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当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
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2007年03月31日
ニッポンハムとの代理戦争に勝った。 快勝ですね。チームのカタチ、そのベーシックな部分が良く出た内容と思います。 得点シーンだけはもっと色々なバリエーションを見たいですけどね。 ま、今日は泥臭いながらもセンターハーフのカウエのゴールが見られたので良しとしましょう。カウエおめでとう! とはいえセレッソの代表候補やら代表やら元代表やらはやっぱり随所で能力の高さを見せていましたね。彼らの能力が活かされるサッカーが見られれば、侮れない相手となるでしょう。次回以降の対戦も油断無きよう。 というわけであんまり書くことありません。結果も出たし個人的には満足です。 今日のインパクトシーンは、強いていうなら・・・なんでしょうね(笑) 元気くんの足によるファーストシュート(ポスト直撃)にしておきましょう。 元気にあんないいシュート撃たせるのはまずいでしょう>セレッソ 室蘭苦手のジンクスも突破。暫定首位ですか。1日天下でもうれしい。 明日の仙台とヴェルディはやっぱり勝っちゃうのかな~。 でも仙台に勝ってもらった方が次節はチャレンジャーの立場になれて楽かな? 勝ってる時は気の弛みが一番怖いっすね。
2007年03月26日
個人的に、オモシロクナイのは主にFWの決定力なので(シュート入る気しねー)ネット上で言われている「三浦サッカーつまらん」論には乗っかりたくないなー。そりゃーファンタスティックなパスサッカーにはシビレますけど、こと「我がチーム」に限って言うなら、「潰れるな!!存続してくれ!!」という思いが勝っているので、気持ちに余裕がないっちゅーか「頼む昇格してJリーグから金もらってくれ!そして昇格して、有名選手がいっぱいいるチームと対戦して、観客たくさん集めてくれ!!」て感じ? 必死すぎてかっこわるい(笑) 面白くないサッカーして負けてるなら物凄く非難してるでしょうけど、とりあえず1位と勝ち点1差で来てる今年のチームに「やり方がオレの理想と違う!!」という1点で文句言いたくないっス。 人によって色んな見方があるので他者の見方を否定はしませんけどね。(ナイスフォロー) 今日も感想はいろいろとあるのですが明日の仕事はハードなので手短に書いて寝ます。ええ、寝ます。 今日の勝ちはラッキーでした。あのPKは、取るか取らないかと言えば圧倒的に取らない審判の方が多いんじゃないでしょうか。(テレビで見る限り。) ただ、秋葉の二枚目イエローといい、相手を止める体の入れ方の印象でファールを取りやすい審判だったのかなあとは思います。だからコンサの選手が同じようなことをしたら平等にコンサにもカードを出していたのではないかな。そう考えると偏ったジャッジでは無かった。それが今回は山形に出てしまったということで。山形にとっては悔しいでしょうね。 ジャッジの取り方でいくつも試合を落としてきたコンサには珍しい部類の試合だったのではないでしょうか。こういう試合がある、ということに今年のツキを感じます。本当に今年はチャンスかも。 PKを得たのはラッキーでしたが、それをきっちり決めたのは西谷の力ですし、その後山形の時間を作られながら無失点(4試合連続!)に抑えたのもチームの頑張りでしょう。だから、勝ち点3ゲットは誇ってよいですよ。 内容的にはロングボール多用とかいうつまらん部分とは別に(言っちゃった・・・)1点逃げ切りの為の選手交代、そしてロスタイムのCKで誰も上がってこない徹底ぶりなど、勝ち点に対するこだわりは充分見応えがありました。 「時間帯によってやることの意思統一」という部分は去年までの2点とってても3点取りにいけというサッカーでは見られませんでしたから。<これは育成段階という前提があったから許せた話。 試合のあやを見るという部分では楽しいと思うんだがなあ。 そんな我がチームも次からの3戦+5戦目に正念場がやってまいりました。ここで五分以上の結果が残せれば本当に希望がわいてくるのですが。 とか言ってると4戦目の水戸に呪われちゃいますね。苦手チームですし・・。 星勘定してるとロクなことがないので、ここはやっぱり何も考えず 「全部勝て」。 今日のインパクトシーンは元気君の体がバランバランになったような振り向きざまのシュートでしょう。ボールは敵も味方も予想出来ない方向へ飛んでおりました。 慣れないことするから・・・・・・。
