カレンダー

プロフィール

 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

ヴェルディ東京戦:同点弾に痺れた日(アジア杯含む)

2007年07月22日

ふふーん♪
テレビ買っちゃったー。
AQUOS LC20D10。ウサギ小屋並に狭い我が家にはこれでも大きすぎるほどの20型であります。
前から目をつけていたのですが某店にて¥79800まで下がっていたのを見、ボーナス放出。いやー。デカイ。今までの14インチマルマンテレビの倍くらいに見えるー。さらばマルマン。どこかのアジアで作られたテレビよ。今度は世界の亀山さ・・。
しかし。覚悟していたとはいえ、液晶の残像への弱さは、ブラウン管に慣れた目にはかなりキツイ。しかも、精細な画質ゆえにアナログ放送の画質の悪さが悪いままに見える。10数年使っていたマルマンテレビは、気づかぬうちにいい感じで色のにじみがソフトフォーカスを作っていたようで、地上アナログもスカパーもめっちゃ綺麗に見えていたのですが・・・。録画の画質をかなり落としても、DVD画質に迫る勢いで良く見えたものです。今や、本物のDVDの粗さえも鮮明に映してしまう亀山モデル。これで良かったんでしょうか・・・。確かに地デジはめっちゃ綺麗に映してくれるんですが・・・。これから新型テレビを作る時にはわざと色をにじませる「マルマンモード」を搭載してみてはいかがでしょう、SHARPさん。
ただですよ、知らなかったんですが、AQUOSのこのモデルはパソコンのモニタとしても使えるんですね!図らずも、パソコンがデュアルモニタになってしまいました!これは快適!ウィンドウがPCモニタとテレビを行ったり来たり。HDD内の映像やストリーミング映像がテレビ見れちゃう。YOU TUBEやニコニコ動画まで(笑)PCゲームも。これにより、PCのスピーカーもテレビ両サイドに移動。結構な配置変えになちゃったヨ。

テレビの話ばっかりでごめんなさい。
この日は、仕事から帰って日本代表戦→録画したコンサ戦の順で見ました。
どっちも燃えましたねー。見応えあった!オーストラリアへのリベンジ!W杯では、日本サッカーというよりも「日本」という国が世界中に嘲られた気がして、物凄く悔しかったですから。今回の高原同点ゴール、しびれましたねー。あんな凄いゴール、海外リーグのゴール集以外であんま見たことないスよ。流石にJ1時代の好調コンサ・失速のきっかけとなるロスタイムゴールを決めただけのことはある。あのゴールが、その後のコンサ低迷の遠因だった、と今でも思っております(笑)まあ、高原はやっぱりモノが違うってことを再認識しました。それとまたもやPKを2本も止めたヨシカツ。あの男の勝負強さってほんとにスゲー。

という興奮も冷めやらぬままにコンサ観戦に突入。いつも試合前は緊張感漂うヴェルディ戦ですが、流石にここまで勝ってばかりいると「もしかしてカモ?」というやや楽観した気持ちも芽生えて参りました。選手たちは楽観しちゃダメですけど。
前回の対戦では、お互いがお互いを警戒するあまりリスク回避をメインにした戦いをした両者。果たして今回は?という所に注目しておりましたが、3回目の対戦ともなると「もう、だいたいわかった」と思ったのでしょうか。今度は互いにやりたいことをやり合う展開。見ていて面白い試合となりました。
得点経過はご承知の通り。反省点があるとすれば、後半38分頃の曽田の先制点後、ちょっと喜び過ぎちゃったかなー、という所でしょうか。いや、ゴール後は大いに喜んでもらいたいんですけど、時間帯も考えると、直後にヴェルディがギヤ・セカンドに入るのは目に見えていますから。再開前後に、とりあえずその勢いを削ぐために、守る!集中する!ゾーン確認!というふうにまとまるべきだったと思います。それを伝える、ピッチ上の監督の役割を、誰かにやってもらいたかった。
結局、得点のあとにピンチ有りの故事通りにフッキが豪快に2点を奪ってしまいます。そして時間も押し迫りロスタイム3分。まだ全体がワタワタしていたので、どっちかに更に点が入る気配が途切れません。じじい、ドッキドキです。
そして最後のワンプレー。札幌のCK。この時点でロスタイムは約2分50秒経過。お互いにとって最後の最後のチャンスとピンチ。この場面でサッカーの見えざる神は更に仕掛けます。ヴェルディの戸川が目の上あたりを切って流血。これはルール上、ピッチを出なくてはなりません。しかし、それを誤魔化すためにユニフォームで血を拭き取る戸川。それをアピールする札幌選手とゴール裏サポ。主審もしっかり見ています。ピッチを出るよう指示。しかし、更に誤魔化す。当然でしょう。この場面で一人でも欠けるのは、危ない。でも決まりは決まり。ヴェルディ選手たち、主審、コンサ選手たちが詰め寄る。
そしてようやく戸川がピッチの外に出たロスタイム3分50秒、なんとなんと、砂川が選択した低いニアへのキックに石井がゴール方向に合わせることに集中したヘディングを合わせ、これが高木(ヨシナリ)の体の隙間を見事にすり抜け、超・劇的同点弾!!スゲー!!!!石井ゴール選手!!!!!
凄い。しびれたー。凄いよ、ホント。
厚別の神通力が復活しかけているのか!?厚別「小劇場」くらいは言ってもいーんじゃないですか!
いやー。燃えたー。
もちろん今回のインパクト賞は石井ちゃんの同点ゴールです。

さてさて、試合数が1試合少ないとは言え、2位京都がついに勝ち点1差まで迫って参りました。首位、というプレッシャーはここからが本番かもしれません。もう、下位への取りこぼしは命取りと言えるでしょう。そして上位チームにも、最低ドローはノルマです。J2死のロード、ようやく起承転結の「承」が終わったばかり。次は「転」。なんとか転がらずに「結」まで突っ走りたいものであります。



post by 一本足

22:36

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

モデル dvd

Re:ヴェルディ東京戦:同点弾に痺れた日(アジア杯含む)

2012/06/06 16:39

ぶよぶよで鏡を見るたびに鬱です。 今年中には痩せれたら嬉しいです。 さっきもコソコソアイスや菓子を食べてしまいました。 妊娠中も体重管理をがんばろうと。

モデル dvd

Re:ヴェルディ東京戦:同点弾に痺れた日(アジア杯含む)

2012/06/25 18:17

グ放送の画質の悪さが悪いままに見える。10数年使っていたマルマンテレビは、気づかぬうちにいい感じで色のにじみがソフトフォーカスを作っていたようで、地上アナログもスカパーもめっちゃ綺麗に見えていたのですが・・・。録画の画質をかなり落としても、DVD画質に迫る勢いで良く見えたも

コメントする