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当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
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2007年02月23日
勝っちゃいましたね、U-22との練習試合。石井ちゃん、意趣返しよくやった。負けてほしいなどと書いていても、勝った方が精神安定によろしいことは間違いない。なにせ、高陽国民銀行との試合で「守備が乱れた」という記事が出ただけで、そのコンサの守備の倍以上は乱れますから。心が。 練習試合はいくつか負けた方がいい・・・・ 新聞の記事は真に受けない・・・・ 審判はコンサの敵だと思っていた方が腹が立たない・・・・ 西谷のフル出場は計算しない・・・・ 曽田のセンスを常識で計ろうとしない・・・・ これらは私の座右の銘みたいなもんですが、全ては期待の裏返しなんですね。 あ、曽田は違うか。いいんだ、あれで。 「ぼくのプレミア・ライフ」という映画の、アーセナルサポーターである主人公のネガティブさが近いと言えましょうか。期待して裏切られるのが怖いわけです。 ですからして、U-22との練習試合は特に負けてほしかったんですが。 勝っちまったもんは、しょうがあんめえ。 内容は良くなかったみたいですけどね。 ところで練習試合はあと24日の福岡戦のみ。 さあ!こっからは負けちゃダメ! コンサの初戦は京都戦。今年の降格組です。その対戦をにらんで、同じく降格組の福岡と練習試合をするわけですから、ここはもう勝つイメージでやるに越したことはありません。もう負けはいらないです。勝て!&勝て! リーグ戦以降も全部勝て!(というくらいの気合いで。)よろしくお願いします。 そろそろスカパーのサッカーセットに申し込むか・・・。 藤田、U-20合宿招集おめでとう、頑張って代表入りしてくれ! でも本当は開幕戦で藤田の姿、見たかった。残念。
2007年02月22日
vs.甲府戦(計4本)→2-1。 vs.神戸戦(サテなメンバー)→2-0。 vs.高陽国民銀行(Kリーグの下部リーグ所属)→2-2。 なんちゅうか、、こう、「そろそろ負けておいてほしい」と思うのは私だけでしょうか。 だってぇ~、ウチの選手って、こういうので勘違いしそうで怖いんですモン。シーズン前の練習試合で勝ちすぎるとロクなことがない。これもひとつの、コンササポのトラウマではないですかね?尤も、三浦監督という人は、変な勘違いはしなさそうなイメージがありますけど。チームはかなりお疲れモードに入ってきたようですけど、そろそろ開幕が見えてきたこの時期、短い時間を有意義に鍛えてくれることを期待します。 そろそろ負けておいてほしいと言えば今日はU-22代表との練習試合。「あれー、アメリカ戦のあとに練習試合するのかあ。どうなるのかな?」とずっと思っているのですが・・・。ここも相手(U-22)は控えメンバー中心になるのでしょうか。控えだからと言って極端に力が落ちるとかいうことはないし、かえって生き残りへのモチベーションが高かったりするかもしれませんが、できればベストメンバーとやって欲しいなあ。お互い疲れてヘロヘロかもしんないですけどね。 アメリカ戦を見た限り、あのようなパス回しをするチームはJ2には見あたらないですから、戦術練習の叩き台にはならないかもしれません。ならばせめて、同年代のコンサの選手たちに、「個の力」を感じてもらえれば。水野のレベルに手を伸ばせ、藤田。梶山のレベルを上回れ、上里。かぶるタイプがいない石井ちゃん、意地を見せてみろ。 で、ここらで負けてみますか。悔しさが成長へのスパイスになる事を希望。 そう、まるで敵の武道家の達人たちに無茶苦茶にやられ、その後死ぬほどの修行を経て見事復讐を果たす片腕ドラゴンのように。そこまで行くとチト凄惨か。 追記:中山元気選手がオフィシャルブログに登場しましたね。朴訥な感じがイメージ通りで好感度アップ。曽田さんがブログを辞めた気になっていたり、相川や智樹が何故かYahooブログの人だったりするなか、株急上昇です。みんな、もう少し更新してね・・・・・。
