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当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
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2008年01月30日
遅ればせながら新年明けましておめでとうございます!! 鬼がヘソで茶を沸かしてしまいそうな時期はずれの挨拶も済ませたところで、 2008年・私のコンサドーレブログも始まるわけです。どうぞひとつ、よろしくお願い致します。 新シーズンのチームの行く末は、新加入の選手が鍵を握っている。 別にコンサに限らず世界中どのチームも同じって話ですが。 その鍵を握る新加入の選手たちで、私が実際テレビで動きを見たことがある選手というのが宮澤君一人しかおりません。 吉弘、平岡、ディビッドソン・純・マーカス当たりは名前とポジションを記憶していたのでもしかしたらユース代表やら何やらで見たことがあるのかも。 でも、プレーを覚えてないので・・・。 ユースに関しても去年は実際に見る機会が無かったので、純貴君もわからない。 J1も全く注目してなかったのでアルセウもわからない。 ノナトも知らない。 この状態で私が言えることは、な~んにも無い(笑)。 しかし、ここに来て選手の特長などを伝える記事も増えて来ているので、それを頼りに妄想することはできるよになってきました。なので、今感じている期待と不安を書いておこうと思います。 妄想の中で、現在最も期待できるのはアルセウのボランチ。連日、肯定的な記事ばかりなのでそうならざるを得ないのですけど。 「ボールが収まる」「パスを散らせる」「ヘディングも強い」「FKも強烈」 去年までコンサのボランチに欲しかったもののほとんどが満たされている。 え~、うそ~ん、マジで? 話半分にしといた方がいいに違いない。そうしとかないと、期待がはずれた時にショックがでかすぎるやん。 しかしですねえ、ディフェンス能力の特長を伝える記述がまだ見あたりませんねえ。事前の情報では、柏が契約延長しなかった理由が攻撃力が物足りなかったから、ということだったはずですけど。ディフェンスは良かった、と。 コンサに来たら注目されてるのが攻撃面とは。どう捉えたもんか・・・。 守備は問題ないので敢えて記事にしなくても、ってことかしら。んで、去年までコンサのボランチが気の利いた配球をする余裕が無かったので、たまたまそこが新鮮に見える、ってこと? それとも攻撃面に期待していいのかしらん? 急遽行われたKリーグ・仁川との練習試合では、アルセウにボールが収ってパスが出て来るので、サイドバックの攻撃参加が多かったということですが。 しかしそのサイドバック、ヨンデと「どんなプレーヤーか知ってもらうために上がった」坪内だったんですよねえ。画伯とひろゆきじゃないもんねえ。攻撃しがちな二人だったんじゃないんですか?そりゃあパスが出て来なけりゃ上がれないですけどねえ。でも西澤さんだったら絶対上がらない気がする(笑) まあ色んな可能性があるのでやっぱり手放しでは喜ばないぞ!喜んでやるもんか! でも期待だけはしておく。アルセウ。 で、不安の方はやっぱり「守備」がどうなるのか、ということ。これに尽きます。 J1に昇格するチームが失点の少ないチーム、というのが定説ならば、J2に降格するチームが守備の崩壊したチーム、というのも定説であります。 どんなに苦しいシーズンでも、守備のハードワークだけは崩してはなりません。 ましてや札幌は、守備力以外にこれといった強みもなく昇格したチーム。 それは選手の自信にもなっているでしょうし、それがあまりにも崩れてしまうようだと危険すぎます。 そこで不安要素のひとつがノナトですよ。 ブラジルで133得点、Kリーグで13得点くらいでしたっけ?過去の決定力は大したもんだと想うんですが。 さんざん「ポッチャリだ~、ポッチャリだ~」と言われるあの体型。 そして、ゴール前で勝負するタイプ、という特長。 彼は去年の元気ほどに広いエリアを守備してくれないのでは? いや元気以上に精力的に守備するFWは知らないですけど。 コンサの守備は、まずFW二人の驚異的チェイシングから始まっていました。そのうちの1枚が中央でデーンと構えていることは許されないんじゃあ?ノナト、どの程度走ってくれるのかなぁ。 仮にあんまり走れないとなれば、スタメンで使うのは難しいんじゃないでしょうかね。推測というより憶測の域ですが、最終的にノナトは途中起用要因になるのかも。