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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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山形戦:目標をたてる→結果出す、石井ちゃんの凄さ

2007年08月28日

山形戦の感想でございますが、ほとんどタイトルで言い尽くしました。どうしよう。

ここから始まる地獄の一丁目。札幌以外で行う4連戦のうち、山形は三浦監督の言うとおり強い部類のチームであります。大雑把な印象は山形があと一歩でゴール、というシーンをたくさん作り、ぎーさんがナイスセーブ連発(赤池コーチの談話もありましたが、この試合ではぎーさんのレベルアップを感じました)して結果的にはゴールを割らせなかったという感じ?
画伯の与えたいらんPKまでセーブしてみせたぎーさん。来年は完全移籍させてくださいな。この男はJ1でも力になる。
上手くなったといえば元気。ポストプレーの上達だけでなく、ゴール前へシュートを狙える位置に入っていく動きの質も上がってる感じです。もちろん西谷からいいボールが出てくるというのが大きいですけど。あとはゴールを決めるだけ。何本あった、決めるチャンス?頑張れ元気。ひとつひとつ、上達しているということは、次はシュートの精度が上がる可能性もあるんじゃね?などと期待してみます。
しかしこの日の段階ではまだ元気はシュートを決められず。守っては山形中盤のセンスあるゴール前へのパスに苦しみ、ぎーさん有り難う!!な感じ。またいつも豊富な運動量で広いエリアで人にガツガツとプレッシャーをかける芳賀が出場停止、かわってどちらかというとパスコースの読みでカットをねらいに行く感じのカウエが入っているなどここ最近とは違うカタチでありました。ま、カウエにさほど悪いところは無かったように思いますが。
攻めではチーム得点王のダヴィがこの日も不在。中山が前述の通りシュート入らず。ただ素早い攻守の切り替えでやや前掛かりな山形のゴールを時折おびやかし、ゴールの匂い自体はあります。
どっちかに1点がポロリと入ったらそれで試合結果が出てしまう、ということが充分に考えられる展開。全体的にそんな印象でしたが、その1点は早い段階、前半20分過ぎに既に決まってしまっていました。
この日は西嶋欠場の穴に入った池内が、後方から敵守備陣の裏を狙ったロングボール。これにオフサイドの網にかからなかった石井ちゃんが見事に反応、ペナルティエリア内で敵DFにプレッシャーをかけられるも、高く浮かせてしまったトラップを見事な集中力でコントロールし、迫り来るGKより一足早くシュート、ゴール!!石井ゴール選手登場。
この時の石井ちゃんの集中力。絶対決める、という強い意志を感じたのは私だけでしょうか?試合前の新聞では「スタメンの時ゴールを取ってない石井」という煽りがやけに目につきましたが、まあ、それは言われなくても本人は悔しく思っていた所ではないでしょうか。きっとこの試合では、「絶対決める」という目標を持っていたものかと。で、石井ちゃんの凄いところは、目標を持った時に凄い集中力を発揮する所かなと思います。目標は多くの人が立てますが、それをクリアするいいイメージを現実のものにする集中力というのは個性というか才能かなあ。石井ちゃんもまだまだ伸びてくれそうですなあ・・・・。

細かい場面ごとの感想もあるのですが省きまして。
この試合はよくある「1点の重いゲーム」、で、それをものにしたのが、ダヴィのいぬ間に(イタカレのいぬ間に)課題クリアに燃える石井ちゃんだった、ということではないでしょうか。また、アシストしたのが池内というのも見逃せません。両者ともスタメン起用連続2試合目。前回は奮闘空しく敗戦。今回は勝利に貢献、と「試合にさえ慣れればすぐに戦力になれる」選手が控えているのは頼もしいことであります。池内は相変わらず暴れん坊だったりしてハラハラですけどね。画伯とダブルでキラーはおっかねえです。試合からいなくなっちゃいそうで。

