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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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うれしい帰札、おかえり村田!

2008年02月27日

あの村田達哉が帰ってくるとは!

札幌を離れて以来、すっかり仙台と縁が深くなったみたいだね、なんて思っていたのですけど。
いつか必ず札幌に帰ってきたい、と言っていたその言葉、守ってくれて嬉しいですゾ!やっぱりムラはいいヤツ。

セリエAのクラブ(キエーボ)でコーチをしている、というのをいずこかのサイトで見つけた時にはびっくらこいたもんだった。確かユースだかジュニアユースだかのコーチだったような。サッカーの本場の子供達にニホンジンがサッカー教えてるのか、すげえなあ。髪を伸ばしてカッコつけて、随分遠い存在になっちゃったじゃん、ムラ。まあ頑張れよ、でもコンサのことも思い出せよ。あばよ!!


と、勝手にサヨナラしていたのですが。
何の前触れもなく、強化部スカウト担当として電撃復帰とはね!
つくづくサポーターを盛り上げるのが上手いね!
にくいぜこんちくしょう。
ともかく、おかえりムラ。選手とは違う立場でコンサを強くしていっておくれ。


てか、まだ35だったのか(笑)怪我とかなければどこかでまだやってたのかねえ。
そうそう、ウチ、今年からサイドバックの攻撃参加増えるみたいだから。累積とかで人が足りなくなったら、代わりにに出れば?(笑)

ていうか、いい選手、これから連れてきてね。
イタリアコネクションで誰か引っ張ってきてもいいし。通訳ムラで(笑)


なんだか無性にうかれてしまうニュースでしたなあ。



思い出す二つの言葉

2008年02月24日

 キャンプも終盤のこの時期。伝わってくるニュースはほとんどが「調整遅れ」ということばかり。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

「多分疲れてて動けない時期だなァ」
「やっぱり、新メンバーがチーム戦術の理解に苦しんでいそうだなァ」

とかいろいろ差し引いて考えてはいますが、練習試合いっこも勝てないというのはやっぱりヤキモキですな。
練習試合全勝したからってシーズンの成績には全然関係ないですけど~。
問題は内容ですよ。内容。実際どんな感じなんですかね?
「やっぱりカウンターしか」BY曽田
て感じですか?


いや、いいじゃんカウンター。なんでみんなorzな感じで言うんですかね。
「カウンターって、サッカー頭が足りない感じがしてダサい」
「テクニックで負けてることを認めてしまうのがイヤ」
「プロとして、スペクタクルなサッカーを目指すべき」
ああ、そうか。そりゃイヤだわな。
でも自分、カウンター好きッス。割と。
ボール奪いに行く団結感も好きだし、攻めに入った時のスピード感も好き。
フォワードがトップスピードで走っていくのも好きです。
まあでも、タテポンONLYはやっぱり好きじゃないですが。
ただ、信念を持ったカウンターは漢の戦い、って思っとります。

で、今年のコンサはどういう形になろうとしてるんでしょうかねえ。
今のコンサの実力である程度中盤での(狭いスペースでの)のパスの崩しを目指すなら、
フラットな3ラインというところから考え直さないと辛くないかいな。
そんな気がするんですが。


フラットな4-4-2といえば、スポーツ新聞に載っていたピクシー・名古屋の基本陣形が三浦コンサの陣形と同じになっていてちょっと興味が。そういや、ベンゲル名古屋の時もそんな4-4-2でしたっけか?あの時は斜めに左右を横断するサイドチェンジの嵐が印象的だったような。その辺を目指してるのかなあ。
こりゃあ対戦が楽しみだ。お互い、相手をどう崩していくか。引きこもってしまえば、サイドチェンジされてもそうそう崩されないようにも思えるんですけど、まあ、状況次第ですかね。引きこもってほしくもないし。


