カレンダー
プロフィール
当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2007年12月30日
J2優勝のその日から、余韻に浸りまくってきました。 この間、応援してきた選手の幾人かがチームを去り、契約更改があり、新選手獲得の報があり・・・。 いちいちセンチメンタルに流れてしまいそうなので、ブログには何も書かないようにしてまいりました。 しかし、去る選手ももちろん、これから一緒に戦ってくれる選手たちには感謝と応援の気持ちを忘れることはないでしょう。 有り難う、そして、頑張っていこう。 来年はJ1残留を目指す戦いとなるでしょう。崖っぷちランキングの常連になることも覚悟。しかし、最終的に残っていればいいんです。そんでフロントさんには新規スポンサーの獲得を頑張ってもらって、徐々にでも戦力を積み上げていってもらいましょう。 方向性を見失わず、現実的なビジョンを持ちつつ、そして”夢”を持ってチーム作りをしていって欲しい。プロスポーツに夢は絶対必要だと思いますので。 今年はこの書き込みで最後となります。明日から実家に帰省するため、ネット環境なくなるものですから。 ここを訪れてくれた方々、有り難うございました。こんなブログでも、皆様のおかげで12000アクセスをいただきました。人気ブログだと1週間で突破する数字ですが(笑)私的には快挙です。来年もまたよろしくお願い致します。 お気に入りの初音ミクの曲をipodに詰め込めるだけ詰め込んで帰省したいと想います(笑)
2007年12月02日
昨日から、皆さんと同じくずっと、感慨にひたっております・・・。 昨日の1戦でのスタンドは、最後の1試合という枠を越えて、この5年間の (いや、私にとっては岡田監督退任後から今までの)想いが凝縮したものでした。 サポーター歴に多少の差はあれど。スタジアムで応援できた回数に差はあれど。 誰もが、その瞬間を待っていました。 想いが報われる一瞬を。 フェルナンデス~岡田時代のチーム作りは、私自身の「今のコンサならこうしたらいいだろう」 という考え方とシンクロ率が高く、勝つも負けるも納得する部分が多かった。 その後の柱谷時代以降、ヤンツー以前までは「こんなんじゃ絶対ダメだ」という、私の思い入れと大きく食い違ったチームになっていった時代。 そしてクラブが「育成」という路線を打ち出したヤンツー時代。 ここから先は、自分の考えは置いといて、ひたすらに指導者の手腕に願いを託した時代でありました。 ヤンツーさんのアクションサッカーに選手のレベルアップの願いを託し。 そして今年、三浦さんに託したのは「昇格できるサッカー」。 もちろん、就任1年での昇格というのは無茶な希望でしたが。 しかし、シ-ズン中盤で他チームが三浦コンサを研究してくる様を見るにつけ、 「昇格するなら今年しかない。」という思いが強まりました。 同じサッカーで、来年昇格位置につけられる保証は無い。 その焦燥感と願いが頂点に達した状態で迎えた水戸戦。 優勝~入れ替え戦。全ての可能性が運命のルーレットとなって廻る状況。 テンションが変になっても責められますまい。 コンサの選手も、おそらく「いつも通り」やっているつもりで試合してたでしょう。 立ち上がりから、リスクを冒さずに前線へ大きく蹴り出すサッカーは一見するといつも通り風なのですが、私見では、この蹴り出しはカタさの象徴に見えました。なんというか、前に送り出す時に信念が感じられないというか。 微妙に、「重圧から逃げている」プレーに感じられたのです。そのせいかどうか、クサビのプレーに連動しなくてはならない周囲の動きが攻撃時に噛み合わない。そんな立ち上がりではなかったでしょうか。 「早く、動きのカタさが取れてくれ・・・」 そう願っていた中での、前半10分での失点。水戸のコーナーキックの弾道はやや低めで、コンサの選手から逃げていくような弧を描き、フリーに近い状態でのヘディングを許してしまう。