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FT なんらかのイニシャルではあります。 サッカー知らずのド素人札幌サポ。いつの日か札幌がJ1を制覇し、札幌にカルチャーとしてのサッカーが根付くことを夢見る戯言おやじ。寛容の精神で笑って応援するぞ
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2006年07月16日
ああ、すみませんね、貴重なサーバ容量を浪費して(汗) 暑いとか、疲れてるとか、そういう要素もあるのかもしれない けどさ、スカパ見ていて、もう、根本的におかしかったよ。 鈍足なせいもあるだろうけど、最初からパスミスの連続。 目の前にいる見方へのパスすらずれて、アッチの方に転がり、 相手に渡るか、タッチを割る。 一方の鳥栖は、何でこんなチームが上位にいないのか、と 思うほどに正確無比なパスを、しかも大きくサイドチェンジを 的確にしながら攻め上がる。足元のボール保持も完璧で、 奪おうとする札幌の選手は虚しく置いていかれるのみ。 せっかくボールをとっても、中盤の高いところで奪われ、 あっという間にゴールに攻め込まれる。サイドを効果的に 破られ、ただでさえ寄せが甘いと酷評されるDFはザル同然。 いっぽう、たまに攻め込む札幌も、果敢に走り込み寄せてくる 鳥栖の選手に、前も向けず、パスをカットされ、ボールを奪われる。 速攻で攻め上がる鳥栖のパスは縦横無尽で、ドタバタと振り回される だけの札幌選手はただのパイロン同然だ。 見ていて思ったのは、シュート力とか何とかじゃなくて、 基本的なパスワークとボール保持の能力が圧倒的に差がある ことだった。 弱いK-1の選手がカッコつけでカカト落としだバックハンドブロー を多用するように、ヒールパスだスルーパスだなんてケレンな技 を使うレベルですらないと思った。 ひどいな。結局フッキ頼みのチームじゃないか、と 言われる、その通りの体たらく。それこそ、育成を2年耐えて 待っていたオイラが聞きたくもないことなんだが、全く 否定できないな(汗) 基本的技能の向上をさらに図るべし。 昇格なんてことを寝言にしないためには、今の軽自動車なみの 性能を、RV並みの排気量にまで上げなきゃ、峠は越せない。 走れ走れ(汗) というわけで、寝るか(嘆
2006年07月16日
ひでえな、あの神戸戦以来のクソ試合だ。 スピカに行った人、千円損したね。 現地行った人、お疲れ様だが、もう九州には行かないで済むな。 毎回録画して、チャプター打ったりして編集するんだが、 さすがにそんな気にもならん。 酒が入ってるせいかもしれんが、かなりやさぐれていて すまないが、うだうだ言わんと気持ちがもたんわ(汗) 次節の草津戦、行けないオイラだが、行けたら悪いが 白ビニール持っていくぞ。それぐらいヘタレた試合。 実況や解説にまで憐れみかけられていたくらいだから。 次節で草津にきっちり「完勝」しないと、今回のヘタレを 償えないぞ。
2006年07月16日
チームには大変失礼な話だが、試合前に全く勝てそうな気が しなかった試合がある。6/17のユアスタでの仙台戦だ。 どうにも相性の悪いユアスタの仙台サポの大群に見下ろされ、 暑い昼間に鍋の底のようなピッチで消耗確実。前節では ドームでの徳島戦で勝利したとは言え、青息吐息。 これは厳しいなあ、とすっかり溜息だった。 だが、札幌は勝った。しかも敵地で完封で。 相手がロペス不在で戦法に狂いがあったとは言え、圧倒的な、 しかも相性最悪のアウェイで札幌は勝った。 見くびってしまったものだ、と反省した。 今節は、あの時以上に苦しい。 天の理。30度以上の猛暑に強烈な多湿が、息苦しいナイトゲーム で札幌を圧迫するだろう。最大の敵だ。 相手はこの気候に慣れているうえ、モチベーションを考えれば そうそうバテたりもしないはずだ。 地の利。敵地鳥栖スタで2回目のアウェイ。 当然、相手側としてはホームで札幌から勝利を得られないという 事態は避けたいはずだ。上位に食い込むための足がかりでもある。 何としてでもホーム未勝利の相手から勝ちたい、というチームの モチベーションはすこぶる高いはず。 前々節の湘南にも、その前の草津にも、このパターンで敗北、そして 引き分け(勝ちをみすみす逃した負け試合同然の)になっている。 お人好し札幌、というありがたくない評価がくっつきつつある。 人の和。フッキを欠いて攻撃力が落ちた札幌に比べ、 鳥栖はこれ以上ないベストメンバー。仙台戦の時よりも不利である。 鳥栖サポも仙台ほどではないだろうが、多く駆けつけて対札幌 初勝利を後押ししてくるはず。 欲望と執念にかられた者は、強い。 これを押し返すには、さらに強い欲望をたぎらせ、相手をねじ伏せる 迫力が求められるだろう。草津に引き分けを許し、湘南に9試合ぶりの 勝ちを譲ってしまった札幌に、アウェイの鳥栖をねじ伏せる「欲望」 はあるか?