長々とたいして内容の無い感想を書いてしまいました。
要約しますと石井ちゃん、あんたは凄い。その集中力、これからも発揮して下さい。ちゅーことで。
あ、今回のインパクトシーンはペナルティエリア左外からの大塚の高速クロス(ミドルシュート?)を石井ちゃんがゴール前で頭で合わせたシーン。不運にもGK正面でゴールなりませんでしたが・・・大塚の速いボールにピンポイントで合わせたあのシーンにも高い集中力を感じましたね~。ていうか、アレ、石井ちゃんが触らなければ直接ゴールだったんでしょうか?(笑)テレビの角度からはなんとも言えませんでしたけどね。


湘南戦:負けちった

2007年08月21日

気にするな、と言われても気にせずにはおれない石屋問題ですが、いつか明るい見通しが出てくることを望みつつ、本筋・コンサのリーグ戦に集中していきたいと思います。

いやあ、負けちゃいましたね。テヘ。
湘南とはドローまでは覚悟して見るのですが、今回は堪えきれなかったですねー。
疲労が残る中での戦いだったとは思いますが、両チームともその中で普段通りのサッカーがやれていた試合という感想です。
組織だったチーム作りをベースにしつつ、それぞれが特徴的な武器を持っている同士の対決として楽しみにしている(そして怖れている)対戦なんですが、今回はコンサの側にいつもの武器がそろっていなかった、というのは矢張り痛かったですね。それがそろっていれば、武器のバリエーションでは湘南を上回っているだけに悔やまれます。
湘南はいつもの如くアジエルのゲームメイク、加藤の個人技、新外人マルケス、サブの石原などが見応え有る攻めを見せる。
コンサは西谷が今回もいい攻撃を見せる。が、最強の矛と盾が合体した生物「ソダン」の不在を筆頭に、ダヴィ有給、加えて前半25分過ぎに大塚がアクシデントにより大流血。プロレスラーも真っ青な流血量にたまらずOUTするという苦しい陣容。
これらによりソダンのゴッド・ヘッド、ダヴィの馬突破、大塚のカバーリングとたまに入るミドルなどの武器を欠いてしまいます。
その替わり池内のセットプレー、石井ちゃんの決定力、カウエのたまにいい攻撃などがINしていたわけですが、池内がガンガン得点を取っていたのは今は昔、出場時間減少と共にゴールと縁遠くなっている状態ですし、石井ちゃんは短い時間帯でのワンチャンスに対する集中力は目を見張るものがあるのですがフル出場時にはその決定機がボヤケてしまうのかはたまた体力充分のDFを切り裂くのは難しいのか、なかなかゴールが奪えていません。そしてカウエもまた、スタメンから外れるようになってからというもの殊更に戦術的役割をこなしきれていない状態ですから、これらを総合的に見ていつものコンサの「なんとかなるさ。取ろうと思えば何とか点取れる。」的な楽観が全くできない状態でございました。

そして弱点を突かれたカタチで湘南に1点目を取られます。曽田のいないDF中央、ブルーノさんと画伯の間に立っていた原竜太に浮き球のパスが通りフリーでシュート。これが見事ゴール。同じカタチでソダンがいたとしても必ずしも防げた失点ではないと思いますが、もしかしたらソダンなら原に出た浮き球のパスをゴッド・ヘッドでなんとか止めていたかもしれない、と思うと悔やまれます。
ただその2分後に取り返した西谷のシュートは文句のつけようのない美技であり、このゴールにより「ドロー以上」という希望も見えてきていたのですが。

