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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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湘南戦~山形戦:ツンデレコンサドーレ

2007年09月27日

前節。

「湘南?アジエルも加藤も坂本もいないの?何よ。勝ったも同然じゃない。
言われなくたって勝つわよ。何よちょっと最近勝ってないからって、
騒ぎすぎなのよアンタたち。見てなさい。誰が連敗なんか、するもんですかっ!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「うるさいうるさいうるさいっ!あたしだって一生懸命やってるんだから!
でも勝てなかった!なによ、そんなに責めることないじゃない・・・・。
嫌いになるんなら、なればいいじゃない?」

「・・・・・・わかったわよ・・・・・やるわよ・・・・・・
もう、やりゃあいいんでしょ!!」



・・・・・・・・熱血特訓中・・・・・・・・・

「いい?次は勝つ。次は勝つわよ。べ、別にサポーターに嫌われたくなくて
頑張ってるわけじゃないんだからねっ!あくまで、昇格してお給料たくさん
もらいたいだけなんだからっ。」




山形戦後。

「どお?見たでしょ、今日の試合!ま、これがあたしの 「実・力」、ってやつね!
見た?今日の守備。相手より先にボールに触る、ま、当然よね。
ついでだから3点も取ってあげたわ。感謝しなさい。
・・・・・・・確かに、ここんとこアンタたちには悪いことしてたわけだし・・・・・・
ちょっと、頑張ってみただけよ。
な、なによ、そのニヤけた顔は!?言ったでしょう、私はただ、昇格したいだけなのっ!
勘違いしないでよねっ!
いい?今後も私の勝つとこ見たいんなら、おとなしく応援してることね!


・・・・・・・アンタたち、いっしょに昇格、するわよ。」




コンサドーレ、最強。


仙台戦:第四クール第一死合

2007年09月16日

大変に期待していた最終クール初戦の仙台戦でありました。
職場に休みをもらい、前日は、なでしこJAPANのロスタイムゴールに翌日のコンサの試合を妄想し、夜、遠足前の子供のように寝れなくてネットでサッカーの珍プレー、スーパープレー動画を見て更に眠れなくなり、やや寝不足気味になりながら朝を迎え、希望に満ちてドームへと向かったものです。
それも今は昔の話。

第3クール最後の悪い流れを断ち切り、褌を締め直すための重要な1戦でした。
勝ち点的にも、3位との差を広げ、自力で昇格ラインを近付けられるかの大一番。充分な休養と練習時間、サポーター有志主導の4万人動員運動。
ブルーノさん不在、カウエ今季アウトの要素はあったものの、久々にダヴィ・中山のツートップが復活するであろうという明るい見通しもあり、さあ!頼むぞ勝ってくれ!!というお膳立てだったんです・・・けど・・・・。


こういう試合で負けることが出来るのが、コンサらしいというかなんというか(涙)

結果は0-1で負け。
失点シーンは噴飯ものでありまして、1点を取るのが難しい展開において実につまらん取られ方でした。どんな試合でもひとつふたつ、ミスはあるよ・・・
なんていう局面じゃないんですけどねえ。大塚の不用意なパスミスからの失点でしたが、ただ、それが無くても試合内容で負けていましたしねえ。
空気読め。とも言いたくなりますわなあ・・・・。

試合全体通じての印象ですが、仙台は札幌のボール保持者に対して常に多くの人数を配備していた感じです。それだけ運動量があった、守備の意識が高かった、狭い地域でパスを通す技術と動きがあった、ということなのでしょう。
実は、個人的には札幌の選手に「気迫」を全く感じなかったわけではありません。(これは否定されそうだなあ・・。あくまで印象なので・・・)
ここ最近の試合よりもライン形成やゾーンの意識は持ち直し傾向があったようにも思います。ただ、ゾーンを守るという考え方は受け持ち地域を決めて人を配するという基本がありますので、積極的に人数をかけてゾーンを蹂躙されると数的に勝てない。結果、どうしてもこちらの守備が手薄な印象となる。いくら気迫を持って試合をしていても、それをプレーで表す機会が訪れない。
この試合は少しそういう風に見えました。
この状況は、仙台側の負けられない事情が生んだ気迫と、もともと持ち合わせてる選手個々の能力の高さが相まって生まれたことでもありますので全ての対戦相手に同じ目に遭うわけではないとは思います。また、同じ事をされたとしても、運動量で相手を上回れば人数をかけられる前に複数のパスコースを作り出して逆に広いエリアでフリーになる選手を作り出すことも可能かと私の脳内サッカーでは思われます。また、ゾーンの距離感を今より狭めればいいのかも?とも。
結局のところ、今のサッカーをやり通して勝つためには相手を上回るハードワークが一番の対処法ということに落ち着くんではないでしょうかね。気迫を空回りさせないために距離感の工夫は必要でしょうけど。