これが(多分打った本人も狙っていなかった)絶妙な位置に吸い込まれていきました。 この時点で入れ替え戦に回る可能性濃厚。 しかしここで下を向いて許される試合ではありません。 チームからカタさは取れないものの、それでも「とりあえず点を取る」という方向性でチームの意識が統一されたように思いました。 ジリジリと焦れる時間が過ぎていき、そして前半43分。ペナルティエリア右から大伍が中央に送ったボールを走り込んできた砂川がトラップ。シュートモーションに入っていたその砂川のボールを奪い、丁度いい位置にいたダヴィが代わりにシュート、見事ゴール!!歓喜のドーム! この流れ、スタジアムでは遠すぎてわからなかったんですが、帰って来てスカパー映像見直すとダヴィのシュート泥棒ぶりに爆笑してしまいました。でも、決めてくれるんであれば誰でもオケー。 この時点で自動昇格死守。 そして後半へ。 ハーフタイムにはスクリーンにヴェルディ-セレッソ2-1、京都-草津1-0の表示が流れていました。負けは許されない。最低でも、このままドローで終えなくてはならない。緊張感は途切れません。 試合は、コンサの選手にカタい中でも積極性が見られるものの、今までもバカスカ点を取ったことがあまり無いチームなのでどうしても追加点のイメージが沸かない感じです。 そんなチームに得点の匂いをもたらしたのはやはりこの男でした。 砂川に代わって投入された岡本。 交代してすぐにペナルティエリア外の左側から果敢にシュートを放ち、チームに息吹を吹き込みます。 失点しなければ自動昇格。しかし最後まで何があるかわからない。あと1点、取っておきたい。水戸にもチャンスらしいチャンスはほとんどありませんが、こっちもダヴィがDFをちぎって放ったシュートが既定通り枠を捉えないなど、どっちに転んでもおかしくはない感じです。後半25分には西嶋が大塚の時と同じような痛み方をしてピッチを去るなど不測の事態にも事欠きません。交替枠も残り1。ジリジリジリジリ。 そしてついに後半38分。岡本が自陣から長~いスルーパス(放り込み)を敵陣に向かって行い、これにDFとの競争(と体の入れ方)で勝ったダヴィがゴール前へ持ち込みシュート。正面に立ちはだかるGKが下をケアしたその逆、ゴール上のネットを突き刺す逆転ゴール!!!ダヴィらしからぬ決めっぷり!! この日2度目、ドームは総立ちとなりました。 その後。2点目が入る直前までバテた大伍の代わりに征也を入れるか追加点のために石井ちゃんを入れるか迷っていたベンチも追加点を見届けて征也を投入。 カウントダウン。 ロスタイム3分。 その瞬間を待つ手拍子。 笛が鳴った直後の爆発。 スクリーンに映し出される「CHAMPION」の文字。 ヴェルディ-セレッソ2-2の結果速報。 この瞬間、昇格だけでなく優勝が確定。 後はただただ歓喜歓喜歓喜・・・・・。 この日を我々はひたすら待っていました。 苦しんだ分だけ喜びも大きかった。 応援しているのがイヤになった年もあった。 でも、諦めなくて良かった。 この瞬間を生むに至った全ての選手、コーチ、関係者に感謝を。 来期の事を考えるのは、今しばらく待つことにしよう。 昇格するまで封印されていた元気のブログもめでたく更新された。 我々にはまだまだ喜ぶ権利があるはずだ・・・。 「HEROES」マシ・オカのYATTA----!!は、もしかしてはっぱ隊を意識してたりするんでしょうか。
2007年11月27日
