これは、原作の本を読んだ時も感じたことですけどね。 その姿を見て、ああ、僕もこういう教師になりたいな、と。 それはすごく難しいことですけどね、いろんな意味で。 ひとつには、その深さ、面白さを教えるには、少なくとも自分がその深さや面白さを十分に知っていなくてはいけない。そこが第一難関。 次に、その深さや面白さをどう伝えるか。これはかなり大きな難関で、センスみたいなものが問われそう。僕にそんなセンスがあるのかなあ、と。 最後は、現実の問題。あんまり夢見がちなことばかり言っていると、教育委員会から何を言われるか……。それに、最近の教員は事務仕事に忙殺されてかなり忙しいみたいです。博士みたいな教育をするには教える側にも心のゆとりが必要だと思いますが、そんなゆとりはなさそうです……。 でも、やっぱり子どもにものを教えるっていうのは魅力的で、やりがいのある仕事です。いろいろ悩ましいです。 ってか、このトシになってもまだ進路が見えていないってどういうことよ(汗)。もうハタチになるっていうのに。 ……と、某有名コンササポさんみたいなセリフを吐いてみるテスト。
2007年05月19日
つい先ほど新千歳空港に着き、今、バスでドームに向かってます。 ドールズとの写真撮影会に間に合わなくて残念……。しかし、ドールズはあちこちで大活躍ですね。 さて、先ほど新千歳空港で手荷物を受け取った時のこと。 よくやるんですが、引換証をなくしてしまいましてね。で、もうこちらも慣れたもので、係員の女性に、その旨申し出ました。 いつもは、このあと「お客様のお荷物に間違いないですね? では……」と、名前と連絡先を書いて終わるんですが、今回は、 「中にはどのようなものが入っていますか?」 と聞かれました。 迷わず、 「コンサドーレ札幌のレプリカユニフォームが入ってます」 すると、その女性の係員さんにクスリと微笑まれてしまいました。 微笑まれながら中身を確認したあと、名前と連絡先を書いて、無事荷物を受けとりました。 いや、でも嬉しいことですよ。それだけ道民に認知されてるってことですからね。 さあ、久々の北海道、満喫するぞー!! ……じゃなかった、試験受けるんだ(爆)。
2007年05月17日
某所で、「ファンドの意味がいまいちよくわからない」というご指摘を頂きました。 考えてみれば、のっけから購入した投信だの寄付のルールだの、細々と語ってしまったため、ファンドの趣旨など、全体像がつかみづらい記事でした。 ので、もう一度ファンドの趣旨を説明してみたいと思います。
早い話が、お金を積み立てて、その利回りをコンサに寄付します、ということです。 それなら、コンサも儲かるし、僕たちも身銭を切らずにすみます。 いわば、旧ふるさと銀河線の基金と同じです。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、旧ふるさと銀河線は周辺市町村と道が出資したお金を積み立て、その利回りを赤字補填に回していました。この方式です。 ただ、この応援ファンドが旧ふるさと銀河線の基金と決定的に異なる点は、積み立てたお金を「投資信託」に回す、という点です。 多分、旧ふるさと銀河線の基金は、銀行などでの預貯金だったんじゃないかな? だから、景気が後退して金利が下がり、利回りでは赤字を補填しきれなくなってしまった。 今だって、預貯金の利回りなんてたかがしれています。0.1%ですか。定期預金で0.3%とか? 金利の高いネット専業銀行とかだと、高ければ1%行きますかね? 1万円を1年間預けたら、10円~100円? じゃあ、投資信託はどれくらいの利回りが期待できるのかというと、これは一概には言えないのですが、僕の購入している投信商品のひとつ「アクティブバリューオープン」の過去1年間の基準価額の暴落率をみると、14.54%となっています(5月17日現在)。1年前、この投資信託を1万円分購入し、今換金していたら、およそ1400円の利回りがもらえたことになります(実際は、手数料やら税金やらで多少減りますが)。こんなの、普通の預貯金じゃ絶対あり得ない数字です。 この商品は賞を受賞するくらい優良な商品なので、他の投信がみんなこんな利回りかといえばそうではないですし、その時々の景気などにより、場合によっては元本割れを起こすリスクもあります。ただ、一般に、普通の預貯金よりはずっといい利回りが期待できると思います。 僕の場合、こうして得られた利回りの半分をHFCに寄付、残り半分は自分のものにするので、HFCもハッピー、僕もハッピー。 という戦略です。 もちろん、銀行の預貯金で運用してその利回りを寄付するのもありだと思います。低金利ではありますが、なんと言っても元本割れが絶対にありませんしね(1000万円以上の預貯金がある場合を除く)。 その辺りは、個々人の判断かな、と。 確かに、どんなに運用利回りがいいといっても、積立額が数万円では大した額にはなりません。 ですが、これが積もり積もっていったらどうでしょう? 毎月1万円を10年積み立てたら120万円になります。例えば1000人がこのような活動をしてくれて、それぞれ5%の利回りで運用して、得られた利益を寄付するとすると、120万円×1000=12億円の5%ですから、6千万円になります。誰も身銭を切ることなく6千万円をコンサに寄付できるんです。これってすごいことだと思いませんか??? そういう点に賛同して、僕はファンドを始めました。 ただし、投資信託は元本割れのリスクもある商品です。 もし、「そういう美味しい話なら始めてみようか」と思われた方がいらっしゃったら、投資信託のリスクについても十分承知した上で始めて下さいね。