2007年03月22日
やっとさきほど録画を見ただ。 湘南とは妙に手が合うというか、昔から「普通にサッカーしてる」って感じられる相手というか。(それは札幌側から見てだけなのか?) 内容が拮抗することが多いといいますか引き分けが多いといいますか。 ・・・・・今年もそれは変わらなかった。不思議。 湘南の方がうまいことシュートチャンス作ってましたけどね。 えーと・・・・・。眠いから端的に。 元気クンとダヴィはどうしても二人そろってなきゃいけないんですかねえ。だとしたらば、4-3-3みたいなカタチにしないとどうにも攻撃が厳しいのではないかなあ。4-4-2でもいいけど、センターMFを縦の関係にしてイメージ的にワンボランチとその前にいるボランチ(笑)みたいな~。4-3-3の場合はツートップ、ワンシャドーか。砂川投入で「お、西嶋OUTならこのかたち?」と思いましたが、中山OUTでワントップワンシャドーだった。悪くはなかったですけどね。 ツートップ、がんばってポストやってるんだけどその後ろとの距離が遠すぎる~。だから選択肢が無くてFWかサイドが個人でゴールに向かうしかない~。ていうシーンが多かったなあ。今日の試合に関しては、FWの近くでウロチョロ衛星になってくれるポジションが欲しかった。 まああくまで攻撃を考えた時ってことなんすけど。アジエル怖かったから、センターMF二人ってのは崩しがたかったというのもわかるし~、で難しい試合でした。 ただ、西嶋クンは守備は無難なのですが攻撃の起点としては球出しの遅さが致命的、判断がちと遅い。本職ではないのであまり責めたくはないんですが。 ここを上里に替えると面白いかなあ、見たいな~と考えながら見ておりました。芳賀の運動量で下がり目のボランチ、上里のパスセンスで前目のボランチ(トップ下とは言いません。守備ベースにして欲しいから。)てのはいかがでやんしょ? ダヴィがボールこぼしても、それを拾いにきてくれる中央の選手がいてくれれば点が取れるような気がします。脳内では。 しかしポジティブに考えれば3試合連続無失点ですよ!!いやほんと別物のチームですよね良くも悪くも。 ま、高木がつまんないほど上手く守ってくれてるのがでかいですけどね。sodanやブルーノも光ってましたけど。その辺との連携もなにげに取れてるような>高木。安定してるわ~。 湘南のほとんどのシュートが高木の正面だったのは、もしや地味に高木自身のコーチングが効いているのか?だったら凄いなあ。 今回のインパクトシーンは・・・・・ブルーノさんが何回も決めていたインターセプト。試合ごとに知らないブルーノさんが居る。 眠い。さらばです。
2007年03月17日
「ドーム開幕戦は勝てない」「四国は呪われている」 目に見えない壁のように立ちはだかるネガティブなジンクスを、一気にバリバリと破って見せた三浦コンサ。立派です。 いい意味で空気を読まない人なんでしょうね、監督はきっと。それと、3年間頭の痛い思いをして実らせた果実の美味しいところをいただいちゃってるよねー(好むと好まざるとに関わらず)という気もしないではないですが、ただ実った果実を床に放り投げて台無しにするカントクが掃いて捨てるほどいる中、ちゃんと選手の特性を把握して自分のチームの素材にしてしまう辺りは矢張りそれないの理論と実践が出来うる人なのでしょう。>三浦監督 報道にもありましたが、ハーフタイムなどで選手のモチベーションを高めるのが非常に上手いとのこと。