京都のロスタイムゴールで盛大にズッコケた前節。 最後の最後まで、楽することは許されない。 近年のコンサを象徴するかのような展開となりましたね。 もう大丈夫、と思うと大抵駄目になる。 最後まで、愚直に、手を抜かないこと。戦うこと。 それが出来てようやくなんとかギリギリで、辿り着ける。 それを再認識するには充分過ぎるお膳立てが整いました。 勝つか、引き分けで昇格。 負ければ京都の結果次第で広島(?)との入れ替え戦。 今期、幾千分の試合時間を消化しました。 残りはたったの90分強。 ここまでの道のりの全てを凝縮した90分を見せてもらいたい。 ギリギリの戦いは、来期も続く。その次の年も、次の年も・・・。 ここを乗り越えられずして、J1の戦いを乗り切れるはずがない。 負けて上がれないのなら、どのみちJ1に留まる力は無い。 見せてもらおうじゃないの。 そして見せてやろうじゃないの。 コンサドーレの力を。 なんと職場の人が、12/1に休みをくれました・・・。 感謝感謝。なんていい人たちなんだ・・・。 私の今年の生観戦戦績は、1勝1敗1引き分け。 どの結果に転ぶか。 ていうか勝つけど。
2007年11月18日
だめだったー!!残念!! 試合展開は、そりゃーもう痺れるシチュエーションに相応しい痺れる内容でした。 どっちも必死。でも勝ちたかったー。 勝って、目の前で昇格する姿を見届けたかった。 それにしても入りに入った。3万2千人。 あんなん見たことないっす。あれだけの数で選手を後押しする手拍子、 その雰囲気は「これぞプロサッカーのホーム試合」と感じました。 今日見に来た一見さんも、是非また見に来て会場を盛り上げてもらいたいですね。 内容に関しては、「熱い試合だった」という事でいいんじゃないでしょうか。 分析とか冷静に出来ないですわ。 強いて言うなら、後半開始時の砂川out岡本inは既定路線だからいいとして、 曽田out池内inが試合直前に曽田の腰が重くなり動きが鈍くなったための 予定にない交代だったことが、逆転後の守備固め要因投入枠を喰ってしまった という所ですかね。これが最後、勝ちきれなかった一因かもしれません。 しょうがないんですけどねえ・・・。 曽田が本調子なら、石井ちゃん投入→逆転後、あと1枚のカードは池内投入の 中盤で守備のフリーマンを作る逃げ切りパターンがハマった可能性はありますよね。 たらればに意味なんか無いでしょうけど。 次節、ヴェルディが愛媛に勝ちで首位逆転ですか。 引き分け以下で札幌首位キープ。 それと仙台が京都に勝てばオフに札幌自動昇格が決定。 それ以外だと札幌にまだ3位の可能性が残って最終戦へ、と。 次節、私はどういう結果を望めば良いのでしょう。 昇格は早く決定させたい。ですが試合に勝ってかっこよく決めてもらいたいぞ。 それと、最後の最後に首位を奪われるのもかなり癪。 贅沢ですが、優勝もしたいなー。ヴェルディ勝っちゃったら自力優勝 無くなっちゃうんだよなー。悔しいなー。 あーでもやっぱ、昇格できればなんでもいいや!!!
2007年11月12日
なんだか道内マスコミがイキナリ発熱したかのように 「次の試合で昇格!」というニュアンスの盛り上がり方をしていたので、 そんな気はなかった私まで熱に当てられてしまい。 おまけにヴェルディと仙台が前日に引き分けるもんだからいよいよもって 「勝って昇格!」という気分で臨んだ鳥栖戦。 選手たちもミョ~な空気に支配されていたことでしょうねえ。 このチームが勝つには「いつも通り」「頭も体もハードワーク」 「守って守って、守る」「切り替えの早さで得点強奪」。 これしかない。シーズン初戦だろうが連戦のさなかであろうが 残り試合があと3試合であろうが、与えられた任務を貫徹するのみ。 闘志は燃やしても頭脳ははクールに。 僅かでも綻ぶと無類に勝負弱くなる。 だから「あれ?気づいたら昇格だったよオレたち?」 くらいで行って欲しい。あと2試合。 ま、次は今度こそ本当に「勝てば自力昇格決定」で「ホーム」で 「3万人くらい来て欲しいよねbyHFC」な試合ですから、鳥栖戦以上に 緊張した空気になっちゃうんですけどね。 昇格が決定するかもしれないし、3位転落が濃厚になるかもしれない。 これは痺れるシチュエーション。 声援を闘志に変えてもらいたいですが、任務はクールに貫徹してもらいたい。 その辺、上手いこと相乗効果でテンション上がってくれないかなあ。 ドーム行こうっと。