いったいどういうカタチを落としどころにしようとしているのか、今年のコンサ。
開幕から霞のかかった気持ちで入っていくのはあまりにも危険だ。


思い出すのは二つの言葉。
一つは、サッカーで良く言われる「いいとき(結果が出ているとき)は、変えない」
もう一つは岡ちゃんがコンサ時代に言っていた「代表監督が来たから、いいことを試合で見せなきゃいけないと思ってたら失敗した」という主旨の発言。



J1に行ったからといって急にいいことをやるよりも、今まで結果の出ていたやり方を保ちつつプラスαをどの程度加味していけるのか。
というところを立脚点にして開幕に望んでくれればいいんだけど・・・。
というのが、個人的な希望であります。



せめて1試合、ロアッソ熊本にでも勝ってから、シーズンインして欲しいなあ。


なんとなくスッキリ(アルセウ退団)

2008年02月08日

まさか辞めるとはねえ。
いかにも札幌が獲得した外人らしいというか。伝統は生きていた。
しかし、不幸中の幸いは、チーム始動直後だったことですね。
こんな理由でシーズン途中に退団されてはたまりません。

しかし、この件に関してはなんかホっとしてる自分もいるんですよ。
新聞記事から伝わってくるアルセウは、去年までのコンサの戦術を、強化ではなく変化させる存在としか感じられませんでした。
その変化が、より良い結果をコンサにもたらすのならば無問題。そこんところは現時点では監督の身ぞ知る状態だったわけですが、何も見えない立場からだと三浦流フラット4-4-2でアルセウのような選手をどう使うのか、その完成形がほとんど見えなかったものです。

プレーの特徴もさることながら、名門・パルメイラスで長年プレーしていた選手が、サボることを許されない札幌のハードワーク・献身的守備を喜んでやってくれるものなのか、というのも不安でした。コレをやらない選手が一人でもいると、弱小チーム・札幌は簡単に崩壊するでしょう。
「ボールが収まる」「いいパスが出る」という評価は聞こえてきても、ついぞ守備や運動量に関する記事が出てこなかったことが気になっていたアルセウ。
結局のところ、やはり戦術的なものにアルセウの方が納得いかなかった、という形で今回退団となってしまいました。ある意味不安は的中していたわけですね。

去年までの3外人(4外人)は、かいがいしく、献身的に、自分の持てる能力を札幌のチームの中で発揮しようとする憎めないやつらでございました。
今、アルセウのこの退団、そして頑張ってはいてもまだ頭と体がついてきていない様子のノナトのことを思うと、つくづく三浦流ハードワーク4-4-2サッカーは謙虚もしくはドMな外人しかつとまらねーんだなーとか思っちゃいますよ。
助っ人外人というと我が強かったりプライドが高かったりすることが多いと思うので、今の札幌にガイジン補強って難しいのかもしれんですね。
ハードワーク・ハードマークが生き甲斐のような、そしてその気になればいい攻撃の起点も出来ちゃう、そんな今野みたいなガイジンが欲しい。日本語変ですか?


ともかく監督の言うとおり「本人にこのチームでやりたいという強い気持ちがなければプラスにはならない」ですから、いくら能力が高くても今の札幌に俺王様はイラネ。
このチームはおととしまで弱かった。強くなるなら、勝てるなら何でもする、そういう選手の集団だったから昇格できたんです。ゴールの度に全フィールドプレーヤーが全速力で祝福に駆けつけられたのです。私はそう思います。
J1で戦うためなら、残留するためなら何でもする。今年はそういう選手の集団であってほしい。勝つためにやるべきことを、文句を言わずに全力でやってほしい。ゴールを決めたら、去年と同じようにみんなで喜び合って欲しい。
それが今の私の希望であります。



そんなわけでアルセウ退団、不謹慎かもしれませんが自分的にはちょっとスッキリ。なのです。


で、年俸3000万円浮いたわけですが。
まあ焦って補強に走るよりも、海外の移籍市場が開く半年後まで待った方がいいんじゃないですかね。
純・マーカス、上里、智樹、俊ピー、ここでモチベーション上げずにいつ上げる。


てなわけで。
また何かコンサに動きがあるまで、さらばです。