ジンクス破りというのは強固な精神力が必要なのは間違いないと思うので、ここまでの2勝は監督とチームを褒めてもいいでしょでしょ?次は「開幕頃に活躍しなかった助っ人外人は結局使えない」のジンクスを破ってください。 苦手・四国徳島との1戦は中盤でガチンゴチンの潰し合い。お互い、ボール保持者やパスの出所に積極的に当たりに行く、無骨な試合でした。3-0、というスコアは得点データですが、シュート数、CK、FKなどのデータはほぼ互角。激しく潰すのでFKの多いこと。実際3-0で終わって良かったです。途中まではスコアレスドローや0-1の負け、という匂いもプンプン漂ってましたから。 得点の3点は、いずれも手数をかけないもの。1点目はガチガチの展開から征也藤田が右サイド深くで相手DFとの1対1を一瞬スピードでキュっと振り切り、精度の高い低空クロスを中央で待ちかまえるダヴィに合わせてゴール。コンサ右サイドの神・田渕(解説)以来のクロスの精度。神降臨。2点目以降はやはりやや気持ちが前がかりにならざるを得ない徳島の後ろにスペースが広がることが増え、西谷左サイド独走から。ゴールややファーサイドにフリーで走り込んできた征也藤田へのラストパス。これを見事ゴール。ゴール前で結果的に囮となったFW二人にも拍手。3点目も似たような形で西谷全力疾走、今度はそのままゴール。右から左からと、手数をかけずに意図したサイド攻撃で得点が生まれているという点も立派です。確かに去年のように何本もパスをつなげて華麗に決めるサッカーとは違いますが、しかし攻撃時にボールの無い選手も有機的に動く、という事は攻めの形は違えど同じではないでしょうか。その辺、去年までの3年間があったからスムーズに理解してる選手が多い気がするのです。ここが実った果実の美味しいところ。 かように喜ばしい得点シーンでしたが、試合で印象に残ったのは、1戦目との中盤守備の違いっぷりでした。1戦目では「ライン整えるぞー、ゾーン作るぞー」というのを見せようとしてやり過ぎた感がありますが、2~3戦目と、今度は「オレが当たりにいかなきゃ、いかなきゃ」という気持ちが高まっていってるように見えます。テレビ画面で見る限り、「フラットなラインてどこ?」という時間が多かった。1戦目終わった後に「前半のような戦い方ではダメだ」という監督のコメントがあったので、ああ、わかってるんならこれはいい方に変わるな、とは予測していましたが・・3戦目でここまで違うとは。そしてファーストディフェンスがラインを崩してどこまで当たりに行っても、基本陣形はフラット4-4-2なので役目が終われば急いで持ち場に戻らなくてはならない。この辺が、大崩れしない2~3戦目の無失点試合につながってると見ました。(かと言って90分安心して見てられるほど出来てはいないですけど。) まだまだ未完成で穴ポコだらけのチームとは思いますが希望の灯は見えている。と個人的には思います。あとはボランチの攻撃力(パスセンス)が欲しいなー。 スタメンの座を狙う選手の皆さん、とりあえずガッツリ守備する姿を見せてはいかが?フェルナンデス監督時代のイメージでやっても問題ないくらいかも?(選手知らねーって。) 交代で入った石井ちゃんは良くボールを追いかけていた。いい危機感かなあ。 今日のインパクトシーンは、初ゴールを決めたダヴィにみんなが駆け寄って手荒く祝福していたところ。あれを見て、チームの一体感を感じました。よかったなー、ダヴィ。 ソダンは今日も空中での無敵ぶりを発揮。ほかにも早めに攻撃の目を摘むシーンも見られ。どうした? それから吉瀬再デビューおめ。フィジカル強くなった?体張ってて好印象だったですわ。 などなど、書き出すときりがないわけですが最後にもう一つ。J'S GOALの徳島・片岡選手のコメントを紹介。 「悪いところが全部出た試合でした。」 これ少しショックなんですけど(笑)じゃあ良いところ全部出た徳島って・・?ウチ、勝てないかも・・・・・イヤーン。
2007年03月11日