2007年10月30日
予想通り、勝ち点を巡ったギリギリの戦いとなった愛媛戦。 双方守備意識が高く、「果たしてどっちが先にミスするか?」 「集中を切らすのはどっちか?」というドッキドキの展開でありました。 スカパー画面に釘付けの私。何故か、札幌に好意的な実況もあって、 一瞬も目が離せません。 また、この日もトラブルがあり、大塚が前半10分に自ら前十字靱帯を痛めて退場、 池内を右サイドバックに入れ、ヨンデをボランチに上げる。ポジション的には 何ら問題のないチェンジですが、おそらくフル出場を見込んでいない岡本の スタメンを考えると、不用意な交代は監督、痛かったでしょうな。それと、 残り試合でまたも主力選手が戦列を離れるかもしれない、というのは 頭が痛すぎます。 そんなわけで、岡本には出来るところまで頑張ってもらうしか無くなった わけですが、それも後半24分まで。明らかに口を大きく開けて呼吸して苦しそうです。 ここで交代の選択肢は、既に池内を投入していたためカウエか西。 ここでの監督の選択は、サイドで今までも出ているカウエでは無く、 「西」でした。 12月までのブラジル留学から急遽呼び戻した「秘密兵器・西」。 あまりにもカッコ良すぎるシチュエーションでの登場です。 しかし果たしてサイドハーフは出来るのか?私が僅かばかり知ってる西は、 中央で勝負するのが得意、という印象の選手です。ただ、試合前から 「出るとしたらサイド」ということを伝えられていたそうですから、多少は イメトレして臨めたのかもしれません。 その西ですが、いいモノを持ってる感は相変わらず伝わって来るのですが、 本人が「あまり動けなかった」と試合後語っていたように、物凄く機能した わけでは無く、緊迫した場面での投入にややボールが足に付かない感があったように思います。 しかし、西も岡本と同じで「何をやってくるかわからない」センスを持っています。 誰もが思いもよらないワンプレーで試合を決定づけるかもしれない。 試合慣れしていない若い選手には、逆にそういう期待も濃いものです。 その期待もうっすらと持ちつつ、ついに試合はロスタイム。担架が何度も出動した この試合、4分のロスタイム・・・じゃなかった、アディショナルタイムです。 「どっちが先に緊張感が途切れるか?」 この試合のキーが、後半40分頃にようやく現れます。 連敗中にホームで首位に勝ちたい選手と、ドローで勝ち点1でもいいかもしれない、と思う選手。 終了間際に、愛媛の側に「目標」に対する齟齬が生じてきます。 一方、札幌三浦監督の目標は揺るぎません。この試合での勝ち点3。 それがいかに重要か。ここで曽田がディフェンスのポジションを捨て、前線に上がります。 禁断のソダン大作戦ですが、しかしこの事はピッチ上の選手に明確なメッセージとなって伝わったことでしょう。 「勝ち点3取る、あきらめない。」 これで逆に失点していれば、この采配は非難の的となったことは確実。 しかし、勝負は時にギャンブルに勝たないとモノに出来ないもの。そしてこのギャンブルに 勝ったことは、昇格に向けて、あらゆる意味で大きいものでした。 前線に入ったロングボールを曽田が余裕でヘッドで落とす。このボールは愛媛 ディフェンダーにクリアされますがこれがクリアミスとなり、ボールは「西」へ。 ディフェンダーにコースを切られつつペナルティーエリア右に持ち込んだ西の選択は 「シューーーート!!!!(ホントはセンタリング)」 これがマークしていた愛媛DFの足にビミョーに当たったらしく、ほとんど角度の無い ところから愛媛ゴールに突き刺さりました。 ブラジル帰りの秘密兵器による、ロスタイム決勝点という劇的な幕切れ! ゴール後は「大伍が圧死しちゃう」と心配になるほどのチームメイトの祝福。 本当に、今年のチームは団結感が素晴らしい。新人が成し遂げた大仕事を 全員心の底から嬉しそうに祝っておりました。 その後のロスタイムを凌ぎきり、大きな大きな勝ち点3ゲット。 ここで勝ち点1と勝ち点3では昇格・優勝に向けて大きな差があったと思います。 コンサ自身が演出した、史上稀に見る大混戦のせいで最終節まで気が抜けない状況。 次の鳥栖戦は他力での昇格可能性アリですが、そんなの気にしてられません。 この日の試合のように気を抜いたら終わり。次も守って、守って、 勝つ。 今熱があるので文章見直さないでアップします~。読みにくくてすいません・・。
