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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2007年05月17日
某所で、「ファンドの意味がいまいちよくわからない」というご指摘を頂きました。 考えてみれば、のっけから購入した投信だの寄付のルールだの、細々と語ってしまったため、ファンドの趣旨など、全体像がつかみづらい記事でした。 ので、もう一度ファンドの趣旨を説明してみたいと思います。
早い話が、お金を積み立てて、その利回りをコンサに寄付します、ということです。 それなら、コンサも儲かるし、僕たちも身銭を切らずにすみます。 いわば、旧ふるさと銀河線の基金と同じです。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、旧ふるさと銀河線は周辺市町村と道が出資したお金を積み立て、その利回りを赤字補填に回していました。この方式です。 ただ、この応援ファンドが旧ふるさと銀河線の基金と決定的に異なる点は、積み立てたお金を「投資信託」に回す、という点です。 多分、旧ふるさと銀河線の基金は、銀行などでの預貯金だったんじゃないかな? だから、景気が後退して金利が下がり、利回りでは赤字を補填しきれなくなってしまった。 今だって、預貯金の利回りなんてたかがしれています。0.1%ですか。定期預金で0.3%とか? 金利の高いネット専業銀行とかだと、高ければ1%行きますかね? 1万円を1年間預けたら、10円~100円? じゃあ、投資信託はどれくらいの利回りが期待できるのかというと、これは一概には言えないのですが、僕の購入している投信商品のひとつ「アクティブバリューオープン」の過去1年間の基準価額の暴落率をみると、14.54%となっています(5月17日現在)。1年前、この投資信託を1万円分購入し、今換金していたら、およそ1400円の利回りがもらえたことになります(実際は、手数料やら税金やらで多少減りますが)。こんなの、普通の預貯金じゃ絶対あり得ない数字です。 この商品は賞を受賞するくらい優良な商品なので、他の投信がみんなこんな利回りかといえばそうではないですし、その時々の景気などにより、場合によっては元本割れを起こすリスクもあります。ただ、一般に、普通の預貯金よりはずっといい利回りが期待できると思います。 僕の場合、こうして得られた利回りの半分をHFCに寄付、残り半分は自分のものにするので、HFCもハッピー、僕もハッピー。 という戦略です。 もちろん、銀行の預貯金で運用してその利回りを寄付するのもありだと思います。低金利ではありますが、なんと言っても元本割れが絶対にありませんしね(1000万円以上の預貯金がある場合を除く)。 その辺りは、個々人の判断かな、と。 確かに、どんなに運用利回りがいいといっても、積立額が数万円では大した額にはなりません。 ですが、これが積もり積もっていったらどうでしょう? 毎月1万円を10年積み立てたら120万円になります。例えば1000人がこのような活動をしてくれて、それぞれ5%の利回りで運用して、得られた利益を寄付するとすると、120万円×1000=12億円の5%ですから、6千万円になります。誰も身銭を切ることなく6千万円をコンサに寄付できるんです。これってすごいことだと思いませんか??? そういう点に賛同して、僕はファンドを始めました。 ただし、投資信託は元本割れのリスクもある商品です。 もし、「そういう美味しい話なら始めてみようか」と思われた方がいらっしゃったら、投資信託のリスクについても十分承知した上で始めて下さいね。
あ、それで、記念に追加で買いました。 損保ジャパンSRIオープン(愛称:未来のちから)。 この商品についての説明はまた今度……。 【元多摩版コンサドーレ札幌応援ファンド 愛称:勝利の女神】 拠出金額 ・・・70,000円 寄付・支援実績・・・0円 ファンド時価 ・・・70,760円
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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