というわけで、初戦に続いて試合内容については大方の皆さんの意見と同じなので、個人的に「うはっ!」と思ったことのみ残しておこうかな。 仕事帰りに夜飯を買うために弁当屋に寄った際、スポーツ新聞をチェック。 「スタメン予想を書くのは控えてほしい」という監督の希望を記事で伝えつつ、その上に予想スタメンのフォーメーション図を載せる道新スポーツ。危うく声に出して突っ込むところだったじゃないですか。「載せんのかよ!」 確かに強制力は無いかもしれんけど、そりゃズッコケるわー。カウエこそ外れたものの、左サイドバック西嶋・右サイドバック西澤画伯は割と肝だったんじゃないのー?クラブ、サポーター、スポンサー、「マスコミ」が一体にならんとJ1昇格は出来ないらしいから。そこは控えてもいいんでないかい? ちなみにニッカンは同じ内容の記事でスタメン予想は載っていなかった。この件に関してはニッカン偉い。(珍しく。) 今日の個人的インパクト賞は、中盤でボールを持った西谷が、同じく左サイドのはるか前方無人のスペースに「行ってこいやー!!」パスを出したシーン。「誰に出したの?」と一瞬ピンと来なかったんですが、スタートダッシュがやや遅れた感じで西谷の後ろから西嶋が「おれっスかーーー!!」と叫びながら(←嘘)オーバーラップしてきたところで面白くなりました。ああ~~・・・。今日は和波じゃないからオーバーラップは無いモノと考えよう、と思っていた私には想定外の出来事でした。厳しいわー、愛の無いパスだわー、とひとしきり感心。でも惜しい所まで追いついた西嶋にもビックリ。頑張った。 やたらと人名に「西」が出てきて読みにくいッス(笑) 「開幕戦は必ずゴールを決めてきた。今回も決める。」 京都戦 「どうりゃあああああああああああっ!!!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ノーゴール。 「一昨年、昨年と誕生日にはゴールを決めてきた。今年も決める。」 鳥栖戦 「せいっ!せいっ!せいっ!だありゃあああああああああっ!!!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ノーゴール。 もしかして彼こそ私が待望していたオモシロ外人だったのでしょうか? だんだん好きになってきたかも。ダヴィ。気迫は買いますヨ。 負けながら成長するより、勝ちを拾いながら成長する方が進歩が大きいと考えます。だから、今日の勝ちは「良し」。
2007年03月09日
きょうは休みとは言え疲れてきました。 最後はHTB イチオシ! 出演はキャプテンとソダン副キャプテン。 (今回は天皇杯いいところまで行きましたから、(12/29まで試合があって)その反動というか、休む時間があまりない、そのまま次のシーズン入っちゃうみたいな。これはどんな疲れなんですか?あるんですかやっぱり?) 芳賀CAP「まあ少なからずあるとは思いますけど、まだシーズン始まったばっかりなんでわかんないですね、まだ(今は感じてはいない)」 (曽田さんは?) ソダン「やっぱり一番痛かったのは、家族旅行の計画が立てれなかったこと。なんで僕自身もそうなんですけど、家族の輪が。ちょっと。もうちょっと楽しみたかったなというのはありましたけどね」 (去年までと違う点ということでお二人にお伺いしたいと思うんですけど、まずはやっぱり監督ではないかとおもうんですが。この辺り芳賀さんはどうですか?三浦監督という監督はどういう監督だと思われます?) 芳賀CAP「やっぱり、凄い、理論派。(世間的にもそう言われますよね?)そうですね。」 (理論派というとクールなイメージがあるんですが、練習場にいると結構大きな声出したりしてる様子は見たことあるんですが。情熱的な部分もあるんですかやっぱり?) 芳賀CAP「そうすね」 (言ってることっていうのは、あー成る程なって感じることは多いですか?) 芳賀CAP「やっぱり細かく説明してくれますし、やっぱり、凄い、わかりやすいですね」 (中略) (ちなみに曽田さんはブルーノ選手と1ヶ月くらい相部屋だったそうです。どんな感じだったですか?) ソダン「ボクもちょっと初めてなんで心配だったんですけど、凄く人柄がいいので。