2007年10月27日
とりあえず、生観戦の試合で勝ち試合があって良かった・・・。 仕事の都合でほとんど観戦に行けない私ですが、あの日のドームは かなりいい雰囲気に感じました。 ひとつの勝ちが、昇格・J2優勝の悲願をグイ、と引き寄せてくる。 よく考えれば滅多に経験できない期間を我々は過ごしているのですよね。 ていうか、JFLから数えて昇格を3度も経験せん、としているのは我々だけですから、 ちょくちょく経験してる、というツッコミもアリですが。 しかし、過去2回の昇格と比べましても、ノーアイデアと匙を投げられ、J2最下位、ロスタイム3失点、数々の不祥事・・・・ など、どん底を這いずり回った末の今回の昇格チャンスには格別なモノがあるわけです。 サポの年齢層が高いと言われる我がチームには、私と似たような感慨を持つ人も多いかもしれません。 これから最後の試合まで、観戦冥利に尽きるような、いい~経験ができるんでしょうねえ。 私は運が良ければあと1試合見れるくらいでございますが。 しかぁし!!全ては「勝利」してこその話。 どこまで行っても油断出来ないことだけは学習しましたぞ。 数字的に完璧に、誤審・誤報・誤解無く、「あんたたち昇格」と言われるその日まで。 チーム一丸・スタジアム一丸で気を抜かずに行きたいものです。 Jリーグが昇格を承認しないとかいう大オチも、いりませんからね。 徳島戦、あれだけ主力が欠けた状態で勝てたのも、チーム一丸あったればこそ。 いつものスタメン、代わった選手、サブ、みんないい顔をしていました。 イタカレも値千金の決勝点アシスト(?)。これだけで、契約金分の代価は支払ってくれたと言えましょう。 チーム全体の意識は「意地でも守る」なのですが、その中にあって”攻めたがり”の意識を持つ 岡本がいたことが、1点につながったことも良かった。 無得点ドロー、それでも最低限良し、という状況の試合を結果的にモノに出来たわけですから。まあ、結果論ですけど。 今日は愛媛戦、しかも四国。ダイナマイト四国。勝てない四国。 しかし・・・・今回はなんか、勝ってくれそうな気がするんですよ。 頼むから勝ってオクレ!!
2007年10月23日
「山瀬2世」 バビル2世の超能力も凄いが、山瀬2世なら突破も出来てゲームメイクも出来て点も取れるくらいに凄いわけだ。 うーん。そのキャッチフレーズ、変なプレッシャーにならなければいいが。 というのが、福岡戦でのルーテル岡本を見るまでの印象。 だがしかし、ラストパスの精度、決勝点に走り込んでくる戦術眼など、この日は「山瀬2世」というよりも「岡本1世」誕生を期待させる輝きを放っておりました。イッセー岡本(くだらん) 試合はキックオフ直後から、今季一番では?と思うほどの激しい展開。 1年間の順位がどんどん確定していく、終盤戦ならではのゲームとなりましたね。 ところが、征也が自慢のスピードで「一人スルーパス」を見せ、この試合のキーマンとなることを予感させた直後に、まるで大リーグボールを使いすぎた星飛雄馬が腕を痛めたかのように自らの足を痛めてしまい、戦列をはずれる事態。前半20分過ぎにして試合の転機が訪れます。 岡本はおそらく、三浦時計的には後半20分くらいに投入して試合の流れを変えるつもりだったんでしょう。ですがまだゲームが落ち着いていないこの時間帯に投入されたのが結果的にはこの日の勝利をもたらしたのですから、サッカーの神様は理屈屋ではなく気分屋なんでしょうなあ。 