2006年07月15日
今さらながら、「闘」という字がいい。
「門」の部分は、いわゆる「もんがまえ」というやつに見えるが
この字の場合は門じゃなくて、左右に並んだ兵士が両側から
槍とか矛とか戟とかいった長い柄の武器を構えている姿を
かたどっているそうだ。
古い字体の「鬪」だとちゃんとギザギザに刃が描かれて
いるので、違いがわかる。
オイラの目にはむしろこの「たたかいがまえ」は
両側から大きく振られるフラッグのようにも見える。
いや、その方がむしろイメージが沸くかも。
その旗の下に描かれている「豆」は、これはおマメではなくて、
本来は神に捧げる穀物を入れる容器。一番上の横棒が蓋で、
平らなのでこれを楽器として使うこともあったそうだ。
横にある「寸」は、これは「手」を表す部首の一つで、
テンの部分は特に親指を強調して表しているらしい。
長さの単位「寸」は3センチ程度だが、親指の幅から来て
いるそうだ。
でも、これもオイラの目からは
「優勝カップを手にした選手」の姿だよ(笑)
そういや、この「豆」とイタリアのスクデッドはそっくりだな。
赤黒の旗が祝福に翻るその下で、
優勝カップを手にする選手たち。
このイメージが現実となる日が近くなることを
この字を見ながら思ってしまう。
妄想に近いが、この字を今季の象徴としたからには、
その言霊を、文字に込められた祈りを強くしていきたい
と思うのだった。
2006年07月14日
「血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」と モロボシ・ダン風に慨嘆したいところである(汗) 前節の勝利をまるで優勝決定戦のように喜んで夜の厚別を 去ったオイラではあったが、首位を撃破したとは言え、 勝ち点40に乗っていない札幌は明らかに第2グループ。 ハシゴの上に吊されたチャンピオンベルトを、ハシゴを使って 登って奪う、ラダーマッチ。下からは敵が足を引っ張り、 上に先に着いてる敵が叩き落とそうと拳を落としてくる。 上がるも下るも地獄。しかも上に行く段差は大きく、足に負担が かかる。降りるのはたやすい、力尽きて落下するのみ。 5位。上に手が届かない、届く展望がまだ具体的にならない、 今の状態がきっと一番苦しい。 失点癖を脱しきれないまま再びフッキが今度は2試合いない 中で、鳥栖と草津と戦う。 両チームとも今季は負けていないものの、逆に言えばそろそろ お返しを期してくる2チームというわけだ。 鳥栖は得点王が虎視眈々でDFを突き破ろうと狙っている。 今の札幌には最も失点リスクの大きいタイプのストライカーで、 しかもねじれまくった負の感情のオーラを感じずにいられない存在だ。 扱いにくさMAX。 草津には前節、余計な自信を与えてしまい、今度こそ4/5の 仕返しを、と狙っているだろう。全く、与えずもがなのカンフルを 投与してしまったものだ。 フッキの不在があの未勝利の砂地獄の入り口であり、その二の轍を踏む かもしれない、という不安は正直隠せない。 この状況を突破するには、全員が各々得点を狙うくらいにアグレッシブ に試合に臨むことが必要だろう。フッキをとにかく抑えるのが必須だ った相手DFの意識の裏をついて、石井や砂川が得点を支えてきたが、 今度はまんべんなく相手は守ってこれるわけだから、ゴールはさらに 厳しくなるだろう。勝利には、貪欲に得点を目指すことしかないね。 守備陣は下がりすぎないように、前線にボールを運んでほしいね。 そのためにもMFの動きがさらに肝心になる。フッキ一人の不在は チーム全体に選手一人ふん以上の大きな負担をもたらすわけだが、 それでもここを耐えなくては、首位グループに迫ることは出来ない。 フッキが不在でも戦える、フッキ頼みのチームじゃない、という 証明は、まだできていないのだから。 前回書けなかったこと。 厚別の音響、メンテしたらどうか(汗) オープニングの曲がバグった時は、縁起でもないと思った(汗) そう言えば、オイラ一人でやってるナア、と思っていたあの 「お~お~~、おおおおお~、こんさど~れ~さっぽろ~」 って、歌っている人ずいぶん増えたなあ。 だからこそあの中断は残念。ちゃんと歌いたいよ(笑) それと関係あったのか、選手紹介がずいぶん早口になって いたのはなぜ?電光掲示板とも合ってなかったし(汗) ま、札幌ドームでもドールズの曲が途中で止まったりした ことがあったし。でも音響は盛り上がりを左右するから、 何とかベストな状態を維持してほしいよ。 前回は無理を言って時間年休をとり、職場を1時間早く バッくれた。