今言ったように日本語が結構しゃべれるので、ホントに・・思ったより全然問題なく過ごさしてもらいました」 (例えば何時になったら決まった時間にお祈りするとか・・・そういうのも) ソダン「それはあるんです。本当に、クリスチャンなんで。トイレにこもって。最初はどんな感じなんかなーと思ったんですけど。だんだん盛り上がってきて。歌なんか歌いながら。テンションが上がってきた感じで出てきて、まあ、ボクの後ろかなんかタッチしてみたいな(笑)」 (楽しそうですね(笑)それからシステムとしての4バックですか。これはやってみて、お二人はどう感じました?芳賀さんどうですか?」 芳賀CAP「ボクは、まあ・・・やってみて、特に違和感っていうのは・・無いですけど」 (曽田さんは?) ソダン「自分だけの役割を考えたらあんまり違和感無いんでけど、ウチの場合は4バック、かなり、全員が役割をしっかりしないと結構破綻をきたしてしまう?やり方だと思うのでそれぞれが責任をもってやるっていうのがまず大事だと思う」 (ということは紙一重の戦術ということになるのかな?今のところは。ただそこは、習熟度を高めてもらって。いいシステムだから三浦監督も採用してると思うので・・。で、チームとして目指しているのはやっぱりJ1昇格ということで、今年は3つの条件が出されている。①勝ち点90以上、②1試合1失点③ホームでは圧倒的に勝つ!ホームで勝つっていうのは自分たちに勢いをつける意味でも大事ですよね。) 芳賀CAP「まあ、これは、ホームでは圧倒的に勝つっていうのはやっぱり当然の事だし集客にもつながるんで。まあ圧倒的に勝ちたいと思いますけど」 (1試合1失点というのは、残念ながらこの前の試合は守ることがちょっと出来なかったということになりました。この辺りはお二人はどう感じてますか?曽田さんは?) ソダン「実際今までの自分たちの経験から言って1試合1点以内に収めるっていうのは結構シビアな数字だと思うんですよね。ま、ただ、2失点しても3得点することが出来れば、ま、その試合は良しということだし。だから試合の割合でいくと、1試合1点以内ということだけで、ま、自分たちの力からして、そうじゃない場合もあるけれどもそれをどこかで補えれば、ま、いいかなとは思うんですけど。」 (当たり前のことですけどね・・後ろ下げれば点取られないかもしれないけど、そしたら攻められないわけで、勝ちに持っていけないっていうね。そこの矛盾をどうやって突いていくかっていう・・そういうことになるんでしょうねえ。いよいよドーム開幕戦ですが直前という中でキャプテンと副キャプテン、お二人から意気込みをお伺いしたいんですが) 芳賀CAP「もちろんやっぱり、開幕戦・・ホーム開幕戦を勝利で飾るということが大前提としてやっぱり、楽しいサッカー。見ていて面白いサッカー。やっぱり、強い気持ちを持ってお客さんに感動を与えられるサッカーを見せたいと思いますんで」 ソダン「やっぱり、芳賀が言ったように楽しいサッカーはもちろん見せたいと思うし、でもボクの役割としてはま、前線?の選手がそういうサッカーが出来るように地道に、僕らがしっかり守って僕らはやっぱり勝ち点を取るサッカーをしたいんで、今年はホントに結果にこだわって。そしてまあ、みんなの個性が生きればいいんじゃないかなと思います」 約10分ほどの出演。キャプテンはトレーナーにラフなジーンズ。カジュアルに決めてました。ソダンは・・・あのジャケットはジーンズ地でしょうかね?下も同じ色調のジーンズですから上下セット?似合っているのかいないのか、とりあえずソダンインパクトゥーーーーッ!!(byタママ二等兵) 曽田雄志の文化向上委員会て感じであります。 キャプテン、機嫌が悪いのかと思うほどぶっきらぼうでした。萌え。 曽田さんはコメントの端々にソダンワールドをにじませ・・・・ってやっぱりこれじゃあサポーターしか面白さがわからないぞー。 しゃべり言葉そのままなんで読みにくくてすいません。書き起こすのって大変。もう二度とやらない(笑)
2007年03月09日