投入された岡本は、相手の当たりにも堪え、何度もラストパスを出す気合いのプレー。白眉はヘディングでのゴールシーン。自らが起点となった攻撃の流れで、最後に砂川からペナルティエリア内へのクロスが上がり、そこへ長い距離を走り込んで得点をもぎとったのは、岡本自身の「何か持ってるヤツ」というイメージを決定づけました。また、今年のコンサでああいう風に相手を崩したゴールシーンはおぞらく初めてだったのでは?非常に見応えのあるゴールシーンでありました。 その後、体力的に守備で対応できなくなったか、後半20分頃に交代となりましたが、本当に楽しみなルーキーであります。この日の気合いを見るに、岡本はアタマから出した方が力を出せるのかもしれません。とりあえず体力が尽きるまで攻撃!攻撃!得点強奪!というポジションがいいのかも? まあ、いつも交代を読み込んでスタメンを組める試合は出来ないですから、今後もっとスタミナをつけてくれる方がいいんですがね。 前半、石井ちゃんが可哀想なイエロー2枚をもらい、10人対11人となったこの試合。その時点で1点リードしていたのが何よりでした。あとはずっと福岡のターンとなりましたが、1人少ないと思うと全員の守備意識が上がって結構守れたりするもんですよね。ぎーさんが何度も敵味方と接触しながら死守したゴールマウスは、遂にこの日、破られることはありませんでした。 おかげで岡本もヒーローになれたわけで、みんなに感謝しなさい。 さて・・・明日の徳島戦、どうなっちゃうんでしょうか・・・ ダヴィに続いて石井ちゃんまでも出られないとは。藤田の足もどうなることやら。西谷の回復は・・? この日の福岡戦のように、チーム一丸となってなんとか勝利を! 私も今年2度目の生観戦!勝つトコみして。
2007年10月15日
もう最近は、負けるとレギュラー西川くんのように失神してしまう癖がついてしまいましたのですっかり更新サボることに。 今回の勝利で「ハッ・・・!」と我に返りましたよ。メンタル弱い、自分。 前々節セレッソ戦は、やるべきことはやって頑張ったけど残念な結果、という試合。今更蒸し返すのも何なんですが、あの試合は数少ないこちらの決定機をFWが決められなかったことと、オフサイドを取れなかった裏へのパスの1失点が全て、という印象でありました。 でも、ここまで来たら、やるべき事を強い気持ちでやり通すしかないですわね。それで負けたら、ハイ!それまでよ。 というわけで今回の草津戦もいつもの三浦サッカー。これでダメなら腹くくるしかねぇ!あとは気合いでやれ! という感じ?砂川左サイドハーフ、ヨンデ右サイドバック先発というマイナーチェンジはそれなりに功を奏してはいたものの、いつものサッカーでありました。 ただ今回は、対戦相手が3位争いに絡むチームではなく、しかも連敗中でモチベーションが落ちている草津。相対的にコンサの方が勢いが出たんでしょうか。 草津の選手が「最初の20分間は気持ちの部分で札幌に負けていた。札幌が最初からくるのはわかっていたのに。全員が浮き足だっていた。」と語っていましたが、今の余裕の無いコンサに気持ちで押されるというのは草津の状態も悪いなあ・・・・なんて。実際、見てて明らかに差がある程にコンサが強い気持ちを見せていたという印象も無かったと思うんですが。 何はともあれ、結果的に勝てて良かった・・・・・・・。 しかし。ここにきてダヴィが累積で2試合出場停止は痛い。痛すぎる。イタカレすぎる。 勝てるか?ダヴィ抜きで!? 誰かが超・覚醒するとか無いと、厳しくないか!! いっそ、曽田をFWに、という切羽詰まった時の例のアレを発動か!? そうなると4バックは池内・ブル・西嶋・ヨンデか。 まあ、無いでしょうけどね。FW陣マジで頑張って。
カレンダー
プロフィール
当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索