4時過ぎに退勤できたが、それでも厚別に 着いたのは6時過ぎで、ドールズのパフォーマンスに ギリギリ間に合った程度だった。定時なら確実に遅刻(汗) いや、1時間早くという手続きを取ったからこそ4時過ぎに 出られたんで、定時を普通に待っていたら、たぶん行けな かった。定時に退勤するヤツなんかいない職場だから(汗) というわけで、石屋製菓様が旗振りをしているゆえ少々 忸怩たるものがあるが、オイラは「サマータイム」導入には 反対だ(笑) やるんなら、どの職場でも定時退勤を確約する必要がある と思うが、そんなことまず不可能。となれば、結果として 朝は1時間早く出勤し、帰りはサービス残業でいつもと同じ。 残業代も払わず労働者を1時間余計におおっぴらに働かせ ることができて会社はウハウハ、になるに決まってる。 そんなことに血道を上げるより、定時退勤をきっちり守れ というキャンペーンをして、確実に5時に出かけられる体制を 作った方がありがたい。予定がより正確に立てられるしな。 ああ、そう言えば22日の草津戦と、その次の29日の湘南戦は この仕事の関係でかなり参戦微妙(汗)草津戦は休暇を取らない限り まず不可能、湘南戦も遅刻の可能性が大である(汗) あと、お盆もヤバイ。去年の快勝した仙台戦を、オイラは家族の 墓参りで断念せざるを得なかった(汗)終了寸前に逆転ゴールを 連続して中山と池内が叩き込んでいるそのころ、オイラは指をくわえて 家族を乗せた車を運転して里塚あたりを走っていたのだ(汗) 今年は19日か、なら大丈夫だな。同じく仙台戦、去年の感動と 同じものを味わえられたらいいんだが。
2006年07月13日
試合前の柏サポの(正直あまり洗練してないように見える)声援に 「帰れ帰れ」と罵声を飛ばしていた方がおりましたが、 何を言ってますやら、相手が帰っちゃったら、札幌の勝ち試合を 見られなくなっちゃうじゃないですか(笑) そして、遠来からはるばるやってこられた柏サポに、 負けゲームを見せつけるというリベンジを果たせないでは ないですか(笑) なぜか、試合前から異常に個人的にはテンパっていた。 平日の厚別のナイター、というのがやけに珍しいせいか、 相手が柏で、リーグ首位で、2タテくらっている、という マイナスイメージは確かにあるのに、なぜかいつもと違って 負けるイメージがほとんど沸かないのだった。 選手もそこは期するものがあったのだろうか。 いつも甘いと言われていた守備の寄せが果敢で、巧者揃い の柏が、なかなか攻めを組み立てられない。ポゼッションは かなりとられてしまうのだが、柏の攻めの勘所できちんと 対処できていたし、MF陣はカットしたボールを即座に前線に 送ることができていた。それが実を結ぶシーンはやや少なめ だったが、柏のフォーメーションを萎縮させることはできて いたんじゃないかと思う。 とにかく、選手の意識が高く、アグレッシブに感じられた。 失点はカウンター気味だったし、確かに池内がもっと厳しく 対処できていたら、という感じもあったが、ミドルシュートが 上手く枠を捉えられてしまい不運だったような気もする。 フッキのPKの時、直前のコールを延々とそのままやっちゃって いたので、いつもなら切り替えるのにどうしたのかと思ったが、 幸いフッキはあっさり決めてしまった。いつもならハラハラな 場面だが、コールを続行したのは流れを切らないために故意に やってたのかな? ちょっと途中で声が止まるシーンが多くて、不安があった。 もっと切り替えて、途切れないように歌ったり、コールしたか ったな。 柏のボール保持シーンで型にはまったように口笛やブーばかり だったが、ちょっと物足りなかった。札幌の選手を鼓舞して 相手の攻めをしのぐ声援というのはできないか。 同様に、セットプレーをやられる時、「林コール」以外に 何かできないかなあ、と漠然と感じた。DFを鼓舞する集中コール とかあればいいのになあ、と思ったり。 インサイドワークのえげつないところが多かったのか、黄紙が 乱舞。フッキは明らかに審判の先入観が強すぎ。決してフッキが 目に余る粗雑なことをやったわけではないと思うので、2枚は 厳しすぎだと思う。これまでの蓄積が身から出たサビと言われれば それまでだが、何とか穏便に済めばいいと思うのだが… 正直、またフッキが何試合かいなくなる状況の再現は厳しい。 次節以降、やはり不安だ。 フッキ退場後はやはり守りを固め、石井ワントップでMFとDFが 厳しく守る体勢になったので、必然的に攻め込まれるシーンが多く なったが、ここの集中力は前節同様に極めてハイレベルだった。 