その後後半突入、コンサはセットプレーなどから惜しいチャンスを何度も作りますがゴールを奪うには至りません。あと少し、やはり何かが足りない。
こうなると打つ手としてはサブの投入。というわけで今回は元気に替えて相川投入。元気、ホントに得点には期待されてないネ・・・。ポストのターゲットを無くしてでもシュートの精度が欲しかったわけだね・・・。というわけで相川、元気の分も頑張れ。と思っていたのですが、今の相川は元気に比べるとポストでは見劣りしてしまう。これでいつもの前線での連動性が失われてしまいます。(ま、その分裏のスペースにFWが抜けられるような局面を作れれば良かったんですけどね・・・。急には出来ないですよね。)
で、後半25分くらいですか、ペナルティエリア近くの混戦でアジエルが石原にいいパスを通し、それについていたブルーノさんは石原の反転スピードについていけず、カバーすべく大量に突っ込んでくるコンサDF陣より一足早く振り抜いたシュートが見事ゴール。前節京都戦で取られた2点目はもっとキレイに崩されましたがあの時と質的に似ている取られ方だったと思います。FWの俊敏性をフルに発揮されるとソダン意外は振り切られてしまうことが多い・・・。
あ、ソダンもPKにしてしまうか(笑)。
これで尻に火がついた札幌、直後に征也OUT砂川IN。最近は西谷に替わって出る場面の多い砂川ですが征也に替えたというところは西谷の「裏へのパス」という武器を残しておきたかったということなんでしょうか。それが見られれば良かったのですが・・・・。久々チャンスの相川は功を焦るのか大事な場面で大はずれのロングシュートを放ったりどうも落ち着きがありません。これが、ここまでピッチで結果を残してきたスタメン・スーパーサブたちとの差なのか。焦らなければ点を取れる力はある、それが今のコンサだというのに、そのことを信じ切れないのか。この湘南戦に限ってはどうも追いつけ予感が薄い。そしてそのまま試合は終了となりました。
湘南は粘り強く戦いましたし、いい攻撃もたくさん見せました。内容自体はほぼイーブンだったと思うのですが、今回は3位争いに向けた勢いが加速中の湘南が武器をいくつか置いてきた札幌を結果で上回ったということでしょう。試合終了後に首位に勝ってアウェーで踊るラインダンスはとても誇らしげでありました。湘南、もしかしたら来年J1にいる存在かも・・・?
そういえば札幌ができる前、Jリーグで応援してたチームが湘南(平塚)だったのを思い出しました。室蘭で見たコンサVS中田のいる平塚は一生の思い出です。是非とも一緒に上がりたいなあ。

ホーム不敗の途切れる残念な敗戦でありましたが下を向いてはいられません。
鬼の遠征日程はこれから始まる。9月2日までの3試合を全て勝つのは神の領域かもしれませんがなんとか!頑張ってもらいましょう。次節は芳賀キャプテンと西嶋有給。というわけでもう1回池内、カウエ出場濃厚。君たちも大きな武器となれる力があるはず。今度こそ頑張れ!控えに吉瀬か上里希望。


観戦記サボリ中

2007年08月17日

セレッソ戦、快勝でしたね。

お盆で実家のN別に帰っておりまして、ネット環境がありませんで。
というわけで前節の感想を1行で終わらせつつ、本日の京都戦はまた観戦記を書こうと思っておりましたが。

石屋の問題が気になりすぎてそれどころではありません・・・・。
この問題はこれからどうなっていくのでしょう・・・・。



不祥事を起こした時は、少しでも言い訳したらダメです。
とにかくひたすら反省、謝罪、謹慎。松下のようにテレビスポットでお詫びするのもよいかもしれません。完全に、安全な体制を整えた時点で、透明性を持って再度事業を再開する。また、この件を起点として食の安全に貢献するような活動を率先して行っていく。それを企業色として前面に押し出していく。
それくらいすれば何とかなるかも?