後半、点が欲しい局面で、とか。 で、ゲームの入りは守備の意識の高いタイプにしといたほうがいいのではないかなぁ。 てことは変わらず元気か。それとも高校選手権で積極的に下がって守る姿を見せた宮澤君の抜擢か。アグレッシブなプレーをするという噂の純貴君か。 「番組の途中ですが、日本代表が3点目。今野→播戸→山瀬→GOAL」 ・・・・・・・ナニコレ?(笑) 気を取り直しまして。途中出場でノナト、と書きましたが、うちには石井もいます。話が逸れますが、岡本・西という伸び盛りもいまして、この辺はコンスタントに試合に出れば順調に伸びそうなところですので出来るだけ出場機会を与えてみたい、という気もしますので起用に関しては歯がゆいシーズンになるかもしれんですねえ。 で、守備ですが、まずFWの守備に一抹の不安。 ボランチのところは芳賀が去年の運動量を保ち、アルセウが評判通りの選手ならばオーケー。控えが純・マーカスだったとして、彼も三浦サッカーは始めてではないのである程度計算できそう。サイドハーフは去年と変わらなさそうなのでまあよし、と。(岡本と西、征也と砂川からポジション奪う勢いでやれよー) で、ディフェンスライン。未知数・・・・。 センターバックに関しては、ブルーノの穴ですよね。吉弘は今のところ札幌流のやり方にとまどっているようです。ブルーノだって三浦流は1年しかやらなかったわけですけど早い段階でなんとかしていましたから、やり方を飲み込めれば吉弘もやってくれると思うんですけどね。ただ、ブルーノさんがカバーリングに特長のあるタイプだったのに対し、吉弘は対人に強いタイプとのこと。この辺が、曽田と組んでどうでるかですね。ソダンが空中戦で競ったボールをフォローすることも多くなると思いますが。もちろんブルーノさんの経験値から来るプレーは臨めないでしょうけども、それでも私は、新しいディフェンダーには「瞬発力」を期待したい。去年までのディフェンスラインのアキレス健が「スピード」でした。そして、J1のFWは色んな意味で「速い」選手が多いのではないかと思っています。去年までのメンバーでは、スピードにやられて抑えきれない場面が増える予感はしていました。ので、割と若い選手を補強したこともあり、「速い」局面に対応できるメンツだったらいいなあ、と考えてるわけです。それならブルーノさんの穴をチャラにしても良い。 でも吉弘のスペック知らないや(笑) んでサイドバック。去年までの二人が怪我中、ということですので新しい戦力+池内・ヨンデ・吉瀬の争いと激戦区です。(誰かがセンターバックに回る試合はあるでしょうけど。) 誰が出るにしても、去年より高い位置に上がるプレーは増えそう。特に右サイド(笑)。 これも不安のひとつです。攻撃、というカタルシスを捨ててひたすらディフェンスラインの形成を守ってきた職人から違うメンバーになることはリスクが高いですね。いやもちろん、上がるタイミングには上がって欲しいもんなんですよ。それが出来るならどんどんやって欲しいんですよ。でもね、やり方を変える、ということがとても怖いぞ去年までのチーム、という頭もあるわけですよ。ここら辺はもう、監督の手腕に委ねるしかないですね。監督がオッケーなら多分、大丈夫だと思います。どうなの監督? 不安の最後は開幕時期に高木が居ないことですね。リハビリや試合勘も含めて復帰はいつになるか。 第2GK優也にも大いに期待してますし、超デカイ富永も見てみたいし高原も頑張ってもらいたいんですが、コンサのディフェンスラインとGKは意思の疎通がヘタだ、という伝統もありますから。できるだけ事前に意思の疎通をはかってもらいたいところなんでうすけど、只今GKはスタメン争い真っ最中。開幕まで特定のGKと「詰める」ことができない、というのはひとつ不安材料ですねえ。 書いてるとこの時点では不安材料の方が長くなっちゃいましたぁ。 だって、わかんないんだもん!!!! 見えない敵に脅える小動物のように、ついつい警戒してしまうのはしょうがないですよね。私だけじゃないハズ。 おう、ひとつ、外的要因で期待できる事柄を思い出しました。 東京Vのあのお方が、「優勝目指す」だのなんだのフラグの立ちまくる発言をなさっていることであります。 ヴェルディ・・・・・ご愁傷様です。 というところでとりあえず妄想終了であります。 また次に何らかのイメージが沸くまでお待ちください。 それでは、長文失礼ぶっこきました。
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