距離感と言えばやっぱりFWと2列目の距離は遠いスなあ。
あ、結局ダヴィは出なかったのは周知の通り。早く良くなれ。で、2試合目のイタカレ登場だったですね。しかしこの局面でまだ馴染んでいないイタカレを起用せざるを得ないと言うのは・・・・。相川、準備できてないのか??西は・・・流石にこちらも微妙かもしれんが、得点の可能性的にはイーブン??
結局のところ、イタカレがどういう長所を持った選手なのか、ここまでの試合では全くわかりません・・・。ポストが出来たりキープ力があったりというタイプではなさそうですけど・・・。つまりダヴィ的役割は期待できないってことですね。前線二人がディフェンシブでないと後ろが苦しいのが今年のコンサだということは確定ですが、更にボール持って敵陣へどんどん突進するダヴィがいないとゴール前に迫れないというのも困ったものですねえ。2列目の誰かが仲介役になれないと・・・・フラット過ぎ?じゃあダイヤモンド型?でもそれじゃあ基本戦術が・・・・・。
私が悩んでも答えは出ないのは間違いない(笑)。ここへ来て戦術的冒険をするのも賭け過ぎるし。

最近、試合後の三浦監督のコメントに、具体的な「悪かった部分」の分析が少ないっすよね。試合の「流れ」「空気」に関してのコメントが多い。もちろん、情報をさらけ出す愚を避けているんでしょうけども。
打つべき手が思いつかない、ってことは・・・・無いスね。理論派だし。


あー、長々とまとまりの無いこと書いた。疲れた。



残り試合もカウントダウン。我々を喜ばせてくださいよ。





徳島戦:糸色望した!(チームとして軸がぶれている)

2007年09月05日

タイトルは言ってみたかっただけです。スンマセン。

・・・・・ま、そのう・・・・・。
3-0負けは流石にこたえますなあ。
11日間4連戦(札幌開催の試合無しで)で疲労コンパイ。
移動ばっかでまともな練習できず。修正できず。
ゾーンを守りきるハードワークも無理。フリーでFWにボールを入れさせる。
FW万全の態勢を作りやすく、俊敏性であっさり大ピンチ。
疲れのせいか個々人に全く冴えが無い。プレッシャーの無い所でもボール扱いにもたつき、パスミス。もう、全員がヘタクソにしか見えないくらい。
攻撃が西谷頼みのツケ。征也、中への切り込み見られず。
頼みのセットプレーもダメ。
元気不在時の、ボールの収まらなさ。最終ラインへの圧力減少。
なんとかしようと画伯OUT→金子INの慣れないカタチで泥沼。チームとしての軸ぶれる。
対照的にフレッシュな敵の出足の良さ。オプション少ない札幌を研究した対策。
珍ゴールリベンジに燃える徳島GK筆頭にチーム一丸の集中力。
ここ最近ノっているらしい、徳島スーパーサブ石田のバイオリズムと合っちゃったこと。etc....