2007年02月17日
ブログ復活、よかったよかった。 ブログって、あったらあったで「今日書くこと思いつかないなあ」なんてボヤくくせに、書けないとなると「あ~今日は何か書こうと思ったのにぃ~」とこれまた心にも無いことをボヤいてしまう。不思議ですよねえ、ブログ。 ところでサッポロビールが米投資ファンドとアサヒに狙われてるとかで大変ですね・・・。敵対的TOBにさらされた場合は他社との経営統合も考えるとか。株とかその辺は私、全くの門外漢なのですが、「サッポロ」の名を冠した老舗企業そして何よりコンサのオフィシャルパートナー企業の一大事は心穏やかではありません。大手ビール会社としては唯一の減収・減益とかで、これはもはや私の飲みが全然足りなかったのかと。 本当にごめんなさい、サッポロ・・・。
2007年02月09日
新スローガン決定! POWER TO 1 ! Exciteで和訳すると1へのパワー! 力をひとつに集約して、いこうぜJ1ってことっすネ。 んーーーーーーーーー! おもいっきりJ1を意識したスローガンには、イヤな予感が~。 ネガティブな記憶にまみれたサポーターゆえに神経が過敏になってるのでしょうか。 あの年。急加速でスローガンが現実離れしていったあの年。 ・・・・WE SHALL RETURN・・・・ ああ・・・・・いかん。忘れよう!! クラブの皆様、年ごとのスローガンがあるのはいいとして、コンサドーレというクラブの目指す恒久的な理想を一言で言い表すような、なんといいますか枕詞的なスローガンを掲げるというのはいかが? 「暮らしを見つめるライオン」「目のつけどころがシャープでしょ」「1192つくろう鎌倉幕府(←これも最近は間違いみたいですけど)」「ゆっくり走ろう北海道」などなど。 あ、今ググったら、いろいろあるみたいですやっぱり。 「声出していこう札幌」とか「得点王のご用命はコンサドーレ」とかは?自虐的すぎですか? それは冗談として、なんかすんばらしいフレーズ、あってもいいと思うなあ。
よく見たらTOは大文字でなく小文字でtoデスネ。失礼しました。コピペくらいしろ、自分。
2007年02月08日
同部屋が西嶋となった西澤画伯は音楽の話題に触れ「相手はスマップでこちらはレゲエ。世代ギャップを感じます」と笑いながら話したそうですが、それって世代ギャップですか?32歳ってレゲエな世代なんでしょうか?まあ、スマップを自宅で積極的に聴く32歳・男は少数派かな~とは思いますが。 かくいう私はロックで育った30代後半の男。MP3プレーヤーの中身は9割が古い洋楽、1割が邦楽、それに人には言えないアニメソングが数曲まじっています。 そんな私の話はどうでもいいのですが、我らがコンサドーレは現在までに2試合の練習試合を消化。 結果はみなさんご存知の通り、vs.川崎Fが2-2。vs.城南一和が4-4でありました。 前回、私は「失点に注目したい」と書きましたが、上の数字だけ見るとずいぶんと多く見えちゃいますね。 ただどちらの試合も、前半がレギュラー候補の出場ということらしく、その前半に限って見るとvs.川崎Fは1-0、vs.城南一和は1-1という結果であります。 昨年攻撃力が話題になったフロンタと、昨季のKリーグ覇者相手に無失点、1失点は希望が沸いてくる結果でありますね。勿論試合内容を見たわけではないので沸いてくる希望もうっすらとしたものでございますが。 それでも、レギュラー候補組と控え候補?組では失点に差があるのかも?という気もしないでもなくはないみたいな?ただ、控え候補組のポジションはかなり凄いことになってたのでそれすらも参考にはならないですが。 もしかしたら問題は、スタメン全員の構成ではなく、「ブルーノ・クアドロス」。彼が居たか居なかったか、この1点に尽きる可能性も捨て切れませんね。 内容が見えない現状で言えることは、戦術を実行できる選手を一人でも多く増やしておいて欲しいなあ、ということ位ですかね。