続きまして抜粋。 HBC Hanaテレビ 青野さん出演。withウリセス。 顔が小さい、背が高い、初めて覚えた日本語は「右」などの話題。スーツはいつも?の問いに、教会に行くときやイベントの時などは・・・と。 経歴紹介。「セレッソとの契約が切れて、また日本に戻って来られるとわかった時は嫁さんと一緒に喜び合いました。」 (今年お子さんが生まれるそうですが?) 「イェ~。ドサンコ~ね(笑顔)」 (京都戦、残念な結果になってしまったんですけども、一言で言うのは難しいと思うんですがこうなってしまった要因は?) ウリセス訳「キャンプからいい準備をしてきたんですけども、スタートからなかなかいいプレーができていなかったんですけど・・・後半になって互角に戦えるところまで出来ていたんですけど丁度その時に2失点目をされてしまってですね。点を取ることが・・・逆転することができなかったですね。」 「リーグ戦は始まったばかりですし、確かに結果は良くなかったですけども、これからいい結果出していけると思いますので期待してていいと思います」 (伝統的に札幌は3バックだったんですが三浦監督になって4バックになったんですけども、サポーターの中には、大丈夫かな~?という声もあるようですがいかがでしょう?) ウリセス訳「確かに3バックと4バックでは違いが大きいですけども、監督が求めている動き、役割(に対して)は選手の意識が凄く高いですし、信じてやっていますので、これから徐々に良くしていく必要はありますけども、意識が高いので大丈夫だと思いますが。」 ここで宮の沢での練習風景。細かい雪が降る。気温氷点下4.8℃。青野さん、ネックウォーマーで顔を覆いほっかむり状態(笑)。 サイド攻撃の練習、スタメン組と控え組でミニゲーム。大塚へのインタビュー。三浦監督の談話「(鳥栖は)一生懸命やるし、サボらないし、まあイヤな相手ですよねボクの経験上。」「前半の戦い方ですね、そこがやっぱり直ってくれないと、という感じでは思ってますけど、選手も充分理解していると思います」 スタジオに戻る。 (雪の中でのサッカーの経験は?) ウリセス訳「過去に二回経験がありますけど、やっぱり慣れないですよね。まあ、そういう経験も大事じゃないかと思いますけど。」 ドーム開幕戦での予想スタメンが出る。大塚センター、芳賀右サイドバック、西嶋左サイドバックのフリップ。和波OUT。ほか変わらず。 (ブルーノ選手以外で誰かキープレーヤー、勝利に貢献してくれそうな一人を挙げるとしたら?) ウリセス訳「自分自身、一人のキープレーヤーを挙げるのは好きではないのでやっぱりグループで戦ってですね、勝ち点を取りたいなというふうに思いますけど。」 (ブルーノ選手の特徴の一つに攻撃参加があると思いますけど、開幕戦はあまり上がっていかなかったですけど。セレッソ時代、自陣でボールをカットして一気にゴールまで行ったんですけど、覚えてますか?是非これを見たい。) そのシーンが流れている。ウリセス訳「次の土曜日にやりたいと思います(笑)」 (あさってのホームに向けて一言) ウリセス訳「私たちには必ずサポーターがついていると信じていますし、凄く期待を感じています。その期待に応えられるように、J1昇格という目標に向けて一生懸命やっていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。」 約10分強の出演。黒いスーツがとても良く似合っておりました。少しはにかんだ感じで、落ち着いて答える青野さん。女性アナもメロメロなのだ。いけいけ青野さん。 続く。
2007年03月09日