2年前なら一人欠けただけでボロボロだった同じチームだとは思われ ない(汗) 危ないところもあったが、さらに林の神ぶりが爆発し、がっちり 固めてくれて、相手の得点のニオイが前節後半の愛媛同様に ほとんどしなくなった。ああいう守りが出来るのは、実に心強い 成長だと思った。 公平に見ればマズイプレーをなんぼでも指摘できるし、失点や ファール、そしてフッキをこれから欠くことになる退場など、 試合巧者とはとても言えないから、たぶんダメ試合と判断する 方がいると思う。それは間違ってはいないだろう。 フッキ不在の次節以降をどう戦うかの展望を思い、不安が募る 面もあるだろう。 だが、今日は勝ってナンボだ。 サポとして駆けつけたオイラもヘトヘトになってしまった。 総力戦と言ってもよかった。その試合を結果として勝った。 おつかれさんだ。みんな。 さて、もうこんな時間だ。オイラも明日のカタギ仕事が不安。 スカパー!の録画は明日以降にチェックだ(汗) おやすみなさい。
2006年07月10日
すでに昨日のエントリで書いちゃったことだが、 試合日まで更新できるかどうかわからんので、 再度わめいておく。 HFCは場内マイクを用意してくれ! 試合後に、柏にトドメを刺した勝利者インタビューを受けた選手に ゴル裏に来てもらって、マイクパフォーマンスで盛り上げて もらわなくてはならないからね! ゴル裏に集うサポも全員、歓喜の唱和に参加するのだ。 前回の日立台のアウェイサポの屈辱を晴らすためにも、 柏と黄色サポの背中に向かって思いっきり大合唱するのだ。 うっかり忘れた者は、このJ's Goalの試合レポートを読み直し 屈辱を新たにすること。 誰だ!?誰があの耳障りな岡山のマイクパフォーマンスの 仕返しをする? 誰でもいいぞ、とぼとぼ聖地をあとにする背中に、こう叫んで やるのだ。 「次のホーム戦では、12000人を”本当に”集めましょう」 とねっ。 絶対に鼻をあかしてやるのだ、選手たち。 3連敗を甘んじて受けるか?また柏のアウェイサポの大喜びと 柏の選手達のバンザイを、函館、日立台に続いて、指をくわえて 見るのか?そんなんで昇格もなにもあったものか。 オイラがエキサイトしてるのは、あの日立台のマイクが徹頭徹尾 癪に障ったからだが、他にも理由がある。 平日の、しかも厚別のナイター。 ハッキリ言って、カタギ仕事を抱える身にはつらい。 オイラも定時に職場を出ても、間に合わない可能性大。 しかし、それでもなお応援に駆けつけるサポが、一人でも 増えてほしい。 厳しい環境と条件の中、それでも厚別に行くモチベーションは、 もちろんチームの勝利。そして、受けた屈辱の報復。 これに勝るモチベーションはあるまい。 ゆえにオイラは二度にわたって煽った。 のぼせぶりに眉をひそめた方々には陳謝。 しかし、サポとして、あの屈辱に身を震わせたならば、 水曜の夜といえど、行かずばなるまい。 我らが選手たちの、ガッツを支えるためならば。
2006年07月09日
昨日はどうも皆さんお疲れです。ずいぶん久しぶり感が あってしょうがないのだが、考えてみればドームの試合は 6月10日のあの薄氷の徳島戦以来であるから、もう ひと月ぶりだった。厚別での東京V狩りはあったとはいえ、 アウェイの方が多かったわけですなあ。チームも疲れてる のは納得だ。 きっちり愛媛に勝ったものの、DF陣や守備的MFの不調から 試合の流れの大半は愛媛に握られていたから、愛媛の選手には 「なぜか負けたけど、札幌恐るるに足らず」と思いこませてし まったのではないかと思うので、返礼率は5割。 その点で「クズ試合」だと断じる人も多いとは思うのだが、 チーム状態を考えればやむを得ない部分もあろうかと思っている。 しかし、昨日は試合運びの危なっかしさ以上に、審判にストレスが 増大したな(汗)いや、遠目だし、審判の判定はその揺らぎを含めて 従うべきなのがスポーツだから、判定には文句はないのだが、 問題はその処理の仕方だよね。観客全員そう思ったんじゃないかと 感じるほど、応援リズムを阻害すること甚だしかったなあ。 しかしまあ、苦しいチーム状況でフルパフォーマンスを物理的に 発揮できない中、運もあって守れ、得点して勝てたのはよかった と言うべきか。ただ、レベルがさらに上のチーム相手では破綻し かねない危うさがあるので、何とか踏ん張っていただきたいものだ。 次節の水曜日は、正直未定。というか物理的にどうか、という 感じ。カタギ仕事をうまくやり過ごせたら、にかかっている。 柏が相手で、疲れてる選手のモチベーションが高く維持できて いるか、気になる。何とかしたい。 何より、HFCには絶対に用意しておいてほしいことがある。 