どうせ全試合フル出場できるレギュラーなどほとんど居ないのですから。 キープレーヤーが一人抜けたらまるでシステムが機能しないというのは勘弁です。そこはそれ、(多分)ゾーンで守るフラットな4-4-2である限り、ピッチにいる全員の理解が重要ですから。個人技の底上げもさることながら戦術理解の浸透こそ、三浦コンサにおいては「層の厚さ」につながるでしょう。 攻撃は手数をかけない形を磨いているようですが、お陰で西谷マサさんがよく得点に絡んでますね。マサというとマサ斉藤みたいですね。ゴーフォーブロック!!いや、マサさんはスペースを嗅ぎ分けるタイプの人なのでカウンターなんかやらしたら上手いんだろうなあと妄想しておりましたよ。ポゼッションサッカーで相手を綺麗に崩した瞬間も快感ですが、スペースにズバっと必殺のパスが出る、というのは、アドレナリンだだ漏れになる位にシビレます。今年はそういう場面がより多く見られるでしょうか。楽しみです。あとはシュートが決まるかどうかですけども。がんばれFW陣! それと林くん。クラッシャーぶりは健在だったのですね・・・。どんな技を繰り出したのか知りませんがシャイニングウイザードはもういけませんよ?
2007年02月02日
※当方、サッカー経験の無い観戦者につき、多分に妄言が含まれていることに注意※ 天皇杯の快進撃の影響もあり?キャンプインが他チームより遅れた我らがコンサドーレは、フィジカルトレーニングと戦術トレーニングの二本立てでハードな日々を過ごしているようですね。 新監督がやってきたチームのサポーターは、その監督がいったいどんなフォーメーション、システムを我がチームに施すものか気が気ではない日々を過ごすものだと思いますが、それは私も例外ではございません。 就任当初、フォーメーションについて明言は避けていた三浦監督ですが、現段階では自らの持論通りに4-4-2をお試し中のようです。 4-4-2。 札幌サポーターにとって、イヤな記憶がつきまとうこのフォーメーションですが、私個人としてはフォーメーション自体に悪い印象は持っていません。 ブラザー柱谷の時も、ジョア~ンの時も、4-4-2それ自体よりシステム(攻守の動きの決まり事・考え方)に哲学とでも言いますか、強固な意図が感じられなかったことが良くなかったと思っています。 それが監督自身の手腕に起因するのか選手の力量に因るものか、はたまた両方か、多分両方でしょうけど、とにかく守り方・攻め方を見ていて「どうしたいんだかわっかんねーよー」という状態。選手の適性も上手く生かされていない気がしました。 なので、三浦監督がここをしっかりやってくれるのであれば4-4-2、大いにやっちゃってもらいたい。 4-4-2。 4-4-2にも色々なかたちがあることは今更言うまでもないことですが、改めてあげつらうならば ・MFがボランチ二人、二列目に二人のボックス型 ・MF4人が菱形になるダイヤモンド型 ・MF4人が横並びに並ぶ中盤がフラットな形 この3種類が一般的でしょう。 他にもDFの形がフラットかスイーパーを一人余らせるかなど色々あるでしょうがまあ置いといて。 三浦監督が今まで頑なにとってきたフォーメーションがDF、MFがフラットなラインを形成してFWとあわせて3つのラインを作る4-4-2であるとのことです。 ですので札幌でもこの形を採用すると思われます。 フラットな3ラインの4-4-2というと、イングランドのチームが思い出されます。そんなに知ってるわけじゃないですけど。 印象としては、選手の連動性・戦術理解度が肝かと。それと、イングランドの場合はプレーが激しく、更にサイドをはじめとする全員のダイナミックな動き、そして多大な運動量が目に付きます。 もちろんワールドクラスの選手のプレーですから、ほうっておいてもそう見えるとも言えますけど。 ボックス型、ダイヤモンド型などの場合、各選手の役割分担は比較的明確です。ボランチはDFラインの前で第一の防波堤となり、さらに攻撃の起点となる。 二列目はよりゴールに近いところで攻撃を受け持つ。