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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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ホーム磐田戦:VS.アクションサッカー

2008年04月15日

今回は前田など抜きのジュビロとの対戦、つまりまたもキーマン抜きのチームとの対戦にて勝つことができました。
まあ、どうであれ勝てたのは嬉しい!
リーグ戦ホーム初勝利。
いやそれよりも勝ち点3ゲットの喜びが大きいというのが正直な気持ちですかね。
残留に向けた確かな数字が、今は一番嬉しい。
6試合で勝ち点6。
全34試合で勝ち点34?う~ん。今のペースで微妙なラインか~。
まだ一巡してないのにそんな計算意味無いでしょうけど、まあ、ファン心理というやつで。

かつては1回も勝てなかったジュビロですが、敵もコンサも随分と様変わり。
過去のデータは全く関係ないと言えましょう。ジュビロは黄金期以降の過渡期にて紆余曲折を経て、現在は内山監督・ヤンツーコーチの体制でアクションサッカーを模索している模様。両者とも、ジュビロユースを指導していた経験を持つ、育成型の指導者と言えそうです。選手たちも比較的若く、掲げるサッカーはアクションサッカー。


こりゃあ一昨年までのコンサか?
いや、あの時のコンサよりも当然個々のスキルは高いですが。


というわけで、発展途上のアクションサッカーと言えば選手の息が合ってパスが何本もつながるとため息が出る程のゴールシーンを生むわけですが、途中でパスを寸断すると手詰まりになる、というのは我がチームをもって経験済みなわけです。しかもその状態で3-5-2だと、4-4-2のチームに高い位置から3バック左右のスペースを使われると苦しい展開となる。
つまり、今のコンサのやり方はジュビロ相手に非常に与しやすいと言えるのではないでしょうか。
これで他チームのように3ラインのスペースでパスを繋がれるとこっちは振り回されちゃうわけですが、ジュビロは正直なパス回しと言いますか、リズムに変化をつけられるスペシャルな選手が欠けていたように思います。後半出てきた名波だけがスペースを意識したパスを良く出していましたが。その後の連動性でたくさんボールを動かされて・・・ということもあまり無かったように思います。つまるところアクションサッカー、不発。

一方、コンサはダヴィが復帰したことで明らかに相手DFラインに脅威を与えることができ、そうなると元気も守備とポストが活き活きしてくる。・・・あー、でも、カガケンとの接触で靱帯を・・・・全治4週間・・・・痛い。
んで、新造4バック、これがまたなかなかいい感じで。萬代に仕事させない柴田、いいカバーリングする場面も多く見せた吉弘、右サイドの時よりもやりやすそうな坪内。平岡は・・・まあ、及第点かなあ。何か緊張してるように見えましたが。特にミスも無かったと思います。
んで中盤、クライトンは元気の穴埋めでFWに位置を変え、純マーカス投入。純は途中出場だと波に乗るまで時間がかかるタイプな気がしますねえ。長く出てるとフィットしてくる。守りのリズムに乗れるんでしょうかね。
芳賀は捻挫の影響を感じさせない相変わらずの運動量で問題なし。砂川は3バックのサイドのスペースを良く狙い絶好調。クロス以外は。もっといいクロス上がらないかなあ。3回に1回でいいから。大伍は坪内とともに良く崩した。そしてフル出場できたというのは今後に向けて頼もしいですねえ。

そんな感じで割と安心して見ていられた試合でしたが、矢張りクライトンの鬼キープとボール精度、ダヴィの馬突破(自称”豹”)がコンサの攻撃の骨子でありました。とにかくどちらが欠けても勝つのは難しい感じです。前半終了間際、セットプレーでクライトンのボールをダヴィゴール。直後、またもセットプレーの流れからダヴィの身体能力を活かしたシュートのこぼれが柴田のゴールを呼び2得点。(柴田ってラッキーを持ってる選手ですねえ。)
後半開始直後にセットプレーから1点返され、ジュビロに流れが傾きかけましたが守っているうちにペースを戻し、自信を持って勝利をゲット。
ジュビロよ、次の対戦でもこのままの君でいておくれ。さすれば連勝のチャンスあり。

岡ちゃん、ヤンツーという二人の元監督の前であげた勝利。
フロンタ、FC戦の負けの悔しさを忘れられるひとときでございました。


以下、印象に残った点いくつか。
・ダヴィも砂川も1対1だと決められないのよね。
・坪内、大伍の関係が良かったなあ。
・加賀、相変わらずのスピードだったなあ。その加賀と同じ速度のダヴィは改めて速いと思った。
・池内アニキ今回は仕事キッチリだった。
・吉弘を見てると曽田はうかうかしてられないねえ。
・クライトンはいったいどうやってボールをキープしているのかよくわからない時がある。体の使い方が上手いというだけでは片づけられないような・・。
・折角ダヴィが戻ってきたのに元気・・・・・マジでFWどうする?あ、ノナトですか?大伍FW、岡本左サイドでやってみますか?大伍なら多少タメを作れるかも・・。


次はナビスコ挟んでアゥエー神戸戦。
坪内、純マーカスが古巣対決ですか。
なんか大久保しか思い浮かばないんですが、調子は悪くないようです。
どんなチームなんですかね、今?
アゥエーの神戸って勝った記憶ありませんし・・・勝ったことありましたっけ?
なんとか勝ち点を持ち帰ってもらいたいところであります。



post by 一本足

00:14

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