で、なんとかスポンサーを続けてください・・・・・。
「白い恋人」練習場の看板スポンサーなんかは大丈夫でしょうか?手を引く所とか出なければいいのですが・・・・・。
石水さんのHFCに対する功罪は、あちこちでさんざん言われておりますので今更良い悪いの話をする気はありません。しかし、石水さんほどに「情熱」を伴ってチームにお金を出してくれるスポンサーはおいそれと現れないというのは衆目の一致するところと思います。他の道内・道外有力企業がスポンサーになってくれたとしても、どれほどの年数スポンサーでいてくれるか甚だ不確実ですし、良くも悪くも「金は出しても口は出さない」人々がクラブハウス整備などをブルドーザーの如く押し進めるバイタリティは発揮していなかったでしょう。(もちろんHFCの他のフロントがバイタリティに溢れていれば問題無いわけですが・・・今は収支を黒字にすることのみで力を使い果たしている状態と想像。)
石水さんがコンサから退くことで、道内の新たなスポンサーを得る目もあるのかもしれません。しかし、私はもう一度、立ち直る石屋に期待してみたいのですよ。


当面の心配としまして、コンサの胸スポンサー「白い恋人」が、周囲からどのような扱いを受けるのかが気になるところですが、今日のスカパー京都戦ではアナウンサーが触れるようなことは流石にありませんでした。ですが果たしてスタジアムではどうだったのでしょう。選手の志気落ちの遠因となるような野次が飛んだりしてなければいいんですけどね・・・。放送では全く聞こえませんでしたので大丈夫だったのかな。
ネット上ではさんざんイヤな事言われてるんでしょうねえ・・・・。鬱になるのであんまりあちこち見ないようにしてるんですけど。



そんなアレコレとは無関係に。
炎天下、アウェー京都戦であんな勝ち方が出来るなんてコンサ凄いなあ。点を取られてもチームがブレないのが凄い。次の湘南とは相性的にドローになりやすいですから、もうひと頑張りしてちょ。



アウェーチームで勝ったのはコンサだけ、という真夏のJ2第34節でした。
上位チーム軒並み足踏み。暑さ厳しき折。


草津戦:ようやく順位通りの結果が出たが

2007年08月08日

ここんとこの仕事はハードだったぁ。くたびれた。うなれQPコーワゴールド。

どうも。大通りビアガーデンのイベント終了直後、トイレに駆け込んだら偶然にもキャプテンと健太郎も並んでおり図らずもツレションとなってしまいました。一本足です。
今季最もコンサ選手と接近した瞬間でありました。

さて今更ながらの草津戦プレイバックでございます。
首位にいるということはアレですねえ、
他の全てのチームが「札幌を喰ってやる」という意気込みでやってくるっちゅーことですわね。
札幌はですから、常に気力の充実した、その時点でのトップフォームのチームと当たり続けることになる。これに勝ち続けるのって思ってるより相当大変ですよ。単純に言って常に相手を上回る気力の充実で戦えれば問題無いんですがそれは難しいでしょう。悪い時にもなんとかしなくては首位にはいられない。
札幌もここまで、自分たちでコントロールして勝利をものにできた試合ばかりではありません。むしろ相手の拙攻、フィニッシュの精度が悪かったことで拾った試合の割合が多いと思います。
取らなくてはいけない時に点を取り、与えてはいけない時に点を与えない。
そんなの夢のような話ではありますが、それが意外と実践されていることが札幌を現在の位置にしているものと考えます。

今回の草津戦も、立ち上がりから前半35分の元気の先制点までのあいだ、苦戦を強いられました。草津は13戦勝ち無しという状況ですが、ホームで首位のチームに勝てば勢いに乗れるのですから案の定モチベーションは高いように見えました。これまで同様札幌の人と人の間に選手を配置し、特にトリこと鳥居塚、高田保則、氏原、新加入のカレカ(どうしても元柏のカレカを思い出しちゃいますね)が労を惜しまずにチャンスメーカーの役割を買って出るのでディフェンスの網にかけきれずに危ない場面を作られてしまうという感じです。余談ですが鳥居塚は私の中でコンサの初代ファンタジスタでありまして、敵ながら元気にプレイしている姿を見られるのは嬉しい限りであります。
しかしながら草津の攻撃に最後のフィニッシュの精度が欠けていたことや、ぎーさんがいい動きを連発して防いでいたことでそれほどヒヤリとなる場面はありませんでした。ところがこっちはこっちでダヴィの動きがいつもより精彩を欠いており、(元気はいい動きでしたけど)このままだと相手の「やる気」がいつかカタチとなって、札幌は得点機を作れずに負けるもしくはドローという目もある状態と思われました。スタジアムを包む重苦しい草津サポの応援ソングもまるで何かの呪詛のようです。(前半、ずーっと同じ呪詛のような歌を歌い続けていましたが・・・今までもそうでしたっけ???)