あるいはサイドに張り出している場合は攻撃・守備両面においてスペースをケアするべく走りまくる。 かなり大雑把ですがこんな感じでしょう。 翻って中盤がフラットな場合はどうなんでしょうか。正直あまりよくわからないのですが想像してみましょう。 まず、この形だとフィールドにまんべんなく選手が配置されていることになります。ですから敵にとっては自由なスペースが少なく、自分たちにとっては近い位置にたくさん味方がいる、という状態です。 理屈で考えるならば前線から最終ラインまでをコンパクトに保ち、狭い空間で相手にプレッシャーをかけてボールを奪う。いわゆるゾーンでの守り、というのが基本的な守備戦術になるでしょう。ですから、常に狭いゾーンを保つために全員の上下の運動量が求められる。動きがダイナミックに見えるゆえんでしょうか。 サイドやボランチのみに多大な負荷がかかるのではなくして、チーム全員で同等の運動量となる。これにより相手よりスタミナ面でアドバンテージを持てる可能性があります。 いや、疲れるとは思いますけどね。特に西谷。だいじょぶか?前に張ってるだけというのは許されなくなっちゃう。 奪ったボールを攻撃につなげる際には、理屈でいくなら近くにいる味方の数が多いですから、パスがつながりやすい。勿論大きな展開も織り交ぜてボールを動かすことになるでしょうが、あくまでも理屈では、「近くに味方がたくさんいる」という点が攻撃面でのアドバンテージです。 これを実践するためには守備同様ゾーンがコンパクトであることが望ましい。ただ、攻撃というのは一瞬の判断・スピード・アイデアが多く求められますので理屈を重視しすぎては得点チャンスを逃すことになります。選手各自の積極性が鍵となるのは他のフォーメーションと変わりありません。 各ラインのコンパクトさが保たれない場合の最も見たくない形、それはDF、MFのラインが全員自陣に引いたまま上がってこなくなり、前線にFWが孤立してしまう形。 去年までの札幌が対極としていた「引きこもりサッカー」になってしまう。これはいただけない。3年かけて土台を築いた「攻め」の連動性が水泡に帰してしまいます。 ラインがコンパクトに保たれていれば、私は去年までの遺産はある程度生かされると思います。結局攻撃というのは「いかにチャンスに顔を出すか」という部分の問題であり、これはフォーメーションが変わっても選手の意識でどうとでもなると思うのです。 ですからチームが最初に身につけるべきことは、ズルズル引かずにきっちりと意図した通りに守備すること、となるでしょう。 ラインをコンパクトに、まではいいですが、その状態でどの部分を誰が受け持つのか。ボール保持者に対して当たりに行くのか、パスカットを狙うのか。誰がプレッシャーをかけるのか、どこまで追いかけるのか。どこで味方に受け渡すのか。誰かがついていった時、誰がスペースをケアするのか。 そこんとこ、キッチリ詰めておいていただきたい。 以上のことからも、失点の減少が急務という監督の考えからも、キャンプ~第一クールは守備面強化に時間が割かれるのは避けられないこと。。 今日の報道では初の攻撃練習はカウンター主体だったとのことですが、仕方ないことではないでしょうか。何しろ時間が無いのです。コメントにある通り、一番効率のいい攻撃はセットプレーとカウンターです。これを身につけておくことによって、守備の目途が立つまでの時間、なんとか勝ち星を稼ぐ必要がある。ですからこれは監督なりの必死さの現れと私は見ます。 チームとしての守備がある程度形になった段階でより攻撃面のバリエーションを増やしていく。そうであって欲しいです。希望。 練習試合の結果は毎年当てにならないものですが、今年は結果や得点より失点に注目することにします。 長文になってしまいました。フラットな4-4-2でそれぞれのポジションは誰が?札幌の選手の適性で当てはめると?といったことも気になりますが、今日はここまでということで。
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