こんだけの材料がそろえば、そういう結果になるってことなんでしょう。
しかし、楽観に傾かず焦燥感を持つために敢えて言っときましょう。

「絶望した!」

とりあえず何は無くとも休養休養。
で、再始動する時にはまた、強くなるための貪欲さ・ガムシャラさを持って練習に取り組んでください。監督のカミナリ落とされまくってください。
そして・・・・・みんなが楽しみにしていたドーム仙台戦、熱い試合を見せてください。それだけが望みであります。
でもこの敗戦は集客に影響するかもなあ・・・・・無念ッ。


水戸戦&愛媛戦:ダメダメやん・・・・

2007年09月02日

11日で4試合とか、体力的にキツイからもうヤダ。そんなにここ、更新出来ないって!もうね、つかれてゆのよさ。何がフラットな4-4-2なのかと!ええ。あたちの脳波がフラットになっちゃったわのよ。アッチョンブリケ。

水戸戦については完全にモチベーション不足だった感じですねえ。水戸は後半戦になってアクションサッカーが徐々に板についてきたのでしょうかね。かつての札幌のように。得点シーンはいずれもサイドからゴール前のキーパーとディフェンスの間を狙った長いクロスでしたけど、出場停止明けの曽田さんもヘッドで競れないほどのいいクロスでした。まあ、それにしても中盤では負けまくってたですし。前にも書きましたが首位・コンサと戦うチームはいずれもモチベーションが高く、その時点でのトップフォームのチーム力で当たってくる。これを跳ね返すのが勝者のメンタリティ、大変だけど今年のチームはやってくれると思ってたんですけどねえ。完全に勢い負け。最初の失点後、すぐに取り返した所は良かったんですが。その後、油断して気合いを入れ直すことができなかったのが敗因でしょう。何をやってるのかと。ま、でも、そろそろ気の弛みが出る頃合いかなあ~・・・なんて密かに思ってましたけどね。だいぶ弱点もバレちゃってるし。

で、本日の愛媛戦が更にいただけない。今までは、敗戦の後は割と足元を見つめ直して再度バランスを立て直す意識が感じられたものですが・・・。時折自分たちのサッカーを再確認する、それが今年の好成績につながってきたのだと思うんですけど。
今回は遂に、その意識も途絶えたようです。まあ、試合感覚が短すぎて(しかも移動も多くて)ソレに費やす練習時間が取れなかったのもデカイんでしょうがね。とにかく、モチベーションはもとより自分たちのやるべきことがルーズになってきてる感じがします。(スタメンが変わったとは言え。)もう1回、みんなで声をかけあって緊張感を取り戻してもらいたいものです。
基本はまずフラットな3ラインを形成してゾーンを明確にすること。これにハードワークが加わって、ボール保持者へのプレッシャーが素早くかかることでボールを奪うのが今年の札幌だったでしょ?最近はゾーンの隙間やら最終ラインの裏やらを意図的に狙われますけども、これに惑わされてはいけません。確かに危ない場面も増えましたが、しっかりやっていれば今でも大きく崩れることは無いはず。なんと言っても、相手が試合時間の多くをやりにくそうに過ごすわけですから、「自分たちのペース」を感じながら試合できるというアドバンテージがあるんじゃないですかね。やれることのバリエーションを増やすのは全てこの基本形から派生させるのがいいんでないかなあ。ブルーノさんが持ち上がるのもサイドバックの攻撃参加が増えるのも望む所なんですがねえ、なんかこう、基本形が崩れたままやっている印象があるんですよ。だから点も取れるけど失点も増えている。このバランスを考え直してみてはくれまいかな、皆の衆。危なかったらサイドに逃げるか前線に蹴っちゃえ~。
で、この試合の失点、ちょっと前までコンサが得意としていた後半開始早々の失点ぢゃないですか。まさにヤラレタ~って感じ。集中力が逆転してますね~、敵味方。情けないったらもう。
今節、疲労を考慮するばどでスタメンを4人入れ替えましたが、それは言い訳にならないでしょうね。第一ベストメンバーで水戸に負けてますし。替わったメンバーも、何回も試合出てましたからね。大塚入ったら良くなるとか、言いっこ無しで。
楽しめたのはルーテル岡本が20分位見れたことと、初登場!西大伍の巻。
終了間際のヘディングは惜しかったですねー。流石に二人とも積極的でヨカッタ。結果が出ればなお良かったんですがねー。どんどん成長しなさいチミタチ。西谷からいろいろ盗みなさい。

さてー。15日は仕事、休みをいただきました。1/40000人となるべくドームに行きたいと思っております。変更が無ければ。徳島に勝って仙台戦に弾みをつけましょ。