しかし、前述の通り、試合で押されていた札幌が先制点を奪ってしまいます。
これはもはや狙って取れてるとしか思えません。イヤな流れを変え、草津の意気を削ぐにはどうしたらいいか?答えはモチロン「先制点を取る」。そのことを、スタメンで出てる選手全員が、高いレベルで意識できているのでしょう。だからカタチにすることが出来る。しかもセットプレーならボール次第で「狙って」取れる。そしてこのとき、鳥居塚が頭を切って出血し、ピッチにいないというお膳立て。「取るならここ!」です。
ペナルティエリア左からのセットプレー、砂川が蹴ったボールはかなりいいボールでしたがドンピシャ、というわけでもありませんでした。それを元気がやや後ろにジャンプしながら頭の側面でゴールにねじ込む。ここで取ることの重要性を理解しているからこその気迫、というのは褒めすぎでしょうかね。
しかしこれこそが「勝者のメンタリティ」というヤツなんでしょう。

これで攻守に余裕が出てきた札幌はリードを守ってハーフタイムへ。
ハーフタイムでは今節スカウティングをサボっていた?三浦監督より修正という名の「秘策」を授かり、前半よりも若干試合が安定。ぎーさんも気合いのノリが過去2回の対戦とは違います。点を奪われないように集中しつつ虎視眈々と追加点を狙う札幌。そして後半33分、征也のGKとDFの間へのグラウンダーのクロスを、ファーに長ーい距離を走り込んできた砂川が合わせ見事にゴール。追加点奪取に成功です。(95%が征也のゴール、というほど最後のシュートは簡単でしたっけ?謙虚ですねえスナマコさん)
時間帯を考えると、次の1点が草津に入ればまだまだ試合はわかりません。ところが逆にここまで13戦未勝利という「敗者の」メンタリティーが出てしまったのか、草津からはやや「張り」みたいなものが失われます。その後後半43分に敵のクリアボールをペナルティエリア右外で拾った征也が物凄い精度のシュートをゴール左に突き刺し試合はジ・エンド。最後はいつもの如く元気に替えて池内投入、ロスタイム直前に2度目の出場ルーテル岡本投入など盤石の体勢で終了です。
振り返ると、やはり前半に取った先制点が勝敗のキーポイントだったなあ、と思います。あれが無ければドローや負け、という目も充分に考えられる流れでしたから。そこであの得点が取れる。負けられない、「勝者のメンタリティー」が勝ち点を呼び込んだ、ということではないでしょうか。

・・・・・・これを以降の試合でも出せなくてはいけない。首位の位置で戦う、というのは本当に大変なことだなあと思います。でもきっと、やってくれるでしょう、今年のチームは・・・・・。

ところでこの試合、征也の守備が非常に目立ちました。前の方で突破に失敗したりディフェンスしきれなかった時など、すっ飛んでディフェンスに戻ってくる。そのスピード任せな戻りっぷりはカガケンにも負けてないかも?これは事前の練習での監督が落としたカミナリが相当効いているのでしょう。いいぞ征也。その調子で、素直に伸びていきなさい。
あ、ダヴィに替わって久々投入の相川。またこの次頑張れよー。途中で入った時は迷わず前線でボールを追え!それが今の札幌ぞ。
今回のインパクト賞は出血を止めるために包帯を巻いた鳥居塚の髪が、ネギ星人の子供みたいになってしまったことであります。トリ・・・・。

次節は京都に勝ってくれたC大阪との試合。感謝の意を込めて勝ちましょう。