あ、それで、記念に追加で買いました。 損保ジャパンSRIオープン(愛称:未来のちから)。 この商品についての説明はまた今度……。 【元多摩版コンサドーレ札幌応援ファンド 愛称:勝利の女神】 拠出金額 ・・・70,000円 寄付・支援実績・・・0円 ファンド時価 ・・・70,760円
2007年05月16日
試験勉強で頭を抱えている元多摩です。 特に公務員試験がですねぇ、やたらめったら試験範囲が広いんですよ。 法律、政治、経済、数学、物理、化学、英語……。 しかもどの分野も結構深い問題を出すんですよね。物理、化学などの理科系はセンター試験レベルかな。センターは物理で受けたけど、もう覚えてないって……。 経済なんかわけわからん! 無差別曲線、ギッフェン財……。頭痛いです。 っていうか、試験直前にこんなことで頭を痛めているのも情けない話。はぁー。 でも、憲法については勉強していて面白いですね。最高裁の判例がどうなっているか、とか、その根拠、とか。やっぱり僕は根っからの文系人間なんですね(経済は文系にして文系にあらず!)。 公務員試験、または教員採用試験に受からなければ、コンサを支援することもできません。頑張って勉強しなければ。 一方、今からできるコンサ支援の準備ってことで始めた投資信託。 基本的に運用状況は、ブログには週末に書こうと思っていますが、ブログに他に書くことがないような時には、平日でも運用状況を書いてお茶を濁しておこうと思っています。 なお、投資信託の時価は、僕たちが寝ている間に更新されています。イーバンク銀行を使っているんですが、朝イーバンク銀行にログインしてみると、時価が更新されています。 ですので、今日の東京証券取引所の取引は終了していますが、下に書く最新のファンド時価は、昨日の東証取引終了時点の株価などから算出されたものです。 僕が主に購入している日本株はやや下落傾向です。 でも、ランダムウォーカーさん曰く、長い目で見ればこういう時もあるので、のんびり見守るのがいいとのこと。むしろ、値下がりしている時こそ「買い」だともおっしゃっています。 来週末にはバイト料が入るし、公にファンドをスタートさせた記念に増資しようかと思っています。 日本の某SRIファンドに目を付けています。詳しくは買ってから……。 【元多摩版コンサドーレ札幌応援ファンド 愛称:勝利の女神】 拠出金額 ・・・60,000円 寄付・支援実績・・・0円 ファンド時価 ・・・60,800円
2007年05月15日
さあ、朝食後勉強もそっちのけで書いている今日のブログの内容とは。 今日は、 コンサドールズが初めて厚別でパフォーマンスをした日!! なのです! いわば、コンサドールズの誕生日!! 1997年5月15日に初パフォーマンス、とのことなので、それから10年ですか。 当時のことは、僕は全く知らないのですけれども、発足からドールズに関わってきた方々はどんな思いでいらっしゃるのでしょうね。今日辺り、金子先生がドールズブログを更新してくれないかなぁ~? ドールズがサッカーでチアダンスを取り入れた初めての試み。しかも、当時のコンサはJFL所属。それが今や相当多くのJリーグチームに広がっているんですからねぇ。すごいものです。 JFLの時代は、とにかく認知度を上げて、人気を上げて、お客さんにスタジアムに来てもらわないと、ということで、HFCも必死だったんでしょうね。ドールズもそうした背景から結成されたんだろうなぁと推察します。 最初は「また変なこと始めたよ」みたいな反応もあったと聞きますが、それが10年間も存続し続け、今ではコンサドーレには欠かせない要素の一つですからね。 登場当初は、ドールズの「ブーツ」(ブーツのように見えるだけで、実際を芝を傷めないシューズ)が話題になったりしたみたいですよね。でも、それが理解されると、登場時の勝率の高さもあって人気急上昇! ホームゲームの盛り上げ役として定着したようです。 チアダンスの普及と若手育成にも力を入れて下部組織もできました。 近年、ホームゲームでは「アウェイドールズ」が出現するなど、ドールズの人気の高さがうかがえます。各種イベントでも引っ張りだこみたいです。年末には苫小牧の自動車工場に行ったとか、旭川に行ったとか、ドールズブログに書いてありました。 こうしてざっとドールズの誕生から今までを思い返してみると、10年とはいえ歴史の重みを感じます。 これからも、コンサドールズのますますの発展をお祈りしております。 コンサドールズ、10周年おめでとう!!