趣があるわー、プロレスクラシック。 オフィシャルの告知通り、選手たちが道内各局にテレビ出演。ホーム開幕に向けてアピールを行いました。 いやーしかし、ここんとこ何年も、普通の情報番組に出演する選手の姿なんて見てねーもんですから。見慣れない事この上ない。選手も緊張していましたが、見てるこっちも緊張しちゃう。「ああ・・・大丈夫なんだろうか」という不安。大泉洋が全国放送に出始めたころのドキドキ感に近いものが。たかだかファミリー向けのローカル番組なのにねえ。 しかし、これはいいことですね。去年までのヤンツー体制下では、選手がオダつのを防止するためにメディアへの露出は抑えられていたとのこと。それはそれで正しい判断だと思うのですが、本日出演していた選手たちは中堅以上の選手たちですからオダつ心配もないでしょう。何より、自分たち自身が置かれている状況も把握しているでしょうし(チームが勝てない→観客減→年俸据え置き→クラブ経営破綻)公共の場に出ることで、「一般世間に見られている」責任感も感じられるでしょう。それがより一層、ピッチで力を発揮する原動力になるかもしれません。いや、それくらい意識は高く持って欲しい。 選手の皆さん、世間の皆さんを味方につけるためにも、明るく、さわやかに、かつ面白く。自分たちのミリキを磨いてください。「ソダン、コメントずれてるよ」とかサポーターにしかわからない面白さはいりませんから。 以下、見られなかった方の為に、各出演番組より抜粋。 UHB「えき☆スタ」、元気、西嶋の元広島コンビ出演 (久しぶりの札幌どうですか?) 元気「やっぱり、練習場に来てくれるサポーターの人とか見てると、やっぱり、帰ってきたなーっていうのを感じますね」 (西嶋さん、生放送は久々ですか、初めてですか?) 西嶋「テレビの生放送は過去、経験が無いので、ヒジョーに!緊張しています」 (選手の側から見て三浦新監督というのはどんな監督なんでしょう) 元気「そうですね、すごいメリハリがあって練習になった時にピリっとして、檄を飛ばされるんで、練習の時はやっぱりちょっと怖いですね」 (普段はどんな感じです?) 元気「普段はちょっとあのー、僕らとはあんまり会話する機会が少ないっていう・・・・事はないんですけど(笑)まちょっと、つかみ所のない監督ですね」 (まさにこれからということですね) 元気「そうですね」 (どういう変化が感じられますか?) 西嶋「去年とかに比べてディフェンスっていうのをあのー、監督は重視しているので、非常にそこの部分については要求することってのはスゴイ・・・ハイ、厳しくされます」 (中略) (アウェーの京都戦、振り返って中山選手いかがでしたか?) 丁度、西谷のシュートの跳ね返りが元気の体にぶつかってゴールを大きく逸れるシーンが映っている。 元気「えーとやっぱり、この、跳ね返りね。気持ちが無かったですねー、準備が(苦笑)あ、来たーッ!みたいな(笑)」 (西嶋選手?) 「んー別に緊張とかは全くなかったんですけど、一人一人凄いやっぱりあのー、後ろから見てても、んー、僕自身も凄い堅さがあったというか。あのー、キャンプで出来てた部分が初戦は出来てない部分があったかなと。はい。ヒジョーに。」 (結果としては敗戦ということになってしまったんですけども、次の試合に向けて課題として見えてきた部分もあるんじゃないでしょうか?) 元気「んーそうですねやっぱり上手く行かなかった部分、今週練習で1回、みんなで意識してやれたとは思いますけど、ハイ。」 (いよいよ札幌ドームでの初戦ですが、道民の、ファンの皆さんに一言) 元気「やっぱり、この前負けてるんで、えードーム開幕は絶対勝ちたいし、えー皆さんにやっぱり、新しいコンサドーレね、まず勝利ってのを早く見せたいんで。えー、絶対勝ちたいと思います。」 西嶋「え~やっぱり初戦残念な結果になってしまったんですけど、えー、次の試合を開幕戦と思うくらいの気持ちで、えー、札幌ドームで試合が出来ますので、是非とも勝ってサポーターの皆さんに感動を与えることができたらなっ!ていう風に思いますので、よろしくお願いします。」 このあと二人それぞれのサイン入りレプリカユニフォームプレゼントの告知。 約5分間の出演、二人は終始ひきつった笑顔で答えておりました。 リアルに拾うと読みにくいなあ(笑) だいぶ長くなったんでいったんCM。
2007年03月03日