場内マイクを、一本必ず準備しておいてくれ。 そして、柏にトドメを刺した選手が理想だが、だれでもいい、 試合後に、観客を煽りに煽れる選手に渡してほしい。 歓声轟く札幌のゴル裏で、しょんぼりうなだれて帰る柏と 黄色サポたちにハッキリ当てつけるようにっ、 夜の厚別にマイクパフォーマンスをやってほしいのだ。 手も足も出ずに敗れ、砂を噛むような敗北に 追い討ちをかけるように鳴り響いた、あの柏ゴル裏の 岡山の耳障りなマイクパフォーマンスと、サポの歓声。 あの屈辱。侮辱と言ってもいい。 日立台でのアウェイサポの受けた屈辱を絶対にやりかえしてほしい。 誰がいい?西谷か?池内か?林か?しゃべりが効くのはだれだ? 誰でもいい、とにかく、がなってくれ。湧かせてくれ。 外交や人間関係ではとかく問題になるから慎重にすべきだろうが ここはフットボール、生き馬の目を抜くJ2の、昇格を争おうか という両チームだ。受けた恥は必ずお返しすべき。やられたら やりかえす、目には目を歯には歯を。 厚別を聖地と呼ぶならば、これはサッカーの神への供犠だ。 マイクパフォーマンスは札幌の選手、やり慣れていないだろうが サッカーの選手が試合という祭のシャーマンならば、これは祝詞だ。 大いに叫んで、札幌を上位に導くまじないをかけてほしい。 だが、それもこれも勝ってこそ。 戦う意志が足りなければ、聖地の神も恐るべき祟りをなすこと、 5月14日のことを思い出さずとも周知のことだ。 林選手が言うように、同じ相手に3度負けることを絶対に 受け入れないという、その勝利への欲望が、札幌の選手全員に あるか?
2006年07月06日
さて、慣れない新ビデオ日立WOOOと格闘しつつ、 ようやく地デジHBCとスカパー!の両生放送の 同時録画設定を完了。 PSXはスカパのフォローにするつもりだったが、 同じ時間にNHKーBS2で前進座のスペシャル番組 があって、そちらを予約(汗)歌舞伎も好きなのよ(汗) で、今回こそは勝っていただかなくてはな。 新参入の愛媛に、アウェイとはいえさすがに勝てるだろうと みんな思っていた3月21日。地上波でのアウェイ放送など 今季はほとんど無く、その予定も直前まで無かったのが、 HBCさんは夜間の録画中継で、この試合をオンエアしてくださった のだ。 しかし、知っての通り完敗(汗) 日程、天候その他の要因があるとは言え、J1経験のあるチーム ともあろうものが晒しちゃいけない恥をかいたのはまぎれもない 事実。 せっかく深夜で放送してくれたHBCさんへの背信にもなった。 これだけが原因ではないだろうが、それ以降、札幌のアウェイ の試合は、どこの放送局でも全く地上波で放送してくれなくなって しまった。 今年のスタートでダッシュに成功し、この愛媛戦をきっちり勝って いれば、もしかしたら北海道ローカル各局ももう少し札幌の アウェイゲームをフォローしていてくれたかもしれない、と 考えれば、あの3/21の負けはトンデモナイ「営業の失敗」 だったと言える。 今回はホームで、HBCさんが同じく、今度は生中継でオンエア してくださる。 当然のような顔をしてはいけない。ハッキリ言って、そこそこ勝って いるから地上波で中継してもらえるのだ。幸せなのである。 バックアップしてもらえるのである。期待されているのである。 この期待を裏切ることは、絶対に許されない。 何が何でも勝たなければならない。HBCさんのみならず、 北海道の放送局との信頼を賭けた、HFC渾身の勝負となる「営業」 の天王山と言っても過言ではない。 せっかく深夜枠を用意したのに惨敗試合を放映することに なっていい面の皮になったHBCさんに、この際きっちりご恩返しする ためにも、土曜の愛媛戦は「完・勝」をもって応えてもらいたい。 何より、昇格をめざとうとか言って上位を狙っているチームとも あろうものが、ホームで新規参入チームに2連敗などという 体たらくをさらそうものなら、プロチームの選手のプライドに もとるというものだ。 マイナス要因が現状のチームに多々あることは直視する。 勝負である以上、勝ちも負けも人為を越えたところにあることも承知。 しかし、ここは奮起してほしい。 追記・あとで確認したら、あの西が丘での東京V戦も STVさんが録画中継してくださったねえ(汗) アウェイとはいえ、いやな負け試合ばかりだ。 アウェイでもドンドン放送してくだされるように 強くならなきゃね…
2006年07月06日