2007年05月14日
コンサドーレ札幌応援ファンドの取り組みに賛同し、僕も応援ファンドを始めてみることにしました。っていうか、だいぶ前から始めていたんですが、この度正式に公表することにしました。 「投資信託」という方法で自分の資産を運用し、その運用利回りをHFCに寄付します。 「投資」と聞くと、危ない、リスクがある、と考える人も多いと思います。その通りです。元本割れのリスクがあります。また、難しい、莫大な元手がいる、と考える人もいるでしょう。確かに、個人で投資をするのはとても難しいですし、莫大な元手がいります。 そこで登場するのがこの「投資信託」。 「投資信託」では、お金を運用のプロに預けて、株や債券、不動産などに投資・運用してもらいます。運用のプロに預けるので、個人でやるのと比べてリスクが小さく、それほど難しいことをする必要もありません。また、たくさんの人からお金を集めて運用するので、1人1人の出資者は小さい金額から始められるというメリットもあります。大抵の投資信託の商品は1万円から購入できます。 もちろん、運用のプロと言ってもいつもいつも成功するとは限りません。どんなにリスクが小さいといっても、絶対ではないわけです。その時々の経済の状況とかにも左右されますしね。そこは、たとえ元本割れが起こったとしても、出資者の自己責任、ということになります。 投資信託について、詳しいことはここの説明がわかりやすいと思います。はじめての投資信託(イーバンク銀行)。 【元多摩版コンサドーレ札幌応援ファンド 愛称:勝利の女神】 <運用方針> 投信には株中心に投資するもの、債券中心、不動産(リート)中心、バランス型など、各種あるわけですが、それぞれ状況を見極めながら投資していきます。 現時点では株、特に日本株が中心です。 また、僕の個人的に興味があるので、SRIファンド(社会的責任投資ファンド)にも投資していきます。 <寄付方針> 運用利回りの半分をHFCに寄付します。 ちなみに、残り半分は僕の懐に入ります。僕も決して裕福じゃないもので、許して下さい(汗)。 HFCの懐も僕の懐も、両方を暖めるのが目的のファンドです。チームのことを応援しつつ、僕にも笑顔を振りまいてくれる、「勝利の女神・コンサドールズ」のようなファンドです(爆)。 具体的には、 寄付金額={(決算日のファンド時価)-(当該期間開始時のファンド時価)-(当該期間中に増資した額)}×0.5 の式で計算します。計算結果がマイナスになる場合は寄付金額は0円とします。 <増資・換金> 気が向いた時、余裕がある時に増資します。 また、利益確定のため一部を換金することがあります。換金して受け取った現金については、当該期間の決算日の「ファンド時価」に算入しますが、翌期間からは算入しません。従って、 当該期間開始時のファンド時価=(前回の決算日のファンド時価)-(前回期間中に換金して受け取った額) となります。 <運用開始日> 2007年2月1日を運用開始日とします。 実際に投信を購入した時期は多少前後するんですけど、大体これくらいの時期に購入し始めました。まあ、年率何%って寄付方針じゃないから、開始日なんて格好だけですけどね(笑)。 <期間、決算日> 毎年1月1日から12月31日までを1期間とし、毎年12月31日を決算日として寄付金額を決定します。ただし、2007年期については2月1日から12月31日までを1期間とします。 <備考> 原則として投資信託購入には手数料がかかります。 拠出金額には手数料を含めています。そのため、新たに投資信託を購入した場合、マイナスからのスタートということになります。 <5月12日現在の状況> 拠出金額 ・・・60,000円 寄付・支援実績 ・・・0円 ファンド時価 ・・・60,972円 期間開始時のファンド時価・・・60,000円 <購入投信内訳> 「エコファンド」 拠出額:10,000円 時価:10,058円 日本国内の環境に優しい企業に対して投資するSRIファンド。 「アクティブ バリュー オープン(愛称:アクシア)」 拠出額:20,000円 時価:21,018円 TOPIXをベンチマークとして、日本企業に投資するファンド。「ファンド・オブ・ザ・イヤー2006」(モーニングスター社)受賞。 「グローバルバランスファンド 安定成長型(愛称:ライフポイント安定成長型)」 拠出額:10,000円 時価:10,000円 国内外の株式、債券などにバランス良く投資するファンド。 「パッシブ資産分散ファンド(愛称:三本の矢)」 拠出額:20,000円 時価:19,896円 外国債券、国内株式、外国不動産にバランス良く投資するファンド。分配重視型で、2ヶ月に1度分配がある。分配金は再投資するコースにしています。
そんなわけで、ちょこちょこ投信を始めていたわけですが、そんなに貯金があるなんて、と思う事なかれ。奨学金や仕送りのうち、節約して残ったお金や、バイトしたお金や、そういうのを貯めて、それを投信に回してるんですよ……。もちろん全額を投信に回しているわけじゃなく、普通口座にキャッシュはありますが、そう多くはないですね……。 職に就いたら、ランダムウォーカーさんみたいに毎月1万ずつとか積み立てられるようになるかな……。 とにかくちゃんと職に就かなくちゃ、コンサに貢献もできない。 さあ、勉強勉強……。
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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