負けたー!! しゃーない!次からも頑張ろう! 試合の感想は、 「ん~、固まってね~な~」てとこでした。 内容に関しては他のブログや掲示板を拝見するに、だいたい皆さん似たような見解が多いようで。私も以下同文でありますので割愛させていただきます。ご了承ください。 フラットな4-4-2でちゃんと機能してる他チームの模範試合を見てみたいなあ。そうすればいいイメージが沸くかも。 立ち上がり15分の縦ポン攻撃は指示通りとのことで、この時間帯は自分たちの守備の確認や相手の動きの確認を優先したのかもしれませんね。 まあ、左サイドでバタバタしてるうちにやられちゃいましたけどね。あるある、そういうこと。特にコンサの場合。 京都も出来上がってはいませんでしたけど、より出来上がっていない札幌に軍配が上がったというのが今日の内容と結果じゃないでしょうか。あとはFWの差ですかね。これからの熟成度によっては、同じ京都相手でも結果をひっくり返せる可能性はありげ。 新外国人ダヴィの見せ場は、前半10分くらいに前線右サイドでフリーでボールを持ってそのあとツルっとすべったところでした。いいシーンだっただけにズッコケさせていただきました。あと、「馬」と言われていたのがなんとなくわかるドリブル。ストライドがデカいわー。あはは。 ブルーノは思ったより淡泊。カウエは今日の所感想無しです。フラットな中盤でのボランチって、難しそうね。 1試合でこの世が終わるわけではありませんし、コンサがシーズン途中で監督を替えて成績が上向いたこともありません。性急にいろんな事を決めつけないで気長に応援することに決めましたよ。待つの慣れてるの、アチキ。 クラブは潰さないでネ。HFC様。
2007年03月02日
前回、私、練習試合を1試合忘れておりました。ニューウェーブ北九州、スマン。2点も献上したようなので許して。 ささ、そんな話は忘れて。 いよいよですよ~。開幕ですよ~。楽しみですねえ! 西京極まで行かれる皆様、ウマヤラシー。 CS加入の皆様、チャンネルは186、15:50からですよ~。 私は仕事なので録画観戦ですよ~。哀しいですよ~。 今まで報道でしか分からなかった三浦コンサの姿!どんな感じでしょうかねえ。 相手は苦手な京都!いやあ、恐ろしい。開幕戦は、単なる1/48試合ではない、というのは監督の言を借りるまでもないこと。どのチームもスタートダッシュを狙ってエンジン全開になるのが初戦です。コンサは大丈夫でしょうか?探り探りやっていては全開の京都の勢いに呑まれて、覚えたてのシステムに破綻をきたしかねません。クールに、かつ熱く戦っていただきたい。 しかし、メディアの開幕予想スタメンを見るに、三浦監督はかなりの現実主義(実力主義?)、若手の名前はまるで挙がらずベテラン+助っ人3人という構成。このメンツなら試合の流れがどうなってもある程度経験で乗り切れる部分はあるかもしれません。(ダヴィとカウエ除く。)天皇杯を見る限り、中山スタメンであれば前線にディフェンスが1枚増えるに近い感覚があるので大崩はしないかも。なんとか失点を抑えて、西谷、砂川絡みもしくはセットプレーからの得点というのを期待してみたいと思います。 去年までの若手育成体制下で経験を積んできたヤングメン、今年からは真の勝負でしょうかね。西谷、砂川、芳賀、大塚や外人たちを実力で引きずりおろすほどに力をつけねば。三浦4-4-2にはなかなか入る隙が現れないかもしれませんぞ。(累積や怪我などはあるでしょうけど。)頑張れ。個人的には上里も西も石井も藤田もみんな見たいぞ。相川進也はそろそろ中堅組扱いで。普通にスタメン狙ってくれないと困る。新居に負けんなや。 開幕と言えば、108つあるコンサトラウマのひとつ、「家○主審による不可解なGK藤ヶ谷退場からの勝利逸」が思い出されます。思い出したくないんですけど。今年は誰かなあ、審判・・・・。その香港帰りの「○本主審」は今年、J1の主審ということになってますが、時にはJ1の主審がJ2の試合を裁くことがある、ということですので矢張り不安はぬぐい切れません。 もう大丈夫、と思って安心したところにいきなり現れるなんてのは、まんまホラー映画ですから。 そんなベタなこと、やめてね。
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