テレビの録画は今までPSXを使っていた。 スカパのチューナを外部入力に接続し、録画していた。 ソニーがケアをやめちまったハードの悲しさ、 さすがに古くなって、動作がなんとなく不安定なことが 多くなってきた。HDDもやや足り無さを感じるようになった。 何より、裏番組録画が出来ないので、スカパー!を録画して いると地上波が録れない。逆もまたしかり。 しばらく待って、次世代DVDのハードを待っても良いのだが、 今使っているハードが当てにならなくなってきた以上、 テレビが無くては夜も日も明けない自分にとって、ビデオは 必需品。 通販で、これを買った。 http://av.hitachi.co.jp/deck/products/d_series/index.html#p1 これで、地上波デジタルと、スカパー!と同時に録画可能。 HDが1テラバイトもあるので、気軽にどんどん取っていける。 ダブルデジ録できるのもありがたい。 しかし、まだ機械に慣れないので、しばらくはおそるおそる使う ことにする。 愛媛戦はこいつでHBCの地デジを録画し、スカパー!を裏録 しながら、PSXでもバックアップしておこうか。 そして自分は、ドームに向かうのである。
2006年07月02日
朝寝の果てに未明のブラジル負け試合をちらっと見る。 優勝候補ナンバーワンと言われ、日本戦では舐めに舐めた 戦い方をしても勝ち、順当に勝ち進んでいったあのブラジル。 それでも、あれだけの個人技を備えた選手が山ほどいて、 レギュラーメンバー以外でもう1チーム作っても優勝できる とさえ言われたブラジルであっても。 走らなければ、負けるわけだ。 いわんや、札幌をや。 ってわけだね。 それにしても、いつも思うんだが、他のJ2チームの選手は どこと対戦しても、いつも必死に90分いっぱい必死に走り、 いつも札幌の選手のほうが足りなく感じる。たとえ、こっちの 勝ち試合であっても。 いったい、これは何なのか、自チームに対する自虐的な目が そう思わせるのか、それとも客観的に札幌の選手が鈍足& 執念に欠ける者ぞろいなのか。 昨日の湘南のようにポゼッションもランニングも何もかも 上回れてしまった、と思うことはたびたびあっても、 札幌の選手が個人的パフォーマンスで相手チームを上回り、 相手を圧倒した、と感じられることがほとんど無く、いつも 切歯扼腕である。 札幌にいると選手がスポイルされる、という自虐的な陰口は よく聞かれるが、その根拠がこういうところにあるような 気もしてしまう。基礎体力、速力、スタミナ、暑さへのひ弱さ。 そして勝利への執念がなぜ欠けてしまうのか。さらには、 あっという間に安易な自信と思い上がりが、監督の警告にも かかわらず蔓延してしまうのか。 新居は、暑い九州のチームであれだけのパフォーマンスを発揮し 押しも押されもせぬ鳥栖の、いやJ2屈指の大黒柱ではないか。 札幌を馘首されたことが彼の飛躍の根幹にあり、札幌に 残っていれば今のようにはなれなかった、となれば、あまりにも 悔しい。 札幌という「場」が、選手をダメにする負のオーラがあるなどと いうことを証明しないためにも、選手には猛省を求む。 そして、新居の後塵を拝することを諾々と肯うような、そんな 愚かな集団ではないことを証明してほしい。
2006年07月01日
上位との連戦、精神的肉体的疲労、負傷、体調不良、警告累積 多くのマイナス要因を、何とかしてスルーしなくてはならない、 それがJ2チームの宿命であり、そこで手抜きをするほど札幌は 強豪でも何でもない。 ゲーム序盤、比較的動きの良かった時間帯で、なぜかミドル、 ロングのシュートを立て続けに放った。 前線の動きも良いのになぜわざわざムダなことを、と感じた。 W杯で流行っているから、などと実況に揶揄されたが、 あれは、早く得点しないとチームのパフォーマンスが落ちる ことがわかっていたからこその焦りだったのだろうか。 しかし、あいにく札幌の選手はW杯の選手ではない。 あんな長いゴール、案の定決まるはずはなかった。 やがて、セカンドボールがさっぱりとれなくなる。 パスが雑になり、あっさりインターセプトされる。 何より、走りが8割程度なのでパスがあさっての方に行く。 連敗中によく見た光景が増えていく。 失点は、どちらも集中力の欠けた一瞬。 その一瞬にとどめを刺されるのは、結局は罰が当たった、 としか言いようがない。 8連敗で何とか勝とうという湘南は、物惜しみせずに走り ボールを奪いに全力でかかってくる。 一方、札幌は明らかに体力を物惜しみし、走らず、 動かず、ボールを雑に扱い、ぞんざいなアタックはことごとく ファールになって攻撃が途切れる。 うちは、日本を格下に見たブラジルではない。 自分を大切に、温存しようとした瞬間、確実な罰が当たった。 物惜しみせず、必死に走り、勝利を目指した湘南が勝った。 しごく当たり前の結果である。 下位チームとはまたこういうゲームが増えそうな気がする。 密集してゴールを死守し、必死で走ってカウンターに賭ける 下位チームの戦い方に、相変わらず札幌の選手は安易で、 しかも脆弱だ。体力を惜しみ、走ることをさぼれば、 この罰はまだまだ続くだろう。 次節の愛媛にも、こうしてやられ、初勝利を献上した。 再度言う。 楽をして勝てるほど、札幌は強くも何ともないチームだ。 全力を出して勝利を希求しなければ、また足をすくわれる。 ドームで恥をかきたくなければ、相手よりもっと走るしかない。
2006年07月01日
昨夜のエントリではいろいろお教えを頂くことが多く、 なかなか一筋縄ではいかない事柄を考察していく契機となりそうです。 お教えいただいた拝田さん、equipさんに感謝です。 さて、いよいよ湘南戦は今夜。4連勝だの、6戦負け無しだのと 結果だけ見ると景気が良いように見えるのが巧妙な錯覚。 慎まなくてはならないと思い、過去4戦を録画で復習。 前節の東京V戦は確かに気持ちいいほど優位だったが、 あれは相手が「故障中」であることも考えなくてはなるまい。 ああいう試合が今夜も出来れば理想だが。 徳島戦は点差はついたもののホームの利に救われた面が強く ポゼッションはずっととられっぱなし。正直今見てもすっきりしない。 仙台戦は確かに相性の悪すぎるアウェイ会場でうまく戦い抜いたが 仙台が飛車角落ちだったことも忘れるわけにいかない。 横浜戦はこれも終始老練な相手に押されっぱなし。勝ち越せたのは 僥倖だったとしか言いようがない。 無論のこと、札幌は常勝チームなんて口が裂けたって言えない ことは、1ヶ月勝ち無しの憤懣時期に思い知っている。 その札幌が連勝できているのは、選手の勝ちを求める闘志と、 さぼらず走り続け身を挺して支える献身と、それと幸運の気まぐれ がわずかに顔を向けていてくれるせいだ。 慢心と怠惰が顔を出し、必死に試合に臨む心にわずかでも曇りが生じた ならば、今日の試合のみならず、また5月の憂鬱が再現されるだけだろう。 三たび省みよ。 勝利は貪欲な欲望と、そして謙虚な献身と、密やかな自省によって 近づいてくる。
2006年06月30日
昨夜のエントリに関して、オイラ自身も少し調べようとしたもの の、あまりうまくいかなかった(汗) ご助言も無かったので、果たして「バスク地方のサッカーチーム の選手が、スペインのナショナルチームの一員になることが あるのか?」という疑問は残ったままです。 ま、リーガ・エスパニョーラのファンの方々には常識のようなこと である可能性もあるのだが、例えば「バスクの選手は選ばない不文律が ある」とか、逆に「選ばれても応じない」とか、「実は全く障碍はなく 何の問題もなく選ばれてる」とか、いろんなパターンが脳裏に浮かぶ。 何でこんな事を気にするか、というと、サッカーというプロ競技が 他のスポーツにも比して「地域との密着性」によって成り立っている 面が強いことはしばしば言われることで、それがサッカーの「祝祭性」 を高めている、という仮説をオイラは考えているわけだが、その前に 大きな壁があるのだ。 祝祭性を裏打ちする最大の要素が「地縁」だ。 同じ土地に住む者が、その環境に即した生活性を確立し、それが 結束をうむ。 「コンサドーレ札幌」を応援するサポの多くは、札幌在住であったり、 または札幌を離れているものの何らかの形で札幌に関わりがあったりする 者であろう。全く「札幌という土地」に縁もゆかりもない者が「コンサ ドーレ札幌」というチームを応援するサポになる、というのは、 いくばくかの例外はあろうが、あまり多くはないだろう。 だからこそ、ホームの試合は「祭」になる。地縁の結束を確認し、 その力で祭を祝福されたものとすること(つまり勝利)を願い、 地域共同体全体の幸福とする「祭」に。 その構造は他のJリーグのチームも(そもそもそれがJの理念であった) また、海外の大多数のチームも同じであろう。 だが、そのチームで活躍する選手はどうか。 彼らは祝祭の主役であり、地縁を代表する者こそ、祭を主宰する にふさわしいはずだ。祭において御輿をかついだり、神楽を奉納 したりする、つまり土地の神々と交感するのは、「地元の衆」の 役割であろう。 しかし、皆さんご存じの通り、札幌に限らず、どのチームにおいても そこには経済の論理、パワーバランスの拘束、そして個人の野望、 といった要素が絡んだ結果、選手の多くはその土地と「地縁」の 無い者の方が多いわけだ。選手は己の「実力」を発揮する試合の 機会を求め、それに見合った報酬と名誉を求める。言わば 個人事業主のビジネスライクな契約と履行の中にいる、と言えるわけだ。 地縁を何より重視し、その祝祭としての「試合」から神々の祝福 を求める「氏子」としてのサポ。 一方、その神との介在役…「シャーマン」であるはずの選手が 地縁とは関わりのない、異邦人であること。 この二つがどう整合性を持つのか。 もちろんここで折口民俗学的な「マレビト」「貴種流離譚」的な 分析をしていくのが常套であろうが、はたしてどうか。 なぜなら、チームの多くが地元の人間であり、その中に異邦人が 少数混在することで一種の化学反応が起こり、共同体の活性化に つながる、というのであれば上記の「異人論」は成り立つと思う のだが(実際、そういうチームもあるし、過去にあった) しかし、実際のチームの大多数が「異邦人」である実態に 当てはまるのだろうか? 謎は深まる。 その分析のきっかけに、バスクの2チーム、レアル・ソシエダと ビルバオがいかなるチームとして成り立っていて、それが代表チーム とどんな相関関係になっているのか、やはり知りたい。 識者のお教えを引き続き、乞う。
2006年06月29日
こんなエントリがあったことも遙か昔になってしまったような 気がする(汗) 要は、サッカーというものを少々神話や民俗的に見直してみよう、 その中からよりよいチームのあり方とかサポの意義とかを考え られたらいいな、と思っていたわけです。 蒸し返すようだが、例えばゴール裏のサポーターの温度差から 来る非難とか不満とか、それに対する異議とか提案とか、 けっこうオイラも煽ったせいで揉めたわけで、その辺をできれば 感情的な部分で黒白付けるんじゃなくて、もう少しオイラ自身も 熟考できるようにする、その叩き台にしたかったわけ。 さて、祝祭と言えばW杯だったわけだが、すでに過去形にしちゃって いるほどに、オイラにとっては「祭」ではなかった。 祭はやっぱり遠くの有名なのよりは、ささやかでも地元の祭の 方が楽しいわけで、代表にメンバーがいれば話は別だが、最初から J2がジーコの眼中になかったゆえ、全く接点すらなかった。 祝祭としてのサッカーを考える上では、実にもったいない、 機を逃したと言わざるを得ない(汗) そんなわけで、一点だけ。 例えば、スペイン。 オイラは実は海外サッカーに関してノミの脳みそほどの知識も 持ち合わせが無いのだが、その代表は当然、リーガ・エスパニョーラの トップ選手ということになるんだろうな。 で、ふと考えた。スペインと言えば、有名な、分離独立を目指す バスク地方がある。行ったこともない人間の妄想だが、バスクは やはりスペインという国の中の他国的なところがあるのであろう。 テロすらおこったりした経緯もあるくらいだから、他地域の人々 との軋轢もあるのだろうと想像する。 そんなバスクのサッカー選手達は、はたして、たとえ実力を 認められたとしても、「スペイン代表」の一員になるのだろうか? そう思ったオイラは、確認してみた。 詳しい方々には笑われてしまうが、バスクには「レアル・ソシエダ」 と「アスレティク・ビルバオ」の2チームがあり、両チーム激突の 「バスク・ダービー」は有名だそうですな。 で、今回のW杯のメンバーを見たところ… やっぱりというか、それとも実力なのかは知らないが、 この2チームから選ばれている選手はいない。もっとも、確か リーガ・エスパニョーラの1部は十数チームもあるわけだから、 選ばれていなくても不思議ではないが。 このへんの経緯で詳しい方がいればご教示願いたい。 ただ、サッカーというのが「土地」との密着が重要なファクター となるスポーツであり、それゆえに祝祭性が強まる、という 特徴をかんがえてみれば、バスクの2チームが唯々諾々とナショナル チームに選手を出すか、というと、門外漢ながら違和感がある。 と同時に、このバスクの2チームの選手がバスク人のみである わけでもないだろう。選手の中にはバスク以外の選手もいるだろうし、 そういう選手の意志はどうなるのか。 無知ゆえに謎がいっぱいであります。 リーガ・エスパニョーラの実情に詳しい方にぜひお教えを乞う次第 であります。
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FT なんらかのイニシャルではあります。 サッカー知らずのド素人札幌サポ。いつの日か札幌がJ1を制覇し、札幌にカルチャーとしてのサッカーが根付くことを夢見る戯言おやじ。寛容の精神で笑って応援するぞ
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